あくあぴあブログ あくあぴあの理念(ミッション)はこちら

【8月12日(日)】工作教室「切って削って!竹のおはしとコップ作り」

今日のテーマは、竹はどういう植物なのかを生えているところから観察し、切り出し、小分けにしておはしとコップを作るために刃物の使い方を学ぶ、というものでした。初めて使う刃物に子どもも親も四苦八苦。

竹の話を聞く
タケはイネの仲間ですが、木でも草でもなく、タケです。
タケノコは伸びるだけで横方向には太らないんだそうです。

竹林で伐採
竹林に登って竹を切り出します。

コップづくり
切り出した竹を節ごとに切ってコップを作ります。

コップ磨き
コップの口の部分をやすりで削って口当たりをよくします。

お箸づくり
短く切ってもらった竹をナイフで削ってお箸を作ります。
削るのが難しかった~!

完成
コップ1つとお箸2膳を削って成型すれば完成!

日時
2018年8月12日(日) 10:00~12:30
講師
竹和の会
場所
あくあぴあ前の緑地と1階工作室
参加者
19人、保護者19人

【8月11日(日)】自然観察会「みんなで魚とり」

子どもから大人までを対象に、川での魚のとりかたを解説し実際に体験してもらいました。タモ網の扱い方や網入れポイント、注意点などの説明の後、芥川に入って魚とりをしました。


タモ網で魚とり


今回は定置網を使った追い込み漁を試みましたが、成果はほぼありませんでした。問題点を検討し、次の観察会に生かしていきます。


定置網をつかった追い込み漁


最後に、採集した魚や生き物について解説しました。いつもよく採れるオイカワ、カワムツ、ムギツク、カワヨシノボリに加えて、今回はアユもたくさん見られました。


採れた魚の解説

【8月5日(日)】実践講座「トンボの採集と標本作成」

標本はその生き物がここにいた、という証拠を残すものです。今日は午前中にトンボを採集し、自分が採集したトンボを標本にしました。
採集したトンボを薬品で殺した後、マットの上に待ち針で固定しました。固定できたら家に持ち帰り、1週間ほど乾かしてラベルを付ければ完成です。

トンボ採集
トンボ池まで歩いていってトンボを採りました。暑すぎるのか、トンボが少なくなかなか採れませんでした

つくり方説明
部屋へ戻って標本の作り方の説明を聞きます

待ち針でとめる
台に待ち針で止めて固定します

完成
完成。家に持ち帰って乾いたら、ラベルをつけて出来上がりです。

日時
2018年8月5日(日) 10:00~15:00
講師
梅崎裕久さん(関西トンボ談話会)
参加者
30人(見学含む)

芥川トコロジスト調査隊7月活動報告

今年度から始まった、芥川トコロジスト調査隊は不定期に活動中。
7月1日は芥川緑地で行いました。
くわしくはこちら

ネジバナ

次回は、9月16日(日)10:00~ あくあぴあ近くの田んぼの花を観察します。

【6月27日(水)】「あくあぴあのおはなし会」

6月のおはなし会、終了しました。
6月は、23日から始まった企画展「すごいぞ!トンボ」に合わせて、「トンボ」をテーマにしました。

201806ohanashi01 201806ohanashi02
おはなし会は、絵本を読んだり、手遊び歌遊びをしたりして過ごす30分のイベントです。
今回は、こんな素敵なエプロンシアターもありました。
「フルーツパフェつくろ♪」と歌いながら、次々にエプロンから出てくるフルーツ。
最後にはクリームも出てきて、おいしそうなフルーツパフェができました。

201806ohanashi03 201806ohanashi04
今日のテーマに合わせて、トンボが登場する絵本も読みました。
ページがどんどん開いて、最後には池になるおもしろい絵本でした。

201806ohanashi05 201806ohanashi06
続いて「シオカラトンボ、ムギワラトンボ~」と、トンボが出てくるわらべ歌を歌いました。
その後に、あくあぴあのトンボの標本が登場!
今回紹介したのは、シオカラトンボ、ウスバキトンボ、ハグロトンボの3種類。
みんな高槻で見られるトンボです。

201806ohanashi07. 201806ohanashi08.
最後に、木製クリップを使ったトンボを作りました。

次回は8月22日(水)です。
また遊びに来てね。

協力:おはなしうさぎ

日時
2018年6月27日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
29人

【5月12日(土)、13日(日)、6月23日(土)、24日(日)】子どもワークショップ「あくぴでポン!」

5月6月の子どもワークショップは「あくぴでポン!」でした。
2階でクイズの書いてあるカードをもらったら、あくぴの中を探検しにしゅっぱつ!
クイズにこたえたり スケッチをして あそんだよ。
ひょうほんにさわって いきもののヒミツもはっけんしました。

20180512_01
①まずは2階展示室で、クイズのカードをもらいます。

20180512_02 20180512_03
②答えが分かったら、近くにいるスタッフにお話してね。あくあぴあの特別な標本も用意しました。
 そーっとさわってみたら、どんな感じ?

