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18/05/22掲載 <関西自然保護機構創立40周年記念事業のご案内> - 3.KONCの活動(セミナー・見学会) -
18/03/09掲載 地域自然史と保全39(2):本文一括掲載(会員限定) - 5.「地域自然史と保全」関西自然保護機構会誌の目次情報 -
18/02/15掲載 研究助成事業 助成金交付先一覧 - 6.研究助成 -
18/02/15掲載 2018年度 研究助成事業 受付開始 - 6.研究助成 -
18/02/02掲載 地域自然史と保全 39巻( 2 ) のPDFを公開しました。 - 5.「地域自然史と保全」関西自然保護機構会誌の目次情報 -
17/09/17掲載 投稿規定と執筆要領が改定されました - 7.その他のお知らせ -


関西自然保護機構会誌KONCバックナンバーについて

関西自然保護機構では、原則として年2回、会誌KONCを発行しています。
自然保護に関する会員相互の知識と経験の交流をはかることを目的に、原著論文・総説から短報、資料(絶滅危惧種など)などさまざま関西の自然の状況・保護の現状を示す文献となっています。2008年現在、通巻54号を迎え、1978年の第1号から30年にわたる近畿の自然保護の状況を伝える基礎的資料の一つといえます。
関西自然保護機構会誌KONCバックナンバーの目次一覧はこちらでご覧いただけます。

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2018年05月22日

<関西自然保護機構創立40周年記念事業のご案内>

関西自然保護機構は、2018年4月15日をもちまして創立40周年の節目を迎えることができました。そこで、今年度は「長期モニタリング調査」をメインテーマとして、記念事業の企画を進めております。
今回は、フィールドシンポジウムと現地見学会についてご案内いたします。

<フィールドシンポジウム>
日時:2018年10月6日(土) 14:00~17:00

場所:フィールド科学教育研究センター瀬戸臨海実験所(和歌山県白浜町臨海)

参加費:無料

タイトル:「海岸生物の長期変遷からみえる近年の兆候―田辺湾を中心として」

内容:
○「大阪湾の海岸生物相の変遷と近年の兆候」
山西良平(西宮市貝類館)
○「田辺湾の干潟生物の変遷:全国干潟コアサイト調査から」
古賀庸憲(和歌山大学)
○「岩礁海岸の貝類群集の変遷:白浜町番所崎の貝類調査から」
石田 惣(大阪市立自然史博物館)
○「田辺湾畠島の海岸生物の長期変遷」
中野智之(京都大学瀬戸臨海実験所)
○総合討論 
進行役:和田恵次(元奈良女子大学)

<現地見学会>
日時:2018年10月7日(日) 9:00~12:00

場所:田辺湾畠島
*畠島は、田辺湾の南側のほぼ中央部に位置する無人島です。島内には、岩礁・転石・砂泥地などの多様な底質が見られ、ここを一周するだけで田辺湾周辺の海岸生物相を一通り観察できる場所となっています。京都大学が管理する国有地として、海岸生物の研究・教育に活用されており、この目的以外では、畠島への上陸を禁止しています。

申込み:必要(詳細が決まり次第告知いたします。)

参加費:未定

<2018年度 研究助成事業 審査結果>


過日開催した運営委員会で、2018年度研究助成の審査が行われ、応募総数14件のなか、次の4件に助成することが決定されました。

(1)研究題目「芦生研究林内保存木の着生植物群集の保全生態学的研究」
申請者 東 若菜(京都大学農学研究科)他
助成金額 8万円

(2)研究題目「絶滅危惧種キマダラルリツバメの寄主アリ特異性の地域間比較」
申請者 上田 昇平(大阪府立大学大学院生命環境科学研究科)他
助成金額 7万円

(3)研究題目「絶滅危惧水生植物トリゲモとオオトリゲモの分布範囲の解明」
申請者 緑川 昭太郎(新潟大学大学院自然科学研究科)他
助成金額 7万円

(4)研究題目「中池見湿地に生息する希少生物ドジョウType I種の保全に向けた分布調査および遺伝学的研究」
申請者 岡田 龍也(近畿大学農学部環境管理学科)他
助成金額 8万円

2018年03月09日

地域自然史と保全39(2):本文一括掲載(会員限定)

3月4日の総会で提案のあったPDFの公開について、地域自然史と保全 39巻(2) の本文を一括ダウンロードできるようにしました。
閲覧には会員の皆様に配布していますIDとパスワードが必要になります。

http://www.omnh.net/konc/konc_member/392/

から御覧ください。

2018年02月15日

研究助成事業 助成金交付先一覧

2017年度分までの助成金交付先一覧です。

助成金交付先一覧

2018年度 研究助成事業 受付開始

2018年度の研究助成を、下記の要領で募集いたします。
多くの方からのご応募をお待ちしております。

【応募資格】 KONC会員、あるいは会員を含むグループ
【助成対象】 関西の自然保護・自然環境保全に関する調査研究
上記の課題について、
(1)次年度中には、ある程度のまとまりがつくような、現在計画中の調査研究 
(2)現在継続中で、来年度中には、ある程度のまとめができそうな調査研究
(3)これまでの調査研究のとりまとめ
【助成金額】 合計30万円程度 数件
【助 成 期 間】 単年度を原則とする
【募集締め切り】 2018年3月31日(土)必着(メール添付可)
【助成交付決定】 2018年4月中旬(運営委員会で選考します)
【研究成果の公表】 交付を受けた場合は、1年以内に会計報告と調査結果を報告(次年度総会での口頭発表及び簡単な報告書作成)していただくとともに、助成終了から2年以内に、会誌「地域自然史と保全」に投稿(原著論文、報告など種別は問わない)していただくことを義務としています。

【応募様式】 
申請用紙

【送付先・問い合わせ先】  E-mail : konc@mus-nh.city.osaka.jp
     〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪自然史センター気付
関西自然保護機構 事務局 
Tel : 06-6697-6262
Fax : 06-6697-6306
    
【そ の 他】 これまでの助成実績はKONCホームページでご覧になれます。

メニュー

関西自然保護機構について

関西自然保護機構 KONCは自然環境保護にかかわる人たちや関心をもった人たちを幅広く組織して、自然環境保全に関する各分野での研究を結集し、その研究の進歩と自然環境の保護・保全のために努力することをめざして、1978年に創立されました。

 KONCはその活動の成果と、会員個々の学識と経験の蓄積にもとづいて、近畿地方に於ける広い意味での自然保護の諸問題に対する有力なアドバイザリー・ボディ(助言勧告機関)として、社会の要請にこたえることを企図しています。

 現在次のような活動をしています。

  1.基礎研究の実施
  2.シンポジウム・セミナー・講演会などの実施
  3.現地見学会の実施
  4.研究助成金の交付
  5,会誌・連絡紙の発行
  6.自然保護に関する基礎資料の収集と配布
  7.自然保護および自然環境保全に関する提言と助言
  8.国内外の諸団体との連絡・協力

関西自然保護機構 事務局
〒546-0034
大阪市東住吉区長居公園 1-23
大阪自然史センター気付
Tel : 06-6697-6262
Fax : 06-6697-6306
e-mail : konc★mus-nh.city.osaka.jp
(★を半角@に置き換えて送信してください)