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    <title>What&apos;s New</title>
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    <updated>2008-11-20T08:08:00Z</updated>
    <subtitle>大阪市立自然史博物館の新着情報</subtitle>
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    <title>リレーコラム「地震展2008」その4：活断層とは何か</title>
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    <published>2008-11-20T00:00:00Z</published>
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    <summary> 　1995年1月17日に起こった兵庫県南部地震は神戸を中心とした地域に大きな被...</summary>
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        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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            <category term="地震展2008" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.omnh.net/whatsnew/arima.jpg"><img alt="arima.jpg" src="http://www.omnh.net/whatsnew/arima-thumb.jpg" width="400" height="152" /></a>

　1995年1月17日に起こった兵庫県南部地震は神戸を中心とした地域に大きな被害をもたらすと同時に、多くの人たちに「活断層」という言葉を知らしめました。
　活断層とは、断層の中でも、最近50万年の間にくり返し活動し，これからも活動して地震を起こすと考えられる断層です。近畿地方は活断層の巣とも呼べるくらいに多くの活断層が走っており、活断層による地震の危険に常にさらされています。上の写真は大阪周辺の代表的な活断層の一つ「有馬ー高槻構造線」です。
　「地震展2008」では、有馬ー高槻構造線を含む大阪周辺の主な活断層のはぎ取り標本を展示すると共に、その断層の活動度や周期についての解説を行っています。ぜひこの機会に、私たちの足下にある「活断層」について学んでみましょう。

地震展2008　ホームページ
<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html</a> 

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    <title>いよいよ明日から11/15,16は「かんさい自然フェスタ2008」</title>
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    <published>2008-11-14T00:40:47Z</published>
    <updated>2008-11-14T00:53:41Z</updated>
    
    <summary>　この週末、土曜・日曜は関西文化の日、ということで長居植物園、大阪市立自然史博物...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[　この週末、土曜・日曜は関西文化の日、ということで長居植物園、大阪市立自然史博物館ともに無料開放されます。もしもまだいったことがない、という方にはこの機会にどうぞ大阪市立自然史博物館をお訪ねください。きっと一度でなく、何度も行きたくなるはずです。
　そして、何度もいったことがある！という方にもお勧めなのが15日、16日に開催される「かんさい自然フェスタ2008」です。
　関西各地の自然保護団体を中心に、さまざまなグループがブースを設け、自然を守る取り組みを展示しています。初めてのひと向けのやさしい鳥の観察会あり、体験講座あり、紙芝居あり、と長居を舞台に自然を知り、楽しみ、守るための取り組みがいっぱいです。
　そして、実際の活動に従事されている方、研究者の方にも、充実した内容のシンポジウム・講演会がたっぷりと開催されます。どうぞ皆さん、この週末は大阪・長居の大阪市立自然史博物館へとお越しください。

かんさい自然フェスタ2008HP
　<A href="http://www.omnh.net/npo/nf2008/">http://www.omnh.net/npo/nf2008/</a>
講演会・シンポジウムの詳細
　<A href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/11/post_1.html">http://www.omnh.net/whatsnew/2008/11/post_1.html</a>


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    <title>リレーコラム「地震展2008」その3：地震考古学へのいざない</title>
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    <published>2008-11-11T00:00:22Z</published>
    <updated>2008-11-11T00:15:02Z</updated>
    
    <summary>　地震は繰り返し起こります。そのため、過去の地震を調べ、将来起こる地震についての...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[　地震は繰り返し起こります。そのため、過去の地震を調べ、将来起こる地震についての予測をすることが大切になります。国内に数多くある遺跡から地震の痕跡を調べ、地震周期や規模を推察する研究を「地震考古学」と呼びます。
　遺跡から液状化の痕跡や地滑り、断層など地震の痕跡が見つかれば、茶碗などの「遺物」の含まれる地層と地震痕跡の関係から、地震がいつごろ起きたのかがわかります。日本は千数百年にわたり文字記録があるので、その記録とも照合できます。このように遺跡中の地震痕跡から過去の地震を探る研究を、地震考古学と呼びます。地震考古学によって、過去の地震の規模や震源の場所などが細かくわかるようになりました。
　「地震展2008」では、大阪市平野区の長原遺跡において地震による水平ずれによって折れた杭がそのまま残されたはぎ取り標本や、江戸時代の安政南海地震に関する瓦版などの古文書が展示されています。
　また、この地震考古学の第一人者である産業技術総合研究所の寒川　旭氏をお招きして、特別展記念講演会を開催します。またとない機会ですので、「地震展2008」を合わせてぜひお越しください。ただし参加には申込が必要です。申込締め切り間近ですので、忘れずにお申し込みください。

地震展記念講演会「地震考古学から21世紀の巨大地震を考える」は
　日時：11月29日（土）午後2時〜午後4時
　講師：寒川　旭氏（独立行政法人 産業技術総合研究所 招聘研究員）
　申込み締め切り：11月14日（金）
<a href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E0WZJR2">https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E0WZJR2
</a>

地震展2008　ホームページ
<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html</a>
 

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    <title>リレーコラム「地震展2008」その2：地盤の液状化を実験で再現</title>
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    <published>2008-11-07T02:21:04Z</published>
    <updated>2008-11-08T13:15:49Z</updated>
    
