あくあぴあブログ

ゴクラクハゼが産卵

今日の午後、2階水槽のゴクラクハゼが産卵しました。
といっても、ちゃんとした産卵場は他のオスにとられていたようで、水槽の壁という最悪な場所に。
気の毒。しかし今更動かせない。
このまま孵化するのを見守ります。

オスとメス
オスとメスがそろって卵の横にいました。

オスと卵
オスが卵の横にいます。メスはいなくなりました。

【7月28日~8月31日】出張展示「セミ」@篠山チルドレンズミュージアム終了しました

兵庫県にある子どものためのミュージアム、「篠山チルドレンズミュージアム」にて、あくあぴあの出張展示「セミ」を行いました。
たくさんの子どもたちが見に来てくれました。

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展示風景1

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展示風景2

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展示風景3

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セミとその仲間の昆虫の標本


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アブラゼミのマント。なりきれます。

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善意のあみは、チルドレンズミュージアム提供。みなさん網は持ってこられていたようです


篠山チルドレンズミュージアムは、楽しい展示やイベントがたくさん。
子どもだけでなく大人も楽しめる施設です。
ぜひ遊びに行ってみてください。
篠山チルドレンズミュージアム

【8月23日(水)】あくあぴあのおはなし会終了しました

8月のおはなし会、終了しました。
8月のテーマは「なつのむし」。
テーマに合わせて、昆虫の絵がたくさん描いてあるかわいい洋服を着てきてくれた子もいましたよ。

今日のおはなし会は、31名の参加があり、とってもにぎやかでした。
おうちの人のひざに乗って、ぎったんばっこん、ゆらゆら揺れたり、カブトムシの絵本のマネをしながら、ホップ・ステップ・ジャンプ!をしたり。
たくさんからだを使って遊んだね。

おはなしの途中には、あくあぴあや摂津峡でみられる夏の虫たちの標本を見ました。
「これ、見たことある!」
「おばあちゃんちにいた!」など、みんなたくさんおはなししてくれましたよ。

次回は10月25日(水)。
夏の暑さも和らいだころに、また遊びに来てね。

協力:おはなしうさぎ

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日時
2017年8月23日(水)11:00~11:30
参加者
31人

6,7,8月子どもワークショップ「おさかなステンシル」終了しました

6月7月8月の子どもワークショップは、おさかながテーマでした。
あくあぴあにいる(そして芥川にも!)、3種類のさかな(コイ、ドンコ、ウナギ)を観察して、からだのかたちや暮らし方を観察しました。
その後に、さかなのかたちに切り取った型にスタンプをぽんぽん押して、すてきなカードを作りました。
たくさんのみなさんが参加してくれ、にぎやかなワークショップになりましたよ。
ワークショップの後に、コイやドンコ、ウナギを改めて見に行ってくれる子もいました。
遊びに来てくれたみんな、ありがとう!

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はじめは、みんなで水そうの中にいるさかなを見に行くよ。
すいすいおよぐさかな、じーっとしているさかな・・・いろんな暮らしかたをしているね。

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そのあとは、さかなのかたちに切り抜かれた台紙に、好きな色のスタンプを押してカードを作ったよ。
さっき見てきたさかなのかたちが、どんなふうに出てくるかな?

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すてきなさかながでてきたね。カードはハガキになっているので、遠くの家族やお友達に送ってもOK.
遊びにきてね。♪

日時
6月10日(土),11(日),7月8日(土),9日(日),8月19日(土),20日(日) 11:00、11:30.13:00.13:30.14:00.14:30.15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
350人

【8月20日(日)】「芥川の生きものしらべ教室」終了しました

夏休み最後の日曜日、「芥川の生きものしらべ教室」を開催しました。
まずは、川岸であくあぴあの花﨑研究員より川の生き物の採集ポイントを紹介。
その後みんなで川に入り、網などを使って生き物を探しました。
約50分ほど川での採集を楽しんだあとに、再び川岸に戻って、今日見ることのできた生き物についての解説がありました。

この日に採集できた生き物は次の通り。
オイカワ,ムギツク,モツゴ,ドンコ,カワヨシノボリ,シマドジョウ,カワムツ,ミナミメダカ
サワガニ,ヌマエビ科の一種,ヒゲナガカワトビケラ,コオニヤンマ

芥川に生き物がたくさんすんでいることが実感できたのではないでしょうか。

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日時
2017年8月20日(日) 10:00~12:00
講師
花﨑勝司(当館主任研究員)
場所
あくあぴあ前の芥川
参加者
12組36名

ハグロトンボしらべ隊 第6回調査

午前はとんぼ池と、植え込みとセンダンの木に行きました。とんぼ池はなわばり争いをしているトンボが増えました。子どもがほとんどいなくて、大人が増えました。センダンの木は雨の影響で増水し、川に入れず、上からしかとれませんでした。ハグロトンボは下に逃げてあまりとれませんでした。ウスバキトンボやギンヤンマ、アキアカネなどハグロトンボ以外のトンボもたくさん飛んでいました。歩いているとツクツクボウシやコウロギ、キリギリスなどの虫の声を聞き、秋が近づいてきたと思いました。
(R.F.)

