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観察会・交流

■月例ハイク

毎月1回,第3日曜日(変更される場合もあります)の友の会の評議員と博物館の学芸員が一緒に担当して,大阪近郊にハイキングに行きます.会員の親睦をはかるのが目的ですが,もちろん担当者の得意分野に応じて,いろんなものを観察します.
基本的に事前の申込みはいりません.直接現地にお集まりください.

■合宿

毎年1〜2回、泊まりがけで観察会に行きます。近ければ近畿圏内、遠い時は沖縄までも足をのばします。さすがにまだ海外に行ったことはありません。夏休みの初めの時期に、設定されることが多いです。
 必ず申込みが必要です。

調査活動

■靭(うつぼ)公園のセミのぬけがら調べ

その年のセミの発生量を調べるため、友の会では1993年から毎年8月下旬から9月上旬に大阪市西区靭(うつぼ)公園でセミのぬけがら調べを行っています。
この行事は靭公園(東側)のぬけがら全部をとって、種類を区別し、ぬけがら数を数えるというものです。この行事をつづけることで、身近ながらもなぞの多いセミについて、いろいろなことがわかってきました。

■プロジェクトY

ボランティア事業

自然史博物館から「ボランティア事業」の委託を受け,1995年度より各種の博物館行事への協力を行なっています.会員を対象として「補助スタッフ」や「リーダー」を募集し,開催行事の補助をおこないました.補助に当たっては,博物館学芸員による事前研修,勉強会,打ち合わせ,企画会議等の研修を行ない,必要に応じて事後研修等を開催しました.研修は中味の濃い学習の場としても人気があります.
補助スタッフの募集案内は友の会機関誌Nature Study誌上に掲載されます。
過去に行なった主なボランティア事業
・やさしい自然かんさつ会「海べの自然1・2」
・地域自然誌シリーズ「淀川の河口」
・テーマ別自然観察会
「身近な鳥の観察会シリーズ」,「水辺の鳥の観察会シリーズ」,「水草」,「湖岸の植物」,「セミの調べ方」,「根の観察とセミの幼虫さがし」
・室内実習「昆虫化石」,「マツボックリ」,「魚のからだ」
・ドキドキ子ども自然史ウオッチング「学芸員体験コース」・「博物館たんけんコース」
・植物園案内