    <summary> 　現在大阪市立自然史博物館ネイチャーホ−ルで好評開催中の「地震展2008」。 ...</summary>
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        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[<img alt="top.jpg" src="http://www.omnh.net/whatsnew/top.jpg" width="300"  />
　現在大阪市立自然史博物館ネイチャーホ−ルで好評開催中の「地震展2008」。
　大阪のような平野部では、強いゆれと同時に恐れられているのが「地盤の液状化」です。
　地震の強いゆれによって、地面から土砂混じりの水が吹き出したり、地面がグニャグニャにうねったりすることがあります。地盤の液状化です。液状化は、水を含んだ土砂がゆれによって液状になり、地盤の強度が失われる現象です。液状化の起こりやすいのは、軟らかい地層からできている平野部や埋立地、旧河道、斜面の盛り土といった場所です。平野部に暮らす限り、地震による液状化被害は常に注意しなくてはなりません。

　「地震展2008」では、貴重な1964年の新潟地震での液状化の映像や東大阪市の池島・福万寺遺跡での噴砂跡のはぎ取り標本などを展示しています。
　また、液状化現象は簡単に再現できます。液状化現象を理解するために、砂・水とペットボトルを用いて体験する「ジオラボ：ペットボトルで液状化を実験！」を開催します。地震と関わりの深い地盤の液状化について考えてみましょう。

ジオラボ「ペットボトルで液状化を実験！」は
11月8日（土）　午後2時30分〜午後3時30分
自然史博物館　ナウマンホール
にておこなわれます。事前申し込みは不要です。地震展2008とあわせてお越し下さい。

地震展2008　ホームページ
<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html
</a>

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    <title>かんさい自然フェスタ２００８　講演会・シンポジウム等のご案内</title>
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    <published>2008-11-04T14:06:30Z</published>
    <updated>2008-11-04T14:26:09Z</updated>
    
    <summary>大阪市立自然史博物館では来る11月15日（土）・16日（日）の関西文化の日に会わ...</summary>
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        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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    </author>
            <category term="イベント情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[大阪市立自然史博物館では来る11月15日（土）・16日（日）の関西文化の日に会わせ、大阪自然史センター・関西自然保護機構とともに自然保護をテーマにしたイベント「かんさい自然フェスタ２００８」を開催します。
当日は博物館前のガラス屋根におおわれたポーチからナウマンホールに掛け、関西各地の自然保護団体、関連グループが自然を守る取り組みについて楽しく伝えています。家族連れで、また関西での自然を守る取り組みにちょっと興味のある方にもおすすめです。

かんさい自然フェスタ２００８ホームページ
<a href="http://www.omnh.net/npo/nf2008/">http://www.omnh.net/npo/nf2008/</a>

また、単なるイベントにとどまらず、この2日間、講堂ではとても力の入った講演会やシンポジウムが企画されています。こちらは自然環境の保全関連の研究や活動に、興味のある方にお薦めです。多数のお越しをお待ちしています。

なお、当日は<a href="http://www.kansaibunka.com/">関西文化の日</a>となり、入館料も含め参加費は無料です
詳細は以下の追記をご覧ください。]]>
        　　　　　　　　　　　　●講演会・シンポジウムプログラム●
◆１１月１５日（土）
10：00〜12：00　テーマ別シンポジウム１
　　　　　「大阪湾の自然再生をめざすネットワーク活動の方向性を考える」
12：30〜14：20　テーマ別シンポジウム２
　　　　　　　　　　「シカが森を喰べ尽くすまえに」
14：30〜16：00　招待講演会「カエルのきもちを忘れない」

◆１１月１６日（日）
10：00〜12：00　テーマ別シンポジウム３
　　　　　　　　　　「自然保護運動に役立つ自然保護教育とは」
12：30〜13：50　テーマ別シンポジウム４
　　　　　　　　　　「近畿地方における外来種問題への取り組み」
14：00〜14：30　四手井賞授賞式・受賞講演
14：30〜16：30　自然保護レクチャー「開発から自然を守るには」
──────────────────────────────
■招待講演会「カエルのきもちを忘れない」
【日時：11月15日（土）14：30〜16：00】
　現代社会に生きる私たちにとって、身近な自然とは私たちが人間らしく生きていく上で欠かすことのできない環境です。生き物の立場に立って自然をみることで、私はそのことに気付きました。生き物のきもちをどのように科学的に理解し、自然を守り育む活動にどのようにつなげていくか、カエルやクツワムシなどを題材にした研究と実践を紹介します。
・講師：カエル探偵団　長谷川雅美氏（東邦大学教授）
──────────────────────────────
■四手井賞授賞式・受賞講演「近畿における在来・外来・雑種タンポポの分布状況」
【日時：11月16日（日）14：00〜14：30】
　外来タンポポは急速に日本中に分布を拡大してきた。しかし、現在、外来タンポポにみえる個体の多くは雑種タンポポである。外来タンポポの分布拡大には雑種化が重要な役割を担っていたのかもしれない。そこで、「タンポポ調査・近畿2005」では、雑種を含むタンポポの分布状況を調べた。講演では、調査結果を基に、近畿における過去30年のタンポポ分布の変化、現在の雑種タンポポの割合、雑種タンポポはどんな地域に多いのか、等について話し、今後の課題についても考えたい。
・講師：伊東明氏・名波哲氏（大阪市立大学理学研究科）
──────────────────────────────
■自然保護レクチャー「開発から自然を守るには　−開発計画への予防と対策−」
【日時：11月16日（日）14：30〜16：00】
　近畿では今後どのような開発計画があるのでしょう？　そこではまたもや自然が破壊されてしまうのでしょうか？　開発から自然を守るには開発側の論理を知ることも必要です。あらゆる自然を残す事ができないとしたら、何を残すかを考えなくてはなりません。開発の論理、生物学者の考えを聞いた上で、うまく自然と共存でき、かつ実現性のある提案をどのように作ればいいのか考えます。

