あくあぴあブログ

ナイスショット


コシアキトンボ

【生物名】コシアキトンボ(トンボ科)
【撮影日】平成29年7月27日
【撮影場所】とんぼの池
【コメント】運良くピントぴったり!ラッキーでした。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】腰が白く空いているように見えるので、腰空きトンボ。白い部分を「暗闇に光る電気」に見立てて、電気トンボともいいます。

頑張ってます!


アブラゼミ

【生物名】アブラゼミ(セミ科)
【撮影日】平成29年7月22日
【撮影場所】門前橋付近
【コメント】最近はシーズン初めからクマゼミだらけですが探せば見つかります。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】都会はクマゼミが多いですね。あくあぴあ付近ではアブラゼミのほうが多そうです。

リボン

ゴイサギ

【生物名】ゴイサギ(サギ科)
【撮影日】平成29年7月20日
【撮影場所】芥川中流
【コメント】頭の後ろに白いリボンが一本、洒落てますねネ!
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】成鳥の飾り羽です。本当は2本あるはず。繁殖期が終わって1本は抜けちゃったんでしょうか。

ハグロトンボしらべ隊 第5回調査

午前はまずトンボ池にいきました。中間から大人の個体がたくさんいました。その後、陸でとるグループと川でとるグループに分かれました。陸でとるグループは堤防の上からとったり、美人の湯のほうでとったりしました。川でとるグループはセンダンの木でたくさんとりました。オスがなわばり争いをしていたり、翅がかたくなっていてすばしっこくなっていました。西之川原橋の下は、羽化したてのトンボがたくさんいました。午前は199頭とれました。
(R.F.)

午後の部は、「し」のエリアと「あ-E」、「あ-D」を行ったグループと、「し」のエリアと水道橋付近まで行ったグループと別れてしまいました。どちらのグループもいっぱいとれて、水面のギリギリを速いスピードで飛んでいました。ですが、深いところがあり、石もすごく滑ってとりずらい所でした。そして、午前は199頭で、午後は130頭でした。
(Y.O.)


つかまえる

今日はトンボが飛ぶのが早くて捕まえるのがタイヘン


木陰

ハグロトンボは暑いときは木陰にいます


川の中

成熟した成虫は川へ産卵に来るので、季節が進むと川のほうが多くなります。


まとめ

まとめをやって終了。

【8月5日(土)】自然観察会「セミ」

かなり蒸し暑い日でしたが、参加者のみなさんはとても元気。

鳴き方解説
まず、室内でセミのオスとメスの違い、鳴き声の違い、なぜ大きな声で鳴けるのかという仕組みを教えてもらいます。

採集と解説
いざ、採集へ!館を出てすぐにクマゼミが採れました
採れたクマゼミと死んで落ちていたクマゼミを使って、翅の作りや鳴き方を現物で解説。
みんなで採集

たくさんいたクマゼミとアブラゼミはみんなで採集できました。ミンミンゼミも一匹だけ採れました。

クマゼミ
クマゼミ

アブラゼミ
アブラゼミ


日時
2017年8月5日(土) 10:00~12:00
講師
中谷憲一(当館研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホールと芥川緑地
参加者
28人

【8月2日(水)】夏の工作教室「鳥のモビールづくり」終了しました

夏の恒例、生き物のお話と工作がセットになったスペシャルな工作教室。
今回は鳥の姿かたちがテーマでした。
鳥の羽や翼の形について、高田主任学芸員より解説。
そのあと、講師の児玉さんから作品の制作手順の説明がありました。
どんな鳥にしようかな?と考えながら画用紙に起こして切ったら
次はバランスを見ながら糸でつるします。糸を枝に結んでまたまたバランス調節。
小さい人は大人にも手伝ってもらいながらも、試行錯誤して、
ゆらゆら揺れるすてきなモビールが完成しました!

