あくあぴあブログ

萩谷

萩谷には、平成10年に造られたサッカー場や野球場をはじめとする総合公園があり、多くの市民に利用されています。
この公園の北側に、萩谷の集落があります。ここはひっそりとした山地集落で、豊かな自然が残されています。

萩谷の風景
萩谷の風景

萩谷でみられる植物

ツルリンドウ
ツルリンドウ
サルトリイバラ
サルトリイバラ
モチツツジ
モチツツジ
タツナミソウ
タツナミソウ
キリ
キリ
イヌビワ
イヌビワ

樫田

樫田地区は昭和33年に京都府から合併した高槻北部の盆地です。
地域全体がまとまりのある自然環境を有しているため、動植物が豊富です。
最近では圃場整備が行われており、農村風景は変わってきています。
高槻市の施設では、森林観光センターや二料山荘などがあり、レクリエーションの場となっています。

樫田地区の風景
樫田地区の風景

樫田地区でみられる植物

ウマノアシガタ
ウマノアシガタ
ホタルブクロ
ホタルブクロ
フジ
フジ
ヤブカンゾウ
ヤブカンゾウ
コアジサイ
コアジサイ
エゴノキ
エゴノキ

ポンポン山

 ポンポン山は標高678m。山頂は高槻市と京都市西京区の県境です。
山頂で四股を踏むと、「ポンポン」と音がすることから名付けられました。
山麓には「役の行者」が開山し、開成皇子が創建した神峰山寺や、同じく「役の行者」が開山した本山寺があります。
本山寺周辺には、大阪府では珍しいモミ林やアカガシ林が広がっており、野生のシカやイノシシとともに多くの野鳥が見られます。

ポンポン山で見られる植物

マルバアオダモ
マルバアオダモ
タムシバ
タムシバ
アカガシ
アカガシ

芥川

芥川は淀川の一次支川で、高槻市の中央部を北から南へ流れています。 延長は25km、流域面積は52km2です。 亀岡市との境である明神岳が源流で、樫田盆地から原盆地までは山間の渓流域(Aa型)、 原盆地で中流域(Bb型)の様相となり、摂津峡で再び渓流域(Aa型)になります。 摂津峡から淀川までは大阪平野のはずれをゆったりと流れる、典型的な中流域(Bb型)の河川です。

参考:河川形態

河川形態 様子
Aa型 上流域(一つの蛇行区間にいくつもの瀬や淵がある)
Bb型 中流域(一つの蛇行区間に一つの瀬と淵があり、瀬は波立つ)
Bc型 下流域(一つの蛇行区間に一つの瀬と淵があり、瀬は波立たない)
上流部
上流部(摂津峡)
中流部
中流部(あくあぴあ芥川前)
下流部
下流部(城西橋付近)

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