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「いま、自然史博物館友の会を考える」

自然をめぐる博物館と学習者・地域社会のよりよい関係を作るためのプレサミット

主催:特定非営利活動法人大阪自然史センター
   特定非営利活動法人西日本自然史系博物館ネットワーク

 大阪の自然科学博物館に「後援会」という名前で発足した小さなグループは、50年を経て1800世帯近い会員を持ち、大阪の自然を見つめるグループ、「大阪市立自然史博物館友の会」として博物館とともに様々な情報やノウハウを蓄積してきました。
 今、各地の自然史系博物館で大阪同様に博物館を活用しながら、自然を見つめる様々なコミュニティが発展しています。博物館での「ボランティア活動」を主体とするグループ、地域との連携を担うグループなど、アプローチは様々ですが、いずれのグループも自然史系の博物館という社会教育・研究機関と地域や学習者を結ぶ大切なコミュニティとして機能しているように思います。今後、身近な自然への意識が高まる中(また高める必要がある今日)、この友の会というコミュニティが持つ可能性や有用性はより大きな意味を持っているように思います。
 私たち大阪自然史センター・西日本自然史系博物館ネットワークでは、2005年夏または秋に、上記のような意識のもと、各地の友の会会員で交流する自然史博物館友の会サミット「博物館をもっとたのしむ50の方法(仮題)」というイベントを開催する予定でいます。これに先駆け、各地の友の会の活性化と連携を目指し、2005年3月5日、6日に友の会の世話役層・担当学芸員を対象とした研修交流会を開催したいと考えています。夏のイベントが、会員の交流として楽しむ・楽しませる方法を主眼に置くのに対し、今回のプレサミットは運営面に注目し、実践的なノウハウの交換、事例の共有を目指します。
 内容としては新規友の会の立ち上げ、NPO化などから、地域との連携、世話役層の獲得、資金獲得といった多様なものを計画中です。現実に日々の悩みを共有し、他館の事例を学べる機会としたいと考えています。年内には正式なご案内をしたいと考えていますので、是非参加をご検討ください。

講師は現在個別に依頼中ですが次のようなテーマを準備中です。

 各地の活動の現状と課題
 友の会のNPO化についての事例報告
 友の会MLの運用
 地域との連携
 ミュージアムショップの実際
 安全対策(保険について) 
 総合討論
 他

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友の会交流のためのプレサミット 実施概要

開催場所 兵庫県津名郡津名町志筑162 津名ハイツ
TEL:0799-62-1561
http://www4.ocn.ne.jp/~awjituna/
アクセス 三宮・大阪・新神戸から高速バスで津名港行きにのり、終点から徒歩10分
参加費用 1万2千円程度(1泊2食、懇親会費用込みの実費です)
日程

  集合 現地にて、3月5日土曜日 午後2時開始

  解散 現地にて 3月6日日曜日 正午解散予定

募集人員 30名程度
参加対象 各地の自然史系博物館で活動する、友の会など団体の世話役層または担当学芸員など

 締め切り2005年2月15日までに

以下の様式でお申し込みください。(事前に打診だけでもいただけると助かります)

FAXで 申し込み用紙

プリントアウトして空欄に記入の上、お送りください。

FAX:06-6697-6306(担当 佐久間・橘)

メールで メールに以下の必要事項を記入してお送りください。

summit@mus-nh.city.osaka.jp

メールの場合、題名に「プレサミット参加希望」と書いてお送りください。

所属する会または博物館名:

参加者氏名:

連絡先住所:

電話番号:

メールアドレス

参加日程 全日程  部分参加(宿泊、夕朝食の要・不要をご記入ください):

活動紹介・事例報告は可能ですか? 可・不可

(報告・紹介をいただいた方には調整の上、交通費を負担させていただきます)

通信・連絡:

問い合わせ先********************************************

佐久間大輔・橘 麻紀乃
大阪市立自然史博物館
546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL: 06-6697-6262 FAX:06-6697-6306     http://www.mus-nh.city.osaka.jp/ 

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