冊子体カラー印刷にともなう投稿規程の改定について

「地域自然史と保全」編集委員長・平井規央

印刷会社の商品改正にともない,これまでの冊子体の白黒印刷が同じ紙質,価格で発注できないこととなった。この機会に会員へのサービス向上となることもあり,全文をPDFと同様にカラーとすること,それにともなってカラー印刷代の著者負担に関する記述を投稿規程から削除し,以下のように改定することを編集委員会で合意した。この提案は2025年12月15日の運営員会で承認された。

「地域自然史と保全」 投稿規程

改定後(2025年12月15日施行)改定前
10  印刷費等の著者負担     報文印刷は16頁までを無料とし,超過分は原則と して著者負担とします。著者にはPDFファイルを無料配布するものとします。別刷りを希望する場合,著者負担(実費)とします。英文校閲は,実費とします。    10  印刷費等の著者負担     報文印刷は16頁までを無料とし,超過分は原則と して著者負担とします。著者にはPDFファイルを無料配布するものとします。別刷りを希望する場合,著者負担(実費)とします。図及び写真のカラー印刷および英文校閲は,実費とします。  
(2025年 12月15日改定)(2020年 5月18日改訂)

2026年版投稿規定(PDF)

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