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2016年04月28日

はくぶつかん こどもまつり

3月26日(土)・27日(日)、自然史博物館にて「はくぶつかん こどもまつり」を開催しました。
いつも子どもワークショップをお手伝いしてくれる、大学生のおにいさん・おねえさんが考えた3つのワークショップ。館内をめぐりながら体験します。
遊びや工作を通して、博物館の展示をじっくり見てもらう時間になりました。


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まずは受付で遊び方のお話。どれからチャレンジしようかな?


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1つめのワークショップは「わたしは葉っぱの名探偵」。


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はっぱをじっくり見て、気づいたことを「探偵手帳」に書きとめます。


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はっぱと木を合わせていきます。ナゾはとけた!いろいろなはっぱと木があるね。


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2つめのワークショップは「むかしのたべもの おかいもの」。昔のご先祖さまが登場。お腹を空かせているから、みんなで何か買ってきてあげよう。


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野菜と果物の展示を見ながら、気に入ったものを八百屋さんでお買いもの。でも、ご先祖さまが知っている食べ物と、知らない食べ物があるよ。


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日本の野菜と外国の野菜があるんだね。みんなで「お鍋料理」と「デザート」を作りながら考えました。


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3つめのワークショップは「発見!にたもの化石」。化石を発掘するみたいに、化石カードを探します。


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化石カードの展示を見つけよう。その展示と似ている化石をさがして、スケッチしてみよう。どこが、どんなふうに似ているかな?


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できあがり!最後にはおにいさん・おねえさんが見てくれて、スタンプももらいました。


二日間で、たくさんの親子が遊びに来てくれました。大学生のみんなも、子どもたちとワークショップができて、とても楽しかったようです。
博物館の子どもワークショップは、いろいろなテーマで、毎月実施しています。
ぜひ遊びに来てくださいね!
(次回ワークショップはこちら

2016年01月27日

はくぶつかん・たんけん隊

1月10日(日)と11日(月・祝)に「はくぶつかん・たんけん隊」を開催しました。
自然史博物館にある標本は展示に使われているものだけではありません。収蔵庫には、ものすごくたくさんの標本が保管されています。今回は特別に小中学生のみんなが収蔵庫を「たんけん」しました。標本がどのように作られ、保管され、利用されているのかについて学芸員から話を聞きながらの「たんけん」です。

自然史博物館には一般・特別・液浸の3種類の収蔵庫があります。


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一般収蔵庫には、化石が岩石、ホネ、貝殻など硬くて、カビが生えたり、虫に食べられたりしにくい標本を保管しています。地層の模型も収蔵されていて、その説明を聞いています。周りにある大きな石は、植物の化石や鉄鋼層です。


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植物の化石も見ました。ちゃんと葉っぱの形をしています!


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特別収蔵庫には、昆虫や植物、動物の皮など、カビが生えたり、虫に食べられたりする標本を保管しています。みんなで大きなトリバネアゲハの標本を見ているところです。


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キノコの標本もたくさんありました!


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液浸収蔵庫では、魚や両生類、は虫類などをアルコールに浸けて保管しています。新種記載の元になるタイプ標本の説明を聞いています。


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実習室では、動物や鳥の仮剥製(かりはくせい)をつくっているところを見学しました。アシカの毛皮はとても手触りがいい~。


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外来研究室では、化石を研究する方法について聞きました。本物の化石がたくさん見られました!


はくぶつかんたんけん隊では、親御さん向けのショートツアーもあり、親子で楽しめる行事です。来年もたくさんの方のご参加お待ちしております!

