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2011年07月20日

2011年度  現地見学会のお知らせ <朽木地域の渓畔林とトチノキ巨木伐採地の観察>

2011年度  現地見学会のお知らせ
<朽木地域の渓畔林とトチノキ巨木伐採地の観察>


平成20年~平成22年に朽木一帯のトチノキ巨木(幹周り3m~9m)が50本以上伐採され,一部新聞にも報道されました。トチノキ巨木の大量伐採は,不法なやり方もみられるとともに,朽木地域の生態系や森林文化に大きなダメージを与えるものであり,今後,この渓畔林の保全を地元の林業家の方々とともに考え
ていく必要があることから,現地観察会を実施します。本観察会は,滋賀県および地域のみなさまにご協力いただきます。ふるってご参加ください。
なお,昼食は、地元の郷土料理を含んだ弁当の注文ができます。ご希望の方は、お申し込みと同時にその旨お知らせください。
<日時> 2011年10月15日(土) 9:05ー17:10
<集合> JR安曇川駅 9時5分 
     参考;大阪駅(7:45)→新快速敦賀行き →京都駅(8:15 )→安曇川駅(8:58)
<解散> JR安曇川駅 17時10分 
     参考;安曇川駅(17:15発新快速姫路行き)→京都駅(17:57)→大阪駅(18:28)
<スケジュール>
  受付→(自家用車同乗)→朽木能家登山口(10:00)→徒歩→熊の谷伐採現場(10:20~11:20)→登山口(11:40)→能家集会所 昼食(12:00~12:40)→朽木雲洞谷登山口 (13:10)→徒歩→大谷巨木林見学(14:00~15:00)→朽木雲洞谷登山口(15:50)→ (自家用車同乗)→JR安曇川駅 →まとめ・解散
<対象> KONC会員及びその関係者
<参加費> 無料
<申し込み> 参加予定の方は、事前に電子メール・郵送またはFaxで①―④を記入して8月末日までにKONC事務局宛(詳細は封筒に記載)申し込んでください。
       ①参加者全員の氏名、
       ②連絡先(差支えなければ携帯電話も)、
       ③交通手段(公共交通機関または自家用車の区別)
       ④弁当の要・不要(実費 800円)飲み物は各自で持参してください。
<備考> ヤマビルがいるかもしれませんので、服装にご注意ください。
 以上

関西自然保護機構 事務局
〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園 1-23
大阪自然史センター気付
Tel : 06-6697-6262
Fax : 06-6697-6306
e-mail : konc★mus-nh.city.osaka.jp
(★を半角@に置き換えて送信してください)

2011年03月21日

関西自然保護機構(KONC)2011年大会 プログラム


◆日時:2011年3月21日(月・祝) 12:00〜17:00
 ◇総会:13:00〜13:30
 ◇四手井賞授賞式・講演会:13:30〜14:30
 ◇口頭発表:14:15〜16:45
 ◇ポスター発表:12:00〜17:00(コアタイム:14:30〜15:30)

◆会場:大阪市立自然史博物館 本館 講堂・ナウマンホール
◆参加費:無料(ただし博物館の展示、植物園をご覧になる方は、
        入館料・入園料が必要です)

■プログラム■
12:00〜17:00  ポスター発表
13:00〜13:30  2011年度 総会
13:30〜13:45  2010年度 四手井賞 授賞式

13:45〜14:30
●S01 四手井賞授賞記念講演「琵琶湖の堅田内湖におけるテナガエビとスジエビの季節的消長と侵略的外来魚の増加に伴う個体群サイズの縮小」
  中川 雅博(日本国際湿地保全連合)

14:30〜15:30  ポスター発表 コアタイム

15:30〜16:45  2010年度研究助成事業 受給者研究報告会
●O01「共存する魚類が異なる2つの河川(滋賀県大津市千丈川と大石川)に生息する
   ドンコ Odontobutis obscura の生活史の比較」
  田中 大介 (近畿大学農学部水産学科)
●O02「近畿地方の海浜にみられる南方系スナガニ類の分布北進現象」
  和田 恵次(奈良女子大学共生科学研究センター)
●O03「大阪府南河内地域におけるため池生息魚類調査」
  吉村 元貴(滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科)
●O04「滋賀県東部のため池群における水生生物相の把握とその活用に関する研究」
  金尾 滋史(多賀町立博物館)
●O05「本山寺モミ天然林の植生変化と保全に関する研究」
  松井 淳(奈良教育大学 生物学教室)
●O06「信太山丘陵の植物相の解明と大阪府のホットスポット評価」
  藤井 伸二(人間環境大学)


