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【6月10日(日)】ハグロトンボしらべ隊 第1回調査会

今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。
今回はしょうおんじ橋からにしのかわら橋までととんぼ池を調査しに行きました。
とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根本に羽化したてのハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(隊員 H.F)
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日時
2018年6月10日(日) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ近くの川と林
参加費
無料
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
参加者
20人
申込み
不要

ハグロトンボしらべ隊 第1回調査結果

 今日は朝からくもりとびみょうな天気でしたが第1回調査会を始めました。今回はしょうおんじ橋からんしのかわら橋までとんぼ池を調査しに行きました。
 とんぼ池にはハグロトンボはいませんでしたが手前のにしのかわら橋周辺の草の根元に羽化したてんpハグロトンボがいました。オスは3頭、メスは1頭と計4頭でした。
次の回ではもうちょっと増えていたらいいなぁと思います。(H.F)
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【6月9日(土)】講座「自然と本と博物館~ホネから科学まで/西澤真樹子さんの場合~」

自然に関する本を書いている著者をお招きして、著作の秘話やご自身の経験、おすすめ自然科学の本などを紹介していただく連続講座。
6月のゲストは西澤真樹子さんでした。

本が大好きだった子どもの頃のお話、進学のこと、興味のあるテーマ、おすすめの本、ご自身が関わった本づくりの秘話などなど…。
おすすめの本だけでなく、ホネやはく製が登場したり、お絵かきタイムあり、ハチの巣解体タイムあり(!)と、西澤さんの魅力満載の2時間となりました。

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特別に、書籍販売コーナーも出しました。
本を買ってくださった方には、西澤さんが特別にサインをしてくださっていましたよ。

来てくださった皆様、西澤さん、本当にありがとうございました。

次回は秋ごろの開催を予定しています。
お楽しみに!

講師プロフィール
先進的な図書館の取り組みで有名な千葉県浦安市に生まれ、読書三昧の幼少期を過ごす。大阪市立自然史博物館を中心に、フリーランスとして近畿の大学、博物館のコレクション整理や標本制作に関わる。2003年標本制作ボランティアチーム「なにわホネホネ団」を結成、6才から60代までの団員約350名とともに活動。本の仕事に『ホネホネたんけんたい』のシリーズ(アリス館)、『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)、『標本の作り方ー自然を記録に残そうー』(東海大学出版会)、『フライドチキンの恐竜学』(ソフトバンククリエイティブ)、『ダニのはなし』(朝倉書店)などがある。

日時
2018年6月9日(土) 10:30~12:30
講師
西澤真樹子さん(なにわホネホネ団団長・認定NPO法人大阪自然史センター)
場所
3階多目的ホール
参加者
29人

【6月2日(土)】「自然と本と博物館~おすすめ科学の本&あくあぴあ」

高槻文庫連絡会さんと協力して、本や子どもたちに関わる方々に向けた研修会を行いました。
「自然と本と博物館」はそのタイトルの通り、自然や本、博物館に関わる人やテーマを中心に毎回いろいろな角度から進めていく連続講座です。
その連続講座に高槻文庫連絡会さんが興味を持ってくださり、せっかくなら一緒に何かしましょう、ということで今回の研修会が実現しました。

高槻市内の小学校では、学校図書館支援員さんが活躍されているのをご存知ですか?
また、いろいろな場所で読み聞かせボランティアさんが活動されていたり、そのほかにも放課後子ども教室などで本と子どもたちに関わる方は多くいらっしゃいます。
そのような方々に、自然科学の本を知ってもらい子どもたちに紹介してほしい、またあくあぴあには本に出てくる自然や生き物の展示や標本があるので活用してほしい、そんな想いを込めての講座になりました。

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はじめに、高槻文庫連絡会の角所さんにおすすめの自然科学の本や読み聞かせの方法、小道具を使った魅力的なおはなしの進め方などのお話をしていただきました。
「博物館」に関する絵本も意外に多く、あくあぴあとしても発見がたくさんありました。

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あくあぴあ発行の小冊子も紹介していただきました。

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その後は展示室に出て、高田学芸員より鳥の標本や展示について紹介しました。
フライドチキンを買って食べて、自分で標本を作れますよ、というお話にみなさん驚いていらっしゃいました。

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収蔵庫も紹介しました。

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最後にあくあぴあの図書コーナーを紹介しました。


多くの方に参加していただきました。
ありがとうございました!