2015年06月27日

はくぶつかん こどもまつり

3月28日(土)・29日(日)、自然史博物館にて「はくぶつかん こどもまつり」を開催しました。
いつも子どもワークショップをお手伝いしてくれる、大学生のおにいさん・おねえさんが考えたワークショップを、いろいろ体験。
遊びや工作を通して、博物館の展示をじっくり見てもらう時間になりました。


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「さがそう みつけよう 海の生きもの」クイズをしながら、たくさんの海のいきものとであったよ。


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展示をじっくりかんさつしたら、クイズがとけそう。


海―展示室IMGP6604.jpg
むずかしい問題は、おにいさん・おねえさんと一緒にかんがえたよ。


海―ハカセに質問P3296062.jpg
知りたいことは、博物館のハカセに質問。


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「どこ?どこ?ムシのかくれんぼ」かくれんぼ上手のムシって、どんなムシかな。


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お話を聞いたあとは、かくれんぼ上手のムシを作ってみよう。


ムシ―隠すRIMG0019.jpg
自分のムシをかくすよ。お友達に見つかりませんように。


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かくれんぼスタート。まわりにとけこんでさがすのが大変。


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「おおさか いきもの でかマップ」おおさかでくらすいきものを、大きなマップにあつめよう。


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つりぼりが登場。展示室でさがす生きものをつり上げるよ。


マップ―展示室でスケッチP3295990.jpg
まち、むら、やま、、、場所によって、くらすいきものがちがうんだなぁ。発見したものをスケッチ。


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スケッチをマップにペタリ。みんなの絵が集まって、完成。マップは花と緑と自然の情報センターで、みることができるよ。


たくさん遊びに来てくれて、どうもありがとう。
毎月、博物館ではこども向けのワークショップを開催しているので、また来てね。
つぎのワークショップはココをチェックしよう。

2015年01月22日

はくぶつかん・たんけん隊

1月11・12日は、「はくぶつかん・たんけん隊」でした。

小中学生のみなさんを、普段は公開していない博物館の裏方に特別にご案内する行事です。
学芸員の案内で、150万点もの標本が収められている収蔵庫や学芸員が普段使っている研究機器、研究室などの作業スペースを見学しました。標本がどのようにして作られ、収蔵されているのか説明も聞きました。

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「さわっていいよ」と学芸員の許可が出たので、巨大な珪化木の標本にそっとタッチしています。

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昆虫標本や植物の押し葉標本が収められている特別収蔵庫。

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アルコール漬けの標本が、棚にぎっしり並べられている液浸収蔵庫で説明をきいているところ。

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鳥のはく製を作成しているところ。みんなドキドキしながら説明を聞いています。

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たくさんの図書や文献が保管されている書庫も見学。
このフロアには学芸員の研究室もあります。どんな所で仕事をしているのか、廊下からちょっとだけ覗きました。


「はくぶつかん・たんけん隊」は、毎年1月上~中旬に行ってる事前申込みの行事です。
11~12月頃に博物館webサイトのイベント欄からお申し込みください。


今後のイベント情報はこちら
ぜひ、ご参加ください。

2014年10月26日

子どもワークショップ「じっけん タネたねハカセ」

10月4日(土)・5日(日)に子どもワークショップ「じっけん タネたねハカセ」を開催しました。
植物研究室の横川学芸員がタネたねハカセになって登場。
実験をしながら、タネが動くヒミツを紹介しました。


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タネを植えたことはあるかな。
アサガオ、ヒマワリ、スミレ、、、、色んな植物がタネから大きくなるよね。


みんなで水槽をのぞくPA054513.jpg

お話の後はいよいよ実験。
本当にタネが動くのかな。みんなで一緒にみてみよう。


水槽をのぞくPA054514.jpg

水の中を泳いでる??


タネが落ちてくるPA054527.jpg

空を飛んでる??


タネを飛ばすPA054554.jpg

一人でも実験にチャレンジしたよ。


シートを書くPA054581.jpg

実験が終わったら、結果をまとめよう。
動くところを見ることができたのかな。


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最後はハカセが特別なタネをお披露目。
いつもは博物館の収蔵庫で大切にしまってあるから、見ることができないんだって。


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タネのヒミツがわかったね。
ハカセどうもありがとう。

次回は11月8日(土)・9日(日)
タネたねハカセと一緒に実験をしてみたい人はぜひどうぞ。
くわしくはコチラ

子どもワークショップ「いえのなか・きらわれものカード」

8月10日(日)、30日(土)・31日(日)に子どもワークショップ「いえのなか・きらわれものカード」を開催しました。
家の中でコッソリくらしている色んなムシたち。
身近だけどよーく見たことはないよね。
どんな姿をしているの?お家のどこに隠れているの?
みんなでお話を聞いて、たくさんの標本や写真を見てもらいました。


 

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まずは家の中で暮らしているムシたちを紹介。
出会ったことがあるかな。
えっマンションに住んでいるからゴキブリは見たことがない?!