■ポスター発表12:00〜17:00(コアタイム:14:30〜15:30)■
●P01 「桜之宮貯木場跡の保全と大川における自然再生」
   山西良平(大阪市立自然史博物館)
●P02 「「魚のゆりかご」の実施が動物相を通してスクミリンゴガイに与える影響 」
   山田麻奈未(奈良女子大)・吉田和弘(九州農研)・山本 翔・
遊佐陽一(奈良女子大)
●P03 「大阪府内におけるメダカの生息状況と遺伝的多様性」
   鳥居美宏・平井規央・石井 実(大阪府大院・生命・昆虫)
●P04 「淀川河川敷における地表性甲虫類の種多様性 −鵜殿のヨシ原を中心に−」
   ○藤澤貴弘・石井 実(大阪府立大学・生環・昆虫)
●P05 「万博公園における植生管理と昆虫相」
   平井規央・藤澤貴弘・鳥居美宏・川崎典晃・山田竜平(大阪府立大学・生命)・
   山田倫章(大阪府環農総研)・千原 裕((独)日本万国博覧会記念機構)
●P06 「クズ群落における草刈りの影響」
   ○小川高直・櫻谷保之(近畿大院・農・環境生態学研究室)
●P07 「近畿大学奈良キャンパス里山林のチョウ類群集」
   ○久光彩子・桜谷保之(近畿大院・農・環境生態学研究室)
●P08 「中山間地における水生半翅類の生活史 〜市民参加型調査の実践〜 」
   ○稲本雄太(その興産)・堀井裕一(近畿大院・農・水圏生態学研究室)・
    古山 暁(環境総合テクノス)・日比伸子(橿原市昆虫館)
●P09 「奈良県の光陽鉱山廃坑を利用するコウモリ類の2年にわたる個体数の変化」
   ○細川慎太郎(近畿大院・農)・中山知洋(羽曳野市峰塚中学校)・前田喜四雄・桜谷保之(近畿大学・農) 
●P10 「大阪府におけるヌートリアの分布の変遷」
   和田岳・淀川水系調査グループ・プロジェクトY哺乳類班(大阪市立自然史博物館)
●P11 「オオキンケイギクの啓発に向けて」
   ○杉本 博・廣嵜由利恵・布谷知夫(NACS-J自然観察指導員大阪連絡会)
●P12 「淀川水系における外来水草ボタンウキクサの生活史」
   武林周一郎・志賀 隆・淀川水系調査グループ・
プロジェクトY植物班(大阪市立自然史博物館)
●P13 「大阪北部におけるカワヂシャと外来植物オオカワヂシャおよび雑種の分布」
   志賀 隆・淀川水系調査グループ・プロジェクトY植物班(大阪市立自然史博物館)
●P14 「菌類稀少種評価の基礎資料として観察会記録は参考になるか?
 大阪府下のテングタケ属による評価」
   佐久間大輔(大阪市立自然史博物館)
●P15 「本山寺自然環境保全地域周辺の環境変化—暗くなった森、増えた鹿—」
   池田裕計(大阪自然環境保全協会・野生鹿調査会)
●P16 「本山寺自然環境保全地域の保全のための取り組み」
   常俊容子(大阪自然環境保全協会・本山寺自然環境保全地域を考える協議会)
●P17 「大阪東部の里山環境における開花フェノロジーと訪花昆虫相について」
  長谷川匡弘(日本生態学会会員)

