あくあぴあブログ

エントランスに館銘板ができました

あくあぴあは4階建てですがバス停からのエントランスが4階にあるため、初めて来られた方は4階建てをイメージしつつたどり着いたところが展望台のようなもので、かなり迷われるようです。その下に博物館があるとは想像以上らしく、4階で「あくあぴあはどこですか?」と聞かれることもあります。建物の外側に館の名前を書いた看板が少ししかないのも迷う原因かと、新しい館銘板を作りました。これで迷子のお客さんが少しでも減りますように。


エントランス
  拡大

【8月27日(日)】企画展関連講座「芥川と魚たち」終了しました

企画展「芥川と魚たち」に合わせて、関連講座「芥川と魚たち」を開催しました。

夏のあくあぴあのイベントといえば、野外の自然観察会が多いイメージかもしれませんが、今年は室内での講座も実施しました。
大人の方の参加が多い中、小学1年生の参加もありました。
講座では、芥川の上流域の支川名称について、芥川には渓流と清流があるといえるのか、水質は良いのかなどと、小学1年生からアカザの生まれたての子どもの大きさは?という質問が出ました。

2017sakanatatikouza01 2017sakanatatikouza02
日時
2017年8月27日(日) 13:30~15:30
講師
花﨑勝司(当館主任研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加数
14組18人

【8月13日(日)】工作教室「ペットボトルで地震計づくり+地震学セミナー」

地震はなぜ起こるのでしょうか。地球の中は、核、マントル、地殻からできており、固体のマントルが対流するためにプレートという地表面が動きます。日本はプレートの沈み込み部分にあるため、地震が多発します。この地震を記録するための地震計には「不動点」と呼ばれる振り子が必要です。
今日は地震と地震計のメカニズム、大阪の地下の構造を聞いたあと、ペットボトルと電池を使って地震計を作ってみました。


講座

まずは地震のメカニズムを聞きます


地震計

地震計で地震を測ってみます


おもりを作る

自分の地震計を作ります。まずは重り作り


ペットボトルを切る

ペットボトルでケースを作ります


調整

紙と鉛筆の高さを調整


完成

できました!


日時
2017年8月13日(日) 13:30~16:30
講師
阿武山地震観測所サポーター
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
23名(見学6名)

ナイスショット


コシアキトンボ

【生物名】コシアキトンボ(トンボ科)
【撮影日】平成29年7月27日
【撮影場所】とんぼの池
【コメント】運良くピントぴったり!ラッキーでした。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】腰が白く空いているように見えるので、腰空きトンボ。白い部分を「暗闇に光る電気」に見立てて、電気トンボともいいます。

頑張ってます!


アブラゼミ

【生物名】アブラゼミ(セミ科)
【撮影日】平成29年7月22日
【撮影場所】門前橋付近
【コメント】最近はシーズン初めからクマゼミだらけですが探せば見つかります。
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】都会はクマゼミが多いですね。あくあぴあ付近ではアブラゼミのほうが多そうです。

リボン

ゴイサギ

【生物名】ゴイサギ(サギ科)
【撮影日】平成29年7月20日
【撮影場所】芥川中流
【コメント】頭の後ろに白いリボンが一本、洒落てますねネ!
【投稿者】Yachoo PP
【学芸員のコメント】成鳥の飾り羽です。本当は2本あるはず。繁殖期が終わって1本は抜けちゃったんでしょうか。

ハグロトンボしらべ隊 第5回調査

午前はまずトンボ池にいきました。中間から大人の個体がたくさんいました。その後、陸でとるグループと川でとるグループに分かれました。陸でとるグループは堤防の上からとったり、美人の湯のほうでとったりしました。川でとるグループはセンダンの木でたくさんとりました。オスがなわばり争いをしていたり、翅がかたくなっていてすばしっこくなっていました。西之川原橋の下は、羽化したてのトンボがたくさんいました。午前は199頭とれました。
(R.F.)

午後の部は、「し」のエリアと「あ-E」、「あ-D」を行ったグループと、「し」のエリアと水道橋付近まで行ったグループと別れてしまいました。どちらのグループもいっぱいとれて、水面のギリギリを速いスピードで飛んでいました。ですが、深いところがあり、石もすごく滑ってとりずらい所でした。そして、午前は199頭で、午後は130頭でした。
(Y.O.)


つかまえる

今日はトンボが飛ぶのが早くて捕まえるのがタイヘン


木陰

ハグロトンボは暑いときは木陰にいます


川の中

成熟した成虫は川へ産卵に来るので、季節が進むと川のほうが多くなります。


まとめ

まとめをやって終了。

【8月5日(土)】自然観察会「セミ」

かなり蒸し暑い日でしたが、参加者のみなさんはとても元気。

鳴き方解説
まず、室内でセミのオスとメスの違い、鳴き声の違い、なぜ大きな声で鳴けるのかという仕組みを教えてもらいます。

採集と解説
いざ、採集へ!館を出てすぐにクマゼミが採れました
採れたクマゼミと死んで落ちていたクマゼミを使って、翅の作りや鳴き方を現物で解説。
みんなで採集

たくさんいたクマゼミとアブラゼミはみんなで採集できました。ミンミンゼミも一匹だけ採れました。

クマゼミ
クマゼミ

アブラゼミ
アブラゼミ


日時
2017年8月5日(土) 10:00~12:00
講師
中谷憲一(当館研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホールと芥川緑地
参加者
28人

【8月2日(水)】夏の工作教室「鳥のモビールづくり」終了しました

夏の恒例、生き物のお話と工作がセットになったスペシャルな工作教室。
今回は鳥の姿かたちがテーマでした。
鳥の羽や翼の形について、高田主任学芸員より解説。
そのあと、講師の児玉さんから作品の制作手順の説明がありました。
どんな鳥にしようかな?と考えながら画用紙に起こして切ったら
次はバランスを見ながら糸でつるします。糸を枝に結んでまたまたバランス調節。
小さい人は大人にも手伝ってもらいながらも、試行錯誤して、
ゆらゆら揺れるすてきなモビールが完成しました!

鳥の羽のお話 工作の説明
どんな鳥にしようか 紙を切って
とりを作ります とりを作ります
完成! 完成!②

日時
2017年8月2日(水) 13:00~16:00
講師
児玉敬子(当館職員)・高田みちよ(当館主任学芸員)
参加者
18名

【7月29日(土)】実践講座「お父さんのための魚とり講座」終了しました。

あくあぴあ芥川と、芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(愛称:芥川倶楽部)との共催で、「お父さんのための魚とり講座」を行いました。
この講座は、夏休みの始まりに、魚の上手なとり方を子どもには内緒でこっそり伝授しようとするものです。
当日はお父さんだけでなく、お母さん、おじいさんの参加もありました。
まず大人の人たちは、芥川で魚の採り方の講習と実践です。
その間、子どもたちは、あくあぴあの企画展示や水槽の前で、芥川にいる魚たちの話を聞きました。
大人と子どもが合流してからが、大人の皆さんたちの腕の見せ所です。
川に入って子どもたちに上手な魚の取り方を教えました。
みんな魚とりに夢中でした。あまり暑くなく快適に魚とりができました。

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日時
2017年7月29日(土) 10:00~12:00
講師
花崎勝司(当館研究員)、福田真司さん(芥川倶楽部)
場所
あくあぴあ芥川前
参加者
50人
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