あくあぴあブログ あくあぴあの理念(ミッション)はこちら

自然観察会「秋の木の実」 報告

気持ちのいい秋晴れの日に、摂津峡で木の実の観察をしました。
足元にある木の実から手の届かないところにある木の実まで、形や種子散布の方法などについて知ることができました!
ノブドウを見上げる参加者たち コセンダングサのタネをじっくり観察する女の子

観察に夢中になっていると、いつの間にか服にアレチヌス
ビトハギがいっぱい付着している参加者さんも!
衣服にアレチヌスビトハギがたくさん付着

オススメ見どころ木の実は、「センニンソウ」でした。
センニンソウ センニンソウの果実

今回は、アレチヌスビトハギ、ケチヂミザサ、イタドリ、ノブドウ、
コセンダングサ、アメリカセンダングサ、クヌギ、コブシなど…。
40種類ほどの木の実を観察することができました。
今回観察した木の実

――――――――――――――――――――――――
日時:2020年10月25日(日)10時00分~14時00分
場所:摂津峡方面~あくあぴあ芥川
講師:大阪市立自然史博物館 学芸員 横川昌史さん
参加費:無料
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)  
備考:事前申し込み制
当日参加者数:14名(キャンセル:3名) 、大阪市立自然史博物館参加者数:14名
――――――――――――――――――――――――

【10月15日(木)】あくあぴあ公園博物館~紫町公園編~

春に延期になった公園博物館、秋に開催することができました。つどいの広場「どうぞのおいす」の公園ひろばの遊びのひとつとして参加させてもらっています。
決められたテーマを元に生きもの探しをします。シラカシのどんぐりやキンモクセイ、夏によくみたセミの幼虫がでてきた穴、エナガやメジロの声や姿…。
探してみたらたくさんの自然が見つかりました。

P1290448.jpg P1290449.jpg
開催日:2020年10月15日(木)
開催時間:10時30分から11時30分まで
開催場所:紫町公園(高槻市紫町2)
講師:秀瀬みのり(当館学芸員)
参加者:15組
対象:0歳から未就学の児童とその保護者
備考:無料、申込不要
協力:NPO法人三島子ども文化ステーション

●11-12月のイベント一覧

11月と12月のイベント一覧です。

※当館の新型コロナウイルス感染症予防対策については、こちらをご確認ください。
※今後の情勢次第で、急なイベント内容の変更や中止にする場合があります。ご了承ください。


【~2021年1月11日(月・祝)】 企画展「持ち寄り写真展~四季・楽しみ憩う芥川~」 開催中!

【当面の間展示】 特別企画「 みんなの み~つけた! 」

【11月8日(日)】 もぐもぐタイム ※終了しました

【11月14日(土)、15日(日)】 子どもワークショップ「おさかなスタンプで川をつくろう」 ※終了しました

【11月21日(日)】 自然観察会「芥川の石ころ」 ※終了しました

【11月23日(月・祝)】 講座「自然と本の博物館~自然観察は楽しい!~」 ※終了しました

【12月6日(日)】 工作教室「芥川で冬の植物をひろってリースに飾ろう」 ※終了しました

【12月12日(土)、13日(日)】 子どもワークショップ「おさかなスタンプで川をつくろう」 ※終了しました

【12月16日(水)】 あくあぴあのおはなし会 ※終了しました

【12月20日(日)】 もぐもぐタイム ※終了しました


【11-12月の自然工作室】
 日程は、11月7日、8日、14日、21日、28日、
       12月5日、12日、13日、19日、26日です。
 時間は、10時~15時
 場所は、当館1階 自然工作室
 ※新型コロナウイルス感染症対策により、混雑時は入場制限を行っています。
   時間に余裕をもってお越しください。


☆11月のあくあぴあの休館日は、2日、9日、16日、24日、30日です。
☆12月のあくあぴあの休館日は、7日、14日、21日、28日です。
☆年末年始のあくあぴあの休館日は、12月28日~2021年1月4日です。