2010年12月24日

2011/3/21関西自然保護機構(KONC)2011年度大会 ポスター発表者募集に関するご案内

 関西自然保護機構は1978年の創立以来、シンポジウム・講演会・現地見学会の
実施、研究助成金の交付、会誌の発行、自然保護および自然環境保全に関する提
言と助言を通じて、自然保護に関わる取り組みを推進してきました。この間、各
地でさまざまな自然保護上の問題が発生し、また保全・保護を目指した運動が繰
り広げられてきました。河川・道路・都市開発など、今後10年を見ても関西での
自然保護上の課題が多数あります。こうした諸課題に対応していくには、これら
の課題に直面している多くの方々と、これまでの事例・成果を共有するととも
に、科学的な成果を各地でのこれからの保全活動にフィードバックすることが必
要です。このたび既存の学会や集会にはなかったこうした交流の機会を、関西自
然保護機構としてつくっていきたいと考え、昨年の関西自然保護機構2010年度大
会から、プログラムにポスター発表を盛り込んでいます。
 今回の発表は、学会大会におけるポスター発表のようなものとお考え下さい。
内容は、研究報告・活動報告のいずれでもかまいませんが、自然保護や自然環境
の保全につながるものでお願いします。原則としてポスター発表ですが、どうし
ても口頭での発表を希望される場合は、事務局までご相談下さい。
 当日は、講演会なども開催しますので、大学などで関連の研究をしている方の
みならず、自然保護や自然環境の保全に関わる活動をしている多くの方の参加・
発表をお待ちしています。

(主催)関西自然保護機構
(開催日)2011年3月21日(月・祝) 正午〜午後5時
(会場)大阪市立自然史博物館 本館
(主な内容)四手井賞受賞講演、研究助成金受給者報告、ポスター発表

■発表要領■
(対象)自然保護に関連した活動をしている個人・グループ。開発に対する反対
運動など狭義の自然保護運動に限らず、自然観察会、ワークショップ、調査研究
など、自然保護や野生生物保全についての普及啓発を多少なりとも意識した活動
をしていれば充分です。博物館、学校の生物・科学部、大学の研究室・サークル
などの発表も歓迎します。自然保護・野生生物保全にまったく関係のない、ある
いは今回のイベントの趣旨にそぐわないと事務局が判断する発表はお断りするこ
とがあります。

(発表に際しての注意事項)
 ・申込み料・参加費は不要です。ただし植物園に入る場合は入園料、博物館の
展示をご覧になる場合は入館料が必要になります。
 ・申込みが多数の場合はお断りする場合があります(最大40件)。
 ・原則としてポスター発表のみです。どうしても口頭発表を希望される場合は
ご相談下さい。
 ・ポスターのサイズは90×180cmサイズ(縦位置)、机などはなし。内容は関西
で行っている自然保護・環境保全関連の活動報告、関連研究の報告など。

■申込み要領■
●発表希望者は、発表者全員の名前(代表者に印)、所属、発表タイトル、発表
要旨(200字以内)、連絡先を下記事務局まで、できるだけ電子メールでお送り
下さい(必ず標題に「関西自然保護機構2010年度大会申込み」と付けて下さ
い)。なお、連絡先以外は、ホームページに公開しますので、あらかじめご了解
ください。
●申込み締め切り:2011年2月28日(月)
●申込み者には、3月初めに、詳しい案内をお送りします。
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
関西自然保護機構事務局(担当:和田、佐久間、山西、大久保)
TEL: 06-6697-6262、 FAX: 06-6697-6306
E-mail: konc@mus-nh.city.osaka.jp
URL: http://www.omnh.net/konc/

2011/3/21 関西自然保護機構(KONC)2011年大会のご案内

関西自然保護機構(KONC)2011年大会

日時:2011年3月21日(月・祝)
 会場:大阪市立自然史博物館 講堂
 アクセス: 地下鉄御堂筋線「長居」駅3号出口、JR阪和線「長居」駅より、
       東へ。徒歩 約15分
 プログラム:
 12:00〜17:00 ポスター掲示
 13:00〜13:30 2011年度 総会
 13:30〜13:45 2010年度 四手井賞 授賞式
 13:45〜14:15 四手井賞授賞記念講演
  受賞論文:「琵琶湖化堅田内湖におけるテナガエビとスジエビの季節的消長と
侵略的外来魚の増加に伴う個体群サイズの縮小」(会誌30巻1号 掲載)
  講演者:中川 雅博(日本国際湿地保全連合)

