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【8月11日(日)】自然観察会「みんなで魚とり」

子どもから大人までを対象に、川での魚のとりかたを解説し実際に体験してもらいました。タモ網の扱い方や網入れポイント、注意点などの説明の後、芥川に入って魚とりをしました。


タモ網で魚とり


今回は定置網を使った追い込み漁を試みましたが、成果はほぼありませんでした。問題点を検討し、次の観察会に生かしていきます。


定置網をつかった追い込み漁


最後に、採集した魚や生き物について解説しました。いつもよく採れるオイカワ、カワムツ、ムギツク、カワヨシノボリに加えて、今回はアユもたくさん見られました。


採れた魚の解説

【8月5日(日)】実践講座「トンボの採集と標本作成」

標本はその生き物がここにいた、という証拠を残すものです。今日は午前中にトンボを採集し、自分が採集したトンボを標本にしました。
採集したトンボを薬品で殺した後、マットの上に待ち針で固定しました。固定できたら家に持ち帰り、1週間ほど乾かしてラベルを付ければ完成です。

トンボ採集
トンボ池まで歩いていってトンボを採りました。暑すぎるのか、トンボが少なくなかなか採れませんでした

つくり方説明
部屋へ戻って標本の作り方の説明を聞きます

待ち針でとめる
台に待ち針で止めて固定します

完成
完成。家に持ち帰って乾いたら、ラベルをつけて出来上がりです。

日時
2018年8月5日(日) 10:00~15:00
講師
梅崎裕久さん(関西トンボ談話会)
参加者
30人(見学含む)

芥川トコロジスト調査隊7月活動報告

今年度から始まった、芥川トコロジスト調査隊は不定期に活動中。
7月1日は芥川緑地で行いました。
くわしくはこちら

ネジバナ

次回は、9月16日(日)10:00~ あくあぴあ近くの田んぼの花を観察します。

【6月27日(水)】「あくあぴあのおはなし会」

6月のおはなし会、終了しました。
6月は、23日から始まった企画展「すごいぞ!トンボ」に合わせて、「トンボ」をテーマにしました。

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おはなし会は、絵本を読んだり、手遊び歌遊びをしたりして過ごす30分のイベントです。
今回は、こんな素敵なエプロンシアターもありました。
「フルーツパフェつくろ♪」と歌いながら、次々にエプロンから出てくるフルーツ。
最後にはクリームも出てきて、おいしそうなフルーツパフェができました。

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今日のテーマに合わせて、トンボが登場する絵本も読みました。
ページがどんどん開いて、最後には池になるおもしろい絵本でした。

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続いて「シオカラトンボ、ムギワラトンボ~」と、トンボが出てくるわらべ歌を歌いました。
その後に、あくあぴあのトンボの標本が登場!
今回紹介したのは、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボの3種類。
みんな高槻で見られるトンボです。

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最後に、木製クリップを使ったトンボを作りました。

次回は8月22日(水)です。
また遊びに来てね。

協力:おはなしうさぎ

日時
2018年6月27日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
29人

【5月12日(土)、13日(日)、6月23日(土)、24日(日)】子どもワークショップ「あくぴでポン!」

5月6月の子どもワークショップは「あくぴでポン!」でした。
2階でクイズの書いてあるカードをもらったら、あくぴの中を探検しにしゅっぱつ!
クイズにこたえたり スケッチをして あそんだよ。
ひょうほんにさわって いきもののヒミツもはっけんしました。

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①まずは2階展示室で、クイズのカードをもらいます。

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②答えが分かったら、近くにいるスタッフにお話してね。あくあぴあの特別な標本も用意しました。
 そーっとさわってみたら、どんな感じ?

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③さかなの体をよく見て色塗り。オスは今だけからだの色が変わっているから、よく観察したよ。

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④あくあぴあにいるたくさんのカメのうち、好きな種類のカメをえらんでスケッチ。
 体全体を描いてもいいし、顔だけとか、こうらだけでもいいよ。

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⑤もんだいが終わったら、最後はゴールに来てね。すてきなスタンプを「ポン!」。
あくあぴあのいろいろな生き物に出会えたかな?


日時
5月12日(土)、13日(日)、6月23日(土)、24日(日)、 10:45~11:30、13:30~15:00(時間内随時受付)
場所
あくあぴあ2階展示室
参加者
123人

【3月10日(土)~6月17日(日)】企画展「お役に立ちます!カイガラムシ」

カイガラムシという昆虫を知っていますか?
カメムシの仲間で、木の葉っぱや枝についています。
植物への害ばかりが注目されますが、ある種のカイガラムシの分泌物は人の暮らしをこっそり支えています。
身近で不思議な昆虫、カイガラムシ。
その魅力をあくあぴあで紹介しました。

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展示全体の様子。

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カイガラムシの実物標本も展示しました。

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カイガラムシの分泌物を利用した製品。知っている製品はありましたか?

