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あくあぴあ ブカツ プロジェクト

あくあぴあではいくつかの調査や活動をみなさんと一緒に行ってきました。どんな活動があるのか、どうやったら参加できるのかがわかりにくいので、全部をブカツ(部活動)として位置づければもっとみなさんに参加していただけるんじゃないか、という試みです。現在9つの部があります。みなさんも参加してみませんか?

あくぴ・くらぶ あくあぴあのファンクラブ。年に4回程度あくあぴあからニュースレターが届きます。

おてつだい隊 あくあぴあで突発する仕事のお手伝い(池掃除やジャズスト、標本整理など)。

ハグロトンボしらべ隊  ハグロトンボのマーキング調査。6~10月の毎月2回。

芥川 鳥類調査隊 高田学芸員の芥川の定例鳥調査(ルートセンサス)に同行。月1回。

芥川おそうじ部 あくあぴあ周辺の芥川でごみ拾いをしています。たかつき環境市民会議水環境保全グループのメンバーが中心となり、毎月第3火曜日の午前中実施。

鳥剥団(とりむきだん) 鳥やほ乳類などを解剖して標本にします。(現在会員の公募はしていません。詳しくは高田主任学芸員まで)

チーム・ボンドガール トラップで採集した微小な昆虫(主にハチ)を標本にします。

芥川 たのしみ隊 芥川で澪筋(みおすじ)を作ったり、水草を駆除するなどの川づくりの活動をしています。NPO法人芥川倶楽部が中心となった活動です。

芥川緑地クラブ 芥川緑地の林を整備し、遊歩道作りを目的にしています。


活動報告や次回活動予定などは3階事務所前の手すりに掲示します。
ブカツのパネル
9つの部の様子がわかるようになっています。

それぞれの部
それぞれの部にお知らせボードがあります。

詳しくは館内掲示ポスターをご覧ください。入部に際しては、事務所までお問合せください。
みなさんの参加をお待ちしております。

冬の制服が新しくなりました

あくあぴあの冬の制服が新しくなりました。
スタッフの担当する仕事内容によって「水に濡れても乾きやすい制服がいい」「大きなエプロンがほしい」「内ポケットがあったほうがいい」など、要望がいろいろだったので、みな自分に適した制服を着ることになりました。
ただし、「赤」というのは共通しています。
館内で、赤い制服に名札を下げた人がいたら、それはあくあぴあのスタッフです。
どうぞお気軽に声をかけてくださいね。

uniform1
ジャンパーやエプロン、パーカーなど、いろいろです。

uniform2
後ろからでもスタッフだとよく分かります。

セミグッズ、人気です。

ただいま開催中の企画展「高槻のセミ・大集合!」に関連したセミグッズを3階のミュージアムサービスにて販売しています。
特に人気は、セミ下敷き。
いろいろなセミの写真が載っているだけでなく、幼虫やぬけがらの写真、鳴き声まで載っています。
この下敷きさえあれば、セミ博士になれること間違いなし。

semiguzzu
左から
■セミ下敷き(オモテ・ウラ)¥200
■セミハンカチ(アブラゼミの翅柄)¥380
■セミシュシュ(アブラゼミの翅柄)¥630
■ヒグラシ手ぬぐい¥900

【7月9日(土)】本日のハグロトンボ調査会は中止です

本日予定しておりました、第3回ハグロトンボしらべ隊調査会は雨天のため中止とします。

明日は晴れ予報なので、天気が許せば隊員リーダーたちと補足調査に行こうと思っています。
私も行きたい!という方も同行可能ですので、興味のある方はあくあぴあまでお問い合わせください。

次回の調査会は7月24日(日)10時~12時、集合はあくあぴあ芥川1階入り口前に集合です。
林はもちろん、川の状態がよければ川にも入って調査しますので、水陸両用の装備でお越しください。

芥川の本売り切れ間近!

