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【2月28日(水)】「あくあぴあのおはなし会」終了しました。

2月のおはなし会、終了しました。
明日から3月だからでしょうか、いつもよりあたたかい日で、お散歩が気持ちいい日でした。
もうすぐ春になるけど、さむーい冬の間、生き物たちはどこでどんな風にすごしているのかな?ということで、2月のおはなし会のテーマは「冬のいきもの」でした。

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いろいろな生き物が出てくる絵本を読みました。いきいきとした生き物たちの絵がとても魅力的でした。

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大きなパネルシアターも人気でした。素敵なおうちの中には、どんな動物がいるかな?みんな当ててくれました。

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その後は「冬のいきもの」をテーマに、あくあぴあの標本を紹介しましたよ。
今回紹介したのは、オオカマキリとリス。オオカマキリは、たまごで冬を越します。あたたかくなったら、たまごの中から赤ちゃんカマキリが200匹ほど出てくるんだって。
リスは、はく製を間近で見てもらいました。冬の間は冬眠すると思われがちですが、高槻にいるリスは冬眠しないそうです。リスが食べる松ぼっくりと、食べた後の松ぼっくり(エビフライのような形!)も、手にとって見てもらいました。
(左上の写真は、子どもたちがオオカマキリの標本を囲んで見ています)

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さいごに、もうすぐ来るひなまつりにそなえて、折り紙でおひなさまを作りました。
折り紙を折って顔をかいて、扇子とあたまの飾りを付けたら、すてきなおひなさまができました。

次回は4月25日(水)です。
また遊びに来てね。

協力:おはなしうさぎ

日時
2018年2月28日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
23人

【11月11日(土)、12日(日)、12月2日(土)、3日(日)、1月27日(土)、28日(日)】子どもワークショップ「くらべてならべて いろんなタネ」終了しました。

11月から1月までの子どもワークショップは、いろいろなタネを使って「なかま分け」をして遊びました。

今回用意したタネは30種類以上。
一つ一つのタネをよーく見てみると、丸いのやつやつやしたもの、茶色っぽいもの、白っぽいもの、模様のあるものなどなど、どれもとても面白いです。
それを、自分の決めたテーマでなかま分けしました。

博物館では、いろいろな展示物を「なかまごと」に展示しています。
そんな話もすこししました。

子どもワークショップに参加してくれた子が、おうちでも自分の持っている貝を使って「なかま分け」して遊んだよ、と教えてくれました。
とっても嬉しかったです。
身の回りの物をつかって、また遊んでみてね。

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はじめに「なかまわけ」のおはなしをするよ。あくあぴあにならんでいるものは、なかまごとにならべてあるんだ。

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おはなしのあとは、タネをつかってじぶんのルールで「なかまわけ」をしてあそぶよ。木のはこにならべてみようね。
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できあがり!どんなふうになかまわけしたかな?

みんなの作品は、写真にとって1階企画展コーナーに展示しました。

日時
11月11日(土)、12日(日)、12月2日(土)、3日(日)、1月27日(土)、28日(日) 10:45、11:30、13:30、14:15、15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加数
191人

【11月11日(土)~1月28日】企画展「植物標本のタネは地域の自然を救う!?」終了しました

植物標本に残されたタネは長い年月がたっても休眠して生きていることがあります。
標本を用いた植物の保全に関する展示を行いました。
※巡回展として広報しましたが、あくあぴあの企画展として展示します。
ポスターは画像をクリックしてください(PDF)
ポスター
プレスリリースは こちら(PDF)
日時
2017年11月11日(土)~2018年1月28日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

【1月14日(日)】自然観察会「バードウォッチング」

寒い日でしたが風がなく天気は穏やかだったので、ゆっくりとバードウォッチングを楽しむことができました。歩いて15分ぐらいの距離を2時間かけてゆっくりと移動しながら、33種の鳥が観察できました。