◆１.「過去の開発、これからの開発」
　中瀬　勲氏（兵庫県立人と自然の博物館副館長・兵庫県立大学教授）
＜高度経済成長期の開発は私達に何をもたらしたのか。今後の開発は何が予想されるのか。見方を変えると経済成熟・衰退に伴う自然破壊や生物多様性に関わるの危機が都市域、多自然居住地域で想定される。
　昨今、マネジメントの用語を冠にした学部、学科の設置ラッシュであるが、開発からマネジメントへのベクトル変換が必須である。この背景には、多くの分野でコーディネーター的な人材・組織育成が急務となっているからである。その中で、生物学者や計画者が地域住民と共にどのような役割を果たせるのか。従来のままの役割でよいのか等について考えたい。＞

◆２.「何を守るべきなのか、どう自然とつきあうか　−保全生物学の視点−」
　角野康郎氏（神戸大学教授）
＜自然保護の対象は、稀少種である場合もあれば景観である場合もある。ここで考えなければならないのは、何を守れば稀少種を、あるいは景観を保全することができるのかということである。その際、人がどこまで手を貸すかということも問題になる。近年、自然の領域に我が庭のごとく手を出す「善意の人」も少なくない。ヒトがしてよいことと、してはいけないことをもう一度考えてみよう。＞

◆３.「『郷土力』を培うために：交流と伝承」
　森　誠一氏（岐阜経済大学・越前大野市「イトヨの里」）
＜自然環境の有り得るべき像を科学的・合理的に見出す方向性を検討し、今後の地域づくりと環境の健全性について具体的事例を紹介しながら話題提供をする。
特に淡水環境の保全において、「生物多様性」に加えて「生き物の多様性」の観点をもって、日常生活の枠組みに「郷土力」（ふるさとへの思い入れ）の育成を取り込むことを目指し、そこでは地域交流と世代伝承が重要な役割をもたらすことを述べる。＞

──────────────────────────────
■テーマ別シンポジウム１「大阪湾の自然再生をめざすネットワーク活動の方向
性を考える」
【日時：11月15日（土）10：00〜12：00】
　大阪湾には「汚れた海」というイメージが付きまとっていますが、じつは沿岸各地でさまざまな団体が、大阪湾の自然再生に関わる調査研究、啓発、体験、美化等の取り組みを地道に続けています。
　近年はこのような団体が相互に交流するさまざまな催しが実施されるようになりました。4年間にわたって「大阪湾フォーラム」を開催してきた大阪湾見守りネットの活動や大阪湾環境再生連絡会が実行委員会を組織して今年6月に400名以上が参加して実施した「大阪湾生き物一斉調査」などがその顕著な例です。そして、これらは行政機関との連携を原動力として推進されてきたものです。
　このような先進的なネットワーク活動と行政機関との連携が今後も発展し、その成果が各団体の活動に還元されるようにするために、団体やネットワーク組織
の枠を超えた意見交換の場としてこのセッションを設けました。
　これまでの活動を振り返り、大阪湾の自然再生にむけての持続的な取り組みの
方向性を見出し、共有する機会となれば幸いです。

・コーディネイター：山西良平氏（大阪市立自然史博物館）
・パネリスト：
◆平澤充成氏（神戸港湾空港技術調査事務所長）「大阪湾環境再生連絡会の取組みを中心に」
◆大井初博氏（大阪府港湾局事業管理部長）「大阪府港湾局の大阪湾再生の取組みについて」
◆田中正視氏（大阪湾見守りネット代表）「４年間継続している見守りネットの活動」
◆矢持進氏（大阪市立大学大学院工学研究科教授）「大阪湾水質一斉観測をなぜ始めようとしたのか」
◆中西敬氏（総合科学（株）海域環境部長）「他海域と比較してわかる大阪湾の市民ネットワーク活動の先進性」
◆山西良平氏（大阪市立自然史博物館）「市民ネットワーク活動の拠点施設としてのミュージアム」

──────────────────────────────
■テーマ別シンポジウム２「シカが森を喰べ尽くすまえに　—研究から保全への展
開をさぐる—」
【日時：11月15日（土）12：30〜14：20】
　シカが日本の自然にこれほど大きなダメージを与えることになるとは，20年前まで，ほとんどの人は予想しなかったのではないだろうか。いまや北海道から九州まで日本各地で，シカによる森林や草本植生への壊滅的ダメージが顕在化している。植生の退化は，生物多様性および地域固有の生態系に大きな打撃を与えるとともに，土壌浸食・山腹崩壊にもつながる。
　シカ個体群の局所的増大の背景には，温暖化や狩猟圧の減少などが考えられるが，今後，どのように保全を進めるかについては，地域に適した野生動物管理が必要とされ，合意形成に向けて議論の場が必要とされるところである。
　「シカと森」の最前線で調査・研究をしているパネリストとフロアともに，現状の問題をとらえ，いかに保全するかについて議論する時間をもちたい。