虫眼鏡s-P8304118.jpg

標本をじっくり観察してもらいました。
虫眼鏡を使うと模様が見えたよ。


カード作りs-P8314256.jpg

「きらわれものカード」作り。
体の一部が消されたムシがいるから、自分で書き足してみよう。


カード作りs-P8304150.jpg

次は気になったムシをスケッチ。
アシダカグモが大人気でした。


子どもと作品s-P8314276.jpg

素敵なカードが完成しました。
ありがとう。


ハカセs-IMG_1825.jpg

博物館のムシムシはかせが、昆虫の格好で登場してくれた日もありました。
わぁビックリ!!


ハカセと子どもs-P8314270.jpg

ハカセに自分の描いた絵を見せることができたよ。
やったー。


次回の子どもワークショップは植物の「タネ」がテーマだね。
博物館のタネタネはかせが登場するので、お楽しみに。
くわしくはコチラ

2014年09月12日

子どもワークショップ「おしえて!カラスはかせ」

8月2日(土)・3日(日)、23日(土)・24日(日)に子どもワークショップ「おしえて!カラスはかせ」を開催しました。
大阪の街で暮らすカラスはどんな生活をしているのだろう、何を食べているのかな。
博物館の動物研究室の和田学芸員が、カラスはかせとしてお話してくれました。


カラスの違い説明s-P8233903.jpg

大阪の街に2種類のカラスが暮らしているのを知っているかな?
「ハシボソガラス」と「ハシブトガラス」だよ。
大きさや鳴き声を聞いて比べっこしてみよう。


はく製を見るs-P8244069.jpg

本物のはく製にみんなびっくり。
でも近くで見ると、カラスの色が真っ黒だけではないことが分かります。
青や緑、紫など、発見した色を口に出して教えてくれました。


子育ての話s-P8234036.jpg

カラスの子育てのお話。
巣作りから子どもに食事を与えるところまで、オスとメスが一緒に行うんだって。
タマゴも見たよ。色はアイスクリームのチョコミントっぽいなぁ。


ツアーs-P8244090.jpg

展示室へ「カラスの食事ツアー」に出かけました。
スズメにツバメの子どもを狙うのか。夏はセミばっかり食べてるの?!


てちょう作りs-P8234011.jpg

お話の後は、カラスの生態をまとめる「カラスてちょう」作り。
ハカセに聞いたことを思い出したり、展示を見たりして、いろいろ書きとめました。


ハカセと子どもs-P8234028.jpg

最後はハカセとお話。
自分の作ったてちょうを見てもらったり、質問をしたり。
「ねぇ、ハカセはいつカラスになるの?」という面白い質問も出ました。


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完成しました。
「カラスてちょう」は家に帰ってからもカラスの観察をしてもらうページがあるからね。


今後のイベント情報はこちら
ぜひ、ご参加ください。

2014年04月15日

「はくぶつかん こどもまつり」

3月22・23日、大阪市立自然史博物館にて「はくぶつかん こどもまつり」を開催しました。
いつもワークショップのお手伝いをしているボランティアのおにいさん、おねえさんが考えた3つの体験コーナーが博物館に登場。
たくさんの子どもたちが遊びに来てくれました。


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●「もりもり!森のおはなし」
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第1展示室に飾っている森の展示について、人形劇で楽しくご紹介。


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劇の後はみんなで、第1展示室を見に行ったよ。
最後には葉っぱ型の画用紙に森へのメッセージや、好きな色を塗ったりしました。


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自分で作った葉っぱを、大きな木に貼り付けました。
みんなの作品は第1展示室で見ることができます(2014年5月まで)。




●「さがして!みつけて!ホネくらべっこ」
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動物の骨のお話をしました。
骨ってどんな形をしているのかな?