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美しいカイガラムシの写真や、人の役に立っている昆虫(ミツバチ、カイコ)とその製品も紹介しました。

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カイガラムシの模型を木にくっつけて遊んだり、カイガラムシになって写真を撮ることができるコーナーもありました。


プレスリリースはこちら
日時
2018年3月10日(土)~6月17日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

【6月10日(日)】ハグロトンボしらべ隊 第1回調査会

今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。
今回はしょうおんじ橋からにしのかわら橋までととんぼ池を調査しに行きました。
とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根本に羽化したてのハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(隊員 H.F)
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日時
2018年6月10日(日) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ近くの川と林
参加費
無料
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加者
20人
申込み
不要

ハグロトンボしらべ隊 第1回調査結果

 今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。今回はしょうおんじ橋からんしのかわら橋までとんぼ池を調査しに行きました。
 とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根元に羽化したてんpハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(H.F)
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【6月9日(土)】講座「自然と本と博物館~ホネから科学まで/西澤真樹子さんの場合~」

自然に関する本を書いている著者をお招きして、著作の秘話やご自身の経験、おすすめ自然科学の本などを紹介していただく連続講座。
6月のゲストは西澤真樹子さんでした。

本が大好きだった子どもの頃のお話、進学のこと、興味のあるテーマ、おすすめの本、ご自身が関わった本づくりの秘話などなど…。
おすすめの本だけでなく、ホネやはく製が登場したり、お絵かきタイムあり、ハチの巣解体タイムあり(!)と、西澤さんの魅力満載の2時間となりました。

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特別に、書籍販売コーナーも出しました。
本を買ってくださった方には、西澤さんが特別にサインをしてくださっていましたよ。

来てくださった皆様、西澤さん、本当にありがとうございました。

次回は秋ごろの開催を予定しています。
お楽しみに!

講師プロフィール
先進的な図書館の取り組みで有名な千葉県浦安市に生まれ、読書三昧の幼少期を過ごす。大阪市立自然史博物館を中心に、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作に関わる。2003年標本制作ボランティアチーム「なにわホネホネ団」を結成、6才から60代までの団員約350名とともに活動。本の仕事に『ホネホネたんけんたい』のシリーズ(アリス館)、『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)、『標本の作り方ー自然を記録に残そうー』(東海大学出版会)、『フライドチキンの恐竜学』(ソフトバンククリエイティブ)、『ダニのはなし』(朝倉書店)などがある。

日時
2018年6月9日(土) 10:30~12:30
講師
西澤真樹子さん(なにわホネホネ団団長・認定NPO法人大阪自然史センター)
場所
3階多目的ホール
参加者
29人

【6月2日(土)】「自然と本と博物館~おすすめ科学の本&あくあぴあ」

高槻文庫連絡会さんと協力して、本や子どもたちに関わる方々に向けた研修会を行いました。
「自然と本と博物館」はそのタイトルの通り、自然や本、博物館に関わる人やテーマを中心に毎回いろいろな角度から進めていく連続講座です。
その連続講座に高槻文庫連絡会さんが興味を持ってくださり、せっかくなら一緒に何かしましょう、ということで今回の研修会が実現しました。

高槻市内の小学校では、学校図書館支援員さんが活躍されているのをご存知ですか?
また、いろいろな場所で読み聞かせボランティアさんが活動されていたり、そのほかにも放課後子ども教室などで本と子どもたちに関わる方は多くいらっしゃいます。
そのような方々に、自然科学の本を知ってもらい子どもたちに紹介してほしい、またあくあぴあには本に出てくる自然や生き物の展示や標本があるので活用してほしい、そんな想いを込めての講座になりました。

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はじめに、高槻文庫連絡会の角所さんにおすすめの自然科学の本や読み聞かせの方法、小道具を使った魅力的なおはなしの進め方などのお話をしていただきました。
「博物館」に関する絵本も意外に多く、あくあぴあとしても発見がたくさんありました。

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あくあぴあ発行の小冊子も紹介していただきました。

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その後は展示室に出て、高田学芸員より鳥の標本や展示について紹介しました。
フライドチキンを買って食べて、自分で標本を作れますよ、というお話にみなさん驚いていらっしゃいました。

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収蔵庫も紹介しました。

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最後にあくあぴあの図書コーナーを紹介しました。


多くの方に参加していただきました。
ありがとうございました!

主催:高槻文庫連絡会、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)

日時
2018年6月2日(土) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
14名

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