あくあぴあブログ

【2月18日(土)、19日(日)、3月11日(土)、12日(日)】子どもワークショップ「ハネハネはりえ」

あくあぴあには、川や池で見られるみずどりの「はくせい」がたくさんあるよ。
はねやもようを じっくりみて、カモのはりえを してみよう。

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(写真は前回の様子)

日時
2月18日(土)、19(日)、3月11日(土)、12日(日)、 10:45、11:30、13:00、13:45、14:45
場所
あくあぴあ2階展示室
参加費
無料
対象
4歳以上の人にぴったり
受付
当日会場にて受付

【12月17日(土)、18日(日)、1月21日(土)、22日(日)】子どもワークショップ「たまごごろん」

ニワトリ、カラス、ダチョウ・・・。
いろんなとりの たまごの かたちを くらべてみよう。
ころころころ・・・「せっけんねんど」をまるめて たまごのかたちも つくってみるよ。

tamago


日時
2016年12月17(土)、18(日)、2017年1月21(土)、22(日)、 10:45、11:30、13:00、13:45、14:45
場所
あくあぴあ2階展示室
参加費
無料
対象
4歳以上の人にぴったり
受付
当日会場にて受付
協力

【1月14日(土)】自然観察会「町のなかのコケ」

あくあぴあの周辺の生える、ごくごく普通のコケを観察し、採集した後、顕微鏡で観察しました。
コケは町中のどこにでもある身近な植物ですが、普段は意識することがほとんどありません。ひとつまみを採集し、ルーペでじっくり観察し、実体顕微鏡でさらに観察し、光学顕微鏡で細胞の一つ一つ、細胞の中の葉緑体や油滴まで観察しました。コケの名前調べ(同定は)細胞の形や配列でも行います。顕微鏡で見た細胞はとってもきれいでした。

室内で説明
まずは室内でコケの基本的なお話を聞きます。
コケの体のつくり、細胞の並びなど。

木に生えるコケ観察
緑地で木に生えるコケを観察

ヤスデゴケの仲間
ヤスデゴケの仲間がありました

ヒナノハイゴケ
ヒナノハイゴケがありました

コンクリートに生えるコケ観察
コンクリートに生えるコケを観察。ネジクチゴケ、ギンゴケ、ジンガサゴケがありました。

室内に戻って観察
室内に戻った採集したコケを観察

顕微鏡で見る
光学顕微鏡で細胞を見ます

100倍
100倍で見たフルノコゴケの細胞。
細胞一つ一つの中に葉緑体が見えます。

今日はとても寒い日でしたが、屋外観察もでき、初めてに顕微鏡観察もできました。
充実の2時間でした。

日時
2017年1月14日(土)13:30~15:30
参加者
26名
場所
あくあぴあ3階多目的ホール・芥川緑地付近
講師
道盛正樹さん(日本蘚苔学会会員)

雪の日の翔三朗

この週末は全国的にかなり冷え込むらしく、今日は午後から雪が降りました。あくあぴあでは雪は珍しいので写真を撮りました。

雪
午後の雪。山沿いは真っ白です。

雪
夕日が降雪に反射してピンク色に染まり、とてもきれいでした。


翔三朗

「こんな寒くても翔三朗は大丈夫なんでしょうか?」との質問をいただきました。
彼女はとーっても毛深いので、たいして寒くないと思います。
スズメなどは寒い時に羽を膨らませています。膨らんでいるときはダウンジャケットを着ているような状態になると思われます。
翔三朗は今はとても食欲があり、元気そう。どのぐらい寒がっているのかは、本人に聞いてみないとわかりませんが、健康的には大丈夫ですよ。

新しい展示が仲間入りしました。

1階展示室に新しい展示が2つ加わりました。

ひとつは今年の干支、酉にちなんで、ニワトリの展示です。
ふわふわの羽毛がとっても素敵です。

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もうひとつは、はく製の中がわかる展示です。
「はく製の中ってどうなっているのかな・・・?」という、お客様のつぶやきがヒントになってできました。

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通路側からみると、一見ふつうのトラツグミですが、ぐるっとうしろに回ってみると・・・

