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自然観察会「バードウォッチング」

今年の冬は暖冬なのに、今日に限って寒いとの天気予報。寒くても鳥はいるので大丈夫と思ったら、まさかの吹雪に!
しかし出発してすぐに天気が回復し、珍しいクサシギ、カワアイサを見ることができ、太陽の光にきらめくカワセミ、カワラヒワなど、21種類の鳥を見ることができました。


バードウォッチング

今日の参加者は19人。


アオサギ

アオサギは作り物のようにじっと立っています。


カワアイサ

珍しいカワアイサが長時間見られました。
クチバシと足の赤が美しい。

自然観察会「ウラジロ」

シダとは、①根・茎・葉の3つの器官がある。②根から水を吸い上げる維管束という管がある。③花が咲かず、胞子で増える。という特徴があります。今日は、正月飾りには欠かせないウラジロというシダがどんなふうに生えているのかを見に行きました。天気予報が雨だったので、参加者は少なかったのですが、その分じっくりと観察することができました。



ウラジロ

スギの植林の下にウラジロが群生しています。


ウラジロの葉

地面の上に見えている部分はすべて葉っぱです。茎は地下にあります。

観察したシダ:ベニシダ、ヤマイタチシダ、トラノオシダ、キジノオシダ、コバノヒノキシダ、ヤブソテツ、オニヤブソテツ、ウラジロ、コシダ、イノモトソウ、オオバノイノモトソウ、タチシノブ、ホラシノブ、カタヒバ、ヒカゲノカズラ、ホソバイヌワラビ、イワガネソウ、マメヅタ、ノキシノブ、ヘラシダ、イワヒメワラビ、シシガシラ、ゲジゲジシダ、イノデ、オニカナワラビ、ホシダ、カニクサ、トウゲシバ、クラマゴケなど。

【12月12日】あくあぴあのおはなし会報告

今日は小さなお友達がたくさん遊びに来てくれました。寒い中ありがとうございます!
ととけっこう♪お人形さんの挨拶からスタート。
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ひよこやにわとり・・・パネルシアターにもたくさんの動物が出てきましたよ。
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今日のテーマは冬越しする生きもの。
テントウムシやアメンボ、アマガエルにヘビ(脱皮殻)が登場しました!
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次回のおはなし会は2019年2月27日(水)です。それではみなさん、良いクリスマス&良いお年を!
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【12月2日(日)芥川で冬の植物をひろってリースを飾ろう

芥川のクズをとってきてリース作り!
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リースの飾りも、あくあぴあの周りでたくさん見つけました。
いろんな形、いろんな色の実や葉っぱがたくさんありました。
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身近な植物でリース作り。こんなにきれいなリースができました!
日時
2018年12月2日(日)13:30~16:00
場所
3階多目的ホール
講師
ネイチャーたかつきのみなさん
参加者
19人
対象
小学生以上(小学生は保護者同伴)

自然観察会「秋の木の実」

摂津峡を歩く予定でしたが台風による倒木のため、摂津峡青少年キャンプ場にルート変更しました。いろいろな木の実とひっつきむしを観察することができました。サワガニやカマキリなどの動物も捕まえて観察できました。


説明

植物の移動のチャンスであるタネがどうやって移動しているのか、という話を聞きました。
水や風に運ばれたり、動物に食べられてフンとして撒かれたり、動物にひっついたり。


ソヨゴ

ソヨゴ。鳥に食べられる実。


アラカシ

ネズミに運ばれるタネ。タネの中は双葉。


チカラシバ

チカラシバはタネの柄に逆トゲがついていて、動物の毛にひっつきます。


アレチヌスビトハギ

三角がたくさんなのは、アレチヌスビトハギのタネ。
小さなフックがたくさんついていて、マジックテープのようにひっつきます。

日時:2018年11月11日(日) 9:30~14:30
場所:摂津峡青少年キャンプ場~芥川~あくあぴあ
講師:大阪市立自然史博物館学芸員 横川昌史
参加者:31人

