シンポジウムのご案内(植生学会主催,関西自然保護機構後援)

関西自然保護機構のみなさま 以下のシンポジウムを奈良女子大学で開催します。公開シンポジウムですので,お申し込みの上ご出席よろしくお願いします。 企画:植生学会三十周年記念 【公開シンポジウム】 「シカは日本の植生をどう変えたのか-保全への視座と実効性について」 日時:2025年11月30日(日)13:30~17:00場所:奈良女子大学 講義棟E108  ※正門を直進,テニスコート前の講義室(会場130名,オンライン200名:ハイブリッド開催)対面およびオンライン申込先: https://forms.gle/WGYyF2MbQHfN1kK39後日事務局よりWeb配信用の情報がメールにて送付されます。 チラシ掲載:https://shokusei.jp/baser/news/archives/49 ****************************【シンポジウム趣旨説明】 前迫ゆり(植生学会会長) シカの個体数増大による影響は農林業被害にとどまらず、自然環境の大きな脅威となっている。シカの植生への影響について2009年と2019年に植生学会でアンケート調査を行った結果,影響が「ある」…

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9月15日開催! 国際シンポジウム 「大阪湾岸『いのち輝く』を未来へ ~はじめよう!連携が生み出す豊かな生物多様性~」

関西自然保護機構では国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)とともに9月15日(月・祝)に大阪市立自然史博物館で開催されるシンポジウムを後援します。 自然の損失を食い止め、回復に向かう「ネイチャーポジティブ」の視点は、今後の社会設計において不可欠な原則とされています。開催中の大阪・関西万博では、「いのち輝く未来社会のデザイン」がテーマとして掲げられており、自然との関係を見つめ直す契機となっています。本シンポジウムでは、藻場から湿地まで続く豊かな大阪湾岸の自然環境を再発見するとともに、その保全と回復の方策について議論を深めます。英国王立鳥類保護協会(RSPB)からの専門家を招聘し、行政、企業、市民団体等が一堂に会して、国際的な枠組みの中で大阪湾岸における「ネイチャーポジティブ」な地域づくりに向けた実践と連携を探ります。 【開催概要】 日 時:9月15日(月・祝)13:00~16:30(開場 12時30分) 会 場:大阪市立自然史博物館  講堂 ※ライブ配信・アーカイブ配信を予定     (ライブ配信視聴URL) 定 員:先着170名 ※申込み不要です。直接、博物館講堂にお越しください。…

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フォーラム「レッドデータから見る府の生物多様性~京都府における生物多様性はいかにあるべきか~」のお知らせ

KONCが共催するフォーラムのお知らせです。 https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto2/uketsuke/form.do?id=1736484452173 からお申込みください。 ここをクリックすると別ウィンドウで開きます。)(表面) ここをクリックすると別ウィンドウで開きます(裏面)。

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2016年10月22日植生学会公開シンポジウム「 植生図の活用と課題 」のご案内

2016年10月22日(土)に植生学会公開シンポジウムとして 植生図の活用と課題 -自然環境を評価し、生物多様性を保全するために- が 大阪産業大学 中央キャンパス 本館多目的ホール にて開催されます。関西自然保護機構はこのシンポジウムを後援しています。ご参加と周知をよろしくお願いします。(申込不要、参加費無料) 植生図の活用と課題 -自然環境を評価し、生物多様性を保全するために- 日時 2016年10月22日(土)13:00 ~ 16:00 場所 大阪産業大学 中央キャンパス 本館多目的ホール 交通アクセス http://www.osaka-sandai.ac.jp/life/access_map/access.html キャンパスマップ http://www.osaka-sandai.ac.jp/life/access_map/central.html 趣旨 植生図は、環境省をはじめ研究レベルや自治体レベルでも作成されており、自然環境の評価や管理などに汎用されている。その一方、植生図は地域による凡例の不統一などといった特有の課題を抱えており、十分に活用されていないというのが現状であ…