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第4展示室まで、みんなでホネの解説ツアーへ出かけました。


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お土産に、手足がゆらゆら動く骨のストラップをもらいました。




●「すむとこいろいろ むしむしまっぷ」
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昆虫のすみかについてのクイズに挑戦。
展示室の昆虫を探しながら、考えてみよう。


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できました!!昆虫は色んなところにすんでいたよ。


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展示室の外にも、昆虫のすみかが分かるミニコーナーを作りました。
クイズが終わった後もゆっくり見学。




博物館では毎月、子どもワークショップを開催しています。
5月は「クジラスタンプラリー」と「ずら~り!トリケラミニびょうぶ」です。
詳しくはコチラ!。ぜひ遊びに来てくださいね。

2014年01月20日

はくぶつかんたんけん隊

1月12日(日)と13日(月・祝)に「はくぶつかんたんけん隊」が行われました。
博物館には展示に使われているものの他にも、たくさんの標本があります。その標本を保管している収蔵庫を小中学生のみんなが探険しました。いろんな標本がどのように保管され利用されているのかや、標本の作り方についてなど学芸員さんからお話を聞きました。

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植物化石  さわれる標本もあります


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トリバネアゲハの標本  大きい!


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液浸(アルコールに浸かった)標本の収蔵庫の見学  
右手には魚の標本が見えます


これからも楽しいイベントが開催されます。
今後のイベントはこちらをご覧ください。

2013年04月30日

やさしい自然観察会「レンゲ畑のいきもの」

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4月29日、好天に恵まれ、やさしい自然観察会「レンゲ畑のいきもの」を開催しました。
この行事は、自然観察会に参加するのも初めて、といった親子層向けに開催しています。この日も100名近い参加者が4グループに分かれて、学芸員や大阪市立自然史博物館友の会から参加していただいた「補助スタッフ」のみなさんと高槻市三島江の水田で春の日差しの元、たっぷりと観察しました。

レンゲ畑といっていますが、これは秋に水田にレンゲの種をまいたもの。マメ科植物が根粒細菌と共生することを利用して、水田に窒素分を増やすことを目的に江戸後期頃から広まった農法です。一面に咲いたレンゲの花はどこか懐かしい風景でもあり、雑草や昆虫を観察するにもよい題材です。
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 ここしばらくの観察会では高槻市が農家の協力でレンゲを巻いた水田を開放していただいている「レンゲの里」で開催しています。

 観察会では25人ぐらいのグループに分かれ、学芸員らの指導の下、ルーペを使ったり顕微鏡をのぞいたりして、いろんな観察をしてもらいました。レンゲの花をよく見ると輪になって咲くマメの花が集まってできていること。ミツバチがレンゲにやってくる羽音に耳を懲らし、ミツバチがこの花にしがみつくとおしべが飛び出してくるところを見つめます。蜂はしっかりと花粉団子をつけ、クマバチが全身を震わせて花粉を落とす仕草も観察しました。まだめしべの残る若い果実や大きく育った豆のさやをすかして種を確認したりして、ミツバチが運んだ花粉から実ができるまでを眺めてもらいました。レンゲだけでなくカラスノエンドウも抜いてみるとしっかり根粒ができていることなども確認しました。スズメノエンドウはどうだったかな?
 水田にはナズナ、ハハコグサ(オギョウ)、ノミノフスマや様々なハコベ類、コオニタビラコ(ホトケノザ)などの春の七草が茂り、増え始めたアブラムシをテントウムシがむしゃむしゃと食べています。空にはヒバリが鳴き、子育て中のケリは私たちを追い払おうと躍起に。春の水田は観察することでいっぱいです。
 カンサイタンポポが一面に広がる淀川の土手でお昼を食べると、汗ばむほどの陽気でした。
帰りのバスでは元気だった子供も、大人もついウトウト。
初めての観察会は楽しんでもらえたでしょうか

なお、この観察会の骨子は当館学芸員の大先輩である日浦勇氏によって
中公新書「自然観察入門―草木虫魚とのつきあい」という本にまとめられています。機会があったらご一読ください。

高槻市 三島江レンゲの里
http://www.city.takatsuki.osaka.jp/rekishi_kanko/kanko/database/shizen/1327454708732.html

2013年03月26日

はくぶつかん こどもまつり

3月23日、24日、自然史博物館にて「はくぶつかん こどもまつり」が開催されました。
このお祭りではいつもワークショップなどのお手伝いをしてくれるボランティアの方が、自分たちでワークショップを企画から実施まですべて行います。
当日は、3つのブースでクイズや工作などをして、参加者に楽しんでもらいました。



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各ブースの受付では可愛い帽子をかぶった学芸員がお出迎え。


一つ目ののブースは「おいしいごはんくらべっこ」。
大昔の人が何を食べていたかを考えます。


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今みんなが食べているものは昔もあったのかな??


