あくあぴあブログ

お知らせ・日記

企画展「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」終了しました

東日本大震災で被災した南三陸町で行っている「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」の活動、現地で行ったワークショップ、その後の活動の展開、町の今の様子などを紹介しました。

展示風景  展示風景
展示風景

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大人気のダンゴウオ釣り。大きい子ども(?)も楽しんでくれました。


日時
2017年3月11日(土)~6月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

企画展作成中!

明日で企画展「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」は終了。まだご覧になっていない方はぜひ明日お越しください。
そして、17日からは企画展「芥川と魚たち」です。
現在、急ピッチで企画展作成中。さてさて、どんな展示になるのやら。

地図作成中  貼ってみる

ヒナを拾わないで!

この1週間ぐらい、「ヒナを拾ったんですがどうしたらいいですか?」という問い合わせが多くなっています。ヒナは「拾わないで」ください。巣の中で育てられるヒナは、びっくりするぐらい未熟で巣立ちます。この時期に「ヒナが落ちてる! かわいそう 保護しなきゃ」と思われる方々がやさしい心の持ち主であることはよくわかります。しかし、本来巣立つべき時期に巣立っているので、親鳥が見守りながら導いている時期で、人が保護することはむしろ親鳥から取り上げてしまっていることになります。「ネコが来たり、踏まれたりしない、少し高いところに置いて見守る」ようにしてください。保護しても、人の手では育てられないことがほとんどです。

スズメのヒナ
スズメのヒナが親鳥からエサをもらっているところ。
巣立ち直後のヒナはもっと羽もそろってなくて弱々しい。

あくあぴあではそれ、思い込みですよ!という冊子を発行しています。日本野鳥の会のホームページにも野鳥の子そだて応援キャンペーンという冊子が紹介されています。ぜひダウンロードして参考にご覧ください。

平成29年度博物館実習生を募集しています。

【平成29年(2017年度)の博物館実習受入れについて】

今年度も、当館において博物館実習を行う実習生を募集します。
要綱は以下の通りです。

★実習期間:8月17日(木)~8月23日(水) ただし、21日(月)は休館日のため休み

★受入れ人数:3人

★受入れ条件
・博物館に興味・関心があり、学芸員資格取得を目指していること
・地域博物館の業務に対して積極的に学ぶ意欲があること
・申込時に下記テーマで小論文を提出すること
テーマ「高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)で実習を希望する理由と、実習を通して学びたいこと」
様式は自由です。A4サイズ用紙1枚程度にまとめてください。

★申し込みの流れ
①個人または大学を通して、実習希望の旨を電話もしくはEmailでご連絡ください。
TEL:072-692-5041
Email:info@aquapia.net
件名「博物館実習について」でお願いします。
②その後、所属の大学を通して、上記の小論文と大学所定の申込書類を郵送してください。
書類郵送先:〒569-1042 大阪府高槻市南平台5-59-1 高槻市立自然博物館 あくあぴあ芥川 中村行き
「博物館実習書類在住」と朱書きしてください。
③期限までに書類を郵送していただいた後、6月初旬までに受入れ可否の連絡をします。

★申し込み期限:2017年5月31日(水)

★受入れ可否の連絡:6月初旬予定

不明な点は、電話またはEmailでお問合せ下さい。

【担当:中村】

今日は3つの部活の活動日でした

今日は3つの部活の活動日でした。


芥川緑地クラブ

芥川緑地クラブ。緑地の竹林を整備し、竹の繁殖を抑え、もっと歩きやすい遊歩道を整備しています。毎月第3土曜日の10時~12時。
どなたでも参加できます。次回は6月17日。山で活動できる服装でご参加ください。


芥川楽しみ隊

芥川たのしみ隊。川の環境整備として、川筋を変えたり、魚みちを整備したり。魚の採集と観察や川辺のハイキング、講座などもあります。
どなたでも参加できます。
基本的には毎週第3土曜日の10時~12時ですが、変更する場合もありますので、参加される方は事前にお問合せください。


チーム・ボンドガール

チーム・ボンドガール。マレーゼトラップという昆虫採集用のトラップでとれた昆虫類を標本化します。
どなたでも参加できます。毎月1回不定期に開催しています。10時~17時の都合のいい時間帯にご参加ください。
参加される場合は、事前にお問合せください。次回は6月25日です。

おいしい~


クサイチゴ

【生物名】クサイチゴ(バラ科)
【撮影日】平成29年5月17日
【撮影場所】阿武山
【コメント】初夏の山歩きの楽しみです
【投稿者】魔女
【学芸員のコメント】野生のイチゴの中では大粒でとても美味しいですね。

ビデオラックを寄贈してもらいました

毎年水槽や展示台など、館内で必要とされる物品を寄贈してくださる国際ソロプチミスト高槻から、今年はビデオラックを寄贈していただきました。以前のスチールラックと違ってタイトルが見やすく、雰囲気がとても穏やかになりました。ビデオも買い替えたかったのですが、一般家庭と違い、館内でみんなで見てもいい著作権のビデオはとても高価です。ラックと合わせて3本をいただきました。

ビデオラック

あくあぴあはバリアフリーに取り組んでいます

あくあぴあは1994年にオープンした建物なので、エレベーターやスロープなど、一応はバリアフリーになっています。ですが、魚や標本はすべて水槽やガラスケースの中に入っているので、目の見えない方にとってはつまらないかも。それを改善するため、触って楽しめるモノや安全に館内を回ってもらえる工夫など、徐々にではありますが取り組んでいます。

昨年、社会福祉法人 日本ライトハウス 情報文化センターからスタッフ研修に来ていただき、全盲や弱視の方への配慮が必要なところや、展示を楽しむヒントなどを教えていただきました。
そこで、手始めに触れる館内案内図を作ってみました。

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まだまだ試作の段階ですが、スタッフの手作りでできるところから、すべての人に楽しんでもらえる博物館を目指して取り組んでいきます。視覚や聴覚、その他障がいをお持ちの方で、お気づきのことやお困りのことがあればお気軽に事務所スタッフにお声がけください。事前にお申し込みいただければ展示室の案内もできます。詳しくはスタッフまで。

連休中は駐車場の混雑が予想されます。

もうすぐ連休ですね。
あくあぴあや緑地へお出かけの予定を立てていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

連休中は、駐車場の混雑が予想されます。
なるべく、公共交通機関で来館されることをお勧めいたします。

なお、芥川緑地全体や駐車場に関してのお問合せは、
高槻市公園課のHPをご覧いただくか、 お電話で直接公園課へお問い合わせください。
【平日】
高槻市公園課
072-674-7516
【土日祝】
高槻市コールセンター
072-674-7111
まで、お願いいたします。

「それ、思い込みですよ!」冊子のPDF版を配信します

昨年企画展で展示した「それ、思い込みですよ!」の冊子を3階無料配布しています。同じ内容をPDFにしましたので、ご覧になりたい方はダウンロードしてください。みなさんの生きものの誤解がとけ、うまく付き合えるようになることを期待して、この冊子を作りました。ぜひ活用してください。

思い込み冊子
ダウンロードはこちらから
10Mbぐらいあるので重いです。


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