鳥の羽のお話 工作の説明
どんな鳥にしようか 紙を切って
とりを作ります とりを作ります
完成! 完成!②

日時
2017年8月2日(水) 13:00~16:00
講師
児玉敬子(当館職員)・高田みちよ(当館主任学芸員)
参加者
18名

【7月29日(土)】実践講座「お父さんのための魚とり講座」終了しました。

あくあぴあ芥川と、芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(愛称:芥川倶楽部)との共催で、「お父さんのための魚とり講座」を行いました。
この講座は、夏休みの始まりに、魚の上手なとり方を子どもには内緒でこっそり伝授しようとするものです。
当日はお父さんだけでなく、お母さん、おじいさんの参加もありました。
まず大人の人たちは、芥川で魚の採り方の講習と実践です。
その間、子どもたちは、あくあぴあの企画展示や水槽の前で、芥川にいる魚たちの話を聞きました。
大人と子どもが合流してからが、大人の皆さんたちの腕の見せ所です。
川に入って子どもたちに上手な魚の取り方を教えました。
みんな魚とりに夢中でした。あまり暑くなく快適に魚とりができました。

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日時
2017年7月29日(土) 10:00~12:00
講師
花崎勝司(当館研究員)、福田真司さん(芥川倶楽部)
場所
あくあぴあ芥川前
参加者
50人

【7月23日】工作教室「切って!削って!竹のおはしとコップ作り」終了しました

今回の工作は竹を竹林から切り出すところから!
なが―い竹を切ったら自分のコップの分を切り分けて、
削って磨いてすてきなオリジナルコップができました。
コップは竹を横に切ったけど、おはしは竹を縦に割って作りました。
切り方や感触のちがいは感じられたかな?

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日時
2017年7月23日(日) 10:00~12:30
定員
20人とその保護者
講師
たかつき竹和の会

図書館&博物館 おたのしみ会(2)芥川のさかな

図書館と博物館が連携したおたのしみ会の2回目として、高槻市立中央図書館で「芥川のさかな」を開催しました。
図書館職員の方による「さかなはさかな かえるのまねしたさかなのはなし」と「魚のこと」の読み聞かせ、あくあぴあ芥川の主任研究員によるサカナの解説や川での採集道具の紹介をしました。
投網の実演もありましたよ!

『さかなはさかな かえるのまねしたさかなのはなし』レオ・レオニ/作  谷川 俊太郎/訳 好学社

『魚のこと』(自然スケッチ絵本館)キャスリン・シル/文 ジョン・シル/絵  増本 裕江/訳 玉川大学出版部

司書さんの読み聞かせ

花崎主任研究員のお話

ハグロトンボしらべ隊 第4回調査

午前はとんぼ池と西之川原橋に行きました。とんぼ池では木かげにたくさんいました。羽化したてのトンボもいましたが、羽がぼろぼろのトンボもいました。西之川原橋では橋の下やセンダンの木にたくさんいました、センダンの木では、ひらひらと飛んでいたのでつかまえやすかったです。午前中は再捕獲を合わせて183頭とれました。今日は小さい子もたくさん参加そておとえ、「虫を捕まえられてよかった」「ハグロトンボを捕まえれてよかった」などの感想を発表してくれました。
(H.F.)

午後の部は、まず「し-H」や「し-G」や西之川原橋の前まで行きました。水辺、木かげなどでいっぱいいました。そして、正恩寺橋より下流に行きました。そして、そこではオイカワや深い場所などがいっぱいあり、ドンコ?カワヨシノボリ?という魚もいました深いのでとれませんでした。午後は72頭とれました。
(Y.O.)


書き方

初めて参加する小さい子たちにマーキングのやり方を説明します。


木かげ

暑い昼間はハグロトンボは木かげに避難しています。


まとめ

部屋へ帰ってまとめをします。
地図とホワイトボードに捕った数を書き込みます。

次回は8月6日(日)です。
10時に1階出入り口にお集まりください。
申込不要。

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