 14:15〜15:15 ポスター発表 コアタイム
 15:15〜16:45 2010年度研究助成事業 受給者研究報告会
1)「共存する魚類が異なる2つの河川(滋賀県大津市千丈川と大石川)に生息する
   ドンコ Odontobutis obscura の生活史の比較」
 田中 大介 (近畿大学農学部水産学科)
2)「信太山丘陵の植物相の解明と大阪府のホットスポット評価」
  藤井 伸二(人間環境大学)
3)「近畿地方の海浜にみられる南方系スナガニ類の分布北進現象」
 和田 恵次(奈良女子大学共生科学研究センター)
4)「大阪府南河内地域におけるため池生息魚類調査」
  吉村 元貴(滋賀県立大学 環境科学部 環境生態学科)
5)「滋賀県東部のため池群における水生生物相の把握とその活用に関する研究」
 金尾 滋史(多賀町立博物館)
6)「本山寺モミ天然林の植生変化と保全に関する研究」
 松井 淳(奈良教育大学 生物学教室)
──────────────────────────────

(お問い合わせ)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
関西自然保護機構事務局(担当:和田、佐久間、山西、大久保)
TEL: 06-6697-6262、 FAX: 06-6697-6306
E-mail: konc@mus-nh.city.osaka.jp
URL: http://www.omnh.net/konc/

2010年10月21日

2010/11/21 大阪バードフェスティバルにおいて講演会を開催します

関西自然保護機構は、2010年11月20,21日の両日、大阪市立自然史博物館で開催される
「大阪バードフェスティバル2010」(主催:特定非営利活動法人大阪自然史センター、関西自然保護機構、大阪市立自然史博物館、日本野鳥の会大阪)
バードフェスティバルホームページ
http://www.omnh.net/npo/fes/2010/

において、11月21日(日)に二つの講演会を開催します。
午前に開催される後援会では、10月下旬に開催される生物多様性締約国会議を速報していただきます。

また午後1時からは「コウノトリの野生復帰を語る」として、このバードフェスティバルのテーマでもある「鳥から生物多様性を考える」の具体的な事例として、豊岡での取り組みの現状をご紹介頂きます。
いずれも事前申し込み不要、無料での開催です。
どうぞご参加下さい。

続きを読む "2010/11/21 大阪バードフェスティバルにおいて講演会を開催します" »

2010年06月09日

成ヶ島現地見学会 申込締切日を変更します。

「成ヶ島現地見学会」の申込締切日を
6月15日(火)まで延長致します。
集合時間などの詳細は、お申込み頂いた方にご連絡致します。

 実施日:6月27日(日)
  集合: 9:30または10:30、洲本市 由良支所前(事前申し込み制)
  コース等:由良港から渡船で成ヶ島へ(所要時間3分)。
         島内散策、干潟、海浜の生物観察。
         *国立公園成ヶ島を美しくする会の方々に案内をお願いしています。
  解散:15:00 由良支所前
  交通:阪神方面から高速バスで洲本高速バスセンターへ。
      淡路交通バス由良・灘線(9:05または10:05発)に乗り換え、 由良支所前下車(所要時間20分、片道440円)。
    *自家用車の場合、由良支所前の海側に駐車スペースあり(無料)。
  対象:KONC会員及びその関係者(新入会歓迎)
  参加費:1,000円(弁当代・渡船代含む)
  申込:参加予定の方は6月15日(火)までに電子メール、郵送またはFaxで
     ①参加者全員の氏名
     ②連絡先(差支えなければ携帯電話も)
     ③交通手段(公共交通機関または自家用車の区別)
   を記入してKONC事務局宛申し込んでください。
   申し込まれた方には6月初旬に詳細案内をお送りします。
事務局(申し込み先):〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪自然史センター気付
               FAX (06)6697-6306
               Eメール  konc@mus-nh.city.osaka.jp

