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過去のイベント

【9月20日(日)】ハグロトンボしらべ隊調査会 報告

朝はトンボ池に行きました。ハグロトンボはまったくいませんでした。次に川に行ってハグロトンボをさがしました。川では15頭つかまえました。みんなでは113頭でした。
昼からも川でした。西山川にめっちゃいました。とりすぎてめっちゃつかれました。でもぼくがつかまえたのは17頭でした。みんなでは161頭です。朝と昼を合わせると274頭でした。ついでにぼくは32頭できろくをのばしました。うれしいです。らい年は1日で40頭ぐらいとりたいです。(隊員 J.F)

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今年の調査会は今回でほぼ終わり。
次回10月3日の最終回は修了式。まだ飛んでいるか探しに行きますがマーキング調査はしません。
今年の調査結果のお話と表彰式をします。
一度でも参加した人はぜひ来てくださいね。

【9月21日(月・祝)】実践講座「昆虫標本の作り方」 報告

午前中はあくあぴあからトンボ池までの間で昆虫採集を行いました。標本を作るには、バッタ、チョウ、トンボなどの大きい虫がやりやすいよ、と説明したので、トンボを狙う人が多かったです。巨大なオニヤンマやショウリョウバッタなど、カッコイイ昆虫が採れました。
午後は部屋で採集した昆虫の標本を作製しました。昆虫の翅や脚を待ち針で固定して持ち帰り、家で乾かせば完成です。


部屋で説明
部屋で採集方法の説明を聞きます。

採集
緑地で昆虫採集。トンボやチョウ、バッタなどが採れました。

標本作成
標本作成。カッコイイ形に整形します。

展翅
展翅できました。
このまま2週間ぐらい乾燥させ、ラベルを付けて標本にします。
標本に一番大切なのは、採集日、採集場所、採集者のデータラベルがついていることです。


開催日:2020年9月21日(月・祝)
時間:10:00~15:00
場所:あくあぴあ芥川周辺と多目的ホール
講師:中谷憲一(当館研究員)
参加者:21名

子どもワークショップ「びっくり どっきり! ハチのもよう」 報告

今回の子どもワークショップは「びっくり どっきり!ハチのもよう」でした。
ハチのおはなしを聞いたあと、ぬり絵をして「キケン」を知らせる模様を描きました。

●7月11・12日のきろく

※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、1回あたりの定員を6名に減らして実施しました。

ハチってなんで、こんなもようをしているんだろう…。
オオスズメバチの写真や標本を見ながら、体のつくりや色をジーッくり見てみたよ!
その後、ぬり絵用紙に、みんなが「食べたくない」「こわい~」って思うような、びっくり!どっきり!するような色やもようを描いたよ。
定員6人で実施の様子 色を塗る参加者 完成した作品と一緒に撮影


●8月8・9日、9月5・6日のきろく

※大阪府内での新型コロナウイルス感染症の感染者増加にともない、予防対策のため、実施形態を大きく変更し実施しました。

11時~12時、13時~15時の間、いつでも参加できるようにしました。
お話し時間は約5分、1回あたり最大3名まで。
内容は、7月と同じで、ぬり絵はお家でやることになったよ。
8・9月のワークショップ形態の写真

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開催日:2020年7/11(土)・12(日)、8/8(土)・9(日)、9/5(土)・6(日) 〔6日間〕
時間:11:00~/11:30~/13:30~/14:00~/14:30~/15:00~
    ※8月と9月は、11:00~12:00、13:00~15:00の間いつでも。
定員:1回あたり6名 ※8月と9月は、1回あたり3名
参加費:無料
申込:不要、当日受付
参加者数:子ども157名、大人141名 〔合計298名〕
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参加してくれたお友だち、ありがとう。

【9月5日(土)】ハグロトンボしらべ隊調査会 報告

朝はトンボ池でハグロトンボをさがしました。トンボ池では、つかまえることができませんでした。
次は川に入りました。オス同士がなわばりあらそいをしていて、はやかったです。
メスはしっぽがぬれてました。卵をうんでたそうです。
ハネがぼろぼろになっているハグロトンボがたくさんいました。
午前中は、みんなで95頭でした。

午後は、5人でとりに行きました。
水辺のちかくの草のかげでハネを休めているハグロトンボもいました。
1頭とろうと思ったら6、7頭くらい出てきて、どれをとろうか まよって、「もうどれでもいいや」と心の中で思っていました。それで、ひとふりでダブルとれてよかったです。
あと、イトトンボがめっちゃいました。
5人で129頭でした。

朝と午後を合わせると、224頭です。
ぼくは、朝と午後を合わせて30頭でした。はじめて30頭とれてうれしかったです。
またこんども、めっちゃつかまえたいです。(隊員 J.F)

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次回の調査会は9月20日(日)10時~12時 集合はあくあぴあ芥川1階 水上ステージ前です。
林にも川にも入れる格好できてください。

【8月26日(水)】あくあぴあのおはなし会 報告

今年度初めてのおはなし会、やっと開催できました。
夏も終わりが近づいていますが、まだまだ元気な「セミ」がテーマ。
予想以上にたくさんの小さなお友達が参加してくれました。
暑い中来てくれてどうもありがとう!
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動物の人形が歌ったり、昆虫が出てくる絵本も登場しました。
あくあぴあのおはなしでは高槻のセミの標本箱を手に持って見たり、朝に緑地公園でとってきたアブラゼミもご挨拶。生きてるセミに興味津々、触ってみたりもしましたよ。
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次回のおはなし会は10月28日(水)11時から始まります。
本物の生きものが登場する小さな子どものためのおはなし会。
動き回っても、泣いちゃっても全然平気。
みなさんの参加をお待ちしています。
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開催日:2020年8月26日(水)
開催時間:11時から11時半まで
開催場所:あくあぴあ芥川(高槻市立自然博物館)3階 多目的ホール
参加者:28人
読み手:おはなしうさぎ
対象:0歳から未就学の児童とその保護者
備考:無料、先着20名まで、申込不要

