« フィールドシンポジウムと現地見学会の報告 | メイン

地域自然史と保全研究大会 −関西自然保護機構2019年度大会− ポスター発表募集のご案内

■趣旨■
 現在、私たちの周りには多数の自然保護上の課題があります。こうした諸課題に対応していくには、直面している多くの方々と研究者が情報や過去の成果を共有し、科学的な成果を各地での保全活動にフィードバックすることが必要です。関西自然保護機構では、既存の学会や集会にはなかったこうした交流の機会をつくっていきたいと考え、2010年から、プログラムにポスター発表を盛り込んでいます。
 発表は、学会大会におけるポスター発表のようなものとお考え下さい。内容は、研究報告・活動報告のいずれでもかまいませんが、自然保護や自然環境の保全につながるものでお願いします。
 当日は、講演会なども開催しますので、大学などで関連の研究をしている方のみならず、自然保護や自然環境の保全に関わる活動をしている多くの方の参加・発表をお待ちしています。

■大会概要■
(主催)関西自然保護機構、大阪市立自然史博物館
(開催日)2019年3月3日(日) 午前10時〜午後5時
(会場)大阪市立自然史博物館 本館
(主な内容)午前:総会議事、研究助成報告会
      午後:ポスター発表コアタイム(12:15〜13:15を予定)
      四手井賞受賞講演「京都府海岸の外来固着性動物:2006年と2016年の比較」
      関西自然保護機構創立40周年記念シンポジウム「関西の自然の長期的な変化:長期モニタリングの結果から見える過去と現在(仮題)」
 ※詳しくは、サイトでご確認下さい。
  http://www.omnh.net/konc/

■発表要領■
●対象:自然保護・野生生物保全に関連した活動をしている個人・グループ(関西自然保護機構会員に限りません)。狭義の自然保護運動に限らず、自然観察会、ワークショップ、調査研究など幅広い活動が対象となります。博物館、学校の生物・科学部、大学の研究室・サークルなどの発表も歓迎します。
●内容:自然保護・環境保全関連の活動報告、関連研究の報告など。
●申込み料・参加費:無料。ただし植物園に入る場合は入園料、博物館の展示をご覧になる場合は入館料が必要になります。
●申込みが多数の場合(最大40件)、あるいは今回のイベントの趣旨にそぐわないと事務局が判断する発表はお断りする場合があります。
●発表形式:ポスター発表。ポスターのサイズは90×180cmサイズ(縦位置)。

■申込み要領■
●発表希望者は、発表者全員の名前(代表者に印)、所属、発表タイトル、発表要旨(200字以内)、連絡先を下記事務局まで、できるだけ電子メールでお送り下さい(必ず標題に「地域自然史と保全研究発表会2019申込み」と付けて下さい)。なお、連絡先以外はホームページに公開し、関西自然保護機構会誌に掲載しますので、あらかじめご了解ください。
●申込み締め切り:2019年2月23日(土)
●申込み者には、締め切り後に、詳しい案内をお送りします。

(お問い合わせ)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館内
関西自然保護機構事務局(担当:和田、山西、大久保)
TEL: 06-6697-6262、 FAX: 06-6697-6306
E-mail: konc@mus-nh.city.osaka.jp
URL: http://www.omnh.net/konc/