あくあぴあブログ

空中ブレーキ


ゴイサギ

【生物名】ゴイサギ(サギ科)
【撮影日】平成29年6月5日
【撮影場所】芥川 大蔵司橋付近
【コメント】スピードを抑えて飛ぶ場合、ムササビっぽい格好になる様です。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】ブレーキをかけ時は小翼羽(翼の前側の親指にあたる部分)を広げます。

七夕飾り

毎年恒例、七夕の笹を3階に出しました。
あくあぴあのとなりの緑地から切り出してきた笹です。
短冊に願い事をかいて、飾ってね。

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【6月28日(水)】あくあぴあのおはなし会終了しました

6月のおはなし会のテーマは「ふわふわのいきもの」でした。
ふわふわのヒヨコやウサギ、そしてふわふわのクリームが出てくる絵本を読んだ後に
あくあぴあにあるはく製、ノウサギとタヌキを見てもらいました。
いつもは1階の展示室で見ることができるはく製を、間近でじっくり見ましたよ。
特別に用意した、さわれる毛皮もみんなでさわって、ふわふわの手触りを楽しみました。

さいごには、動物の顔の折り紙をみんなで折りました。
耳を長くつくったら、ウサギ。短くしたら、ネコ。
かわいい動物がたくさんできましたよ。

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協力:おはなしうさぎ

日時
2017年6月28日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加費
11人

運悪く...?

ドバト

【生物名】ドハト(ハト科)
【撮影日】平成29年6月4日
【撮影場所】西之川原橋付近
【コメント】カラスに捕まって食べられました。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】カラスがハトを捕まえるのは珍しいです。弱ってたんじゃないでしょうか。もしくは何かの原因で死んでたのか。

元気な子ども達


カルガモ

【生物名】カルガモ(カモ科)
【撮影日】平成29年5月29日
【撮影場所】芥川緑地前
【コメント】卵から孵って2~3日だと思うのですが、もう、目まぐるしく動き回っていました。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】カモの子どもは卵から孵ってすぐに歩きだせます。逆にスズメやツバメは巣の中に2週間ぐらいいて親からエサをもらいます。

夏の色?


コサギ

【生物名】コサギ(サギ科)
【撮影日】平成29年5月29日
【撮影場所】桜堤
【コメント】眼のふちと足が赤くて、何だか派手な感じですね。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】コサギの婚姻色はショッキングピンクです。婚活中はどんな種も派手ですね。

ハグロトンボしらべ隊 第2回調査

今日は初めて参加した人も多く、30人ちょっとでハグロトンボを探しました。まず、とんぼ池に行きました。木かげで休んでいるトンボが多くいました。近づくとヒラヒラと飛び立ち、逃げるのをつかまえてマーキングしました。
光沢のあるフィルムのようなハネをした羽化したてのトンボや、ハネのやわらかい子ども(若齢)のトンボが多かったです。マーキングする時には破れないよう点々でマークをするのがコツです!! 前回の調査より10倍多い、71頭のハグロトンボを捕獲しました。

午後は2チームにわかれて、1チーム目は西之川原橋付近では取れませんでしたが、西之川原橋付近に行く時14頭取れました。戻る時にはカルガモの親子も見れて、とくにハチも多く、危険でした。2チーム目は正恩寺橋から水道橋の方に行って戻ってきました。その間には12頭ぐらい捕れました。午後は29頭とったので合計で100頭でした。
(R.F.,Y.O.)



林で調査

トンボ池で調査。
木かげにたくさんのトンボが休んでいました。


川で調査

芥川で調査。


合計数をホワイトボードへ

今日の成果をホワイトボードに整理します。


地図に記録

今日の成果を地図にも記録します。

次回調査は7月9日です。
10時に1階出入り口前に集まってください。
申込は不要です。

【6月18日(日)】自然観察会「高槻のカエル探し」終了しました。

人気のある観察会「高槻カエル探し」(電話での受付開始から数時間で定員オーバー受付終了)を開催しました。
萩谷から塚脇にかけて約7kmの道のりを、講師の大阪市立自然史博物館・和田岳学芸員を先頭に総勢約100名で移動。
所々で立ち止まり観察、採集、解説。
まずはモリアオガエルの卵塊ポイント。
たくさんの卵塊を見ることができたり、なんと木の枝の上で休息しているメスも見ることができました。
お昼ごはんを食べた摂津峡の広場では、こどもたちはご飯もそこそこに、すぐに川に入ってカエルやらサワガニ採集に熱中状態。
今年はカジカガエルがここで30匹も見ることが出来ました。
最後のポイントの田んぼでは、白いおなかが特徴のヌマガエルの登場。ここでは脇役とはいえ,カブトエビ,ホウネンエビ,そしてカイエビも参加者の目を楽しませてくれました。

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共催:大阪市立自然史博物館

日時
2017年6月18日(日)9:45~15:00
場所
萩谷総合公園~摂津峡
講師
大阪市立自然史博物館 和田岳学芸員
参加者
約100人

企画展「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」終了しました

東日本大震災で被災した南三陸町で行っている「南三陸町復興支援展~南三陸町勝手に生物調査隊」の活動、現地で行ったワークショップ、その後の活動の展開、町の今の様子などを紹介しました。

展示風景  展示風景
展示風景

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大人気のダンゴウオ釣り。大きい子ども(?)も楽しんでくれました。


日時
2017年3月11日(土)~6月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

今日はハグロトンボしらべ隊の入隊日でした

今日は説明会がありました。それから外に出て、上流のほうのとんぼ池に行きました。そこではハグロトンボが4頭取れました。そのあと西之川原橋付近を調査しました。そこでは3頭捕れました。でも帰るときにはいませんでした。次回もがんばるようにします。(リーダー H.F.)


受付

ハグロトンボや調査の説明会をしました。
受付で隊員登録と自分の調査票を作ります。


説明会

ハグロトンボの説明と調査のやり方を聞きます。


外でトンボとり

トンボを探します。
あんまりいないので他の虫や植物も観察しました。


みんなでマーク

採れたトンボをマークするところ。みんなでやり方を見学。


翅に書く

白いペンでトンボの翅に字を書きます。


ハグロトンボ

翅に字を書いたら放します。
もう一度取れたら、何日生きていたのか、どこまで移動したのか、など、いろいろなことがわかります。

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