【子どもワークショップ】ならべて くらべて いろんなタネ

10月から11月の子どもワークショップは、タネがテーマ。

博物館では、形や特徴の似ているものを集めて「仲間分け」します。
「仲間分け」をしたあと展示や研究をするよ。
あくあぴあにある色々なタネをよく観察して、色や形ごとに「仲間分け」してみました。

一緒に考える
仲間分けのやり方を聞いて、一緒にタネの特徴を観察します。

いろんなタネ
いろんなタネから分けたいタネを選びます。

完成
これは、「おちる・はこばれるなかま」で分けました。


日時
10月13日(土)、14日(日)、11月10日(土)、11日(日) 10:45~、11:30~、13:30~、14:15~、15:00~
場所
あくあぴあ2階展示室
対象
4歳以上の人にぴったり

研究活動報告会 鳥類&外来水草編

あくあぴあの仕事の内容を解説した後、そもそも研究とはなにか、から始まって、部活「芥川鳥類調査隊」の調査結果、外来水草のミズヒマワリ、オオバナミズキンバイ、ナガエツルノゲイトウの3種の駆除実績を紹介しました。
 研究報告会   講師
あくあぴあのお仕事内容紹介

ナガエツルノゲイトウバスターズ
ナガエツルノゲイトウの駆除にご協力ください!


日時
11月4日(日)13:30~15:30
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
24人

【10月24日(水)】あくあぴあのおはなし会 報告

今日のテーマは「木の実・草のタネ」。
まずはりんごのタネが絵本で登場。いろんな姿のりんごをみんなで見たら、タネの音あてゲームをしました。アボカド、かぼちゃ、どんぐり、、、みんな音が違って楽しい!
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そしてあくあぴあのおはなしが登場。クヌギやシラカシのどんぐりと殻斗を触ってもらったり、ひっつきむしの本物を見てもらいました。アレチヌスビトハギはたくさんの人が知ってました。
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穴の空いたどんぐりを探して、、、中に入っていたどんぐり虫も見てもらいました。入っていたのはハイイロチョッキリの幼虫!
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「♪さ~るがいっぴき…」も盛り上がりました!
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絵本や手遊び、生きものも!楽しいがいっぱいのあくあぴあのおはなし会。
次回は12月12日(水)11時~11時45分です。
申込不要、無料です。みなさん、遊びに来てくださいね。
日時
2018年10月24日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
21人

連続講座『自然と本と博物館~むしとうんこと自然について~』

楽しい虫のお話の後、ゴマダラチョウの幼虫・蛹、アマミナナフシなどに触らせてもらい、角正さんの虫のうんこコレクションを見せてもらいました。虫は鳥と同じでおしっこは尿酸という固体で出すので、うんことおしっこは別にはならないらしいですよ。


角正さん

やさしい語り口で虫とうんこについてのお話をしてくださいました。
伊丹市昆虫館では毎日3~4人で朝から午後2時ぐらいまで、虫の世話をしているとのこと。
温室にいつでも1000頭以上のチョウが飛んでいるようにするには大変な仕事があるんですね。


ゴマダラチョウ

手触りはベルベットのようにふわふわで、ちょっとしっとりしていて、ものすごく気持ちよかったです。


チラシ

開催日 10月20日(土) 13:30~15:30
場所 あくあぴあ3階多目的ホール
参加者 15名

【10月8日(月・祝)】ハグロトンボしらべ隊調査会 最終回・修了式

今年のハグロトンボしらべ隊もいよいよ最終回を迎えました。
最後の調査会には今年がんばって参加してくれた人達が25人も集まってくれました。
芥川のハグロトンボは一生懸命探さないと見つからないくらい数は減りましたが、まだ飛んでいます。毎年比較的よく見られる芥川の支流の西山川を見に行きました。まだ縄張り争いをしているオスが見られ、メスも1頭見つけました。
あくあぴあに戻り、今年のふりかえりと修了式を行い、今年の調査会は終わりました。

ハグロトンボしらべ隊は「部活」になったので、ハグロトンボが飛んでいない時期も活動を続ける予定です。
ハグロトンボしらべ隊の活動に興味を持った方は、ぜひ部員になってください!
お気軽に問合せくださいね。

参加してくださった皆さん、どうもありがとうございました!また来年会いましょう~。

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