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展示室で昔の人が食べていたものを見てみよう。
ドングリ? ナマズ? ウサギ? 


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昔の人が食べていたものが買える「スーパーおおむかし」で、自分たちが食べたいものを選びます。
ちなみにみんなが選んだ人気の食材ベスト3は、1位からクジラ、ウサギ、タイ。
ワースト3は、最下位からイチイガシ、トチ、クヌギ。


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美味しそうなご飯が完成しました。いただきます。


次は「おおさかの化石やで!」のブース。
ここでは大阪で発見された化石クイズにチャレンジします。


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化石がたくさんある第2展示室の中でクイズを解きます。


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えっゾウも大阪から出てきたの?!


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ヒントを出してくれるおねえさんがいろいろ教えてくれます。
化石ハカセになれそう。


最後は「ひらひら おしゃれな チョウのもよう」
チョウの模様に注目して、不思議なチョウの世界を教えてもらいます。


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いろいろなチョウの模様があるでしょ。


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自分でもチョウの模様を考えてみよう。外側と内側で全然模様が違うチョウもいるよ。


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みんなが作ったチョウ。
4月まで博物館の第3展示室で飾っています。


約200人もの方に参加していただき、にぎやかな2日間となりました。


現在、博物館では「子どもワークショップ・サポートスタッフ」を募集しています。
ご興味のある方はコチラ

2013年01月20日

はくぶつかんたんけん隊

1月13日、14日に自然史博物館ではくぶつかんたんけん隊が開催されました。
毎年の人気行事ということもあり2日間で、138名もの子どもたちが参加してくれました。

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学芸員さんの案内で、地下に隠された収蔵庫に到着。
この中に博物館の秘密がいっぱい詰まっています。入ってみましょう。


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広い部屋には標本がいっぱい。その数なんと100万点以上!!
えっ世界で2番目に古い石?!


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昆虫や植物は悪い虫に食べられないようにしっかり保管されているんだね。


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瓶詰めの標本がずらり。
カエルやヘビなどの見たことのあるものから、絶滅した魚まで色んなものを発見。


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次は化石のクリーニングの部屋。
展示室の化石は学芸員さんがきれいにしているんだ。


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わーーー鳥の解剖をしている!!!!
動物の標本って中身を全部取り出しているんだ……だいぶビックリ。


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子どもたちが探検に行っている間、保護者の方はバックヤードショートツアーに出かけます。


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最後は展示室を一人で探検。
博物館の裏側を見た後は展示室はどんな風に見えるでしょう。


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無事にゴール。お疲れ様でした。
約3時間半の長いツアーが無事に終了しました。

2012年12月06日

子どもワークショップ「くねくね タコ・イカ」

11月24日(土)、25日(日)、自然史博物館で子どもワークショップ「くねくね タコ・イカ」を開催しました。
2日間で、73人の方が参加してくれました。

コウモリダコ、ダイオウイカ・・・せかいには、ふしぎなタコやイカがたくさんいるんだって!
博物館のハカセが、いろいろ教えてくれたよ。


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いろいろなタコ・イカについて、「タコイカ」ハカセ(山西館長)がご紹介。


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イカって、どんな生き物だったっけ? 生のイカを触ります。


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ハカセご自慢、「ヒメイカ」の標本を見せてもらいます。小さいなあ!


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大きなイカの標本に、びっくり!


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「こんなタコ・イカがいたら面白い!」とおもう絵を、みんなで描きました。


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みんなが作品作りの間、ハカセは保護者の方からの質問に答えます。大人の人も、興味津々!


