あくあぴあブログ

【2月10日(土)】講座「外来生物のはなし」

2017年、大きな話題になったヒアリは、特定外来生物です。
ヒアリの現状について、専門家がお話します。


日時
2018年2月10日(土) 13:30~15:30
講師
砂村栄力さん(アリ研究家)
場所
3階多目的ホール
対象
小学生以上(小学2年生以下は保護者同伴)
参加費
無料
定員
30人
申込み
2月3日(日)9:00~電話申し込み、申込み順

【1月14日(日)】自然観察会「バードウォッチング」

毎年恒例の芥川のバードウォッチング。
寒い時期だからこそみられる鳥たちを、専門のスタッフと一緒に見に行きませんか?
初めての方も歓迎です。


日時
2018年1月14日(日) 13:30~15:30
講師
高田みちよ(当館主任学芸員)
場所
あくあぴあ芥川周辺
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
参加費
無料
定員
30人
申込み
1月5日(日)9:00~電話申し込み、申込み順

階段の模様替えをしました

今日、明日(11月18,19日)は、大阪自然史フェスティバル北大阪ミュージアムメッセにあくあぴあはブース出展しています。明日、予定のない方はぜひ覗いてみてください。

あくあぴあの館内では、階段の模様替えを行いました。

葉っぱ 魚
エレベーターのないほうの階段があまり知られていないこと、展示がとても古くなったことから、こちらを「魚階段」としてリニューアル。
大きな葉っぱとたくさんの魚を飾りました。これからも徐々に魚を増やして楽しくしていきます。

鳥階段
エレベーターのあるほうは「鳥階段」として、写真とかわいいイラストを飾りました。こちらも徐々に鳥を増やしていく予定。

これからは「魚階段」と言われたらエレベーターのないほうの階段、「鳥階段」と言われたらエレベーターの方の階段として呼び分けていきます。


【11月11日(土)~1月28日】企画展「植物標本のタネは地域の自然を救う!?」オープンしました

植物標本に残されたタネは長い年月がたっても休眠して生きていることがあります。
標本を用いた植物の保全に関する展示です。
※巡回展として広報しましたが、あくあぴあの企画展として展示します。
ポスターは画像をクリックしてください(PDF)
ポスター
プレスリリースは こちら(PDF)
日時
2017年11月11日(土)~2018年1月28日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

企画展「高槻の空を渡るタカ」終了しました。

秋晴れの空を見上げてみてください。
あなたの上をたくさんのタカが通り過ぎていきます。
タカたちは、冬を越すために南の国へ渡っていくのです。

この企画展では、そんなタカの渡りについて解説しました。
高槻市北部の萩谷総合公園で毎年調査を行っている「高槻ホークス萩谷調査隊」の調査結果も報告しました。

展示室
鳥はなぜ渡るのか、ワシとタカはどう違う?などの解説パネル。

実物大イラスト
ノスリ、ハチクマ、サシバ、チゴハヤブサの実物大イラスト。
布にアクリル絵の具で彩色されています。
飛んでいるタカは小さく見えますが、実際にはこんなに大きい!

写真
萩谷の空で見られるタカたち。
今からが渡りのピークです。あくあぴあの上も飛びます。

サシバ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したサシバ

ハチクマ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したハチクマ

スゴロク
床には人工衛星で渡りの経路を追跡したハチクマの「あずみ」の渡り経路のスゴロク。
「あずみ」になったつもりで、遊んでもらいました。

マネキン
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんです。
リアルすぎますが、怖がらないでください。

道具
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんのタカ観察道具。図鑑や関連本などもあります。
双眼鏡、望遠鏡ものぞいてみてください。何が見えるかな?


企画展に合わせて、渡るタカを展示ケースの前に出しました。

before
入れ替える前の展示ケース。
「ものさし鳥」が一番手前にきています。

作業中
入れ替えるためにはすべての剥製を出して、ケースを拭いて、入れ直し。

after
渡るタカを前に出し、「ものさし鳥」を棚の上へ移動させました。
全体がすっきり見やすくなりました。

日時
2017年9月9日(土)~11月5日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

TakaPoster.jpg
画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

プレスリリースはこちら(PDF)

【11月4日(土)】自然観察会「芥川の石ころ」終了しました。

高槻北部の山で、特徴的な地質を見学したあと、芥川の河川敷で岩石の観察をしました。

当日は上の口で集合し、摂津峡の入口である摂津峡大橋の直下に見えるかたい岩盤を見学したり、蛇行し河岸段丘を見学したりしました。
桜公園で昼食休憩の後は、西之川原橋上手の芥川右岸川原へおりて石ころ拾いもしました。
川原での石ころ拾いは、参加者のみなさんとても楽しかったようで、その場で拾った石について、講師に質問する姿も見られましたよ。
その後はあくあぴあの展示室で、カキ類とフズリナの化石を見学しました。
天気には恵まれましたが、お昼過ぎから今シーズン一番の冷たい風が吹き、冬の到来を感じながらの観察会になりました。

20171104_01ishikoro

20171104_02ishikoro

20171104_03ishikoro

20171104_04ishikoro

20171104_05ishikoro

日時
2017年11月4日(土) 10:00~15:00
講師
川端清司氏(大阪市立自然史博物館学芸員)
場所
摂津峡など
参加者
17人

わくわくボックス作りました

事務所横に「わくわくボックス」を設置しました。図書コーナーに持って行って遊んでいただけるようになっています。
今までは机の上に、ぬり絵と知恵の輪が置いてありましたが、ほかの箱も作りました。箱の中にはいろいろな”遊びのタネ”が入っています。使うときは事務所に声をかけてください。


わくわくボックス置き場


わくわくボックス

目の前で!

キツネ


キツネ顔

【生物名】キツネ(イヌ科)
【撮影日】平成29年11月2日
【撮影場所】芥川緑地
【コメント】目の前にいて、全然逃げもせずあくびをしていました。
【投稿者】じぃじ
【学芸員のコメント】高槻市街地のあちこちで最近よく目撃されており、複数個体が町中にいるようです。食べるものがなくてミミズを掘り返している、という情報もありました。

気持ち悪~い!


コウガイビル

【生物名】コウガイビル(コウガイビル科)
【撮影日】平成29年10月18日
【撮影場所】津之江公園
【コメント】文句なしに気持ち悪かったです。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】ヒルという名前がついていますが、ヒルではなくプラナリアの仲間です。肉食なので、ミミズやカタツムリなどの動物を食べます。

渡り鳥


ノビタキ

【生物名】ノビタキ(ヒタキ科)
【撮影日】平成29年10月10日
【撮影場所】塚脇
【コメント】毎年彼岸花が咲く頃にやって来て稲刈りが終わると居なくなりますね。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】ノビタキは東北や北海道で繁殖し、大阪を通過して、もっと南へ渡っていきます。高槻では秋の一時期しか見られない「旅鳥」です。

前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11