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【7月7日(土)】ハグロトンボ調査会 報告

 「今日は、午前・午後ともに暑い中調査し、午前で84頭となりました。
ヤゴチームと成虫チームに分かれて午前午後ともに調査しました。
 午前中は、トンボ池、西之川原橋上流で調査しました。
ヤゴはたくさんいたそうです。成虫もたくさんいました。
 午後は、正恩寺橋下流で調査しました。
ヤゴはあまり取れなかったそうです。成虫は14頭取れました。
 下流は、あまり成虫がいそうなところはあまりなかったです。」(調査隊員:YO)

調査中の様子1 調査中の様子2
川に入って調査している様子


次回の調査会は、7月21日(日)10:00~12:00です。
参加費無料、申込不要、対象だれでも(小学3年生以下は保護者同伴)
集合場所はあくあぴあ芥川1階水上ステージ前です。
みなさんの参加お待ちしています。

【7月6日(土)】自然と本と博物館「チリメンモンスターのひみつ」 報告

今回は、チリモン探しをきっかけに、魚のことや環境問題について興味を広げるきっかけになってほしいという想いがこめられている講座でした。

講座の様子
約50分間、チリモンについてのお話を聞いたよ!
本の中身の秘話まで聞けちゃいました!

チリモンの本を見る子どもたち 準備中のちりめんじゃこを観察する子どもたち
15分間の休憩時間には、お話で聞いたチリモンの本を見たり、さっそく実習で使うちりめんじゃこからチリモンを探す子どもたちもいました!


<いよいよ、チリモン探し!!>
実習中全体の様子 参加者全員夢中になってチリモン探し
ピンセットでチリモンを探す参加者 顕微鏡を覗く子ども
今回は、5・6月の和歌山・大阪・兵庫産のちりめんじゃこを使いました!
お皿に取り分け、ピンセットを使ってチリモンを探したよ!
小さいチリモンは、ルーペや顕微鏡で観察したよ!

チリモンカード
見つけたチリモンは、チリモンカードに貼って持って帰ったよ!

<今回見つけたチリモンたちは、合計28種類でした>
魚のなかま:エソ、タチウオ、ヒイラギ、タイ、カサゴ、イカナゴ、テンジクダイ、サバ、アジ、ウルメイワシ、マイワシ、レプトケファルス(アナゴのこども)、タイワンイカナゴ、コチ、ヨウジウオ、カナガシラ、チコダラ、ホウボウ、フグ、タツノオトシゴ、ヒラメ
その他 : イカ、ヤムシ、ソコシラエビ、オキアミ、カニのメガロパ、カメガイ、ウキツノガイ、カニのゾエア、ウミノミ、ウオノコバン、カイアシ、クラゲノミ、タコ、ヘイケガニのゾエア、カイソウ  以上




日時
2019年7月6日(土)13時30分~15時30分

場所
あくあぴあ芥川3階 多目的ホール

参加者
28名

講師
きしわだ自然資料館 学芸員 風間美穂さん

【6月23日】自然観察会「高槻のカエル」 報告

 人気のある観察会「高槻カエル探し」(電話での受付開始から数時間で定員オーバー受付終了)を開催しました! 萩谷から上ノ口にかけて約6kmの道のりを、講師の大阪市立自然史博物館・和田岳学芸員を先頭に総勢約100名で移動。所々で立ち止まり観察、採集、解説。

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まずはモリアオガエルの卵塊ポイント。
木の枝に産み付けられている卵塊、しっかり確認できました。


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お昼ごはんを食べた摂津峡の広場では、お昼ごはんのあと、すぐに川に入ってカエルやらサワガニ採集に熱中状態。
カジカガエルにタゴガエル、そしてヘビの仲間のヒバカリも登場しました。和田学芸員も熱が入った解説を展開!

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最後のポイントの田んぼでは、ヌマガエル、アマガエルがお目見え。
ここでは脇役とはいえ,カブトエビ,ホウネンエビ,そしてカイエビも参加者の目を楽しませてくれました.



日時
2019年6月23日(日)9時45分~14時30分
天候
くもり

場所
萩谷総合運動公園~摂津峡~上ノ口(徒歩で観察・採集しながら移動!)

