観察会「芥川の石ころ」
10月27日(土)、観察会「芥川の石ころ」がありました。
上の口のバス停近くでタカツキワニやカキの化石が見つかった大阪層群をみたあと、
芥川の流れる摂津峡へ。
摂津峡の入り口では、段々畑のようになった河岸段丘を見ました。
そのほか、2億5千万年前にできた泥岩と9千万年前にできた花崗岩がくっついているところや
砂岩と泥岩が交互に重なっている大きな岩をみながらくだり、芥川緑地へ。
このあたりの芥川には、摂津峡や高槻の山々をかたちづくった岩石のかけらがたくさん落ちています。
最後にみんなで石ころをひろい、季節のいい秋の観察会は終了しました。

上の口のバス停近くでタカツキワニやカキの化石が見つかった大阪層群をみたあと、
芥川の流れる摂津峡へ。
摂津峡の入り口では、段々畑のようになった河岸段丘を見ました。
そのほか、2億5千万年前にできた泥岩と9千万年前にできた花崗岩がくっついているところや
砂岩と泥岩が交互に重なっている大きな岩をみながらくだり、芥川緑地へ。
このあたりの芥川には、摂津峡や高槻の山々をかたちづくった岩石のかけらがたくさん落ちています。
最後にみんなで石ころをひろい、季節のいい秋の観察会は終了しました。








