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【3月24日(土)】工作教室「バードセイバーづくり」

バードセイバーを知っていますか?鳥は窓ガラスに写り込む景色を見て、そこへ行けると思いガラスに当たって死んでしまうことがあります。バードセイバーは窓に貼る、タカの絵などの衝突防止のためのシールです。今日はそのお話を聞いて、型紙に色を塗り、オリジナルバードセイバーを作って持って帰ってもらいました。窓がある、ということがわかればいいので、必ずしもタカの絵でなくてもいいとのこと。みなさんも、窓の外側に貼って、鳥が死ぬのを防ぐのに協力してください。
おはなし
紙芝居で、なぜ鳥が窓にぶつかってしまうのか、お話を聞きます。

いろぬり
好きな色に塗ります。

ラミネート
色を塗った紙を切って、ラミネートをかけてもらいます。

完成
ステキなシールができました。
家に持って帰って窓に貼ってね。
鳥がぶつからないように。


日時
3月24日(土)13:00、13:30、14:00、14:30、15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
講師
豊川 尚子さん(NPO法人 日本バードレスキュー協会)
参加者
42名
共催

【6月24日(日)】自然観察会「高槻のカエル探し」

毎年大人気の自然観察会。
モリアオガエルなど、高槻にすんでいるカエルを探して観察をします。
長い距離を歩きますので、履きなれた歩きやすい靴で参加してください。

共催:大阪市立自然史博物館

日時
2018年6月24日(日) 9:45~15:00
講師
和田岳さん(大阪市立自然史博物館 学芸員)
場所
萩谷総合公園~摂津峡
参加費
無料
定員
30人
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
申込み
6月3日(日)9:00から電話で申込、先着順

【6月23日(土)~9月30日(日)】企画展「すごいぞ!トンボ」

カイガラムシの次はトンボに注目!
トンボは昆虫の中でも古くからいるグループで、まっすぐで大きな翅(はね)が特徴です。
この企画展では、高槻市で見られるトンボを標本やパネルで紹介します。

日時
2018年6月23日(土)~9月30日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

【6月10日(日)23日(土)】ハグロトンボしらべ隊調査会

あくあぴあの夏の大きな活動のひとつ、ハグロトンボしらべ隊、今年も活動します!
芥川に生息する黒いトンボ、ハグロトンボを捕まえてハネに印をつけて放す調査を行います。
調査は6月から10月まで全9回。
あくあぴあブログの「部活」のハグロトンボしらべ隊のページにも活動日などを載せています。

ハグロトンボしらべ隊のページはこちら

これまでの調査結果はあくあぴあ3階に掲示してあります。

日時
2018年6月10日(日)・23日(土) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ近くの川と林
参加費
無料
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
申込み
不要

【6月9日(土)】講座「自然と本と博物館~ホネから科学まで/西澤真樹子さんの場合~」

自然に関する本を書いている著者をお招きして、著作の秘話やご自身の経験、おすすめ自然科学の本などを紹介していただく連続講座。
6月のゲストは西澤真樹子さんです。

世界のしくみを知りたい!動物の体の中ってどうなってるの?ハスの葉っぱを水玉が転がっていくのはなぜ?生きもの大好き・好奇心全開の子どもだった著者が、自身の出会った本と自然、そして大人になってから関わった本づくりの裏話までをたっぷりお話します。

講師プロフィール
先進的な図書館の取り組みで有名な千葉県浦安市に生まれ、読書三昧の幼少期を過ごす。大阪市立自然史博物館を中心に、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作に関わる。2003年標本制作ボランティアチーム「なにわホネホネ団」を結成、6才から60代までの団員約350名とともに活動。本の仕事に『ホネホネたんけんたい』のシリーズ(アリス館)、『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)、『標本の作り方ー自然を記録に残そうー』(東海大学出版会)、『フライドチキンの恐竜学』(ソフトバンククリエイティブ)、『ダニのはなし』(朝倉書店)などがある。

