| 1 刊行の趣旨 | 関西自然保護機構は機関誌として関西自然保護機構会誌(以下会誌という)を年2回刊行し,自然保護に関する会員相互の知識と経験の交流をはかる。 |
| 2 報文の類別 | 自然保護に資する原著,総説,短報,資料(絶滅危惧種など),抄録,意見,随想,書評,活動記(以下報文という)及び会記を会誌に掲載する。 |
| 3 投稿資格 | 投稿者の少なくとも一人は会員でなければならない。ただし編集委員の依頼原稿はこの限りではない。 |
| 4 原稿の受付 | 別に定める執筆要領に従って書かれた報文原稿を受け付ける。 |
| 5 審 査 | 受け付けられた原著,総説,短報の原稿は編集委員を含む複数の査読者によって審査される。原稿の内容について編集責任者は著者に修正を求めることができる。編集責任者が掲載不適当と判断した報文原稿については判断の理由を明記して著者に返送する。原著,総説,短報以外の報文でも,編集責任者が必要と認めた場合には審査に付すことがある。 |
| 6 受 理 | 審査に付された報文は編集委員が報文の掲載を可とし,編集責任者がそれを認めた日付をもって報文の受理日とする。審査に付されなかった報文は報文受付日を受理日とする。 |
| 7 校 正 | 著者校正は原則として初校に限って行い,誤植の訂正にとどめる。 |
| 8 原稿の部数 | 投稿原稿は本文図表とも3部作成して編集事務局に送付する。そのうち2部はコピーでも良い。本文のフロッピデスク(MS−DOSテキストファイル)も添付する。 |
| 9 原稿の送付 | 原稿の送付,その他・会誌に関する問い合わせは別に定める編集事務局とする。 |
| 10 印刷費等の 著者負担 |
論文印刷は16頁までを無料とし,超過分は原則として著者負担とする。図及び写真のカラー印刷は,原則として著者負担とする。別刷りは50部までを無料とし,それを越えた分は著者負担とする。英文校閲にかかる費用は著者負担とする。 |
| 11 規定の改訂 | この規定は会誌22巻1号に掲載される論文から適用する。この規定は会誌の各巻の1号に掲載する。この規定の改訂は編集委員会の議を経て,理事会の承認を得て行うものとする。 |