あくあぴあブログ

過去のイベント

企画展「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」終了しました

東日本大震災で被災した南三陸町で行っている「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」の活動、現地で行ったワークショップ、その後の活動の展開、町の今の様子などを紹介しました。

展示風景  展示風景
展示風景

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大人気のダンゴウオ釣り。大きい子ども(?)も楽しんでくれました。


日時
2017年3月11日(土)~6月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

今日はハグロトンボしらべ隊の入隊日でした

今日は説明会がありました。それから外に出て、上流のほうのとんぼ池に行きました。そこではハグロトンボが4頭取れました。そのあと西之川原橋付近を調査しました。そこでは3頭捕れました。でも帰るときにはいませんでした。次回もがんばるようにします。(リーダー H.F.)


受付

ハグロトンボや調査の説明会をしました。
受付で隊員登録と自分の調査票を作ります。


説明会

ハグロトンボの説明と調査のやり方を聞きます。


外でトンボとり

トンボを探します。
あんまりいないので他の虫や植物も観察しました。


みんなでマーク

採れたトンボをマークするところ。みんなでやり方を見学。


翅に書く

白いペンでトンボの翅に字を書きます。


ハグロトンボ

翅に字を書いたら放します。
もう一度取れたら、何日生きていたのか、どこまで移動したのか、など、いろいろなことがわかります。

【6月3日(土)】あくあぴあ ふれあいフェスタ2017終了しました

今年もあくあぴあふれあいフェスタを開催しました。
自然が大好き、生きもの大好き、わいわいす るのが大好き!そんなみなさんが集まって開催された「あくあぴあふれあいフェスタ 2017」は天気 にも恵まれ、開催時間帯の来館者数は、約 1000 名!
出展された団体の工夫をこらしたゲームや 工作をしたり、講座を楽しんだりして楽 しく過ごしてもらえました。

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ネイチャーたかつき「輪投げ」・屋外

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ネイチャーたかつき「松ぼっくり釣り」・屋外

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あそび塾「カタナ作り」・3階

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高槻市市民公益活動サポートセンター「登録団体紹介」・3階

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キッズファインカラー「UV絵具で太陽光メダルを作ろう」・4階

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芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(愛称:芥川倶楽部)「魚釣りゲーム」・2階

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茨木・高槻自然に親しむ会「チリメンモンスターをさがそう!」・2階

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大阪植物観察会「葉っぱや花の不思議観察」・1階

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はくラボ 大阪自然史センター「マーブリングで水のもよう」・4階

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ネイチャーたかつき「自然工作教室」・工作室

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ネイチャーたかつき ポンポン座「人形劇・ニョロリンとクネネ」・多目的ホール

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ネイチャーたかつき「オナモミダーツ」・屋外

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たかつき竹和の会「竹馬」・ごろっぱ広場

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たかつき竹和の会「竹ぽっくり」・ごろっぱ広場


日時
2017年6月3日(土)11:00~15:00
場所
水上ステージ・館内ほか
参加者
約1000人

【5月28日(日)】生き物講座「高槻のホタルたち」終了しました

5月28日(日)に、生き物講座「高槻のホタルたち」を行いました。
この「時期になると、あくあぴあにも問い合わせの多い生き物、ホタル。
今回の講座では、そのホタルのについてじっくり学びました。

前半は、多目的ホールで、ホタルのお話。
クイズも交えながら、1時間ほど講座をしました。 「蛹はどこにいるのか」、「光る期間はどのくらいなのか」、「ルシフェリンはホタルだけにあり、ホタル自身が造るのか」など質問も出ましたよ。

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後半は、野外に出て、ヒメボタルが生息するトンボ池に向かいました。
昼間の講座なので、ホタルの光る様子は観察しませんでしたが、その分じっくりホタルについて知ることができる機会になりました。

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日時
2017年5月28日(日)13:30~15:30
場所
3階多目的ホール
講師
藤江隼平さん(大阪市立自然史博物館 外来研究員)
参加者
26人

【5月27日(土)】企画展関連講座「勝手に調査隊活動報告会」

東日本大震災で被災した南三陸町ネイチャーセンターの支援事業として、認定NPO法人大阪自然史センターが中心となって行っている「南三陸町勝手に生物相調査隊」の活動を始めた経緯や、どんな活動をしているのか、今後の展開などを多目的ホールで紹介した後、企画展コーナーで標本や写真を見てもらいました。アンケートでは「南三陸町に行ってみたい」と、大変興味を持ってもらえました。南三陸ネイチャーセンター友の会の太齋彰浩さんが来られ、最新の情報も教えてもらえました。


講座の様子
講座の様子。

太齋彰浩さん
南三陸ネイチャーセンター友の会の太齋彰浩さんからの最新情報。ネイチャーセンターは現在建設予定はなく、市役所の2階で活動を続けるとのこと。

企画展を見学
企画展コーナーに移動して、新しく立ち上がった「火防戦プロジェクト」と、その活動で採集された昆虫類を標本化するボンドガールの活動状況を見学


日時
2017年5月27日(土)13:30~15:30
場所
3階多目的ホール
講師
西澤真樹子さん(認定NPO法人大阪自然史センター、なにわホネホネ団団長)
参加者
22人

4月5月子どもワークショップ「ちっちゃなおさかな ダンゴウオ」終了しました。

ダンゴウオって知ってるかな?
海でくらす とってもちいさな さかなだよ。
あくあぴあにいるような、川にすむ魚とはちょっと違う、ふしぎなさかななんだ。
ダンゴウオのおはなしをきいたら、ぬりえをしてあそぼうね。

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ダンゴウオの本当の大きさはどのくらい?本当の大きさの写真を、手のひらにのせてみました。

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からだのとげとげや、おなかにあるきゅうばんがとくちょう。みんなでぬりえをしたよ。

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素敵なダンゴウオにぬれたね。

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自分の作品と一緒に、ポーズ!