参加者
一般88名、スタッフ4名(合計92名)

講師
和田岳 学芸員(大阪市立自然史博物館)
共催
大阪市立自然博物館

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毎年恒例の自然観察会「高槻のカエル」を今年も開催します。

内容:高槻市の保護動物であるモリアオガエルなど、市内にすんでいるカエルを探して観察をします。

開催日:2019年6月23日(日) 9:45~15:00
場所:原方面
講師:和田岳氏(大阪市立自然博物館学芸員)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:30名
申込方法:6月4日(火)9:00~電話で申込み、申込み順

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【6月26日(水)】あくあぴあのおはなし会

今日のテーマは「かたつむり」。
雨が大好きな生きもの、カエル、かたつむり…がたくさん出てくる絵本を読んだり手遊びした後で、本物のかたつむりが登場!飼育ケースが取り合いになるくらい大人気。かたつむりのふしぎな体のつくりについて、お話をすると保護者の方も興味津々に聞いていました。
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次回のおはなし会は8月28日(水)です。小さな子どものための自然博物館のおはなし会。みなさん気軽に遊びにきてくださいね。

【6月16日(日)】ハグロトンボしらべ隊補足調査

前日の調査会は雨天中止になったため、リーダーたちだけでマーキング調査に行きました。
第1回はよ~く探したら数頭むつかる程度でしたが、今回はそれより多く見つかりました。
トンボ池にはほとんどいませんでしたが、水際の草陰、木陰に羽化したてのやわらか~い個体がよく見つかりました。特に水際近くに生えるヤナギ類の木陰がお気に入りのようで、何頭もかたまって休んでいました。 名神上流周辺は午後に調査しましたが、全く見つけることができませんでした。
リーダーの一人(小1)が初めてハグロトンボをつかまえたと喜んでいたのが、今回の調査の大きなニュースかもしれませんね。

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次回の調査会は7月7日(日)10時~12時
参加費無料、申込不要、対象だれでも(小学3年生以下は保護者同伴)
集合場所はあくあぴあ芥川1階水上ステージ前です。

虫とり初心者も参加しやすい調査会です。
ハグロトンボはどんどん羽化が始まっているので、必ず見つけることができますよ。
みなさんの参加をお待ちしています!

企画展「わたしたちの防災」オープンしました!

企画展『わたしたちの防災』オープンしました!

展示風景

 今回の企画展「わたしたちの防災」は、災害が起きた時にすべき行動、避難の流れや、自分でできる災害に対する備えや防災グッズを展示、解説しています。また、昨年、高槻を襲った大阪北部地震、7月豪雨、台風21号などの被災状況、地震や水害・土砂災害が起きたとき、自分の地域がどのような状態になるか知っておくための高槻市のハザードマップや高槻市、大阪府が作成した防災情報の配布物を集め、持ち帰ってもらえるようにしています。
 この企画展が、防災について「個人でできること」「みんなでできること」をもう一度、確認していただき、防災に対する意識を高めるきっかけになれば幸いです。

昨年の高槻市の災害被害状況
昨年、高槻市を襲った「大阪北部地震」、「7月豪雨」、「台風21号」の被害状況を紹介しています。

高槻市のハザードマップの展示
高槻市のハザードマップをはじめ、高槻市が発行しているリーフレットの配布コーナー。

防災グッズ
防災グッズ

体験コーナー 簡易おむつを体験するお客さん
いざ!という時に役立つワザを紹介しています。会場では、ビニール袋でつくれるおむつ、新聞紙でつくる食器や箱の折り方、長ズボンを代用したリュック作りを体験できます!