2010年04月28日

成ヶ島現地見学会のご案内

 瀬戸内海国立公園の中にある成ヶ島(兵庫県洲本市由良)は、淡路島南東の由良海岸に沿って南北2.7kmに細長く伸びる無人島です。島と由良海岸に囲まれた由良湾は波浪から守られ、干潟やアマモ場が形成されています。一方、島の外側は波当たりを受ける砂浜で、さまざまな生物の漂着の場ともなっています。由良湾は紀淡海峡に位置するために潮通しがよく、人為の影響が少ないので水質も良好です。このような条件に恵まれて、紀伊水道から北上してきたさまざまな暖流系の生物が、由良湾に抱かれるようにして住みついています。また、瀬戸内海では少なくなったさまざまな希少動植物が、狭い範囲に今も奇跡的に生き残っています。
2002年以降、地元の人々を中心に成ヶ島・由良湾の生物が本格的に調査され、希少種の発見が相次いでいます。このために成ヶ島は「大阪湾に浮かぶ宝島」と呼ばれ、生物研究者や愛好家が訪れるようになりました。
 このように脚光を浴びている成ヶ島・由良湾の自然ですが、狭小な範囲に限られていることによる脆弱性、ゴミ問題、安易なエコツーリズムの悪影響などが懸念されるところです。また、愛好家を中心に調査されている生物的自然について、現段階の知見を集約し、その価値を評価する時期に来ていると考えられます。このような課題に対応するために、KONCでは今年度の主要事業のひとつとして、この地域の自然をテーマとした現地見学会とセミナーを開催することにしました。まずは以下の通り、KONC関係者で成ヶ島を探訪し、地元の方々と交流する現地見学会を開催します。さらに秋にはこの地域の自然の保全と利用に関するセミナーを開催する予定です。
  実施日:6月27日(日)
  集合: 9:30または10:30、洲本市 由良支所前(事前申し込み制)
  コース等:由良港から渡船で成ヶ島へ(所要時間3分)。
         島内散策、干潟、海浜の生物観察。国立公園成ヶ島を美しくする会の方々に案内をお願いしています。
  解散:15:00 由良支所前
  交通:阪神方面から高速バスで洲本高速バスセンターへ。
      淡路交通バス由良・灘線(9:05または10:05発)に乗り換え、 由良支所前下車(所要時間20分、片道440円)。
    *自家用車の場合、由良支所前の海側に駐車スペースあり(無料)。
  対象:KONC会員及びその関係者(新入会歓迎)
  参加費:1,000円(弁当代・渡船代含む)
  申込:参加予定の方は5月末までに電子メール、郵送またはFaxで
     ①参加者全員の氏名
     ②連絡先(差支えなければ携帯電話も)
     ③交通手段(公共交通機関または自家用車の区別)
   を記入してKONC事務局宛申し込んでください。
   申し込まれた方には6月初旬に詳細案内をお送りします。
事務局(申し込み先):〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪自然史センター気付
               FAX (06)6697-6306
               Eメール  konc@mus-nh.city.osaka.jp

2010年04月24日

6月6日に学習会「わかったつもりを問い直す−生物多様性って何?」 を開催します

 今年10月、名古屋市で「生物多様性第10回締約国会議(CBD-COP10)」が開催されます。それにむけ、さまざまなイベント、広報が組まれていますが、それでもまだまだ生物多様性が日常語になっているとは言えない状況です。
 私たちも、保全や環境教育の現場で、「今年は名古屋で・・・」とは口にするものの、いざわかりやすく説明せよ、といわれるとちょっとドギマギします。秋に向けてもう少し、世の中が生物多様性に親しめるよう、そして私達も名古屋で何が話されるのかを理解するために、少し理解を深めてみたいと思います。

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日時:2010年6月6日(日) 13:30−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

講師:湯本貴和氏(総合地球環境学研究所)、道家哲平氏(NACS-J/IUCN)ほか
料金:無料、ただし博物館入館料(大人300円)が必要です。申し込み不要
プログラム
13:30-14:30 湯本貴和氏「食卓から熱帯林までー生態系サービスで私たちは生きている」(仮題)
14:40-15:40 道家哲平氏「COP10 何をするの?何がポイント?」(仮題)
15:40-16:30 質疑応答+総合討論など

主催:関西自然保護機構・大阪自然史センター・NACS-J自然観察指導員大阪連絡
会・大阪市立自然史博物館・CBD市民ネット
協賛:日本生態学会近畿支部
問い合わせ:大阪市立自然史博物館 佐久間まで TEL06-6697-6221 
sakuma"at"mus-nh.city.osaka.jp

