あくあぴあブログ

過去のイベント

【12月9日(土)】「あくあぴあクラシックコンサート」

3世代の家族で構成される「グループ・ジュネス」による室内楽コンサート。このコンサートは未就学児大歓迎なので、小さなこどもたちも家族一緒に楽しめました。子どものバイオリン体験、大人のチェロ体験もさせてもらえました。

コンサート
会場は満席

バイオリン体験
子どものバイオリン体験

チェロ体験
大人のチェロ体験


曲目
1:トリッチ・トラッチ・ポルカ ヨハン・シュトラウスⅡ世
2:いい日旅立ち
3:無伴奏チェロ・ソナタ
4:星に願いを
5:トリオソナタ「音楽の捧げもの」 バッハ
6:Let It Goアナと雪の女王
7:美女と野獣
8:若い広場 (NHKドラ ひよっこ 主題歌)
9:夢をかなえてドラえもん


日時
2017年12月9日(土) 14:00~15:00
演奏
グループ・ジュネス
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
80人

【11月26日(日)】自然工作教室「芥川緑地で植物をひろってリースに飾ろう」

芥川でクズをとり、輪っかを作った後、飾りとなる植物を集めました。ノイバラ、アラカシとシラカシのどんぐり、シャリンバイ、コノテガシワ、モミジバフウなど、いろとりどりの植物が採れ、個性あふれる美しいリースができました。

川でクズとり
芥川へ降りてクズのツルを採集します

輪っかをつくる
クズのツルがとれたら輪っかを作ります。
この時リースのサイズや太さが決まります。

公園でかざりとり
芥川緑地で飾りを採集します。
いつもは植え込みの植物を採集することはできませんが、今日は特別!

部屋でかざりつけ
採集した植物を部屋へ持ち帰り、飾りつけます

キリを使う
普段使いなれない道具も使いました。
キリでどんぐりに穴をあけて、つまようじを刺して、リースに固定します

完成
みんなの個性あふれる素敵なリースができました。


今日はJ-com高槻が取材に来ていたので、11月30日(木)11:00の「デイリーニュース~高槻・島本~」で放送されます。
日時
2017年11月26日(日) 13:30~16:00
講師
ネイチャーたかつき
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
18名

【11月25日(土)】あくあぴあの研究活動報告会・魚類編終了しました

あくあぴあでは、どんな研究を行っているのでしょうか。
今回は「芥川の魚類」をテーマに、当館の魚類担当の研究員、花﨑がお話しました。

「研究とは何か」ということを皮切りに,これまでに花崎が日本魚類学会,魚類自然史研究会,地域自然史と保全研究発表会,および外来魚情報交換会で口頭・ポスター発表した研究報告を5題取り上げ発表しました。
講座の最後には、アユについての質問なども出ました。


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たくさんの方に参加していただきました。高校生も聞きに来てくれましたよ。

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このような研究報告会を、定期的に開催していく予定です。
今後の開催もお楽しみに!


日時
2017年11月25日(土) 13:30~15:30
講師
花崎勝司(当館研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
27人

企画展「高槻の空を渡るタカ」終了しました。

秋晴れの空を見上げてみてください。
あなたの上をたくさんのタカが通り過ぎていきます。
タカたちは、冬を越すために南の国へ渡っていくのです。

この企画展では、そんなタカの渡りについて解説しました。
高槻市北部の萩谷総合公園で毎年調査を行っている「高槻ホークス萩谷調査隊」の調査結果も報告しました。

展示室
鳥はなぜ渡るのか、ワシとタカはどう違う?などの解説パネル。

実物大イラスト
ノスリ、ハチクマ、サシバ、チゴハヤブサの実物大イラスト。
布にアクリル絵の具で彩色されています。
飛んでいるタカは小さく見えますが、実際にはこんなに大きい!

写真
萩谷の空で見られるタカたち。
今からが渡りのピークです。あくあぴあの上も飛びます。

サシバ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したサシバ

ハチクマ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したハチクマ

スゴロク
床には人工衛星で渡りの経路を追跡したハチクマの「あずみ」の渡り経路のスゴロク。
「あずみ」になったつもりで、遊んでもらいました。

マネキン
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんです。
リアルすぎますが、怖がらないでください。

道具
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんのタカ観察道具。図鑑や関連本などもあります。
双眼鏡、望遠鏡ものぞいてみてください。何が見えるかな?