・コーディネイター：前迫ゆり氏（大阪産業大学）
・パネリスト：
◆前迫ゆり氏（大阪産業大学）「森とシカと人：共生は可能？」
◆常俊容子氏（大阪自然環境保全協会）「北摂のシカの事情」
◆立澤史郎氏（北海道大学文学研究科）「ニホンジカの生態と市民調査の役割」
◆高柳　敦氏（京都大学農学研究科） 「シカと自然保護地域」
──────────────────────────────
■テーマ別シンポジウム３「自然保護運動に役立つ自然保護教育とは」
【日時：11月16日（日）10：00〜12：00】
　「自然保護教育とは何か」あるいは「自然保護教育の目的とは何か」というような議論が、1990年当時には盛んに行われたが、最近はそのような議論をあまり聞かなくなった。その理由は、「自然保護教育」というものが既に不必要になったからではなく、自然をめぐる状況がより複雑になったからではないだろうか。
つまり、直接的な自然破壊よりも、生物多様性の低下、生物界での遺伝子かく乱などの目に見えにくい自然破壊が進行し、開発事業も、説明責任の名のもとに、アセスメントやパブリックコメントなどが行われるようになっている。しかしそういう中でもやはり直接的な自然破壊は行われている。
　改めて、今必要な自然保護とは、そしてその運動に対して多くの人々から共感を得るための自然保護教育とはどのような内容なのかを、理論と実践の両方にわたって議論をしたい。

・コーディネイター：布谷知夫氏（滋賀県立琵琶湖博物館）
・パネリスト：
◆布谷知夫氏（滋賀県立琵琶湖博物館）「自然保護教育とは何か（歴史と課題整
理）」
◆高畠耕一郎氏（吹田自然観察会）「吹田の自然観察と保護・保全活動」
◆田口圭介氏（高槻公害問題研究会）「身近な自然情報から始まる自然保護教育」

──────────────────────────────
■テーマ別シンポジウム４「近畿地方における外来種問題への取り組み」
【日時：11月16日（日）12：30〜13：50】
　現在、生物多様性の保全が社会的課題となっているが、もっとも深刻かつ長期的な悪影響を与えているのが外来種である。ここでは、ブラックバス、アライグマなど近畿地方で外来種の防除に先駆的に取り組んでいる事例を紹介する中で、外来種の影響とその管理の必要性、重要性や緊急性を認識してもらい、今後の外来種管理の強化を図りたい。

・コーディネイター：村上興正氏（同志社大学）
・パネリスト：
◆中井克樹氏（滋賀県立琵琶湖博物館）「琵琶湖における外来魚対策：その効果
はいかに？」
◆安部倉完氏（京大・理）・竹門康弘氏（京大・防災研）「深泥池の外来種対
策：継続の必要性と課題」
◆鈴木和男氏（ふるさと自然公園センター）「田辺市におけるアライグマ対策の
現状と課題」
◆岸本真弓氏（野生動物保護管理事務所関西分室）「アライグマ対策の推し進め
方—どうすれば管理強化が図れるのか」
◆総合討論：今後の取り組みに向けて（司会・進行　村上興正氏）
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    <title>リレーコラム「地震展2008」：起震車での地震体験</title>
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    <published>2008-11-02T00:55:55Z</published>
    <updated>2008-11-02T01:13:56Z</updated>
    
    <summary> 　現在大阪市立自然史博物館ネイチャーホ−ルで好評開催中の「地震展2008」。「...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
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    </author>
            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[<a href="http://www.omnh.net/whatsnew/P1020479.JPG"><img alt="P1020479.JPG" src="http://www.omnh.net/whatsnew/P1020479-thumb.JPG" width="200" height="150" align="left"/></a>
　現在大阪市立自然史博物館ネイチャーホ−ルで好評開催中の「地震展2008」。「地震について今わかっていること、知ってほしいこと」を皆さんにお伝えしようと展示だけでなく様々な連動企画もあります。その一つが写真の起震車での地震体験です。いつかくる南海地震や、活断層による地震に備えるためにも揺れを体感し、対策に役立てていただければと思っています。

　「1995年1月17日早朝に発生した兵庫県南部地震は、淡路島北部から神戸・阪神間の地域に大きな被害を与えました。阪神・淡路大震災です。関西に住む私たちに地震の恐ろしさを刻み込んだあの地震は、日本の地震防災や研究体制もゆさぶりました。」
　「地震展2008」の展示は、こんな文章でスタートしています。子どもたちは、もうこの地震を知らない世代になっています。けれど大人も日々の意識からは地震が抜けていっていませんか？「知ることから始まる地震対策」のためにもどうぞ地震展と関連企画を活用して下さい。

起震車での地震体験は11月2日（日）と、12月6日（土）、７日（日）の各日、
午前10時30分～午後3時30分 (午後0時～午後1時30分まで休憩)
自然史博物館　玄関前ポーチ
にておこなわれます。事前申し込みは不要です。地震展2008とあわせてご覧下さい。

地震展2008　ホームページ
<A href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html</a>
]]>
        
