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2017年09月17日

投稿規定と執筆要領が改定されました

投稿規定と執筆要領が改定されました。
印刷形態などの変更に伴い、ページ超過時の取り扱い、別刷りやPDFなどの扱いが変更になっています。
投稿予定の方はご一読ください。
また、投稿の際には
送付状
を記入して添付してください。

2017年06月01日

会則改訂版を掲載しました。

 本年(2017年)3月5日に開催されました関西自然保護機構総会において、従来明確でなかった編集委員会の位置づけを規約に盛り込むことを主な目的とした、会則改正案が提案され、承認されました。また、「KONC News No.153」を通して欠席された正会員の意向を確認し、会則24条「正会員の過半数の同意を得なければならない」の要件を満たしましたので、「8.会則・事務局情報など」のページに会則改訂版を掲載いたしました。

2016年07月27日

KONC後援シンポジウムのご案内 2016/10/22 ナチュラルヒストリー ~これまでの貢献と今後への期待~

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藤原ナチュラルヒストリー振興財団 神戸シンポジウム

ナチュラルヒストリー ~これまでの貢献と今後への期待~

趣旨:科学の細分化が極端な今日、あらためて、ナチュラルヒストリーの果たす役割は重要と考えます。この領域で現在何が進んでいるか、将来に向けて何が求められるか、具体的な事実にもとづいた議論をたたかわせることが期待されます。

日時:2016年10月22日(土) 13:30 ~ 17:00
場所:兵庫県民会館 けんみんホール
〒650-0011 神戸市中央区下山手通り4-16-3
☎ 078-321-2131 <http://hyogo-arts.or.jp/arts/kai.htm>

はじめの挨拶 13:30 ~ 13:40 (公財)藤原ナチュラルヒストリー振興財団
  理事長 下河邉和彦
第1部 13:45 ~ 15:05 基調講演
 池田忠広・太田英利(人と自然の博物館/兵庫県立大学)
  篠山層群の化石群:恐竜とともに生きたカエル・トカゲ―—滅びたものたち、
生き残ったものたち
 高橋 晃・高野温子(人と自然の博物館/兵庫県立大学)
  兵庫県の植物相研究:播磨の絶滅危惧種オチフジの秘められた生活史

第2部 15:15 ~ 16:50 パネルディスカッション
 コーディネーター:太田英利
 パネリスト:岡本 卓(京都大学)
角野康郎(神戸大学)
光明義文(東京大学出版会、財団評議員)
西方敬人(甲南大学)

閉会の挨拶 16:55 人と自然の博物館館長 中瀬 勳

主催 公益財団法人 藤原ナチュラルヒストリー振興財団
☎ 03-3713-5635  URL: http://www.fujiwara-nh.or.jp
共催 兵庫県立人と自然の博物館 兵庫県立大学自然・環境科学研究所
後援 自然史学会連合/日本分類学会連合/(公社)日本動物学会/(公社)日本植物学会
(一社)日本地質学会/(一社)日本生態学会/関西自然保護機構/日本古生物学会
/兵庫県教育委員会

2016年02月23日

「地域自然史と保全研究発表会 ―関西自然保護機構2016大会― のご案内

 
開催日:2016年3月6日(日)10:00~17:00 参加費:無料
会場:大阪市立自然史博物館 本館・講堂

プログラム:
10:00~17:00 ポスター発表

10:00~ 2016年度総会

10:45~ 2015年度研究助成事業 受給者研究報告会 
1)「絶滅が危惧される田村山のカスミサンショウウオ集団の滋賀県内の遺伝系統における位置」 
齊藤 修(長浜バイオ大学)
2)「阪神地区におけるカエル類の減少メカニズムの解明」
青木 香澄(神戸大学大学院)
3)「由良川渓畔林の小水域間における捕食者を介した群集・生態系過程の連結」     
高橋 華江(神戸大学)2014年度受給