企画展に合わせて、渡るタカを展示ケースの前に出しました。

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入れ替える前の展示ケース。
「ものさし鳥」が一番手前にきています。

作業中
入れ替えるためにはすべての剥製を出して、ケースを拭いて、入れ直し。

after
渡るタカを前に出し、「ものさし鳥」を棚の上へ移動させました。
全体がすっきり見やすくなりました。

日時
2017年9月9日(土)~11月5日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

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画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

プレスリリースはこちら(PDF)

【11月4日(土)】自然観察会「芥川の石ころ」終了しました。

高槻北部の山で、特徴的な地質を見学したあと、芥川の河川敷で岩石の観察をしました。

当日は上の口で集合し、摂津峡の入口である摂津峡大橋の直下に見えるかたい岩盤を見学したり、蛇行し河岸段丘を見学したりしました。
桜公園で昼食休憩の後は、西之川原橋上手の芥川右岸川原へおりて石ころ拾いもしました。
川原での石ころ拾いは、参加者のみなさんとても楽しかったようで、その場で拾った石について、講師に質問する姿も見られましたよ。
その後はあくあぴあの展示室で、カキ類とフズリナの化石を見学しました。
天気には恵まれましたが、お昼過ぎから今シーズン一番の冷たい風が吹き、冬の到来を感じながらの観察会になりました。

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日時
2017年11月4日(土) 10:00~15:00
講師
川端清司氏(大阪市立自然史博物館学芸員)
場所
摂津峡など
参加者
17人

【10月29日(日)】自然観察会「秋の木の実」

自然観察会「秋の木の実」は雨天のため中止となりました。
日時
2017年10月29日(日) 10:30~15:00
講師
横川昌史氏(大阪市立自然史博物館学芸員)
場所
摂津峡など
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費
無料
定員
30人
申込み
10月3日(火)9:00~電話申し込み、申込み順

【10月25日(水)】あくあぴあのおはなし会終了しました

2ヶ月ごとに開催しているおはなし会。
10月のテーマは「〇・△・□(まる・さんかく・しかく)」でした。

身の回りの生き物や自然の中をよーく見てみたら、〇・△・□のかたちが探せるかもしれないよ。
そんなおはなしをしながら、おはなしうさぎさんが読んでくれたのは、〇いダンゴムシ、△の顔のカマキリ、□いおくちのカバが出てくる、写真がいっぱいの絵本でした。

その後に、あくあぴあのスタッフから、〇・△・□のかたちをした生き物や食べ物の実物を紹介しましたよ。
さわれるものは、そーっとやさしくさわってもらいました。

最後に、もうすぐやってくるハロウィンにちなんで、ハロウィンかぼちゃの折り紙をして遊びました。
顔を描いて、黒いとんがり帽子をかぶせたら出来上がり。
わいわいと、にぎやかで楽しいおはなし会になりました。

次回は12月13日(水)です。
また遊びに来てね。

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たくさん遊びに来てくれました。

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〇は、カタツムリの殻を紹介しました。

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□は、四角い形の柿。

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かぼちゃの折り紙と、今日紹介したもの。


協力:おはなしうさぎ

日時
2017年10月25日(水)11:00~11:30
参加者
36人

9月10月子どもワークショップ「とりのくちばし とりのごはん」終了しました

9月10月は、この時期に開催される企画展「高槻の空を渡るタカ」に合わせて、鳥に注目した子どもワークショップをしました。

今回のワークショップは、鳥のくちばしに注目。
よーく見ると、鳥の種類によってくちばしのかたちが違います。
ほそながい、とがってる、ちいさい、ひらべったいなどなど。
くちばしのかたちは、その鳥が食べているものと大きな関わりがあります。
あくあぴあにあるいろいろな鳥のはく製のくちばしを見たあとに、くちばしのかたちを想像しながら鳥のお絵かきをしました。
作品の1枚は、あくあぴあで飾るために、置いていってもらいましたよ。
1階で開催中の企画展コーナーで展示していますので、ぜひ見に来てくださいね。

写真は9月16日(土)の様子です。

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日時
9月16日(土)、17(日)※暴風警報発令による閉館のため実施なし、10月14日(土)、15日(日) 10:45、11:30、13:30、14:15、15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
130人

【10月13日(金)】講座「自然と本と博物館 ①あくあぴあの使い方」

子どもの育成や教育にかかわる人を対象にした講座の第1回目を行いました。
あくあぴあをもっと利用してもらいたいと思い、企画した講座です。
はじめに、多目的ホールであくあぴあの利用の仕方や貸出しできる標本・キットなどについて紹介しました。
その後は、普段は公開していないバックヤードを中心に館内を周りました。

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日時
2017年10月13日(金) 10:30~12:00
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
6人

【10月1日(日)】自然観察会「初秋のキノコ」終了しました

10月1日(日)に自然観察会「初秋のキノコ」を行いました。
お天気にも恵まれ、初秋の気持ちの良い気候の中、たくさんのキノコを見つけることができました。

今回の観察会で見ることができたキノコ
 ニガクリタケ,アセタケ,シラタマタケ,ルリハツタケ,ヒメカバイロタケ,カバイロツルタケ,ハツタケ,チチアワタケ,テングタケ,クサウラベニタケ,アカヤマドリ,アミタケ,ヌメリイグチなど

共催:大阪市立自然史博物館

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日時
2017年10月1日(日) 10:30~15:00
講師
佐久間大輔氏(大阪市立自然史博物館学芸員)
場所
摂津峡など
参加者
22人
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