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特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」閉幕しました ご来場ありがとうございました
2017年10月16日

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特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」は好評のうちに10月15日(日)、閉幕いたしました。

会期中はたくさんの方にご来場いただき、本展で初公開となったザトウクジラの骨格標本に、皆さまからのご応募により「ザットン」という愛称をつけることもできました。

皆様からいただいたご意見・ご感想は、今後の特別展や常設展での活動の参考にさせていただきます。

ありがとうございました。




来月11月18日(土)・19日(日)には「大阪自然史フェスティバル2017」も開催します。お楽しみに。
http://www.omnh.net/npo/fes/2017/

ザトウクジラ(全身骨格標本)の愛称は「ザットン」に決定しました!!
2017年09月16日

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(谷田館長と愛称応募者の皆様とそのご家族)


 特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ ―生き物のにぎわいとその恵み―」の目玉展示である、ザトウクジラ(オス・全身骨格標本)の愛称が「ザットン」に決定し、平成29年9月16日(土)午後1時、特別展会場において愛称命名イベントを行いました。

 今回の愛称募集で応募のあった総計561票のうち、決定した「ザットン」という愛称には36票の応募があり、応募された皆様を代表して、菅 優月(かん ゆづき)さん、長瀬 夏美(ながせ なつみ)さん、石塚 誉子(いしづか たかこ)さんの3名をイベントにご招待し、愛称のお披露目をしました。愛称を考えた際の想いや由来について、長瀬さんは「強そうなイメージだから」、菅さんは「みんなが呼びやすいように」、石塚さんは「標本にする過程では、作業に参加した市民の皆様の苦労があったと聞き、そういった市民参加の活動は珍しいので、長くつづくように」とそれぞれ話してくださいました。

 特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ ―生き物のにぎわいとその恵み―」は10月15日(日)まで開催しています。
名前が決まったザットンに会いに、ぜひ会場へお越しください。


特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ ―生き物のにぎわいとその恵み―」HP
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/




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ザトウクジラ(全身骨格標本)の愛称決定!! 9月16日(土)に愛称命名イベントを行います
2017年08月30日

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 大阪市立自然史博物館では、平成29年9月16日(土)午後1時から、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」の目玉展示である、ザトウクジラ(全身骨格標本)の愛称命名イベントを行います。

 このザトウクジラの全身骨格標本は、平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していましたが、今回の特別展開催にあたり、骨格を組み立て、全身骨格標本として初めて公開しました。
 平成29年7月15日(土)から9月3日(日)までの期間、特別展の来場者にその愛称を募集しており、8月29日(火)時点で505票の応募がありました。締め切り後は、館内のザトウクジラ愛称選考委員会で選考のうえ、愛称を決定いたします。


■ザトウクジラの愛称命名イベント 開催概要

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場内にて愛称を発表し、命名します。

<日  時>
平成29年9月16日(土) 13:00~

<場  所>
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL 06-6697-6221(代)
最寄り駅:大阪市営地下鉄御堂筋線「長居」又はJR阪和線「長居」
        
<次  第>
・愛称のお披露目
・愛称応募者へのインタビューおよび記念品贈呈

<そ の 他>
このイベントは参加費無料ですが、博物館特別展会場内で行うため、特別展観覧料(大人500円、高校・大学生300円)が必要です。
※ただし、中学生以下・障がい者手帳等をお持ちの方・大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。

■ザトウクジラの愛称募集について

愛称募集の応募状況

<募集期間>
平成29年7月15日(土)~9月3日(日)
募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。

<募集方法>
大阪市立自然史博物館の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」来場者を対象に、特別展会場備え付けの応募用紙で募集。

<応募総数>※8月29日(火)時点
505票

プレスリリースはこちら



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特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場にて 「瀬戸内海の海産物・特産品」を販売します
2017年08月22日