<昼食休憩>

12:15~ ポスター発表コアタイム

13:15~ 四手井賞授賞式典・記念講演
受賞論文
「兵庫県宝塚市西谷地区における準絶滅危惧種スズサイコVincetoxicumpycnostelma Kitag. の繁殖特性および訪花昆虫相」 (35巻2号掲載)

講演者:中濵 直之(京都大学大学院農学研究科)
共同研究者:丑丸敦史・井鷺裕司

14:00~ シンポジウム 「在来種を脅かす近縁外来種の侵入-水域の生物を中心に-」
 遺伝子解析などにより、在来と考えられていた生物が、実は外来種と入れ替わっていたり、交雑が進んでいるといった事例が明らかになってきました。本シンポジウムでは、とくにこのような例が多数見つかっている水域の生物を中心に事例を報告し、課題について検討します。

1)「趣旨説明」
平井 規央(大阪府立大学)
2)「メダカにおける遺伝的撹乱の現状〜飼育品種のヒメダカがもたらす危機〜」
北川 忠生(近畿大学農学部)
3)「チュウゴクオオサンショウウオが在来のオオサンショウウオに与える影響」
松井 正文(京都大学名誉教授)
4)「淡水棲カメ類の種間交雑とその保全生物学的示唆: スッポンの問題を中心に」
太田 英利(兵庫県立大学)
5)「外来カワリヌマエビ属および共生動物の侵入の状況について」
西野 麻知子(びわこ成蹊スポーツ大学)・池田 実(東北大学)大高 明史(弘前大学)・丹羽 信彰(神戸市立六甲アイランド高校)

6)総合討論

2015年02月01日

訃報 千地万造 名誉会員

関西自然保護機構元会長であり、名誉会員、
大阪市立自然史博物館元館長、大阪自然史センター元理事長、きしわだ自然資料館元館長
でもある千地万造様におかれましては、
去る1月31日にご逝去されましたので、慎んでご報告申し上げます。
なお、葬儀は下記により執り行われます。


            - 記 -

通 夜:平成27年2月2日(月)19時より
告別式:平成27年2月3日(火)11時より(12時出棺)
喪 主:千地広幸様
場 所:ティア岸和田
(596-0045 大阪府岸和田市別所町1-1-33 072-430-6400 南海本線岸和田駅下
車すぐ)
*ご香典の儀はご辞退されます。

以上

2014年01月08日

関西自然保護機構(KONC)2014年度大会 ポスター発表募集のご案内

■趣旨■
 関西自然保護機構は1978年の創立以来、シンポジウム・講演会・現地見学会の実施、研究助成金の交付、会誌の発行、自然保護および自然環境保全に関する提言と助言を通じて、自然保護に関わる取り組みを推進してきました。この間、各地でさまざまな自然保護上の問題が発生し、また保全・保護を目指した運動が繰り広げられてきました。河川・道路・都市開発など、現在も私たちの周りには自然保護上の課題が多数あります。こうした諸課題に対応していくには、直面している多くの方々とこれまでの事例・成果を共有するとともに、科学的な成果を各地でのこれからの保全活動にフィードバックすることが必要です。関西自然保護機構では、既存の学会や集会にはなかったこうした交流の機会をつくっていきたいと考え、2010年から、プログラムにポスター発表を盛り込んでいます。
 今回の発表は、学会大会におけるポスター発表のようなものとお考え下さい。
内容は、研究報告・活動報告のいずれでもかまいませんが、自然保護や自然環境の保全につながるものでお願いします。原則としてポスター発表ですが、どうしても口頭での発表を希望される場合は、事務局までご相談下さい。
 当日は、講演会なども開催しますので、大学などで関連の研究をしている方のみならず、自然保護や自然環境の保全に関わる活動をしている多くの方の参加・発表をお待ちしています。
■大会概要■
(主催)関西自然保護機構、大阪市立自然史博物館
(開催日)2014年2月23日(日) 午前10時~午後4時30分
(会場)大阪市立自然史博物館 本館
(主な内容)四手井賞受賞講演、ポスター発表、シンポジウム
 ※詳しくは、サイトでご確認下さい。
  http://www.omnh.net/konc/

