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あくあぴあ外観
芥川緑地資料館
(あくあぴあ芥川)
〒569-1042 高槻市南平台5丁目59番1号
TEL 072-692-5041
FAX 072-692-7864
E-mail infoアットマークaquapia.net
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アユ、もっと帰って来い! 連続講座第5回  講演会

昨年の春、芥川大堰に待望の魚みちが完成し、夏場には芥川の中流でもアユを確認することができました。今後のアユ遡上継続・増加をめざして講演会を行います。
日時
平成24年2月18日(土) 13時~16時
場所
市民会館南大会議室
(高槻市現代劇場南側のプレハブ2階)
講師
 1.昨年のアユ遡上を振り返って 芥川倶楽部から
 2.芥川のアユについて 弘田徹氏(淀川河川事務所)
 3.芥川のアユについて 花﨑勝司氏(芥川緑地資料館)
 4.淀川~鴨川のアユについて 中筋祐司 氏 (京都市)
パネルディスカッション
 コーディネーター 田口圭介(芥川倶楽部代表)
 パネラー 講演者のみなさん
定員
先着100名
主催
芥川ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(芥川倶楽部)
共催
芥川緑地資料館 (あくあぴあ芥川)
問合せ
高槻市政策企画室 072-674-7392 (担当 平井、重永)

博物館による東日本大震災支援・岩手子どもワークショップのとりくみ「今日は一日化石であそぼ!」報告展 

東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県沿岸部は、子どものための整備された遊び場がなく、公園も仮設住宅になっています。このため、親子が安心して遊べ、ゆっくり過ごせる場がありません。このような親子向けに安心して過ごせる場を提供するとともに、地元の自然や文化を再発見してもらえるような博物館のワークショップを実施しました。このことで、ふるさとへの愛着や誇りを感じ、楽しい思い出を作ってもらうことを目的としました。

岩手県は化石の産地としてとても有名であることから、化石を題材にしたワークショップを実施しました。また、三陸出身の博物学界の偉人・鳥羽源藏氏が1930年頃岩手県気仙沼で記録した貝殻を使った子どもの遊びを再現し、体験してもらうことで、「地域のすごい人」を知ってもらう機会としました。さらに、地域の「自然や文化」を記録保存している岩手の博物館の今後の復興支援にもつなげられるよう、他博物館との連携を深めることも目的としました。

今回の展示では、9月16日(金)遠野市、17日(土)山田町、18日(日)大船渡市、11月5日(土)陸前高田市、6日(日)大槌町で行ったワークショップの様子や、アートミーツケア学会で発表したポスターなどを展示しています。ぜひご覧ください。
開催期間
2012年1月5日(木)~3月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階 エレベーター前
料金
無料
申し込み
不要
ワークショップ報告   ワークショップ報告

なきごえカルタであそぼう!

にゃー、ぐわっぐわっ、ふぃーよー・・・。何のなきごえかわかるかな?生きものの鳴き声を聞いて、ふだをとるカルタ遊びをします。

日時
2012年1月7日(土)・8日(日)、2月4日(土)・5日(日)
11:00~15:30(12:00~13:00はスタートをお休みします)
1回約20分のプログラムです。
場所
あくあぴあ芥川 3階 多目的ホール
参加費
無料
対象
4歳以上(小学生未満は保護者同伴)
受付
当日会場で先着順に受付
ワークショップ   カルタ

企画展「標本は過去へのタイムマシーン」

1月からの企画展は「標本は過去へのタイムマシーン」です。
高槻在住の3名の方からいただいた古い標本。
1950年代~90年代に採集されたチョウ・植物・岩石と鉱物の標本の中には
今ではもう採集することができない貴重なものが含まれています。
ぜひ、ご覧ください!

会場の様子 会場の様子2
会場の様子3 会場の様子4
開催期間
2012年1月5日(木)~3月11日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階 企画展示スペース
料金
無料
申し込み
不要

いただきま~す!

カワセミ

【生物名】カワセミ(カワセミ科)
【撮影日】平成23年12月29日
【撮影場所】芥川中流
【コメント】小魚の群れがやって来て、食べ放題の状態でした。
【投稿者】3眼レフ
【学芸員からのコメント】寒いときは魚の動きがにぶいので、捕まえやすいのでしょうか?



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