 大阪市立自然史博物館では、現在開催中の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ−生き物のにぎわいとその恵み−」の会場において、平成29年9月10日(日)、9月16日(土)、9月17日(日)、9月23日(土)に「瀬戸内海の海産物・特産品」を販売します。

 特別展では、瀬戸内海の自然だけでなく、魚や海藻などの瀬戸内海の海産物、塩や素麺などの瀬戸内海の気候を活かした特産品も紹介しています。
 そのような「瀬戸内海の恵み」を市民の皆様に楽しんでいただくために、会場内のワークショップスペースにおいて、香川県大阪事務所の協力により、香川県「瀬戸内海の海産物・特産品」を販売します。魚や海老などの乾物、海苔、生うどんなど、瀬戸内海の味覚、旬のこの時期にしか味わえない香川県の海産物・特産品を取り揃え、販売当日は香川県大阪事務所の職員の皆様が商品解説をしながら販売してくださいます。
 特別展の展示をご覧いただくと同時に、瀬戸内海の恵みをお楽しみください。

■販売日時
平成29年9月10日(日)、9月16日(土)、9月17日(日)、9月23日(土) 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■会場
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

■入場料
特別展の会場内での販売のため、特別展入場料が必要です。

大人500円、高校生・大学生 300円
期間内特別展フリーパス 大人1,000円、高校生・大学生600円
※本館(常設展)とのセット券は、大人700円、高校生・大学生400円。
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要(セット券除く)。

■協力
香川県大阪事務所
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1丁目18-24
TEL:06-6281-1661  FAX:06-6281-1662


■販売予定の海産物・特産品(すべて香川県産の商品です)
・伊吹島大入り煮干
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・瀬戸内海産素干し海老
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・瀬戸内海産焼ばらのり
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・燧灘の珍味でびら
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・いかの鉄板焼
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・さぬき純生うどん
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・瀬戸内海産黒干のり
・瀬戸内海産芽ひじき
・6種の魚介のだし粉ふりかけ
・伊吹島煮干のだし粉
・鯛釜飯の素
・無添加ぬかどこ
・瀬戸の小魚
・キス胡麻煎餅
・あぶり焼あなご
・瀬戸内のり天煎餅
・海藻トロットスープ
・生そうめん
・小豆島ぶっかけそうめんだし
・小豆島産エキストラバージンオリーブオイル




プレスリリースはこちら

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」をブログで紹介いただきました vol.1
2017年08月10日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ –生き物のにぎわいとその恵み-」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

1.まんぼうのごとく
http://hashibiro.blog12.fc2.com/blog-entry-271.html


2.長居公園ご案内
http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/71788555.html


3.浦野院長の世界
http://www.uranoahp.com/setonaikai/setonaikai.htm


4.わさびラボ便り
「大阪市立自然史博物館「瀬戸内海の自然を楽しむ」・美味しい生き物編」
http://blog.wasabilabo.com/?eid=393
「大阪市立自然史博物館「瀬戸内海の自然を楽しむ」・懐かしい生き物編」
http://blog.wasabilabo.com/?eid=394
「大阪市立自然史博物館「瀬戸内海の自然を楽しむ」・色々展示編」
http://blog.wasabilabo.com/?eid=395
「大阪市立自然史博物館「瀬戸内海の自然を楽しむ」・お買い物編」
http://blog.wasabilabo.com/?eid=396


5.Yo’s small yard
http://yo-yard.sakura.ne.jp/topics_Setonaikai2017.html


6.いきもの は おもしろい!
http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=48th-setonaikai


7.海水魚が好き!
https://plaza.rakuten.co.jp/homurasp/diary/201707200000/


8.プラダーウィリー症候群の情報のメモ
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20170716/shizen



8月14日(月)は臨時開館し、8月8日(火)~20日(日)の期間は休まず開館いたします。
毎週土曜はギャラリートーク、8月19日(土)は自然史学会連合講演会、など関連イベントも多数開催いたします。
イベントなど詳細については特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」HPにてご覧いただけます。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ –生き物のにぎわいとその恵み-」本日開幕です!!
2017年07月15日

