2020年09月21日

芥川たのしみ隊 9月活動報告

今年の夏は、あくあぴあ前~西之川原橋までの区間は、網を持った親子や浮き輪を持った水着の子ども達でいっぱいでした。魚たちもストレスを受けて少なくなっているようなので、先月に引き続いて西之川原橋上流の川の中を歩きました。
川の中は雨が降らず、水量が減っていましたが、水がきれいで気持ちの良い日でした。川の中を歩くと、あちこちでアユの姿も見られました。大きくなっているのですぐ分かります。
活動の詳しい内容はこちら(PDF)

川で魚とり

次回活動日は10月17日(土)です。

2020年09月01日

ハグロトンボ幼虫調査 8月

いつもは月後半のマーキング調査会の日にやっているのですが、今年は参加者が非常に多いため、幼虫調査は別の日に設定しました。
幼虫をがんばって探しましたが、捕獲したのは2匹。大分小さかったので今年生まれの子かもしれません。
水際では成虫の縄張り争いが激化していました。腹部が濡れたメスもよく見ました。ハグロトンボは水中の植物に卵をうみつけるので、産卵直後はおなかが濡れています。
幼虫調査は月1回しています。興味がある方はあくあぴあまで。
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2020年08月30日

第14回芥川トコロジスト調査隊は、9月22日です

お題は、秋の田んぼの水生植物です。
この時期にしか見られない、小さく可憐な花を見つけましょう。
とっても小さな花ですが、今回も標本づくりに挑戦してみましょう!

以下のとおり実施しますので、ご参加ください。

日時:2020年9月22日(火、祝)10時~12時
集合:あくあぴあ1階の池周り
場所:西之川原の田んぼ周り
お題:秋の田んぼの水生植物
持ち物:筆記具、マスク
講師:あくあぴあ芥川 高田主任学芸員
※田んぼは民有地です。決して中には入らないように注意しましょう。

鳥類調査隊 8月活動報告

鳥類調査隊の8月活動は28日に行いました。
ずっと猛暑ですが、霧雨が降ってちょっとだけ涼しかったです。

カワウ
雨の中、カワウが翼を干していました。
乾かないと思うんですが・・・・。

ハシボソガラス
ハシボソガラスは川原でエサさがしをしていました。
こちらも雨でボサボサになっています。

次回調査は9月29日(火)です。
10時に1階入口にお集まりください。

チーム・ボンドガール 8月活動記録

8月29日(土)はチームボンドガール活動日でした。
今はマウントという作業をやっています。

トラップで捕まえた昆虫をグループ(目)ごとにソーティングしたものから、
今日はハチを針に刺すマウントをしました。

ハチの標本
1日でこれの4倍ぐらい作業できました。
大きな昆虫は針に刺し、中ぐらいのは針に直接貼り付けます。
小さな昆虫は三角台紙に貼ります。

ヒメバチのなかま
ヒメバチのなかまです。
お尻から産卵管が出ていて頭が両側にあるみたい。
ですが、生きている時は産卵管はこんなふうにバラけていないので、お尻を頭に似せるということではないらしいです。

ヒメバチのなかま
ヒメバチのなかまです。
胸と腹の間がとても細くなっています。

2020年08月15日

芥川のたのしみ隊 8月活動報告

久しぶりの晴天での活動でした。
ちょっといい天気すぎて、川に入っていても暑かったです。


活動状況 活動状況
今日の芥川はかなり水が少なくなっています。

カワムツ
今日はいつもより上流で採集したのでカワムツがとれました。

メダカ
お腹に卵をつけたメダカがとれました。
野外採集でこういう状態のメダカがとれるのは珍しいです。

次回は9月19日(土)です。
お楽しみに。

2020年07月30日

【7月21日】ハグロトンボ幼虫調査の報告

7月9日の調査会の日、川が増水していたため幼虫調査はできなかったので7月21日に補足調査を行いました。
先月はうようよたくさんとれていた幼虫・・・しかし今月はがんばって数匹とれるだけでした。
羽化のピークを過ぎたのか、それとも増水で流されていなくなってしまったのか。
今年の成虫の動向がわかれば、もう少し詳しくわかるかもしれません。
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幼虫調査は毎月のハグロトンボしらべ隊調査会の下旬の調査会日に行っています。
どんなんだろう、やってみたいなという人は気軽にお問い合わせください。