午後は「しF」、「しG」、「しH」、「しI」を行きました。「しHGF」でたくさんとれました。前日の雨の影響で川の水の量が増えていました。流れがきついでした。そして水辺はオス、陸はメス、というかんじでした。もう少し下流に行ったら人もいました。そして最後の最後に、あくあぴあの横の林の中にハグロトンボがたくさんいました。午前が146頭、午後は105頭でした。
(Y.O.)


トンボ池

トンボ池の林にたくさんいました


センダンの木

センダンの下にもいたのですが、川に入れず採れませんでした。


魚も気になる

川で採れた魚も気になります


採れたら記録

網に入ったら記録用紙に記録します。

ハグロトンボしらべ隊 第5回調査

午前はとんぼ池と、植え込みとセンダンの木に行きました。とんぼ池はなわばり争いをしているトンボが増えました。子どもがほとんどいなくて、大人が増えました。センダンの木は雨の影響で増水し、川に入れず、上からしかとれませんでした。ハグロトンボは下に逃げてあまりとれませんでした。ウスバキトンボやギンヤンマ、アキアカネなどハグロトンボ以外のトンボもたくさん飛んでいました。歩いているとツクツクボウシやコウロギ、キリギリスなどの虫の声を聞き、秋が近づいてきたと思いました。
(R.F.)

午後は「しF」、「しG」、「しH」、「しI」を行きました。「しHGF」でたくさんとれました。前日の雨の影響で川の水の量が増えていました。流れがきついでした。そして水辺はオス、陸はメス、というかんじでした。もう少し下流に行ったら人もいました。そして最後の最後に、あくあぴあの横の林の中にハグロトンボがたくさんいました。午前が146頭、午後は105頭でした。
(Y.O.)


トンボ池の林

トンボ池の裏の林にたくさんの成虫がいました。


センダン

センダンの木は上からではあまりとれませんでした。


川へ

増水していましたが、川へも少しは入りました。

次回は9月3日(日)です。
10時に1階出入り口にお集まりください。
申込不要。

エントランスに館銘板ができました

あくあぴあは4階建てですがバス停からのエントランスが4階にあるため、初めて来られた方は4階建てをイメージしつつたどり着いたところが展望台のようなもので、かなり迷われるようです。その下に博物館があるとは想像以上らしく、4階で「あくあぴあはどこですか?」と聞かれることもあります。建物の外側に館の名前を書いた看板が少ししかないのも迷う原因かと、新しい館銘板を作りました。これで迷子のお客さんが少しでも減りますように。


エントランス
  拡大

【8月27日(日)】企画展関連講座「芥川と魚たち」終了しました

企画展「芥川と魚たち」に合わせて、関連講座「芥川と魚たち」を開催しました。

夏のあくあぴあのイベントといえば、野外の自然観察会が多いイメージかもしれませんが、今年は室内での講座も実施しました。
大人の方の参加が多い中、小学1年生の参加もありました。
講座では、芥川の上流域の支川名称について、芥川には渓流と清流があるといえるのか、水質は良いのかなどと、小学1年生からアカザの生まれたての子どもの大きさは?という質問が出ました。

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日時
2017年8月27日(日) 13:30~15:30
講師
花﨑勝司(当館主任研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加数
14組18人

【8月13日(日)】工作教室「ペットボトルで地震計づくり+地震学セミナー」

地震はなぜ起こるのでしょうか。地球の中は、核、マントル、地殻からできており、固体のマントルが対流するためにプレートという地表面が動きます。日本はプレートの沈み込み部分にあるため、地震が多発します。この地震を記録するための地震計には「不動点」と呼ばれる振り子が必要です。
今日は地震と地震計のメカニズム、大阪の地下の構造を聞いたあと、ペットボトルと電池を使って地震計を作ってみました。


講座

まずは地震のメカニズムを聞きます


地震計

地震計で地震を測ってみます


おもりを作る

自分の地震計を作ります。まずは重り作り


ペットボトルを切る

ペットボトルでケースを作ります


調整

紙と鉛筆の高さを調整


完成

できました!


日時
2017年8月13日(日) 13:30~16:30
講師
阿武山地震観測所サポーター
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
23名(見学6名)
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