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    <title>特別展記念講演会「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」（11月2日）追加申込みを受け付け中です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/112.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=347" title="特別展記念講演会「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」（11月2日）追加申込みを受け付け中です" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.347</id>
    
    <published>2008-10-28T01:40:55Z</published>
    <updated>2008-11-02T00:55:50Z</updated>
    
    <summary>11月2日（日）に特別展記念講演会「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさ...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[11月2日（日）に特別展記念講演会「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」を開催します。この講演会は申込み制としておりますが、まだ席数に余裕がありますので、申込み受付を延長いたします。以下のリンク先（ホーム＞イベント＞特別展関連行事）からお申し込みください。

<a href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#GHEED7J">https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#GHEED7J</a>

なお、定員に達し次第、受付を終了いたします。みなさまのお申し込みをお待ちしております。

●特別展記念講演会「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」
　1995年兵庫県南部地震（阪神淡路大震災）が起こったあと、日本国内には高精度・高密度の地震観測ネットワークが整備され、地震に関する基礎的研究が飛躍的に進んでいます。その中の大きなトピックが、南海トラフや日本海溝などのプレート境界型巨大地震が想定される場所での「スロー地震」の発見と、「アスペリティ」という概念の登場です。スロー地震と普通の地震は何が違うの？ アスペリティって何？ 地震予知をめざした研究の最前線の話を伺います。
　日時：11月 2日（日）午後2時～午後4時
　場所：自然史博物館 講堂
　対象：どなたでも参加できます
　定員：250名
　講師：川崎一朗氏（京都大学防災研究所・地震予知研究センター 教授）
　申込みが必要です。<a href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#GHEED7J">こちら</a>からお申し込みください。]]>
        
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    <title>大阪市立自然史博物館叢書シリーズ第4弾「鳴く虫セレクション　音に聴く虫の世界」が出版されました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/4_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=346" title="大阪市立自然史博物館叢書シリーズ第4弾「鳴く虫セレクション　音に聴く虫の世界」が出版されました！" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.346</id>
    
    <published>2008-10-28T00:44:20Z</published>
    <updated>2008-10-28T07:44:41Z</updated>
    
    <summary>　自然史博物館の学芸員や博物館に集う人たちを中心に執筆される「大阪市立自然史博物...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="書籍" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[　自然史博物館の学芸員や博物館に集う人たちを中心に執筆される「大阪市立自然史博物館叢書シリーズ」。その第４弾である「鳴く虫セレクション　音に聴く虫の世界」（2800円＋税）が東海大学出版会から出版されました。
<a href="http://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-01815-5">http://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-01815-5
</a>
　本書はセミ、バッタ、コオロギ、キリギリスなどの「鳴く虫」たちの生態・分布・進化などについて、「鳴く虫」好きの人たちがその生活と鳴き声のふしぎを熱く語ります。それに加え、鳴く虫に関わる文化や鳴く虫たちの飼い方についても紹介しています。巻末には日本の鳴く虫たちのリストもついた充実の331ページ。この本を読んで、みなさんも草原や森で彼らの鳴き声に耳を傾けにいきましょう。

　全国の一般書店や自然史博物館のミュージアムショップで発売中です。ぜひご購入下さい。]]>
        
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    <title>いよいよ開幕「地震展2008」HP閲覧の方にお得情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/2008hp.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=345" title="いよいよ開幕「地震展2008」HP閲覧の方にお得情報" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.345</id>
    
    <published>2008-10-25T00:00:00Z</published>
    <updated>2008-10-25T00:00:02Z</updated>
    
    <summary> いよいよ、本日、10月25日より大阪市立自然史博物館で特別展「地震展2008」...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html"><img alt="banner.gif" src="http://www.omnh.net/whatsnew/banner.gif" width="400" height="80" /></a>
いよいよ、本日、10月25日より大阪市立自然史博物館で特別展「地震展2008」がオープンします。
大阪周辺の活断層、南海地震、防災対策、研究動向などが、地質断面、地図、動画などさまざまな工夫で展示されています。またイベントも盛りだくさん。秋の一日、「知ることからはじめる地震対策」はいかがでしょう？ご来場をお待ちしています。
展示内容、詳しいトピックは下記のホームページでご覧いただけます。
　さらに、ホームページからは割引引換券がダウンロードできます。PCの方はプリントアウトを、携帯の方は画面を表示してお持ちください。
　なお、本館では引き続き１１月３日(月・祝)までhttp://www.omnh.net/whatsnew/2008/09/nakumushi.html">「鳴く虫　巡回展」</a>も開催しています。こちらもご覧になる方にはお得なセット券もございます。

地震展ホームページ
<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html">
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html</a>
携帯版は
<a href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/i/quake2008.html">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/i/quake2008.html</a>
]]>
        　
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    <title>「地震展2008」講演会のご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/2008_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=344" title="「地震展2008」講演会のご案内" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.344</id>
    
    <published>2008-10-16T02:56:00Z</published>
    <updated>2008-10-17T01:48:59Z</updated>
    
    <summary>　10/25から開催される「地震展2008」では、地震に関する様々な講演会を予定...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[　10/25から開催される「地震展2008」では、地震に関する様々な講演会を予定しております。これだけのバリエーションに富んだ地震に関する話を聞ける機会はありませんので、みなさま是非ご参加ください。
　なお、今回の講演会は申込制となっておりますので、締め切りをご注意の上、申込の上ご参加くださるようお願いします。詳しくは博物館ホームページ内、イベントページをご覧ください。


