「街のキノコ探検隊」

 今年は9月19日から特別展「きのこのヒミツ」が開催されます。そこでNPO大阪自然史センターが中心となって、初めての方向けの観察プログラムを開催することにしました。もちろん博物館学芸員が案内します。

 街中でも、とつぜん出てくるきのこ。ちょっと興味あるけどよくわからない、知りたいんだけど教わる場所が無い、そんな方々のためのほぼ月に1回、土曜午前開催の90分間のお手軽観察プログラムです。もう一つの植物園案内として、参加してみてください。

■開催日時

以下の日程をごらんください。各日とも開始は午前10時30分、12時終了予定です。

■興味のある人は、こちらからメールを送ってみて下さい(★を@にかえてください。博物館で当日も受け付けます)。6−8月の行事は10時半に博物館ポーチ・ナガスケ下に集合してください。植物園入園料または博物館入館料が必要になります。9−10月の行事は特別展「きのこのヒミツ」会場内、レクチャースポットに集合してください。特別展観覧料が必要です。


開催日程

6月27日「長居公園のきのこを探そう」

 梅雨から夏は、都市公園でもいろいろな季節が見られます。まずはいろいろさがして、見てみましょう。

74日「標本にしてキロクをとろう」

 いろいろ見てもわからない、忘れちゃう、という方のために記録の取り方、標本の作り方を教えます

8月1日「ケンビキョウをのぞいてみよう」

 きのこってのは胞子をとばすためにある。それは知ってるけど見たことが無い、という方に、「百聞は一見にしかず」という機会を作ります。

9月26日「きのこを語ろう パート1」

 出来立てほやほやの特別展「きのこのヒミツ」を見学、その裏側をさぐりましょう。あなたが見つけたきのこのヒミツも探ってみよう

10月3日「きのこを語ろう パート2」

 あなたが見つけたきのこのヒミツを展示してみよう。じっくりみつめるときっといろいろな発見があるよ

10月31日「きのこ博士入門」 

 きのこやカビ、変形菌の専門家たちにいろいろ質問してみよう。学校ではわからない、きのこの勉強の仕方もおしえてくれるかも。


お問い合わせは

大阪市立自然史博物館 植物研究室 06-6697-6221

主催:特定非営利活動法人 大阪自然史センター

この事業は「子どもゆめ基金 子どもの体験活動」の支援を受けて実施しています。