【2005年8月13日「友の会ショーケース」】
■ ブース展示:開館時間中
各友の会が作成し、来館者に公開するブースやパフォーマンスで、互いの工夫を披露しあいます。
■講堂プログラム:13:00〜16:30
「こんなに楽しい友の会 各地の友の会活動自慢」
ところ変われば友の会変わる!各地の友の会には、それぞれユニークな活動がいっぱいです。そんな活動を各団体10〜15分程度でお話しいただく自慢大会です。うちでもあんな観察会やりたい、こういうのいいね、というヒントもきっと見つかる、参加したくなるはずです。一般の来場者の方もごらんいただけます。
■「セミ採り名人決定戦」
長居公園内でセミ採り競争をします.7月下旬にマークを付けたクマゼミを再捕獲して高得点を狙おう. 時間:15:00〜16:30 雨天の場合は中止
集合・受付:大阪市立自然史博物館・事務所入口
対象:どなたでも参加できます。個人でも、家族や友達のチームでも参加できます。
持ち物:虫とり網,油性の黒のサインペン,ボールペン,虫よけスプレー,虫さされ薬.
■分科会
友の会活動に関わる様々なテーマを話し合います。傍聴歓迎
A-1 ミュージアムショップミーティング13:00~14:30実習室
ミュージアムショップは単なる売店ではなく、博物館の楽しさを伝え、体験を持ち帰り、そして普及教育する場。その魅力をもっと考えてみませんか?
B-1 友の会と博物館のビミョーな関係:負担と活動のバランス点は? 13:00~14:30集会室
学芸員と世話役の連携や分担、会計、会員の参加など無理せず楽しく活動するための運営を考えます。
A-2 コミュニケーション媒体としての会報 15:00~16:30 実習室
会員と友の会・博物館をつなぐ会報。原稿集めから印刷・発送までいろいろな苦労やそれぞれの工夫があるはずです。そんな会報づくりのノウハウを共有したいと思います。
B-2 ほら話?野望?それとも現実?友の会はどこまでイケルか? 15:00~16:30 集会室
ここ数年、博物館関係の団体が元気です。友の会が手を組み、本気になったら、けっこうすごい事ができるに違いない、ってどんな事ができるでしょう。想像力を働かしてみたいと思います。
■懇親会:18:30~20:30
会員同士、また各地の友の会会員と懇親を深めましょう
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【8月14日「友の会のつどい」】
■ブース展示:13日に引き続き開催。
■「自然史博物館収蔵庫探検」:1回約30分程度
友の会会員及びその家族(各地の友の会などを含みます)。友の会入会希望者限定です。
詳細問い合わせ:第四紀研究室の中条まで.
■大声大会「鳴きくらべ−大阪のセミvs.あなた」
この夏もやかましかった大阪のセミ.騒音計を使って,あなたの大声と大阪のセミを比べます.日頃のうっぷんを解消するチャンス.さて,あなたの声は何デシベル?
開催時間:10:00〜11:00,13:00〜14:00
受付・集合 ポーチにて随時行います.
■講演会:14:30〜17:00
「博物館コミュニティの可能性 もっとひろがる博物館と市民の未来」
「地域の社会・自然のなかの博物館・友の会コミュニティはどこへ向かうか」:佐久間 大輔(自然史博物館)
「屋久島フィールドミュージアム構想のインパクト」(仮題)湯本 貴和(総合地球環境研究所)
「パラタクソノミストが拓く博物館ー市民ー自然の環」(仮題)大原 昌宏(北大総合博物館)
パネルディスカッション
博物館で楽しく学ぶコミュニティとして多くの実績を上げてきた友の会。出版やミュージアムショップなど新たな事業展開を見せている友の会もあります。でも、自然史博物館を核としたコミュニティには、他にもいろんな可能性があるはず。ここでは、フィールドを中心に活動する屋久島の事例、そして市民が自然を学ぶことを学術研究や産業にもっとつなげていこうという北海道の事例を紹介して頂きます。博物館と友の会、そして地域やアマチュア研究の未来について考えていきたいと思います。
参加費:無料
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