●地震展講演会１「大阪の地盤と地震」
　日時：11月1日（土）　午後3時〜午後4時30分
　講師：三田村宗樹氏（大阪市立大学大学院理学研究科准教授）
　申込締め切り：10月18日（土）
　<A href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E43KBX8">https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E43KBX8</a>

●地震展講演会２「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」
　日時：11月 2日（日）　午後2時〜午後4時
　講師：川崎一朗氏（京都大学防災研究所・地震予知研究センター 教授）
　申込締め切り：10月27日（月）
<A href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EOM3RO3">https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EOM3RO3</a>

●地震展講演会３「地震考古学から21世紀の巨大地震を考える」
　日時：11月29日（土）午後2時〜午後4時
　講師：寒川　旭氏（独立行政法人 産業技術総合研究所 招聘研究員）
　申込み締め切り：11月14日（金）
<A href="https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E0WZJR2">https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E0WZJR2</a>

申込方法：上記ホームページのほか、往復はがき、または電子メールから、講演会のタイトルを明記の上、参加者全員の氏名、年齢、住所、電話番号、返信用宛名を書いて申し込んで下さい。

行事申込アドレス：<a href="mailto:gyouji＠mus-nh.city.osaka.jp">gyouji＠mus-nh.city.osaka.jp</a>【＠を半角にして下さい】

地震展2008特設ページ
<A href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html" target="_top">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/index.html</a>]]>
        
    </content>
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    <title>10/18　植物園案内スペシャル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/1018.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=343" title="10/18　植物園案内スペシャル" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.343</id>
    
    <published>2008-10-11T15:30:22Z</published>
    <updated>2008-10-11T15:38:58Z</updated>
    
    <summary>大阪市立自然史博物館では毎月、長居植物園の生き物を観察するガイドツアーを実施して...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="イベント情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        大阪市立自然史博物館では毎月、長居植物園の生き物を観察するガイドツアーを実施しています。
通常は第4土曜日午後2時30分からに植物を観察する「植物園案内」、
第3土曜日（変更の場合有り）に「植物園案内　動物・昆虫編」として開催していますが、両方を一辺に見ると、いきもの同士の関わりなど、いろいろ新しい部分にも気付くことができるかも？ということで、10月の植物園案内は
10月18日（土）午後1時から3時間の拡大枠でスペシャルバージョン「まちの生き物観察」として行います。初めての方でも参加しやすいよう、短いショートツアーがいくつも開催されます、お気軽にお立ち寄りください。
当日の予定は以下の通りです
午後1時から（約40分のミニツアー）
・木の実と鳥コース　・雑草と昆虫コース
午後2時から（ミニフィールドレクチャー）
・きのこ　・松ぼっくり？（変更の場合有り）
午後3時から
・木の実と鳥コース　・雑草と昆虫コース

なお途中からでも、また途中まででも参加いただけます。申し込み不要、大阪市立自然史博物館前ポーチへスタート時刻にお集まりください。




        
    </content>
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    <title>自然史博物館webサービス一時停止のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/web_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=342" title="自然史博物館webサービス一時停止のお知らせ" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.342</id>
    
    <published>2008-10-07T08:58:22Z</published>
    <updated>2008-10-07T09:03:10Z</updated>
    
    <summary>いつも大阪市立自然史博物館ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。 大阪市...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="博物館からのお知らせ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        いつも大阪市立自然史博物館ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
大阪市立自然史博物館ホームページは国立情報学研究所の運営する学術情報ネットワークに接続して公開していますが、同ネットワークのメンテナンスに伴い、
平成 20年 10月 28日（火） 12:00 〜 13:00
の間30分間ほど接続が断たれます。電子メールなどの配信も遅れることになります。
行事のお申し込みなどの際はご注意ください。

なお、上記以外にも不定期に機器メンテナンスのため運用を短時間停止することがありますが、ご容赦をお願いします。


        
    </content>
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    <title>いよいよ明日10月4日は音楽団コンサート＆「鳴く虫展」スタート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/10/104_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=341" title="いよいよ明日10月4日は音楽団コンサート＆「鳴く虫展」スタート" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.341</id>
    
    <published>2008-10-03T06:26:56Z</published>
    <updated>2008-10-03T10:30:05Z</updated>
    
    <summary>10月４日の自然史博物館はイベント 午後1時30分からポーチにつられた巨大なクジ...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="イベント情報" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        10月４日の自然史博物館はイベント
午後1時30分からポーチにつられた巨大なクジラ、ナガスケの樽野学芸員による解説トークに続いて、1時45分からは大阪市音楽団によるコンサートがあります。
天気も良さそうですし、秋の一日、オープンエアーなコンサートをお楽しみ下さい。お早めのご来場をおすすめします。200〜300席を用意していますが、立ち見も十分できます。

そして，本館2F イベントスペースでは「鳴く虫」の特別陳列があります。標本だけでなく、鳴く虫文化や鳴き声をいろいろ楽しめる展示になりそうです。

長居植物園の紅葉はまだですが、パンパスグラスやススキの穂に秋を感じる一日をお楽しみ下さい。
運動会にかぶっちゃった人のために…鳴く虫展は11月3日までやってます。