【8月23日(日)】ハグロトンボしらべ隊調査会 調査報告

天気は快晴。夏真っ盛りの調査会が始まりました。この日は博物館実習生と博物館教育論を受けに来た桃山学院大学の学生さんが実習に来ていました。総勢49人が参加しました。
3班に分かれて調査スタート。どのグループもはじめは林を見に行きました。林にがさがさ入るとひら~と時々ハグロトンボが飛びます。大分少ないです。林でマーキングしたら川の中へ入って、水際を飛ぶハグロトンボをつかまえます。水際はきれいな緑色の体をしたオスがビュンビュン飛び回っていて、川原近くのちょっとした木陰にはたくさんの個体が集まっていました。木陰に集まるのはこのあたりのハグロトンボの夏の風物詩みたいなもの。木陰のすきまに網をいれるとぶわぁっとハグロトンボが出てきます。
午後は下流側を調査しましたが、下流側の方がたくさんいた感じを受けました。再捕獲は少なかったです。

次回の調査会は9月5日(土)10時~12時 集合はあくあぴあ芥川1階 水上ステージ前です。
林にも川にも入れる格好できてください。
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【8月14日(金)】夏の工作教室「スチレン版画で表現しよう!かっこいい虫 きれいな虫」 報告

テーマは「昆虫をじっくり観察して、かっこいいところ、美しいところを見つける」でした。
手法はスチレン版画。昆虫の体のお話を聞いた後に、昆虫標本を手に取って観察しながら、スチレンボードに描いて版画にしました。
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開催日:2020年8月14日(金)
時間: 13:30~15:30
場所:当館3階 多目的ホール
講師:児玉敬子(当館スタッフ)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費:200円(材料費)
当日参加者:14名
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工作教室「ペットボトル地震計づくり+地震学セミナー」

地震のメカニズムについてのスライドによる学習の後、
本物と同じ仕組みの地震計をペットボトルで作成しました。

地震の学習
まずは地震のメカニズムを学習しました。

地震をおこす
地震計を使ってみんなでジャンプ!大地震を起こしてみました。

地震計を使う
簡易地震計を使って仕組みを学習しました。

ペットボトルを切る
ペットボトルを切って地震計を作ります。

完成
完成した地震計を使ってみました。


開催日:2020年8月10日(月・祝)
時間:(午前の部) 10:30~12:00 / (午後の部) 13:30~15:30
場所:当館3階 多目的ホール
講師:阿武山地震観測所サポーター
対象:小学4年生以上(小学生は保護者同伴)
参加者:6組12名


【8月8日~10日】国連難民支援キャンペーン開催!! 

国連難民支援キャンペーン開催!! 
難民を守る。 難民を支える。 国連UNHCR協会

日程:2020年8月9日(日)~8月10日(月・祝)
*8月8日(土)は都合により中止します。
時間:10:00~17:00
場所:4階 展望スペース 自動販売機横

紛争や迫害で、ある日突然故郷を追われた人たち。
彼らの避難生活は、十数年に及ぶこともあります。
先が見えない不安の中で、日々を懸命に生きています。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の活動紹介と
継続的な難民支援プログラムのご案内を行いました。

国連UNHCR協会の活動について詳しくはホームページをご検索ください。
http://www.japanforunhcr.org/

【お問い合わせ先】  国連UNHCR協会 0120-540-732(平日10:00~19:00)

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【8月8日(土)】自然観察会「みんなで魚とり」 報告

電話受付開始後、30分で30人定員に達したという人気の観察会。
やや薄曇りの空のもと、みんなで魚をとりました。
今回は、前日に仕掛けておいた遡上調査用の定置網を回収するということを最初にしました。
その時に、堰堤や魚道のことについての解説もしました。
川の状態はまずまず良い感じ。
みんなが持ってきたタモ網でもカワヨシノボリやらサワガニなどがとれました。
とれてもとれなくても、とにかく川に入って自然とたわむれた楽しいひと時だったと思います。

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魚を遡上させる小ワザ魚道

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定置網でとれた魚たち

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みんなで魚とりに「はまる」

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お魚ばなしのはじまりです

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この場所で初記録のウグイ

【とれた生きもの】
オイカワ、カワムツ、ウグイ、ムギツク、カワヨシノボリ、シマドジョウ、
ドンコ、タモロコ、サワガニ、ヌマエビ類、など

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日 時 :2020年8月8日(土)
場 所 :芥川緑地前の芥川(正恩寺橋の上手)
講 師 :花崎勝司(当館)
補助スタッフ:13名(芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク、あくぴ・くらぶ会員・地域教育青少年課)
参加者 :29名
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内容:川での「魚のとりかた」について子どもから大人までを対象にタモ網の扱い方、
    網入れのポイント、注意点などについて解説し実際に体験してもらいます。

※定員に達したため、受付を終了しました(8月4日(火)9:40更新)

開催日:2020年8月8日(土)
時間:10:00~12:00
場所:芥川緑地前の芥川
講師:花﨑勝司(当館主任研究員)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:30名
申込:8月4日(火)9:00~電話にて、申込み順

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