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芥川緑地資料館
(あくあぴあ芥川)
〒569-1042 高槻市南平台5丁目59番1号
TEL 072-692-5041
FAX 072-692-7864
E-mail infoアットマークaquapia.net
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イベント情報

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企画展「ヘンな名前の生きもの」

あくあぴあスタッフよりすぐりの「ヘンな名前の生きもの」を、標本や写真でご紹介。植物?魚?それとも昆虫??正体さがしはあくあぴあ芥川へ!
日時
2012年3月17日(土)~5月27日(日)
場所
あくあぴあ芥川 1階 企画展示スペース
料金
無料
申込み
不要

自然観察会「葉っぱの昆虫をつかまえよう」

木の枝を棒でたたいて虫を落とす「ビーティング」という方法で、葉っぱの裏や枝に隠れている小さな昆虫を探してみませんか?

日時
平成24年3月25日 午前10~12時
集合場所
あくあぴあ芥川 4階ピロティー
講師
中谷憲一氏(昆虫写真家)
参加費
無料
申し込み
3月11日午前9時~ 電話先着順 30名
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ちもの
防寒着、歩きやすい靴、あればルーペなどの観察道具、ビーティングのための棒、ネット

自然観察会「コケをじっくり見てみよう」

今年もコケの観察会を行います。コケは盆栽やコケ玉などでは重宝されますが、日頃はあまり気にとめない生き物だと思います。芥川緑地周辺でもたくさんのコケがみられます。観察会では普段気にもとめないコケをじっくり観察してください。

日時
平成24年2月26日 午後1時30分~3時30分
集合場所
あくあぴあ芥川 3階多目的ホール
講師
道盛正樹氏(日本蘚苔類学会会員、NPO法人大阪自然史センター理事)
参加費
無料
申し込み
2月11日午前9時~ 電話先着順 30名
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
持ちもの
ルーペなどの観察道具、防寒具、歩きやすい靴で。
(かなり寒いと思います。防寒をしっかりと)

アユ、もっと帰って来い! 連続講座第5回  講演会

昨年の春、芥川大堰に待望の魚みちが完成し、夏場には芥川の中流でもアユを確認することができました。今後のアユ遡上継続・増加をめざして講演会を行います。
日時
平成24年2月18日(土) 13時~16時
場所
市民会館南大会議室
(高槻市現代劇場南側のプレハブ2階)
講師
 1.昨年のアユ遡上を振り返って 芥川倶楽部から
 2.芥川のアユについて 弘田徹氏(淀川河川事務所)
 3.芥川のアユについて 花﨑勝司氏(芥川緑地資料館)
 4.淀川~鴨川のアユについて 中筋祐司 氏 (京都市)
パネルディスカッション
 コーディネーター 田口圭介(芥川倶楽部代表)
 パネラー 講演者のみなさん
定員
先着100名
主催
芥川ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(芥川倶楽部)
共催
芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)
問合せ
高槻市政策企画室 072-674-7392 (担当 平井、重永)

博物館による東日本大震災支援・岩手子どもワークショップのとりくみ「今日は一日化石であそぼ!」報告展 

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県沿岸部は、子どものための整備された遊び場がなく、公園も仮設住宅になっています。このため、親子が安心して遊べ、ゆっくり過ごせる場がありません。このような親子向けに安心して過ごせる場を提供するとともに、地元の自然や文化を再発見してもらえるような博物館のワークショップを実施しました。このことで、ふるさとへの愛着や誇りを感じ、楽しい思い出を作ってもらうことを目的としました。

岩手県は化石の産地としてとても有名であることから、化石を題材にしたワークショップを実施しました。また、三陸出身の博物学界の偉人・鳥羽源藏氏が1930年頃岩手県気仙沼で記録した貝殻を使った子どもの遊びを再現し、体験してもらうことで、「地域のすごい人」を知ってもらう機会としました。さらに、地域の「自然や文化」を記録保存している岩手の博物館の今後の復興支援にもつなげられるよう、他博物館との連携を深めることも目的としました。

今回の展示では、9月16日(金)遠野市、17日(土)山田町、18日(日)大船渡市、11月5日(土)陸前高田市、6日(日)大槌町で行ったワークショップの様子や、アートミーツケア学会で発表したポスターなどを展示しています。ぜひご覧ください。
開催期間
2012年1月5日(木)~3月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階 エレベーター前
料金
無料
申し込み
不要
ワークショップ報告   ワークショップ報告

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