日時
2018年6月9日(土) 10:30~12:30
講師
西澤真樹子さん(なにわホネホネ団団長・認定NPO法人大阪自然史センター)
場所
3階多目的ホール
参加費
無料
定員
30人
対象
どなたでも(小学生は保護者同伴)
申込み
5月5日(土)9:00から電話で申込、先着順

【6月2日(土)】自然観察会「芥川合流点 わんど観察会」

淀川と芥川合流点の「わんど」で、魚や貝類をはじめ、どのような生き物が戻ってきているのかを調べます。

日時
2018年6月2日(土) 10:00~12:00
講師
花﨑勝司(当館主任研究員)
場所
芥川-淀川合流部わんど
参加費
無料
定員
50人
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)
問合先
高槻市下水河川企画課

インターン生とワークショップ

3月13日から18日まで、帝塚山学院大学からインターン生がやってきました。魚の飼育作業や標本づくりや展示など、いろいろ体験してもらいました。
今日は最終日で子どもワークショップに参加。


館内放送

ワークショップやってます!の館内案内を放送してもらいました。


おはなし

参加者にタンポポの花のつくりを説明しています。

あくあぴあではインターン生を受け入れています。
特に規定はありませんが、本人の希望と職員の余力がかみ合わないと難しいので、
あくあぴあで実習をやりたいと思われた学生さんは、まずは学校を通して打診してください。
個別相談とさせていただきます。

西側階段の展示が新しくなりました。

あくあぴあ西側の階段、3階から2階にかけての空間に新しい展示を作りました。
水の流れと魚をイメージしたモビールです。
自然の風にゆらゆら揺れて、とてもきれいです。

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続いて、1階部分の展示制作も進めています。
「こんな感じにしたいなー」というアイデアを、倉庫にある端材を使って形にしていきます。

1foor01

1foor02.

「夢と端材があれば何でもできる!」
・・・今日の格言出ました。

【3月11日(日)】自然観察会「芥川緑地のコケ」

あくあぴあの周辺の生える、ごくごく普通のコケを観察し、採集した後、顕微鏡で観察しました。コケは町中のどこにでもある身近な植物ですが、普段は意識することがほとんどありません。部屋でコケがどういう植物なのかを聞いたあと、芥川緑地へ出て観察しました。

木のコケを観察
芥川緑地の木に生えるコケを観察。
子ども達は先生の解説よりもコケ探しに夢中。

木のコケ
木の幹にはゴチャっとたくさんのコケが生えています。
今日覚えてほしいコケは、タチヒダゴケ、ヒナノハイゴケ、サヤゴケの3種類。

ジンガサゴケ
移動して、壁につくジンガサゴケを観察。
胞子を出す「さく」が伸びてきています。

オオルリの巣
館内で、コケを使った鳥の巣も観察。
コケはいろいろな生物とかかわり、生態系を形成する一員です。

顕微鏡を調整
子どもの参加者が多かったので、今年は講師が顕微鏡を調整して拡大したものを見てもらいました。
先生の机にならぶいろいろな機械。

タチヒダゴケの細胞
光学顕微鏡で拡大したタチヒダゴケの細胞。


日時
2018年3月11日(日) 13:30~15:30
講師
道盛正樹さん(認定NPO法人大阪自然史センター理事)
場所
芥川緑地
参加者
30人

【3月10日(土)~6月17日(日)】企画展「お役に立ちます!カイガラムシ」

カイガラムシという昆虫を知っていますか?
カメムシの仲間で、木の葉っぱや枝についています。
植物への害ばかりが注目されますが、ある種のカイガラムシの分泌物は人の暮らしをこっそり支えています。
身近で不思議な昆虫、カイガラムシ。
その魅力をあくあぴあで紹介します!

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展示全体の様子。

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カイガラムシの実物標本も展示しています。

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カイガラムシの分泌物を利用した製品。知っている製品がたくさんあると思います。

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美しいカイガラムシの写真や、人の役に立っている昆虫(ミツバチ、カイコ)とその製品も紹介しています。

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カイガラムシの模型を木にくっつけて遊んだり、カイガラムシになって写真を撮ることができるコーナーもあります。


プレスリリースはこちら
日時
2018年3月10日(土)~6月17日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース
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