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シンポジウム「春日山原始林では今,何が」開催のご案内

関西自然保護機構では、以下のシンポジウムを後援しています。多数のご来場をお待ちしています シンポジウム「春日山原始林では今,何が」 日時:2011年6月25日(土) 13:00〜16:30 場所:奈良県文化会館 小ホール (近鉄奈良駅、徒歩5分) http://www.pref.nara.jp/dd_aspx_menuid-1717.htm 共催/ 奈良県勤労者山岳連盟・日本野鳥の会 奈良支部 協賛/  奈良県・生駒市・天理市・宇陀市・御所市・高取町・天川村 後援/  奈良市教育委員会・関西自然保護機構(KONC)ほか ちらしPDFはこちら

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2010/11/07 連続講座「ナラ枯れの原因と今後の対策について」 を後援します

関西自然保護機構では、 芥川緑地資料館が開催する以下のシンポジウムを後援します。 大阪府域へ拡大を見せたナラ枯れについての行政・住民双方への注意喚起を目的としたものです。 関係者、また興味のある方の参加をおすすめします。 連続講座「ナラ枯れの原因と今後の対策について」 高槻市の里山に忍び寄る恐ろしい生きもの。 カシノナガキクイムシとその昆虫が媒介する菌によって コナラやクヌギがどんどん枯れてきているのです。東か ら広がってきた「ナラ枯れ」がついに高槻市にも! 森が荒廃すると川も荒れます。そこで「ナラ枯れ」の研 究者である森林総合研究所の黒田氏をお招きしてナラ枯 れのメカニズムと対策について、講演していただきます。 ぜひご参加ください。 事業名 連続講座「ナラ枯れの原因と今後の対策について」 日時 平成22年11月7日(日)10:00〜12:00 場所 高槻市総合センター6階 C601     http://www.city.takatsuki.osaka.jp/db/profile/office.html     (高槻市役所の高いほうの建物です) 講師 黒田慶子氏 (森林総合研究所関…

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「生物多様性かんさい」に参加・協力していきます

 関西自然保護機構は、関西における生物多様性の保全と、その取り組みを進めるため、大阪自然環境保全協会、NACS-J自然観察指導員大阪支部など9団体とともに「生物多様性かんさい」を結成し、参加協力していきます。  活動の第一段としては6月6日に、自然史博物館で学習会「知ってるつもりを問い直す 生物多様性って何?」を開催します。 学習会の詳細 https://www.omnh.net/konc/2010/04/66.html 生物多様性かんさい の詳細 http://sites.google.com/site/kansaibiod/

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大阪自然史フェスティバルのご案内

大阪自然史フェスティバル2009のご案内 関西自然保護機構主催シンポジウム「コケとあるく」  森の中など自然豊かなところだけでなく、都会にもたくましく生えているコケ。 この小さなコケの魅力にとりつかれた人たちが、コケから見た環境保護や身近な自然観察についてお話をします。  日時:11月15日(日) 13:30~15:30  会場:自然史博物館 講堂  講演者・パネラー:西村直樹氏(岡山理科大学 教授) 田中美穂氏(蟲文庫店主、岡山コケの会、「苔とあるく」著者) 道盛正樹氏(大阪自然史センター) 司会:丸山健一郎氏(大阪自然史センター) 「自然史フェスティバル2009」は、大阪を中心に活動する自然関連のサークル、自然保護団体などが活動を紹介し、交流を深め、大阪の自然の現状や自然に関わる活動の楽しさを知っていただくイベントです。また、自然の素材を扱ったアートやゲームなどの体験コーナー、自然観察のワークショップ、講演会など多彩な内容で来場者の皆様に楽しんでいただける、「自然の文化祭」です。望遠鏡・双眼鏡メーカー各社も出展しており、様々な製品を直に見る事もできます。 日時:11月14日(土)〜…

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