■発表要領■
●対象:自然保護・野生生物保全に関連した活動をしている個人・グループ(関西自然保護機構会員に限りません)。狭義の自然保護運動に限らず、自然観察会、ワークショップ、調査研究など幅広い活動が対象となります。博物館、学校の生物・科学部、大学の研究室・サークルなどの発表も歓迎します。
●内容:自然保護・環境保全関連の活動報告、関連研究の報告など。
●申込み料・参加費:無料。ただし植物園に入る場合は入園料、博物館の展示をご覧になる場合は入館料が必要になります。
●申込みが多数の場合(最大40件)、あるいは今回のイベントの趣旨にそぐわないと事務局が判断する発表はお断りする場合があります。
●発表形式:ポスター発表。
●ポスターのサイズは90×180cmサイズ(縦位置)。

■申込み要領■
●発表希望者は、発表者全員の名前(代表者に印)、所属、発表タイトル、発表要旨(200字以内)、連絡先を下記事務局まで、できるだけ電子メールでお送り下さい(必ず標題に「関西自然保護機構2014年度大会申込み」と付けて下さい)。
なお、連絡先以外は、ホームページに公開しますので、あらかじめご了解ください。
●申込み締め切り:2014年2月15日(土)
●申込み者には、締め切り後に、詳しい案内をお送りします。

(お問い合わせ)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
関西自然保護機構事務局(担当:和田、佐久間、山西、大久保)
TEL: 06-6697-6262、 FAX: 06-6697-6306
E-mail: konc@mus-nh.city.osaka.jp

2013年02月02日

関西自然保護機構大会 ポスター発表募集のご案内

ポスター発表募集のご案内
 関西自然保護機構(KONC)は1978年の創立以来、シンポジウム・講演会・現地見学会の実施、研究助成金の交付、会誌の発行、自然保護および自然環境保全に関する提言と助言を通じて、自然保護に関わる取り組みを推進してきました。この間、各地でさまざまな自然保護上の問題が発生し、また保全・保護を目指した運動が繰り広げられてきました。河川・道路・都市開発など、今後10年を見ても関西での自然保護上の課題が多数あります。こうした諸課題に対応していくには、これらの課題に直面している多くの方々と、これまでの事例・成果を共有するとともに、科学的な成果を各地でのこれからの保全活動にフィードバックすることが必要です。このたび既存の学会や集会にはなかったこうした交流の機会を、関西自然保護機構としてつくっていきたいと考え、関西自然保護機構2010年度大会から、プログラムにポスター発表を盛り込んでいます。
 今回の発表は、学会大会におけるポスター発表のようなものとお考え下さい。内容は、研究報告・活動報告のいずれでもかまいませんが、自然保護や自然環境の保全につながるものでお願いします。原則としてポスター発表ですが、どうしても口頭での発表を希望される場合は、事務局までご相談下さい。
 当日は、講演会なども開催しますので、大学などで関連の研究をしている方のみならず、自然保護や自然環境の保全に関わる活動をしている多くの方の参加・発表をお待ちしています。