日時
4月15日(土)、16(日)、5月13日(土)、14日(日) 11:00、11:30.13:00.13:30.14:00.14:30.15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
109人

【5月3日(水祝)、4日(木祝)】高槻ジャズストリートinあくあぴあ芥川

5月3日、4日は毎年恒例・高槻ジャズストリートとジョイント!
初夏の風が気持ちいい野外ライブで、たくさんの客さんに来てもらえました。
今年も演奏は2日間で9団体。飲食、アートなども出店してもらえました。あくあぴあ館内では動物園、もぐもぐタイムを実施。城跡公園の社会貢献ブースでは、東北支援ブースを出展しました。


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ウェザリー

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上方太鼓連

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Smile Sivad Octet

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Kyoto Super Jazz Bigband

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小濱達郎ピアノ弾き語り

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Despertador

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PONTEDURO

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長屋ほーんず

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ISotoPE

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会場スタッフ。MCや設営などを担当します

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会場スタッフ。写真担当です

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飲食ブース。定番のかき氷、アイスコーヒー。

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今年はシカ肉と玉ねぎの炒めものが新メニューとして登場

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こちらも定番の朝市。たくさんの野菜は即完売


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アートの森「flare flowert」お花のアクセサリーとワークショップ

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アートの森「土笑い工房」手作り食器


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館内では子ども動物園を3階に設営。今日はすべて解説付き。

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今年は屋外にも標本を出して見てもらいました。

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4日の演奏後に大水槽の魚のエサの食べ方を解説する「もぐもぐタイム」を行いました。


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城跡公園では「社会貢献の広場」として、あくあぴあ&東北遠征団を出展。
東日本大震災の支援事業として行っているワークショップを体験してもらいました

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今年はぺたぺた化石スタンプと鳥のバッヂづくりです

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スタンプ完成!

今年もたくさんの人に手伝ってもらい、たくさんの人に楽しんでもらえた2日間でした。


【4月26日(水)】あくあぴあのおはなし会終了しました

4月のおはなし会、終了しました。
小雨の降るお天気でしたが、6組の親子さんが参加してくれました。

4月のテーマは「春のおいしいもの」でした。
きれいな色のお野菜がたくさん出てくる本を読んだり、おはなしうさぎさん手作りのお豆のお人形が踊る様子を見たりしました。
あくあぴあからは、テーマにちなんで、大きな春キャベツ、そら豆、桜もちと桜の葉っぱ、そしてたんぽぽを紹介しました。

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紹介した「春のおいしいもの」たち。 左上から時計回りに、春キャベツ、そら豆、桜の葉っぱ(枝)、桜もち、たんぽぽと綿毛。
春キャベツは葉っぱを1人1枚ずつ、べりり!とはがして、葉の感触も楽しみましたよ。

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最後に、たんぽぽのタネの折り紙をして、上から落として遊びました。
くるくる回って落ちる様子がとてもおもしろく、みんな何度もやってくれました。
晴れた日に外でたんぽぽの綿毛も見つけてほしいな。

次回は6月28日(水)に開催します。
お気軽に遊びにいらしてください。
協力:おはなしうさぎ

日時
2017年4月26日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
6組12人の親子

【4月22日(土)】自然観察会「芥川合流点 わんど観察会」終了しました

“わんど”は、二枚貝類の生息場所、タナゴ類の産卵、稚魚の成育の場として設けられた浅い池です。
この日は晴れて爽やかな日差しで水に入るのには最適な天気でした。
今回は平成22年度に整備された1号ワンドにどんな生きものがいるか調査しました。

ワンド内は泥が厚く堆積して歩きにくく、やや水深が深かったため長靴では二枚貝を探しにくい環境でしたが、みなさんの頑張りで思いのほか二枚貝が棲息していることがわかりました。
参加者にとっては、泥まみれになって二枚貝をとるという、ふだん体験できない内容で、「面白かった~」という感想が聞くことができました。

調査の後は、近藤講師から今日とれた魚と貝の説明を聞きました。
この日の二枚貝の成果はイシガイ(約30個体)とシジミ。
その他、ヒメタニシ、サカマキガイが確認できました。
タナゴは二枚貝に卵を産むので、タナゴが生きていくためには二枚貝がいる環境を守ることが大切です。
残念ながら魚類は、ほとんど確認できず、コウライモロコの他は外来種のカダヤシ、ブルーギル、タウナギのみ。最もたくさんとれたのはアメリカザリガニの子ども。ヌマエビの仲間も確認できました。

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日時
2017年4月22日(土)10:00~12:00
場所
鷺打橋(右岸側下流)
参加者
32人

2月3月子どもワークショップ「ハネハネはりえ」終了しました。

あくあぴあの前にながれる芥川には、冬になるとカモたちがやってきます。
2月3月のワークショップは、そんなカモに注目しました。
カモはオスとメスで、体の色や模様が違うものがいます。
カモのはくせいを じっくりみて、羽のもようや色をかんさつしたら、はりえを してあそびました。

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日時
2月18日(土)、19(日)、3月11日(土)、12日(日)、 10:45、11:30、13:00、13:45、14:45
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
206人
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