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はく製の中がまる見え!
どんな素材がどんなところに使われているでしょうか。
ぜひじっくりご覧ください。

この展示は、あくあぴあの標本士がつくりました。もちろん、はく製も標本士が作っています。
博物館は、展示室だけ見ると静かに見えますが、館内ではこんな仕事もしています。

【12月23日(金祝)】工作教室「ミニ門松を作ってみよう!」

はじめに講師から竹の生態や正月のお飾りである門松の豆知識などのお話しのあと、小さな門松を作りました。
今回はのこぎりで細い竹をナナメに切ることにも挑戦!
はじめはちょっと難しかったけど、一生懸命作った自分だけの門松ができました!

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日時
2016年12月23日(金祝) 10:30~12:00/13:30~15:00
講師
たかつき竹和の会
人数
35名

ブカツ「チーム・ボンドガール」活動報告

今日はあくあぴあのブカツプロジェクト「チーム・ボンドガール」の活動日でした。今月から、マレーゼトラップという昆虫採集用の網を芥川緑地に設置して、毎月の活動日に回収し、捕獲された虫を調べることにしました。今日から12月末まで1年間設置します。新種のハチが捕獲できるかもしれません。楽しみ~。

設置
みんなでマレーゼトラップを設置しました。

マレーゼトラップ
1年間ず~っと調査中なので、さわらないでくださいね。

標本作業
そのあとはいつものように部屋の中で、宮城県の復興支援事業で採集されたサンプルを標本化する作業です。

小さいハチ
今日は小さな小さなハチをSさんが本格カメラを持ってきて撮影してくれました。
肉眼では三角台紙の端っこの汚れ、ぐらいのサイズです。

ヒメバチ
アップにするとこんなに綺麗。ハネの脈がとても精巧で美しいです。

顔アップ
さらに顔を拡大。こんなに小さいのに、ちゃんとハチの顔をしていてカッコイイ!

コバチ
ハネに脈がないハチもいます。

チーム・ボンドガールでは、小さいけどかっこいい昆虫の標本化を行っています。
次回は2月19日(日)です。
みなさんのご参加をお待ちしています。
参加される方は事前にあくあぴあ3階事務所までお問合せください。

【3月26日(日)】自然観察会「葉っぱの虫をつかまえよう」

木の枝や葉っぱのかげに隠れている虫をさがして、観察します。
春のあたたかさを待つ虫たち、どんな虫に出会えるかな?


日時
3月26日(日)10:00~12:00
場所
芥川緑地
講師
中谷憲一(当館研究員)
参加費
無料
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
受付
3月3日(金)9時~電話申し込み、先着順
定員
30名

【3月5日(日)】工作教室「バードセイバーづくり」

野鳥が窓にぶつからないようにするための、鳥のかたちをしたシールを作ります。


日時
3月5日(日)13:00、13:30、14:00、14:30、15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
講師
豊川 尚子さん(NPO法人 日本バードレスキュー協会会員))
参加費
無料
対象
どなたでも
受付
当日受付
定員
10名

今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。今年も楽しい企画をたくさん考えています。一緒に自然や生き物のことを楽しみましょう。

正月休みでも生き物にはエサが必要です。魚やカメなどの変温動物は冬は活動が鈍くなるので、それほどエサは必要ではありませんが、一部の動物にはいつもどおりのエサが必要です。あくあぴあでは年末年始の休み期間中、12月30日と1月2日にエサやりと機械点検を行います。


館内

誰もいない館内。異常ナシ!


スッポンモドキ

スッポンモドキは寒さにとても弱いので、ヒーターを入れています。
そのためいつもどおりにお腹が減ります。
昨日、一昨日は絶食日なのでかなり空腹だったらしく、水槽の前に立ったら飛びついてきました。


スナネズミ

スナネズミはなかなか起きてこず。
冬眠ではなく、人の気配がしないので、ケースを開けるまで気付かなかったらしい。
いったん目覚めると、ちょうだい、ちょうだい、と何度もおねだりに来ました。

1月5日からは通常開館です。生き物たちに会いに来てください。

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