        
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    <title>第5回里山保全特別講演会「里山の蝶と蛾を守る」が開催されます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/09/5.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=340" title="第5回里山保全特別講演会「里山の蝶と蛾を守る」が開催されます" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.340</id>
    
    <published>2008-09-30T10:15:33Z</published>
    <updated>2008-09-30T10:22:47Z</updated>
    
    <summary>　昆虫の宝庫であった里山が変貌しています。種々の要因が里山の生き物に複合的に影響...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        　昆虫の宝庫であった里山が変貌しています。種々の要因が里山の生き物に複合的に影響し、身近にいたはずの昆虫が徐々に姿を消しているのです。その実態をさぐる講演会を開催します。この講演会では、近年始まったばかりの京阪神地区のガの生息調査や、保全に向けての活動についてまず報告していただきます。そして、これまで総括的に紹介されることが少なかった紀伊半島のチョウ相やその変化、近畿地方におけるチョウの生息状況、および各府県において保全することが望まれる重要なチョウについての報告を受けます。また、身近なチョウやガの保全に関しての意見交換も行いたいと考えています。
　日時：10月5日（日）　午後1時～午後5時
　場所：大阪市立自然史博物館　講堂
　主催：日本鱗翅学会近畿支部・大阪市立自然史博物館
　内容：
　　1. 京阪神地区におけるガの現状（木下總一郎氏）
　　2. 紀伊半島のチョウの生息状況（奈良県：伊藤ふくお氏、和歌山県：諏訪隆司氏、三重県：中西元男氏）
　　3. 近畿地方のチョウの生息状況と保全が必要な種や地域（各府県の自然保護委員）
　　4. 総合討論
　参加費：無料（ただし展示を見る場合には博物館入館料が必要）
　その他：内容は当日一部変更になる場合もあります。
        
    </content>
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    <title>特別展「地震展2008」関連行事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.omnh.net/whatsnew/2008/09/2008eq2.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.omnh.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=2/entry_id=338" title="特別展「地震展2008」関連行事" />
    <id>tag:www.omnh.net,2008:/whatsnew//2.338</id>
    
    <published>2008-09-26T05:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-27T00:55:28Z</updated>
    
    <summary> 　大阪市立自然史博物館では、平成20年 10月25日（土）から12月7日（日）...</summary>
    <author>
        <name>大阪市立自然史博物館</name>
        <uri>http://www.omnh.net/</uri>
    </author>
            <category term="地震展2008" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.omnh.net/whatsnew/">
        <![CDATA[<a href="http://www.omnh.net/whatsnew/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E8%A5%BF%E5%B2%B8%E6%96%AD%E5%B1%A4%E5%B8%AF%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E5%86%99%E7%9C%9F1.html" onclick="window.open('http://www.omnh.net/whatsnew/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E8%A5%BF%E5%B2%B8%E6%96%AD%E5%B1%A4%E5%B8%AF%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E5%86%99%E7%9C%9F1.html','popup','width=1168,height=787,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.omnh.net/whatsnew/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B9%96%E8%A5%BF%E5%B2%B8%E6%96%AD%E5%B1%A4%E5%B8%AF%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%81%E5%86%99%E7%9C%9F-thumb.jpg" width="200" height="134" alt="" align="left"/></a>
　大阪市立自然史博物館では、平成20年 10月25日（土）から12月7日（日）まで特別展「地震展2008」をします。
この特別展会期中に特別展記念講演会や起震車での地震体験など、地震にまつわる多彩な関連行事を行います。

　特別展では、地震とは何か、どうして日本では地震が多いのかといった基本的なことがらから、大阪周辺の活断層の分布や動き、今後数十年のうちに起こる可能性が高い次の南海・東南海地震について、科学的にどこまでわかってきたのかを紹介します。
展示を見るだけでなく、関連行事に参加し体験することで、地震に関する最新の研究成果を知る機会、市民のみなさんの疑問や不安に答え、防災や減災についても考える機会としていきたいと考えています。
行事の概要は以下に示すほか、博物館ホームページのイベント欄、地震展のページ、以下のリンクに示したプレスリリースでご覧いただけます。またプレスリリースには10月24日（金）午前11時から、自然史博物館 本館 集会室で行いますプレス内覧会の情報もあわせてご覧いただけます。

<a href="http://www.omnh.net/whatsnew/eq20080926-hp.pdf">プレスリリース（PDF525KB)</a>
地震展ホームページ
<A href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2008quake/</a>
(写真の説明)
琵琶湖西岸断層帯のトレンチ写真　滋賀県高島市で実施された琵琶湖西岸断層帯・饗場野（あいばの）断層のトレンチにあらわれた地層のズレ。写真左下から右上のずり上がる逆断層が観察できる。（写真提供：高島市教育委員会）

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        <![CDATA[１．特別展記念講演会
①「スロー地震とは何か　巨大地震予知の可能性をさぐる」　　　〈10月27日締切・申込必要〉
　1995年兵庫県南部地震（阪神淡路大震災）が起こったあと、日本国内には高精度・高密度の地震観測ネットワークが整備され、地震に関する基礎的研究が飛躍的に進んでいます。その中の大きなトピックが、南海トラフや日本海溝などのプレート境界型巨大地震が想定される場所での「スロー地震」の発見と、「アスペリティ」という概念の登場です。スロー地震と普通の地震は何が違うの？ アスペリティって何？ 地震予知をめざした研究の最前線の話を伺います。
日時：11月 2日（日）午後2時～午後4時　　
会場：自然史博物館 講堂　　定員：250名
講師：川崎一朗氏（京都大学防災研究所・地震予知研究センター 教授）