■発表要領■
(対象)KONC会員のみならず、自然保護に関連した活動をしている個人・グループ。開発に対する反対運動など狭義の自然保護運動に限らず、自然観察会、ワークショップ、調査研究など、自然保護や野生生物保全についての普及啓発を多少なりとも意識した活動をしていれば充分です。博物館、学校の生物・科学部、大学の研究室・サークルなどの発表も歓迎します。自然保護・野生生物保全にまったく関係のない、あるいは今回のイベントの趣旨にそぐわないと事務局が判断する発表はお断りすることがあります。
(発表に際しての注意事項)
・申込み料・参加費は不要です。ただし植物園に入る場合は入園料、博物館の展示をご覧になる場合は入館料が必要になります。
・申込みが多数の場合はお断りする場合があります(最大40件)。
・原則としてポスター発表のみです。どうしても口頭発表を希望される場合はご相談下さい。
・ポスターのサイズは90×180cmサイズ(縦位置)、机などはなし。
・内容は関西で行っている自然保護・環境保全関連の活動報告、関連研究の報告など。

■申込み要領■
●発表希望者は、発表者全員の名前(代表者に印)、所属、発表タイトル、発表要旨(200字以内)、連絡先を下記事務局まで、できるだけ電子メールでお送り下さい(必ず標題に「関西自然保護機構2013年度大会申込み」と付けて下さい)。なお、連絡先以外は、ホームページに公開しますので、あらかじめご了解ください。
●申込み締め切り:2013年2月15日(金)
●申込み者には、2月下旬に、詳しい案内をお送りします。

(お問い合わせ)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
関西自然保護機構事務局(担当:和田、佐久間、山西、大

2012年02月29日

2012/3/25「トチノキ発表会」のご案内

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昨年の現地見学会などでも訪れた滋賀県高島市朽木のトチノキ巨木林に関わっての学習会が安曇川駅近くの「ふじのきホール」で開催されます。
関西自然保護機構としてもこのシンポジウムを後援し、支援してまいります。よろしければご参加ください。

開催案内PDFファイル

2012年02月09日

大会スケジュールが決まりました

2012年度 関西自然保護機構 大会スケジュール

日 時:2012年 3月3日(土) 11:00~17:20
会 場:大阪市立自然史博物館 講堂

<スケジュール>
11:00~ ポスター掲示
13:00~13:30 2012年度 総会 
13:30~13:45 2011年度 四手井賞 授賞式
13:45~14:30 四手井賞授賞記念講演 
  受賞論文:「淀川城北ワンド群の魚類群集の変遷」(会誌31巻1号掲載)
発表者:平松 和也(大阪府環境農林水産総合研究所 水生生物センター)
14:30~15:15 ポスター発表 コアタイム
15:15~17:00 2011年度研究助成事業 受給者研究報告会 
1)「ハリママムシグサの集団における性比の研究」
  深田 ちひろ(神戸大学大学院人間発達環境研究科)
2)「棚田畦畔における植物と植食性昆虫群集の多様性の成立要因および生物多様性保全」
 内田 圭(神戸大学大学院人間発達環境研究科)
3)「新種 ヨドゼゼラの保全に向けた繁殖生態に関する研究」
  川瀬 成吾(近畿大学大学院農学研究科環境管理学専攻水圏生態学研究室)
4)「分布域南端に位置する奈良県桜井市のヒダサンショウウオ生息状況調査」
 佐藤 孝則(天理大学おやさと研究所 自然・人間環境研究室)
5)「福井県中池見湿地に生息するアブラボテTanakia limbata の保全に向けた研究」
 山野ひとみ(近畿大学大学院農学研究科環境管理学専攻)