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本日7月15日(土)から、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ –生き物のにぎわいとその恵み-」を開催します。

 西日本の中心に広がる瀬戸内海は、外海とは切り離された、全体としては波の穏やかな海です。 しかし、そこには700を超える島々、海峡、複雑な海底地形があり、さらには潮流を生み出しています。 このような環境は、瀬戸内海に豊かな海の恵みと高い生物多様性をもたらしています。 沿岸にすむ人々は、古くからその恩恵を受けて暮らしてきました。大阪市立自然史博物館では瀬戸内海沿岸の博物館・水族館等と連携し、 2012年から5年をかけて市民参加の観察会や調査会などを行い、多くの情報や標本資料を蓄積してきました。 今回の特別展では、私たちが瀬戸内海で見つけてきた多様で魅力的な自然、そして恵みを存分にご紹介します。全長約7メートルのザトウクジラの全身骨格標本も登場します。


特別展HPはこちら→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/




関連イベントも開催しますので、展示と合わせてお楽しみください。




◆特別展記念講演会「生き物のくらしとつながりからさぐる瀬戸内海の生態系」◆

瀬戸内海では、昔にくらべて減った生き物もいれば、増えた生き物もいます。この背景をさぐるには、生き物のくらしや、生き物どうしのつながりに着目する必要があります。このくらし・つながりの視点から調査に取り組まれているお二人をお招きし、その事例をわかりやすくお話しいただきます。


○日 時:7月15日(土) 午後2時~4時30分
○場 所:自然史博物館 本館 講堂 (←特別展会場と建物が異なります。ご注意ください。)
○対 象:どなたでも参加できます
○参加費:無料(ただし博物館入館料が必要)
○内容:
演題:「播磨灘の漁場環境変化による漁業生産への影響とその対策」
講師:原田和弘氏(兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センター)
瀬戸内海の漁場環境は、かつての汚濁が進んだ時代と比べると改善してきましたが、ノリ生産の不調や漁獲量減少などの問題が生じています。講演では播磨灘を例に、漁場の環境変化が漁業生産に与えている影響を紹介します。

演題:「瀬戸内海の腕足類」
講師:吉松定昭氏(元香川県水産試験場)
腕足類は古生代に繁栄していましたが、現生種は約350種とされます。現在、瀬戸内海にはシャミセンガイの一種を含む2種が生息しています。最近観察例が増加している生息状況の推移を、プランクトン期幼生の調査結果を交えて紹介します。

○共催:大阪湾海岸生物研究会




◆特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」ギャラリートーク◆

展示を担当したさまざまな分野の学芸員が、テーマを絞った展示解説を行います。
第1回目の7月15日のテーマは「無脊椎動物」です。

○日 時:7月15日~10月14日の毎週土曜日  午後0時30分~1時
○場 所:特別展会場(自然史博物館 ネイチャーホール)
○集 合:参加希望者は開始5分前までに特別展会場入口付近に集合してください
○対 象:どなたでも参加できます
○参加費:無料(ただし特別展観覧料が必要)

各回のテーマなど詳細はこちら

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」×「メガ恐竜展2017」相互割引を実施します
2017年07月14日

それぞれの展覧会の会期中、会場のチケットカウンターにて下記のチケットを提示すると、当日入場券が割引料金で購入できます。


◆大阪市立自然史博物館 特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」でのチケット割引◆

【実施期間】
平成29年7月15日(土)~10月15日(日)

【割引内容】
大人 500円→400円、大学生・高校生 300円→200円

【提示チケット】
1.「メガ恐竜展2017」前売券
2.「メガ恐竜展2017」当日観覧券の半券



◆「メガ恐竜展2017」でのチケット割引◆

【実施期間】
平成29年7月25日(火)~9月3日(日)