講演会チラシ(PDF版452K)

2009年06月04日

7/5信太山湿原にて現地見学会を開催します

「信太山現地見学会」のお知らせ

大阪府南部の丘陵地帯に、取り残されたように広がる信太山(しのだやま)。
かつて共有地だった里山とため池群には、コモウセンゴケやイシモチソウ、そしてハッチョウトンボなどが確認されている貴重な湿原が含まれています。
 自衛隊の演習場になった、という歴史の偶然から現在まで残った信太山の自然は、近年一部が市有地となったことで「なぜ保全が必要なのか」「どのようにこの財産を後世のために活用すべきなのか」を真剣に問い直し、広くこの価値を伝えるべき時になっています。グラウンド整備の要望もある中、関西自然保護機構としてどのような提言をすべきか、まずは現地検討会を行って皆さんで考えていきたいと思います。
集合:AM 10時 鶴山台 惣ヶ池公園
*南海バス鶴山台行き 北信太駅 9:27発鶴山台南小学校前下車が便利です。
*自家用車での参加を希望される方は、事務局(konc★mus-nh.city.osaka.jp、★を@に変えて下さい)までご一報ください。


日時:2009年7月5日(日)
集合:AM 10時 鶴山台 惣ヶ池公園(詳細は後日あらためてHP上に公開します。)
案内:石井 実、佐久間 大輔、天満 和久(大阪みどりのトラスト協会)、
花田 茂義(信太の森FANクラブ)

※6月5日和泉市より立ち入り許可が下りましたが、生品の採集は禁止されています。
このため、今回の現地見学会標本採集はできません。あしからずご了承ください。

2009年01月29日

2009年度総会のお知らせ

KONCニュースNO120でお知らせしておりますとおり、2009年度総会を以下の通り開催します。
日時:2009年3月1日(日) 13:00~17:00
内容:13:00~14:20 タンポポ公開セミナー(下記)
   15:00~16:00 2008年度研究助成事業 受給者 研究報告会
   16:00~17:00 2009年度 総会
会場:大阪市立自然史博物館(KONC会員は博物館南側通用口よりお越し下さい。) 


      <記>
タンポポ公開セミナーのご案内
 5年毎に行われ、2010年には8回目の調査が西日本全域で計画されるタンポポ調査。
外来・在来のタンポポの分布から都市環境を調べます。今年は予備調査が行われます。
関西自然保護機構の総会講演会として、外来種と在来種の競合を新たな観点から調べ説明する「繁殖干渉」をとり上げます。タンポポ調査だけでなく、植物に興味のある人にお勧めです。申込不要。

「在来タンポポはなぜ減った? 在来種を駆逐する外来植物の繁殖干渉(仮題)」 
講師:高倉 耕一(大阪市立環境科学研究所)
主催:関西自然保護機構、タンポポ調査・西日本2010実行委員会、大阪市立自然史博物館
日時:2009年3月1日(日) 13:00~14:20 
会場:大阪市立自然史博物館講堂
セミナーは会員以外の方も参加いただけます。(ただし博物館入館料が必要)

2008年03月26日

ミズヒマワリ等特定外来生物への緊急対策要望書を滋賀県知事らに提出しました



2008年3月26日、関西自然保護機構はレッドデータブック近畿研究会など3団体とともに、滋賀県知事・国土交通省 近畿地方整備局琵琶湖河川事務所・環境省 近畿地方環境事務所にミズヒマワリ等特定外来生物として指定されている水生植物3種の除去・根絶にむけた緊急の対策に関する要望書を提出いたしました。

要望書本文(pdf 86k)  付属参考資料(pdf 559k)

2008年03月01日

2007年度までに開催したフィールドセミナー・見学会など

関西自然保護機構では、不定期に近畿各地の自然保護現場の見学会と現地セミナーなどを開催しています。
2007年までに開催したフィールドセミナー・現地見学会などの記録は
こちら
http://www.omnh.net/konc/Kako_SemiKengaku/index.htm

に掲載しています。