主催:高槻文庫連絡会、高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)

日時
2018年6月2日(土) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ3階多目的ホール
参加者
14名

【5月26日(土)】「あくあぴあふれあいフェスタ」

今年もあくあぴあふれあいフェスタを開催しました。自然が大好き、生きもの大好き、わいわいするのが大好き!そんなみなさんが集まって開催された「あくあぴあふれあいフェスタ2018」は天気にも恵まれ、当日の来館者数は、約1000名!出展された団体の工夫をこらしたゲームや工作をしたり、人形劇を楽しんだりして楽しく過ごしてもらえました。


出展団体と内容

魚釣りゲーム
○芥川・ひとと魚にやさしい川づくりネットワーク(芥川倶楽部)&NPO芥川倶楽部「魚釣りゲーム」

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○あそび塾 「紙の工作」

チリメンモンスターをさがそう!
○茨木・高槻自然に親しむ会 「チリメンモンスターをさがそう!」

子どもワークショップ マーブリングで水のもよう
○はくラボ (認特非)大阪自然史センター 「子どもワークショップ マーブリングで水のもよう」

葉っぱや花の不思議観察
○大阪植物観察会 「葉っぱや花の不思議観察」

松ぼっくり釣り  オナモミダーツ   人形劇
○NPOシニア自然大学校高槻支部 ネイチャーたかつき 「まつぼっくり釣り」「オナモミダーツ」「自然工作」など

人形劇「ニョロリンとクネネ」 ○NPOシニア自然大学校高槻支部 ネイチャーたかつきの人形劇座「ポンポン座」による人形劇「ニョロリンとクネネ」

竹切体験  竹こっぽり
○たかつき竹和の会 「竹切体験」「竹こっぽり」

公益サポートセンター登録団体紹介
○高槻市市民公益活動サポートセンター 「登録団体紹介」

忍者スライムを作ろう
○子育て支援NPOキッズファインカラー 「忍者スライムを作ろう」

あくあぴあ部活紹介
事務所前では部活の紹介も行いました。


日時
2018年5月26日(土) 11:00~15:00
場所
あくあぴあ芥川
出展
9団体
参加者
約1000人

【5月20日(日)】生き物講座「高槻のホタルたち」

ホールでの座学として1時間ほどホタルについての講座とヒメボタルが生息している現地に行って、彼らの生息環境とはどのようなところなのかを知ってもらうという内容です。小難しい講座内容ではなく、分かりやすい説明ときれいな画像でホタルについて多くのことを知ってもらえた行事になりました。講座の内容に盛り込まれたクイズも参加者の人から喜ばれていました。

講座
ホールでホタルの話を聞きます。
光らないホタルもいます。
ホタルを保護する時のいろいろな誤解や失敗も教えてもらいました。

標本を見る
小さなホタルを室内でじっくりと観察。

現地での解説
ヒメボタルの生息地へ行って、どういう環境にいるのかを確認しました。

日時
2018年5月20日(日) 13:30~15:30
講師
藤江隼平さん(大阪市立自然史博物館 外来研究員)
参加者
14名

【5月3日(木祝)・4日(金祝)】高槻ジャズストリートinあくあぴあ芥川

雨予報でしたが幸い天気は良く、高槻ジャズストリートinあくあぴあを開催することができました。
今年は3、4日とも5ステージ。館内ではスタッフと話しをしながら水槽の魚や昆虫などの生きものを見られる動物園も行いました。

5月3日

Grip on Soul

Grip on Soul


もりばんど

もりばんど


Jazzy Wind.

azzy Wind


BOOGIE ☆ RANBLERS

BOOGIE ☆ RANBLERS


Aquaゴスペルサークル

Aquaゴスペルサークル

5月4日

和

和(のどか)


Wonder! Wonder! Wonder!

Wonder! Wonder! Wonder!