【割引内容】
一般 1,600円→1,500円、3歳~中学生 900円→800円

【提示チケット】
1.特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」観覧券
2.特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」キャンパスメンバーズ(学生・職員)観覧料受領済証
  (学生証・職員証のご提示ではなくではなく、会場でお渡しする上記チケットをご提示ください)
3.特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」再入館券
4.特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」期間内フリーパス



【共通注意事項】
★1枚につき1名様限り有効です。
★他の割引券・割引サービスとの併用はできません。
★「メガ恐竜展2017」前売券購入時には適用できません。会場での当日券購入時に限ります。


特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」HP
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/


「メガ恐竜展2017」HP
http://mega2017.jp/

特別展 「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」の目玉展示・ザトウクジラ(オス・全身骨格標本)の愛称を募集します!
2017年07月13日

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募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございます。

結果については9月16日(土)13:00~ 特別展会場内にて発表します。
(詳細はこちら


 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。会期中、会場では目玉展示であるザトウクジラ(オス・全身骨格標本)の愛称を募集します

 今回展示するザトウクジラは、平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。今回の特別展開催にあたり、骨格を組み立て、全身骨格標本として初めて公開します。

 自然史博物館の玄関前ポーチでは、ナガスクジラの全身骨格標本と、マッコウクジラの全身骨格標本を、ポーチの屋根から吊り下げて常時展示しています。この2体には、市民の方から募集し決定した、「ナガスケ」と「マッコ」という愛称がついています。
 今回愛称を募集するザトウクジラも、博物館の標本として愛着を持っていただけるよう、命名することになりました。皆様、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」の会場にて、ぜひご応募ください。


以下、愛称募集についての詳細です。

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<応募・選考>

■応募方法
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場内に設置した応募用紙にご記入のうえ、会場内の応募箱に投函いただきます。

<記入事項>
・愛称(読み方も)
・愛称に込めた想いやキャラクター設定など
・応募者の住所、氏名、年齢、性別、電話番号
※愛称の応募件数は、お一人様3点までとさせていただきます。


■応募期間
平成29年7月15日(土)~平成29年9月3日(日)


■対  象
どなたでもご応募いただけます。


■選  考
自然史博物館内のザトウクジラ愛称選考委員会で選考し、決定します。


<結果発表>

■発 表 日
平成29年9月16日(土)(予定)


■発表方法
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」会場内にて発表します。また、自然史博物館ホームページでも発表します。
選考決定した愛称の応募者には、事前に個別に連絡のうえ、結果発表の当日、会場にて記念品の贈呈を予定しております。また、決定した愛称の応募者以外の方への結果発表については、自然史博物館ホームページでの愛称決定の発表をもって代えさせていただきます。なお、同一の愛称への応募が多数の場合は、抽選にて3名様までとさせていただきます。


■その他
・決定した愛称に関する一切の権利は、大阪市立自然史博物館に帰属します。
・応募スペースにお入りいただくには、特別展観覧料が必要となります。


■問い合わせ
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
TEL 06-6697-6221  FAX 06-6697-6225

特別展 「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」に目玉展示 「ザトウクジラ全身骨格標本」が登場します
2017年07月04日

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 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。会場では今回の特別展の目玉となるザトウクジラの全身骨格標本を展示します。


 今回展示するザトウクジラは平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。今回の特別展開催にあたり、骨格を生きている時の姿に復元し組み立て、全身骨格標本として初めて公開いたします。

 迫力ある全身骨格標本が間近で見られる貴重な機会です。7月15日(土)開幕の特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」へぜひお越しください。


特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」HP
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/


プレスリリースはこちら

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」のオフィシャルホームページがオープンしました
2017年06月21日

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#瀬戸内海展


平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催される特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」のオフィシャルホームページがオープンしました!

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/

展示標本の一部や、関連イベントのスケジュールなどご紹介しています。
ぜひご覧ください。

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