②「地震考古学から２１世紀の巨大地震を考える」　　　　　　　 〈11月14日締切・申込必要〉
　地震活動を考古学的手法を用いて研究する「地震考古学」を提唱し、文献に記述がない時期の南海地震を検証するなどして、南海地震が規則正しい周期で起こってきたことを明らかにしてきた、産業技術総合研究所の寒川さんをお招きし、講演会を開きます。「地震考古学」の立場で、活断層から発生する内陸地震や、「今世紀の南海地震」像について解説していただきます。
日時：11月29日（土）午後2時～午後4時　　
会場：自然史博物館 講堂　　定員：250名
講師：寒川　旭氏（独立行政法人 産業技術総合研究所 招聘研究員）


２．自然史オープンセミナー
①「地震－1．日本列島のおいたちと地震」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〈申込不要〉
　第１回目は地震展の概要と、その中で特に日本列島のおいたちと地震との関係について解説します。
日時：10月 4日（土）　午後3時～午後4時30分　　場所：自然史博物館　集会室
講師：川端清司学芸員（地史研究室）

②「地震－2．大阪の地盤と地震」　　　　　　　　　　　　　　 〈10月18日締切・申込必要〉
　大阪は淀川河口に広がる海岸平野に位置しています。大阪の地盤となっている軟弱な平野地下に分布する厚い地層がどのようにして形成されたのかを紹介し、地震災害との関連について、大阪府が行った地震動解析の結果なども交えながら解説します。
日時：11月 1日（土）　午後3時～午後4時30分　　場所：自然史博物館　講堂
定員：250名　
講師：三田村宗樹氏（大阪市立大学理学研究科 准教授）

③「地震－3．津波とはどういうものなのか？」　　　　　　　　　　　　　　　　　〈申込不要〉
　地震の際に起こる津波は、地震の揺れよりもはるかに広範囲に被害を及ぼします。2003年のスマトラ沖地震津波が記憶に新しいですが、日本でも過去から多くの被害を受けてきています。津波とはどのようなものなのかを解説し、日本で行われている津波対策について紹介します。
日時：12月 6日（土）　午後3時～午後4時30分　　場所：自然史博物館　集会室
講師：中条武司学芸員（第四紀研究室）


３．地震体験や展示ツアー
①「起震車で地震を体験してみよう！」　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　〈申込不要〉
　大阪市消防局の地震体験車（起震車）で、地震の揺れを体験します。
日時：11月 1日（土）、2日（日）、12月6日（土）、7日（日）　各日午前10時30分～午後3時30分まで（ただし午後0時から午後1時30分までは休憩）
場所：自然史博物館ポーチ（ナガスクジラの下）　
参加費：無料ただし博物館常設展入館料または植物園入園料が必要

②子どもワークショップ「なまちゃんハカセと展示ツアー」　　　　　　　　　　　〈申込不要〉
　会場の中の「なまちゃんキッズパネル」をキーワードに、ハカセが展示を紹介します。
※「なまちゃん」は地震展2008のキャラクターです。
日時：10月25日（土）、26日（日）、11月22日（土）、23（日） 各日午前11:00～、午後1:00～、午後3:00～　　　
参加費：無料ただし地震展入場料が必要
　場所：自然史博物館ネイチャーホール　　※「なまちゃん」は地震展2008のキャラクターです


４．地震の実験
ジオラボ「ペットボトルで液状化を実験！」　　　　　　　　　　　　　　　　　　〈申込不要〉
　地震の時に土砂がぐしゃぐしゃになり、建物などに大きな被害をもたらす地層の液状化を、ペットボトルを使った簡単な実験で再現します。液状化や地震への理解を深めましょう。
日時：11月 8日（土）午後2時30分～午後3時30分　　場所：自然史博物館ナウマンホール
講師：中条武司学芸員（第四紀研究室）


５．地震の野外観察
テーマ別自然観察会・活断層を歩くシリーズ7「上町断層」　　　　〈11月18日締切・申込必要〉
　上町断層は谷町のお寺が集まる上町台地の西縁に位置していて、大阪層群など古い地層を大きくずらしていることはわかっていますが、最新の活動時期や活動の周期など不明な点もあります。断層に関係する湧水や地形などを観察します。
日時：11月30日（日）　終日　雨天中止　　場所：大阪市
講師：川端清司学芸員（地史研究室）ほか　　定員：50名
参加費：中学生以上100円、小学生50円



［関連行事の申込方法］
往復はがき又は電子メール、自然史博物館ホームページからも申込できます。
（行事名、参加希望者全員の氏名、年齢（学年）、住所、電話番号、および返信用宛名を記入）
・宛先　〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館普及係あて
・電子メール　gyouji＠mus-nh.city.osaka.jp（＠を半角にして下さい） 
・自然史博物館ホームページ　<A href="http://www.mus-nh.city.osaka.jp/ ">http://www.mus-nh.city.osaka.jp/ </a>「イベント」欄より

 

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