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絵が完成したら、みんなで見せ合いっこ。
描いた絵はお土産にしたり、博物館に飾ったりしました。



次回の子どもワークショップ「くねくね タコ・イカ」は、12月15日(土)、16日(日)に開催します。
ハカセの楽しくて不思議な話が聞いてみたい人はぜひ参加してください。
詳しくはコチラ

2012年09月05日

夏休み自由研究相談会

博物館では夏休みの初めに自由研究相談会を行っています。
今年は7月22日(日)に行いました。



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みんなの相談に学芸員が1件1件じっくり話を聞いていきます。昆虫や化石、岩石の自由研究相談が毎年多いです。


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昨年の自由研究の成果を持ってきて、今年の研究はさらにそれを発展させたいという子もいました。


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午後には相談席がいっぱい。待ち時間が出るほどのにぎわいに。


学校での自由研究の展示などが終わりましたら、ぜひ成果を博物館にお持ちください。
展示させていただきます!

2012年08月04日

ミニワークショップ「びっくり!どっきり!ムシのもよう」

7月21(土)、22(日)、自然史博物館でミニワークショップ「びっくり!どっきり!ムシのもよう」を開催しました。
2日間で166名の方が参加してくれました。

ハチのからだのしましまもよう、どんな意味があるか考えてみました。


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スズメバチの標本を見ながら「どうしてこんな色・もようなの?」
ハチハカセの大切な標本も、みんなと一緒に見ました。
黄色と黒のしましまもよう、これも「スズメバチ」かな?


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ハチのカードに、おもいおもいの色やもようを描きましょう。


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オリジナルのハチもよう、もうすぐできあがり!


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山に住むおしゃれなハチです。ハネのもようが素敵!


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北海道から遊びに来てくれたご家族。
遠くから見ても、「びっくり!どっきり!」なハチのできあがり。


みんなの作品は、7月28日(土)から始まった特別展「のぞいてみよう ハチの世界」で紹介しています。
色とりどりの個性的なハチたち、ぜひ見に来てね!


8月はハチに関連したワークショップがいっぱい。
どんな行事があるかチェックしてみよう!!

2012年07月17日

子どもワークショップ「なき声だあれ?」

7月14(土)〜16(月・祝)、自然史博物館で子どもワークショップ「なき声だあれ?」を開催しました。
3日間で76名の子どもたちが参加してくれました。

セミはどうしてなくのかな?セミハカセに教えてもらいました。
そのあと、いろいろなセミのなき声に耳を澄ましました。


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セミハカセ登場!! セミの頭にセミの羽根が生えてる?!


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音に耳を澄ませて、セミのなき声かどうか、当てっこしよう。「バイク」の音かと思ったら、なんとセミのなき声だった!


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セミの体についても聞いたよ。ふ〜ん、そうなってるんだ。


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セミに詳しくなったみんなに、「なき声ハカセ認定書」を授与!


セミのなき声は様々で、じっと聞いている子どもたちの表情が素敵でした。
みなさんも、散歩道や公園で、セミのなき声に耳を澄ましてみてね。
セミハカセ、いろいろと教えてくれてありがとう!



夏の博物館は、子ども向け行事がいっぱい。
どんな行事があるかチェックしてみよう!!

2012年07月11日

ジュニア自然史クラブ「磯観察」

6月17日(日)、大阪府岬町長崎海岸で、ジュニア自然史クラブ「磯観察」を実施しました。
中高生14名が集まり、海岸生物を採集・観察しました。

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いろいろな生きものが見つかりました。

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アカテガニ


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キヌハダウミウシ


たくさんの生きものと出会えた一日となりました。

ジュニア自然史クラブは、中高生と学芸員など博物館スタッフからなるグループです。昆虫採集、野鳥観察、磯観察、鉱物・化石採集など、年間約12回活動しています。生物や地学に興味がある人、同じ興味をもった友だちを作りたい人、学芸員と知り合いになってみたい人は、気軽に申し込んでください。
くわしくはコチラ






…………実は海岸でアメフラシの解剖もしていました。
写真にちょっとビックリする人もいるかも知れません。大丈夫という人だけ「続きを読む」をクリックしてください。

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