ご好評いただいております芥川の本。たくさんの人に購入いただいたおかげで、売り切れ間近です。館内の在庫はもう少ししかありません。もし今後購入を考えておられる方は、以下の4店舗で購入可能です。
・JR高槻駅北アルプラザ1階 大垣書店
・JR高槻駅改札前 高槻観光協会案内ブース
・阪急高槻市駅 ミング2階ダイハン書房
・大阪市立自然史博物館のミュージアムショップ

大阪市立自然史博物館のミュージアムショップは認定NPO大阪自然史センターが運営しており、オンラインショッピングも可能です。多くの人に読んでいただき、芥川を知ってもらいたいです。
オンラインショッピングの案内はこちら

ちなみに、増刷は来年度中で検討しています。

【お詫び】アメンボ冊子が間違っています。

今年の夏に発行した「アメンボとその仲間たち」の冊子に間違いが見つかりました。大変申し訳ありません。お手元の冊子を修正してください。

間違い箇所は2ページの下の図です。
どこが間違っているか、わかりますか?
before

間違っているのは
・文字で「触覚」ではなく「触角」。
・順番は体に近いところから第1触角、先のほうが第4触角です。

今から配るものには修正シールを貼って対応します。
after

大変申し訳ありませんでした。
みなさんが間違えて覚えてしまったら本当に申し訳ないです。

はいポーズ

ジョウビタキ

【生物名】ジョウビタキ(ヒタキ科)
【撮影日】平成27年2月28日
【撮影場所】トンボの池付近
【コメント】猛禽類風の止まり方でキメてますネ!
【投稿者】Yachoo PP     
【学芸員からのコメント】オスもメスも冬には縄張りを作るので、目立つところにとまります。

1階展示室ちょこっと改修のおしらせ

あくあぴあの1階には鳥類のはく製がたくさん展示されています。

来週17日(火)から、この鳥類はく製の展示ケースをちょっぴりステキにするため、
3日間ほど工事をする予定にしています。
展示室を完全にふさいでしまうことはないので、入館して見学していただけますが、
鳥類はく製は見づらくなってしまいます。ご了承ください。

来週の土曜にはちょっぴりリニューアルした1階を楽しんでいただけると思います!
お楽しみに~!
IMGP0382.jpg

あくあぴあ企画展「今、なぜ標本なのか!」・・・なぜ?

ただ今開催中のあくあぴあ企画展「今、なぜ標本なのか!」もうご覧になりましたか?
タイトルにあるように、今、なぜ標本なのでしょうか。
それは、昨年(平成26年)6月に、あくあぴあが「博物館相当施設」に指定されたことに関係しています。
あくあぴあが「博物館」になったことで、標本を集めて未来に残していくことが大切な仕事として認められました。

標本を集めて残すことで、何かいいことあるの?
どうやって集めるの?
どうやって残しておくの?
そもそも標本ってなに?
そんなふうに思った方は、ぜひ見に来てください。
きっと、身の回りの自然の見方が変わりますよ。

展示は見るだけでなく、実際にさわることができたり、学芸員の机の中をのぞくこともできます♪

展示室全体1 展示室全体2
ハリネズミ標本 学芸員の机

博物館相当施設指定を記念して

あくあぴあの特徴は、高槻市の山間地と平野の中間部分に位置し、館の目の前にフィールド(芥川・林…)があることです。

あくあぴあは幅広く動植物を取扱い、標本展示だけでなく生体展示を備える自然学習施設で、そこで得た知識を利用できるフィールドが隣り合わせにある場所は、少なくとも大阪府下において類を見ません。あくあぴあ運営の次のステージとして、一番の利点であるフィールドを今まで以上に施設の展示や設備に流動的に結びつけ、高槻の環境教育の場を野外にまで広げていきたいと考えています。

そんなあくあぴあは、平成26年6月博物館相当施設に指定され、法律上の「博物館」となりました。博物館として認められたことで、標本を収集保管することやそれを扱う職員(学芸員)を置くことなどが担保され、今までみなさんといっしょに集めてきた標本はきちんと未来に引き継がれます。

私たちは、これからも高槻の自然の記録を残していくため、また、多くの方々が身近な自然や生き物に親しみ、豊かな毎日を過ごせるよう、みなさんと一緒にあくあぴあを盛り上げていきたいと思っています。みなさんと一緒に自然の中でたからものをさがし、発見したものを観察し、生き物のすばらしさを標本として記録することが、今までも、これからも、あくあぴあの目標です。
これからもあくあぴあをよろしくお願いします

館長 山本 忠雄


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