お父さんのための魚とり講座
あくあぴあ芥川と、芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワークの共催で、7月28日に「お父さんのための魚とり講座」を行いました。この講座は、夏休みの始まりに、魚の上手なとり方を子どもには内緒でこっそり伝授しようとするものです。
当日は、お父さん、お母さん、おじいさん、そして子どもたち総勢39人の参加でした。まず、お父さんたちは、芥川で魚の取り方の講習と実習です。

お父さんたちは魚とりの講習と実習
その間に子どもたちは、あくあぴあ館内で、芥川にいる魚の勉強です。芥川にはアユものぼってきてるよ。という話や、水槽で実際の魚を見ながら芥川にすんでいる魚の説明を聞きました。

子どもたちは館内で魚の勉強
子ども達は川での注意事項を聞いた後、ライフジャケットを着用し、お父さんたちが待つ川に出発。合流してからが、お父さん・お母さんたちの腕の見せ所です。川に入って子どもたちに上手な魚の取り方を教えました。みんな魚とりに夢中でした。そして、なんと子どもがタモ網で大きなニジマスを採りました。ニジマスは放流されたものが洪水で流されてきたようです。

上手な魚の取り方を教えています
最後に、取れた魚の説明を聞きました。この日取れた魚はアユ、オイカワ、カワムツ、ムギツク、ニジマス、カマツカ、カワヨシノボリ、ドンコ、フナ類、キンギョ(なんで?)、ドジョウ、シマドジョウの12種類でした。

魚の特徴や生態の話を聞きました
日時
2012年7月28日(土)
午前10時~12時
午前10時~12時
場所
あくあぴあ芥川
講師
福田真司氏(NPO法人 芥川倶楽部)
花﨑勝司氏(当館主任研究員)
花﨑勝司氏(当館主任研究員)
参加者
39名



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