あくあぴあブログ

夏の鳥


コマドリ

【生物名】コマドリ(ヒタキ科)
【撮影日】平成29年4月24日
【撮影場所】川久保
【コメント】なぜか、同じ所を行ったり来たりしてました。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】高槻では繁殖しない鳥なので、渡り途中に立ち寄ったと思われます。

大丈夫?


アカハラ

【生物名】アカハラ(ツグミ科)
【撮影日】平成29年4月21日
【撮影場所】摂津峡
【コメント】ムカデの毒で腹痛を起こしたりしないのでしょうか?
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】腹痛よりも先に口の中咬まれそうです。

おいしい~


クサイチゴ

【生物名】クサイチゴ(バラ科)
【撮影日】平成29年5月17日
【撮影場所】阿武山
【コメント】初夏の山歩きの楽しみです
【投稿者】魔女
【学芸員のコメント】野生のイチゴの中では大粒でとても美味しいですね。

ビデオラックを寄贈してもらいました

毎年水槽や展示台など、館内で必要とされる物品を寄贈してくださる国際ソロプチミスト高槻から、今年はビデオラックを寄贈していただきました。以前のスチールラックと違ってタイトルが見やすく、雰囲気がとても穏やかになりました。ビデオも買い替えたかったのですが、一般家庭と違い、館内でみんなで見てもいい著作権のビデオはとても高価です。ラックと合わせて3本をいただきました。

ビデオラック

6,7,8月子どもワークショップ「おさかなステンシル」準備中

すいすい、じーっと、のんびり…。
あくあぴあにいる さかなたちは
いろいろな くらしかたを しているよ。
じっくりみたら スタンプをぽんぽんおして
さかなのカードを作るよ。

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つくるカードの見本です。
魚のかたちがよく分かるといいな。
ハガキになっているので、できたらお友達に送ってもOK。

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ステンシルのための型を準備しています。
ひとつひとつ、スタッフの手作りです。

遊びにきてね。♪

日時
6月10日(土),11(日),7月8日(土),9日(日),8月19日(土),20日(日) 11:00、11:30.13:00.13:30.14:00.14:30.15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加費
無料
対象
4歳以上の人にぴったり
受付
当日会場にて受付

4月5月子どもワークショップ「ちっちゃなおさかな ダンゴウオ」終了しました。

ダンゴウオって知ってるかな?
海でくらす とってもちいさな さかなだよ。
あくあぴあにいるような、川にすむ魚とはちょっと違う、ふしぎなさかななんだ。
ダンゴウオのおはなしをきいたら、ぬりえをしてあそぼうね。

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ダンゴウオの本当の大きさはどのくらい?本当の大きさの写真を、手のひらにのせてみました。

20170416daogouo02.
からだのとげとげや、おなかにあるきゅうばんがとくちょう。みんなでぬりえをしたよ。

20170416dangouo03
素敵なダンゴウオにぬれたね。

20170416dangouo04.jpg
自分の作品と一緒に、ポーズ!


日時
4月15日(土)、16(日)、5月13日(土)、14日(日) 11:00、11:30.13:00.13:30.14:00.14:30.15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
109人

高難易度


クロジ

【生物名】クロジ(ホオジロ科)
【撮影日】平成29年4月20日
【撮影場所】摂津峡
【コメント】暗い林の奥で動きまわる黒い小鳥。かなりのテクニック(?)が必要です。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】とてもいい声で鳴く鳥なのですが、残念ながら高槻では繁殖していないので囀りを聞くことはできそうもありません。

良い声!


キビタキ

【生物名】キビタキ(ヒタキ科)
【撮影日】平成29年4月20日
【撮影場所】摂津峡
【コメント】高い枝でチュッチュルリーと鳴きまくってました。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】フルートのような高い透き通った声で、姿も声も美しい鳥です。

プライバシー


コチドリ

【生物名】コチドリ(チドリ科)
【撮影日】平成29年4月16日
【撮影場所】芥川中流
【コメント】ちょっと失礼!
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】石ころの川原を好んで巣を作ります。最近減っている鳥なので繁殖できたらいいなぁ。

あくあぴあはバリアフリーに取り組んでいます

あくあぴあは1994年にオープンした建物なので、エレベーターやスロープなど、一応はバリアフリーになっています。ですが、魚や標本はすべて水槽やガラスケースの中に入っているので、目の見えない方にとってはつまらないかも。それを改善するため、触って楽しめるモノや安全に館内を回ってもらえる工夫など、徐々にではありますが取り組んでいます。

昨年、社会福祉法人 日本ライトハウス 情報文化センターからスタッフ研修に来ていただき、全盲や弱視の方への配慮が必要なところや、展示を楽しむヒントなどを教えていただきました。
そこで、手始めに触れる館内案内図を作ってみました。

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まだまだ試作の段階ですが、スタッフの手作りでできるところから、すべての人に楽しんでもらえる博物館を目指して取り組んでいきます。視覚や聴覚、その他障がいをお持ちの方で、お気づきのことやお困りのことがあればお気軽に事務所スタッフにお声がけください。事前にお申し込みいただければ展示室の案内もできます。詳しくはスタッフまで。

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