企画展『わたしたちの防災』

自然災害はいつ誰の身におこってもおかしくありません。
自分でできる防災対策や行政が発信している防災情報などを展示、紹介します。

開催期間:2019年6月22日(土)~7月15日(月・祝)
入館:無料
開催場所:あくあぴあ芥川1階 企画展スペース

あくあぴあ芥川情報
住所:〒569-1042 高槻市南平台5丁目59番1号
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日が休館日)
開館時間:午前10時~午後5時
アクセス:電車の場合
 JR高槻駅 北5番乗場「平安女学院・関西大学」行き(乗車時間 約15分)「南平台小学校前」下車すぐ
 JR摂津富田駅 1番乗場「奈佐原」行き(乗車時間 約15分)「北南平台」下車徒歩約10分

駐車場のご案内
 芥川緑地駐車場 利用料金
 普通自動車 1時間ごとに100円(一日最大400円)
 利用時間 8:00~18:30(6月~9月は19:30まで)

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【6月1日】わんど観察会 報告

ワンド内に入る参加者の様子
ワンド内は、泥の堆積が著しく、膝近くまで泥に埋まり、移動するのにも苦労する状態だった。

たも網で採集する参加者の様子
身軽な中学生や大人が胴長、ヒップブーツで入ったが、たも網で魚類を採集するのも難しかった。

モンドリを引き上げた
小さな子どもたちは、モンドリのヒモを引っ張って回収する作業を行ったが、残念ながら収穫はなかった。

採集した生き物の解説中
採集できた生き物の解説を当館主任研究員が解説し、子どもたちは興味深く聞き入っていた。

☆採集できた魚類は、カダヤシ、ドジョウ、タウナギ、フナの稚魚、コウライモロコ、ニゴイの仲間の6種。二枚貝は、ドブガイ、イシガイを確認できた。

日時
2019年6月1日(土)10時00分~12時00分
場所
唐崎ワンド 3号、4号ワンド
参加者
一般23名、スタッフ13名(合計36名)
講師
国土交通省淀川河川事務所 日下河川環境課長、当館 花﨑主任研究員

【6月2日(日)】第1回ハグロトンボしらべ隊研修調査会報告

ハグロトンボ調査会、2019年の第1回目が始まりました!
久しぶりに会う人、初めての人全員含めて22人の参加でした。
今年からとんぼ池と西之川原橋上流に限定して調査をします。
この日はほとんど飛んでおらず、、でも4頭つかまえることができました。

午後はリーダーとともに幼虫調査。幼虫はそこそこいました。
芥川では今年の初めから大規模な工事が入り、ハグロトンボの産卵場所であるツルヨシなどの植物が大分少なくなりました。これからどんな影響が出てくるのか、見守りたいと思います。

次回の調査会は6月15日(土)10時~12時です。
みなさんの参加をお待ちしています。
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日時
2019年6月6日(日)10時~12時
場所
あくあぴあ周辺の芥川と林
参加者
22名
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
その他
参加費無料、申込不要

【5月26日】生き物講座「高槻のホタルたち」 報告

ホールでの座学として1時間ほどホタルについての講座を聞いた後、ヒメボタルが生息している場所に行き、彼らの生息環境とはどのようなところなのかを知ってもらうという内容でした。
 小難しい内容ではなく、分かりやすい説明ときれいな画像でホタルについて多くのことを知ってもらえた行事になりました。講座の内容に盛り込まれたクイズも参加者の人から喜ばれていました。

講座の様子1 講座の様子2
講座の様子

現地での解説の様子1 現地での解説の様子2
現地での解説





日時
2019年5月26日(日)13時30分~15時00分

場所
当館多目的ホール、とんぼ池

参加者
17名(全員大人)

講師
藤江隼平氏(大阪市立自然史博物館 外来研究員)

2019年ハグロトンボしらべ隊調査会!

あくあぴあの夏の大きな活動のひとつ、ハグロトンボしらべ隊、今年も活動します!
芥川に生息する黒いトンボ、ハグロトンボを捕まえてハネに印をつけて放す調査を行います。
調査は6月から10月まで全9回。
あくあぴあブログの「部活」のハグロトンボしらべ隊のページにも活動日などを載せています。

ハグロトンボしらべ隊のページは部活ブログに移動しました

これまでの調査結果はあくあぴあ3階に掲示してあります。

日時
2019年6月2日(日)・15日(土)、7月7日(日)・21日(日)、8月4日(日)・17日(土)、9月1日(日)・15日(日) 、10月6日(日) 10:00~12:00
場所
あくあぴあ近くの川と林
参加費
無料
対象
どなたでも(小学3年生以下は保護者同伴)
申込み
不要

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