| 関西自然保護機構会誌 22巻 2号(通算40号)目次 (2000.12.) | ||
| 表紙の言葉 (ツキノワグマ) | 上野 吉雄 | |
| 巻頭言 | ||
| 現存人類か未来人類か | 小川 房人 | 89 |
| 原 著 | ||
| 京都府京田辺市周辺の里山に生息するイシガメとクサガメの分布と齢構造について | 中島 みどり・中田 兼介・村上 興正 | 91 |
| 特集記事 シンポジウム「レッドデータブックはいかにあるべきか」 |
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| 開会挨拶 | 千地 万造 | 105 |
| シンポジウムの企画主旨 | 村上 興正 | 106 |
| レッドデータブックとは何か:絶滅の恐れの規準のあり方をめぐって | 矢原 徹一 | 107 |
| レッドデータブックのあり方:全国版と地方版 | 松井 正文 | 117 |
| 地方版レッドデータブック作成の意義と課題 | 梅原 徹 | 123 |
| 滋賀県で大切にすべき野生生物(2000年版)をまとめるにあたっての問題点 | 松本 勉 | 131 |
| 環境庁のレッドデータブックの改訂作業について | 植田 明浩 | 141 |
| データつきの地方版レッドデータブックをつくる | 江崎 保男 | 147 |
| 総合討論 | 157 | |
| 総 説 | ||
| 御蓋山ナギの分布域拡大1.諸説概観 | 山倉 拓夫・大前 義男・名波 哲・伊東 明・神崎 護 | 173 |
| 報 告 | ||
| 近畿地方から絶滅した植物.8 | 村田源 | 185 |
| 編集後記 (寒い冬) | 山倉 拓夫 | 191 |