アダルターズ

アダルターズ

北野高校ジャズ・フォークソング部 北野高校ジャズ・フォークソング部
北野高校ジャズ・フォークソング部


バラ★スカ

バラ★スカ

音楽以外にもいろいろなブース出展がありました。

アートの森

アートの森からは、名前文字作家の「幸せ呼び込む 幸絵文字」とFlare flowe & Romi が出店


あくあぴあ標本

あくあぴあから標本展示ブース


飲食ブース

ヤキソバ

ヤキソバ


かき氷

かき氷、ジュース、Tシャツなど


鯛焼き

鯛焼き


朝市

野菜の朝市


館内ではスタッフと話しをしながら生きものを見られる動物園コーナーがありました。

動物園


【4月25日(水)】あくあぴあのおはなし会終了しました。

4月のテーマは「におい」をテーマに、おはなし会を開きました。

はじめに読んだのは「くんくん、いいにおい」という絵本。
すっぱいにおい、あまいにおい、うれしいにおい、なつかしいにおい、などなど、においと共にいろいろな気持ちまで思い出す絵本でした。
そうそう、においって、気持ちや記憶もともなってますよね。

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次に、スタッフによる「いいにおいのするはっぱ」の紹介をしました。
今回紹介したのは、ミカン、ヨモギ、ニッケイの3種類の葉っぱ。
はっぱをちぎるを、ふわっとにおいが出てきます。
「これはすきー」「きらいなにおい」など、みんなからの感想もたくさん出ましたよ。

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今日、紹介したはっぱのほかにも、ローズマリー、ゲッケイジュはいいにおいがしますよ。

においをかいだ後は、食べるの大好きはっぱも大好きなあおむしが登場する「はらぺこあおむし」のお話を、かわいい人形を使って行いました。
最後のシーンでは、羽の模様がきれいな大きなチョウが出てきて、びっくりしましたね。

次のおはなし会は、6月23日(水)です。
また遊びに来てね。

協力:おはなしうさぎ

日時
2018年4月25日(水)11:00~11:30
場所
3階多目的ホール
参加者
23人

【4月15日(日)】講座「カイガラムシの世界」

カイガラムシは三大益虫として、ミツバチ、カイコとならぶ人の役にたっている昆虫です。ミツバチとカイコは毎日使用しているわけではありませんが、カイガラムシは毎日使用しています。
カイガラムシはカメムシの仲間です。足は6本、細いストロー状の口があります。1齢幼虫は歩くことができ、植物の汁(師管液)を吸って生きています。オスの成虫はアブラムシのような体で翅があり、飛ぶことができますが、メスは飛ぶことはできません。
人の役にたっているカイガラムシは、コチニールカイガラムシとラックカイガラムシは色素として。また、ラックカイガラムシは天然プラスチックとして塗料や光沢材などに使用されています。イボタロウムシは江戸時代から「雪ロウ」として高級和ろうそくやワックスとして利用されてきました。最近ではレーザープリンターのカラートナーとして使われています。

カイガラムシ講座

ツノロウムシ


日時
2018年4月15日(日) 10:00~12:00
講師
中谷憲一(当館研究員)
場所
3階多目的ホール
参加者
30人

【2月24日(土)、25日(日)、3月17日(土)、18日(日)、4月7日(土)、8日(日)】子どもワークショップ「たんぽぽブローチ」終了しました。

2月3月4月の子どもワークショップは「たんぽぽブローチ」でした。
さむい冬から、だんだんと春に向かってあたたかくなっていくと、たんぽぽの花も咲きだします。
ワークショップでたんぽぽの花のひみつのおはなしを聞いたら、木の台に黄色い紙を貼ってブローチをつくりました。

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たんぽぽの花は、黄色い細長い花がたくさんあつまってできています。いくつくらいあるのかな?みんなで考えました。

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たんぽぽの花を大きくした写真を見ているところ。何がうつっているかな?

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本物のたんぽぽの花も観察しました。

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お話のあとは、たんぽぽの花に見立てた黄色い紙を1枚1枚土台に貼っていきます。
たのしそうに作っていますね、小さな子もたくさん貼ってふんわりしたたんぽぽを作っていました。

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すてきなたんぽぽブローチがたくさんできました。
参加してくれたみんな、ありがとう!

日時
2月24日(土)、25日(日)、3月17日(土)、18日(日)、4月7日(土)、8日(日) 10:45、11:30、13:30、14:15、15:00
場所
あくあぴあ2階展示室
参加者
262人

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