テニスコート前
芥川緑地でツグミやカワセミなどを観察

名神下流
終わるころには双眼鏡も使えるようになりました

ジョウビタキ
ジョウビタキを見ました。


カワセミを何度も見ました。飛び込んで魚をとるところも見れました。

コサギとゴイサギ
工事中のところにサギが集まっていました。ゴイサギは忍者のように見つけにくいところに潜んでいました。

観察できた鳥:
カワウ、ゴイサギ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、オナナガモ、ハシビロガモ、ハイタカ、バン、オオバン、イカルチドリ、イソシギ、キジバト、ドバト、カワセミ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、アオジ、カワラヒワ、イカル、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
 以上、33種
日時
2018年1月14日(日) 13:30~15:30
講師
高田みちよ(当館主任学芸員)
場所
あくあぴあ芥川周辺
参加者
36名

【12月17日(日)】自然観察会「ウラジロ」

シダとは、①根・茎・葉の3つの器官がある。②根から水を吸い上げる維管束という管がある。③花が咲かず、胞子で増える。という特徴があります。今日は、正月飾りには欠かせないウラジロというシダがどんなふうに生えているのかを見に行きました。それ以外にもたくさんのシダを観察しました。

ウラジロ
これがウラジロの生えているところ。正月のお供えには大きすぎました

イワヒメワラビ
イワヒメワラビ。シダらしいシダ

マメヅタ
マメヅタ。シダらしくないシダ

他にもたくさんのシダが見られました。
観察したシダ:ベニシダ、ヤマイタチシダ、トラノオシダ、キジノオシダ、コバノヒノキシダ、ヤブソテツ、テリハヤブソテツ、ウラジロ、コシダ、イノモトソウ、オオバノイノモトソウ、タチシノブ、ホラシノブ、ホウライシダ、カタヒバ、ヒカゲノカズラ、イヌワラビ、イワガネソウ、ハリガネワラビ、マメヅタ、ノキシノブ、ヘラシダ、イワヒメワラビ、シシガシラ、ゲジゲジシダ、イノデ、オクマワラビ、オニカナワラビ、オオカナワラビ、ホシダ、カニクサ、トウゲシバなど。

日時
2017年12月17日(日) 10:00~12:00
講師
高田みちよ(当館主任学芸員)
場所
高槻市 原
参加者
10人

【12月13日(水)】「あくあぴあのおはなし会」終了しました

12月のおはなし会、終了しました。

12月のおはなし会のテーマは「たね」でした。
たねが出てくるパネルシアターや、野の花が美しく描かれた絵本を読んだ後は、あくあぴあにあるたねの標本をみんなで見ました。
今回紹介したのは、かぼちゃ、さくらんぼ、ボダイジュ、ラワンのたね。
かぼちゃのたねは、ご存知の親御さんも多かったですよ。
ボダイジュは、とても背の高い木。タネは高い木の上から風に乗ってくるくると舞い落ちるように飛んでいきます。
みんなの前で、実際にたねを飛ばして遊んでみました。

最後に、折り紙を使ったたねの模型を作って、みんなで飛ばして遊びました。
くるくると回りながら落ちていくたね、とっても不思議でしたね。

次回は来年、2月28日(水)です。
ときどき、「うちの子はじっとしてないから、参加しづらい…」という声もききますが、あくあぴあのおはなし会はじっとしていなくて大丈夫!
どんなお子さんもウェルカムです。
お子さんの興味に合わせて、出入りも自由ですよ。
気楽に遊びに来てくださいね。

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もうすぐクリスマスなので、クリスマスらしいおはなしもありました。

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紹介したタネは、左上から時計回りに、ボダイジュ、ラワン、さくらんぼ、かぼちゃ、でした。

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細い紙をくるっと丸めただけのたねの模型、高いところから落とすと、くるくる回って落ちていきました。
お父さんにかたぐるましてもらったよ~。


協力:おはなしうさぎ

日時
2017年12月13日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
23人

【12月9日(土)】「あくあぴあクラシックコンサート」

3世代の家族で構成される「グループ・ジュネス」による室内楽コンサート。このコンサートは未就学児大歓迎なので、小さなこどもたちも家族一緒に楽しめました。子どものバイオリン体験、大人のチェロ体験もさせてもらえました。

コンサート
会場は満席

バイオリン体験
子どものバイオリン体験

チェロ体験
大人のチェロ体験


曲目
1:トリッチ・トラッチ・ポルカ ヨハン・シュトラウスⅡ世
2:いい日旅立ち
3:無伴奏チェロ・ソナタ
4:星に願いを
5:トリオソナタ「音楽の捧げもの」 バッハ
6:Let It Goアナと雪の女王
7:美女と野獣
8:若い広場 (NHKドラ ひよっこ 主題歌)
9:夢をかなえてドラえもん