*11:00~17:00 ポスター掲示時間

2011年07月21日

吉良竜夫名誉会員がご逝去されました

 本会の名誉会員で大阪市立大学名誉教授の吉良竜夫先生が去る7月19日に脳梗塞のため、91歳で永眠されましたので、謹んでご報告します。
 先生は大阪市のお生まれで、京都帝国大学農学部を1942年にご卒業後、同大学の助教授を務められ、1949年からは大阪市立大学理学部教授として教鞭をとられました。この間、日本およびアジア地域において植物地理学の研究に取り組まれ、「暖かさの指数」として知られる温量指数を考案されるなど、植物生態学分野で多くの業績をあげられました。
 1982年からはご自身が設立に関わられた滋賀県琵琶湖研究所の初代所長に就任され、1984年に大津市で開催された第1回世界湖沼会議では実行委員長を務められるなど、世界の湖沼環境保全にも貢献されました。これらの業績により、先生は日本学士院エジンバラ公賞、南方熊楠賞、コスモス国際賞などを多くの賞を受賞されています。
先生は本会の創始期からの会員で、副会長や顧問などを歴任され、2007年12月には、本会の30周年を記念する講演会で「モンゴルの自然」と題する壮大なお話を拝聴したのは、まだ記憶に新しいところです。まだまだ多くのことを先生にご教示いただきたかったのですが、本当に残念です。
 吉良先生の長きにわたる本会へのご貢献とご指導に感謝しつつ、慎んで先生のご冥福をお祈りします。
(会長 石井 実)

2010年08月14日

関西自然保護機構会報・会誌がCiNiiで検索できるようになっています

まもなく通巻60号を迎える関西自然保護機構会報・会誌ですが、過去の目次を「国立情報学研究所 論文情報ナビゲーター CiNii(サイニィ)」に登録しています。
現在のところ英文表題情報は未入力です。和文タイトルでしか検索できていませんが、過去の論文、記録などを検索することができます。なお、現在のところPDFの公開は予定しておりません。バックナンバーのお問い合わせはhttp://www.omnh.net/konc/2008/03/konc.html">事務局までお願いします。また、入力ミスなどの情報も事務局までお知らせください
なお、21巻(通巻38号)以降は本来「関西自然保護機構会誌」という誌名ですが、Niiのシステム上すべて関西自然保護機構会報と表示されています。ご容赦ください

CiNiiでの関西自然保護機構会報・会誌
http://ci.nii.ac.jp/search?q=関西自然保護機構&range=0&count=20&sortorder=2&type=0

2010年04月28日

(会員各位)署名活動について

先日発行いたしました、「KONC NEWS No.124」に掲載いたしました以下の記事について、同封の署名用紙には
「一次締切:平成22年4月30日(金)」とありますが、
「二次締切:平成22年5月30日(日)」との連絡をいただきましたので、お知らせいたします。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
<掲載記事>
鉢ヶ峰の自然を守る会、大阪自然環境保全協会堺自然観察会および堺野鳥の会は、堺市南部丘陵での開発計画の進行に危機感を抱き、計画の中止を求めて署名活動を行っております。(別紙参照)
 KONCでは、鉢ヶ峰の自然を守る会からの協力依頼にあたり、運営委員会で協議した結果、署名用紙をKONC NEWSに同封することで協力することとなりました。ただし、署名用紙の取りまとめは行いませんので、別紙に記載された、鉢ヶ峰の自然を守る会 米道綱夫氏へご送付いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2008年03月01日

新会長就任のご挨拶

就任のご挨拶

陽春の候、皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
このたび関西自然保護機構(KONC)では大阪自然史センターとの組織合流が実現し、2008年1月以降、本機構はNPO法人である大阪自然史センターの事業組織として運営を安定化・強化し、自然史センターと交流するさまざまな市民団体と連携しつつ事業の一層の発展を期することとなりました。また、この機会に会則を現状に見合ったものに改定し、役員体制については機動力のある運営委員会制といたしました。
新会則の下での最初の通常総会(3月1日)におきまして、長年にわたって本機構の発展に貢献されました千地万造会長、菅沼孝之副会長・渡辺弘之理事長らが勇退され、私どもが新会長・副会長に選任されました。
今年で本機構は創立30周年を迎えますが、その歴史と伝統に恥じることのないよう、また今日的な自然保護や生物多様性保全に関わる社会の要請に応えることができるよう、新生KONCとして組織の活性化に取り組み、力を尽くして参る決意です。
今後とも各界の皆様方からの引き続くご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

4月吉日

関西自然保護機構       
会長  石井  実
副会長 山西 良平