20180512_04 20180512_05
③さかなの体をよく見て色塗り。オスは今だけからだの色が変わっているから、よく観察したよ。

20180512_06
④あくあぴあにいるたくさんのカメのうち、好きな種類のカメをえらんでスケッチ。
 体全体を描いてもいいし、顔だけとか、こうらだけでもいいよ。

20180512_07 20180512_08
⑤もんだいが終わったら、最後はゴールに来てね。すてきなスタンプを「ポン!」。
あくあぴあのいろいろな生き物に出会えたかな?


日時
5月12日(土)、13日(日)、6月23日(土)、24日(日)、 10:45~11:30、13:30~15:00(時間内随時受付)
場所
あくあぴあ2階展示室
参加者
123人

【3月10日(土)~6月17日(日)】企画展「お役に立ちます!カイガラムシ」

カイガラムシという昆虫を知っていますか?
カメムシの仲間で、木の葉っぱや枝についています。
植物への害ばかりが注目されますが、ある種のカイガラムシの分泌物は人の暮らしをこっそり支えています。
身近で不思議な昆虫、カイガラムシ。
その魅力をあくあぴあで紹介しました。

kaigara_01 kaigara_02
展示全体の様子。

kaigara_03 kaigara_04
カイガラムシの実物標本も展示しました。

kaigara_05 kaigara_06
カイガラムシの分泌物を利用した製品。知っている製品はありましたか?

kaigara_07 kaigara_08 kaigara_09
美しいカイガラムシの写真や、人の役に立っている昆虫(ミツバチ、カイコ)とその製品も紹介しました。

kaigara_11 kaigara_12
カイガラムシの模型を木にくっつけて遊んだり、カイガラムシになって写真を撮ることができるコーナーもありました。


プレスリリースはこちら
日時
2018年3月10日(土)~6月17日(日)
場所
あくあぴあ芥川1階企画展スペース

【6月10日(日)】ハグロトンボしらべ隊 第1回調査会

今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。
今回はしょうおんじ橋からにしのかわら橋までととんぼ池を調査しに行きました。
とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根本に羽化したてのハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(隊員 H.F)
DSC03000.jpg DSC03011.jpg
日時
2018年6月10日(日) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ近くの川と林
参加費
無料
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加者
20人
申込み
不要

ハグロトンボしらべ隊 第1回調査結果

 今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。今回はしょうおんじ橋からんしのかわら橋までとんぼ池を調査しに行きました。
 とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根元に羽化したてんpハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(H.F)
DSC02998.jpg DSC03010.jpg

【6月9日(土)】講座「自然と本と博物館~ホネから科学まで/西澤真樹子さんの場合~」

自然に関する本を書いている著者をお招きして、著作の秘話やご自身の経験、おすすめ自然科学の本などを紹介していただく連続講座。
6月のゲストは西澤真樹子さんでした。

本が大好きだった子どもの頃のお話、進学のこと、興味のあるテーマ、おすすめの本、ご自身が関わった本づくりの秘話などなど…。
おすすめの本だけでなく、ホネやはく製が登場したり、お絵かきタイムあり、ハチの巣解体タイムあり(!)と、西澤さんの魅力満載の2時間となりました。

2018060901

2018060902

2018060903

2018060904

2018060905

2018060907

特別に、書籍販売コーナーも出しました。
本を買ってくださった方には、西澤さんが特別にサインをしてくださっていましたよ。

来てくださった皆様、西澤さん、本当にありがとうございました。

次回は秋ごろの開催を予定しています。
お楽しみに!

講師プロフィール
先進的な図書館の取り組みで有名な千葉県浦安市に生まれ、読書三昧の幼少期を過ごす。大阪市立自然史博物館を中心に、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作に関わる。2003年標本制作ボランティアチーム「なにわホネホネ団」を結成、6才から60代までの団員約350名とともに活動。本の仕事に『ホネホネたんけんたい』のシリーズ(アリス館)、『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)、『標本の作り方ー自然を記録に残そうー』(東海大学出版会)、『フライドチキンの恐竜学』(ソフトバンククリエイティブ)、『ダニのはなし』(朝倉書店)などがある。

日時
2018年6月9日(土) 10:30~12:30
講師
西澤真樹子さん(なにわホネホネ団団長・認定NPO法人大阪自然史センター)
場所
3階多目的ホール
参加者
29人

前の10件 9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19