日時
2017年12月9日(土) 14:00~15:00
演奏
グループ・ジュネス
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
80人

【11月26日(日)】自然工作教室「芥川緑地で植物をひろってリースに飾ろう」

芥川でクズをとり、輪っかを作った後、飾りとなる植物を集めました。ノイバラ、アラカシとシラカシのどんぐり、シャリンバイ、コノテガシワ、モミジバフウなど、いろとりどりの植物が採れ、個性あふれる美しいリースができました。

川でクズとり
芥川へ降りてクズのツルを採集します

輪っかをつくる
クズのツルがとれたら輪っかを作ります。
この時リースのサイズや太さが決まります。

公園でかざりとり
芥川緑地で飾りを採集します。
いつもは植え込みの植物を採集することはできませんが、今日は特別!

部屋でかざりつけ
採集した植物を部屋へ持ち帰り、飾りつけます

キリを使う
普段使いなれない道具も使いました。
キリでどんぐりに穴をあけて、つまようじを刺して、リースに固定します

完成
みんなの個性あふれる素敵なリースができました。


今日はJ-com高槻が取材に来ていたので、11月30日(木)11:00の「デイリーニュース~高槻・島本~」で放送されます。
日時
2017年11月26日(日) 13:30~16:00
講師
ネイチャーたかつき
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
18名

【11月25日(土)】あくあぴあの研究活動報告会・魚類編終了しました

あくあぴあでは、どんな研究を行っているのでしょうか。
今回は「芥川の魚類」をテーマに、当館の魚類担当の研究員、花﨑がお話しました。

「研究とは何か」ということを皮切りに,これまでに花崎が日本魚類学会,魚類自然史研究会,地域自然史と保全研究発表会,および外来魚情報交換会で口頭・ポスター発表した研究報告を5題取り上げ発表しました。
講座の最後には、アユについての質問なども出ました。


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たくさんの方に参加していただきました。高校生も聞きに来てくれましたよ。

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このような研究報告会を、定期的に開催していく予定です。
今後の開催もお楽しみに!


日時
2017年11月25日(土) 13:30~15:30
講師
花崎勝司(当館研究員)
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
27人

企画展「高槻の空を渡るタカ」終了しました。

秋晴れの空を見上げてみてください。
あなたの上をたくさんのタカが通り過ぎていきます。
タカたちは、冬を越すために南の国へ渡っていくのです。

この企画展では、そんなタカの渡りについて解説しました。
高槻市北部の萩谷総合公園で毎年調査を行っている「高槻ホークス萩谷調査隊」の調査結果も報告しました。

展示室
鳥はなぜ渡るのか、ワシとタカはどう違う?などの解説パネル。

実物大イラスト
ノスリ、ハチクマ、サシバ、チゴハヤブサの実物大イラスト。
布にアクリル絵の具で彩色されています。
飛んでいるタカは小さく見えますが、実際にはこんなに大きい!

写真
萩谷の空で見られるタカたち。
今からが渡りのピークです。あくあぴあの上も飛びます。

サシバ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したサシバ

ハチクマ
高槻ホークス萩谷調査隊の隊員が撮影したハチクマ

スゴロク
床には人工衛星で渡りの経路を追跡したハチクマの「あずみ」の渡り経路のスゴロク。
「あずみ」になったつもりで、遊んでもらいました。

マネキン
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんです。
リアルすぎますが、怖がらないでください。

道具
「鷹渡見蔵(たかのわたりみるぞう)」さんのタカ観察道具。図鑑や関連本などもあります。
双眼鏡、望遠鏡ものぞいてみてください。何が見えるかな?


企画展に合わせて、渡るタカを展示ケースの前に出しました。

before
入れ替える前の展示ケース。
「ものさし鳥」が一番手前にきています。

作業中
入れ替えるためにはすべての剥製を出して、ケースを拭いて、入れ直し。

after
渡るタカを前に出し、「ものさし鳥」を棚の上へ移動させました。
全体がすっきり見やすくなりました。

日時
2017年9月9日(土)~11月5日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

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