関西自然保護機構会誌 第31巻2号が発行されました。


関西自然保護機構会誌
第31巻2号 (通算58号)が発行されました。

表紙の言葉 コバルトツツボヤ Clavelina coerulea(脊索動物門:尾索動物亜門:ホヤ綱:マメボヤ目:ヘングボヤ科)              山西良平

巻頭言 汽水域を守ろう            和田恵次

シンポジウム特集Ⅱ かんさい自然フェスタ2008

大阪湾の自然再生をめざすネットワーク活動の方向性を考えるーシンポジウム趣旨        山西良平 

大阪湾環境再生連絡会の取組みを中心に 平澤充成

大阪府港湾局の大阪湾再生の取り組みについて       大井初博 

4年間継続している大阪湾見守りネットの活動           田中正視 

大阪湾水質一斉調査の経緯と「大阪湾環境再生推進プラットフォーム」について           矢持 進 

他海域と比較してわかる大阪湾の市民ネットワーク活動の先進性  中西 敬

市民ネットワーク活動の拠点施設としてのミュージアム 山西良平

コメント(総合討論から)           上甫木昭春  

セミナー「タンポポ戦争最大の武器?一繁殖干渉とその生態学的な意味-」

外来種問題のメカニズムとしての繁殖干渉-タンポポとオナモミの事例        高倉耕一 

外来タンポポの花粉の役割は?-『繁殖干渉』?『強奪種』?     鈴木 武 

短報

和歌山県におけるヒメナミキ(シソ科)の産地記録        藤井伸二・梅本信也 

意見

自然保護は政治的問題である  田中俊徳 

報告

自然へのアプローチー今,若い研究者がとりくんでいること-11

 魚類の資源管理と保全,生態に関する研究              原田泰志

追悼文

四手井綱英先生を悼む           布谷知夫 

編集後記 

裏表紙

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