【11月23日(月・祝)】講座「自然と本と博物館 ~自然観察は楽しい!~」

内容:『心のさんぽ ありふれた 景色が特別になる』など、自然観察の入門書の著者による、自然の見方の講座の後、芥川緑地で自然観察をいつもと違う見方で実践します。
開催日:2020年11月23日(月・祝)
時間:13:30~15:30
場所:当館3階 多目的ホール
講師:菅井啓之氏(京都光華女子大学こども教育学部教授)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:20名
申込:11月3日(火・祝)9:00~電話にて、申込み順

【11月21日(土)】自然観察会「芥川の石ころ」

内容:摂津峡の特徴的な地質や芥川で見られる石ころを観察します。

開催日:2020年11月21日(土)
時間:10:00~15:00
場所:摂津峡方面
講師:川端清司 氏(大阪市立自然博物館 館長)、石井陽子 氏(同館 主任学芸員)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:15名
申込:11月3日(火・祝)9:00~電話にて、申込み順
※定員に達したため、申し込みを締め切りました(2020/11/10/13:00締め切り)

昨年の様子は、こちらからご参照ください。

【10月4日(日)】 自然観察会「高槻のキノコ」 報告

今年は、芥川緑地でキノコ観察をしました。
森まで行かなくても、公園の緑地の中でもキノコは観察できることを知りました!
今年は、雨の日が少なく乾燥ぎみだったので、朽ち木に生えるキノコが多く見られました。

講師がキノコ解説をし、それを聴く参加者たち しゃがんでキノコを観察する男の子

ツルタケ(写真:左上)、カラカサタケ、クロコブタケ(右上)、チビホコリタケ、
サルノコシカケの仲間、ナラタケモドキ(写真:左下)など…。
15種類ほどのキノコを観察することができました。
ツルタケ クロコブタケ ナラタケモドキ


開催日:2020年10月4日(日)
時間:13:30~15:30
場所:芥川緑地
講師:佐久間大輔 氏(大阪市立自然史博物館 学芸課長)
対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
定員:20名
申込:9月3日(木)9:00~電話にて、申込み順

当日参加者数:11名(キャンセル:8名)
大阪市立自然史博物館参加者数:13名

【10月3日(土)】ハグロトンボしらべ隊調査会・修了式

今年の調査会、最終回でした。
いつもは10月に入ると芥川ではほとんど成虫が飛んでいるのは見られないのですが、今年はちらほら残っていました。川に入って幼虫探しもしました。小さなハグロトンボの幼虫、見つかりました!
そのほかにもさまざまなトンボの幼虫、カゲロウ、ヌマエビ、スッポンも…。気温が下がり、陸地の生きものの賑わいは落ち着いて見えますが、川の中は賑やか。みんなで楽しく川の生きものを観察しました。
今年のまとめもしました。今年は8月後半にたくさんとれました。
調査会はまた来年。
参加してくれたみなさん、どうもありがとうございました。

ハグロトンボしらべ隊は部活動として、秋冬も幼虫調査を行います。
興味のある方は参加できるので、気軽に事務所まで声掛けくださいね。

DSC03313.jpg
DSC03324.jpg
DSC03333.jpg

【9月20日(日)】ハグロトンボしらべ隊調査会 報告

朝はトンボ池に行きました。ハグロトンボはまったくいませんでした。次に川に行ってハグロトンボをさがしました。川では15頭つかまえました。みんなでは113頭でした。
昼からも川でした。西山川にめっちゃいました。とりすぎてめっちゃつかれました。でもぼくがつかまえたのは17頭でした。みんなでは161頭です。朝と昼を合わせると274頭でした。ついでにぼくは32頭できろくをのばしました。うれしいです。らい年は1日で40頭ぐらいとりたいです。(隊員 J.F)

DSC03212.jpg
DSC03203.jpg

今年の調査会は今回でほぼ終わり。
次回10月3日の最終回は修了式。まだ飛んでいるか探しに行きますがマーキング調査はしません。
今年の調査結果のお話と表彰式をします。
一度でも参加した人はぜひ来てくださいね。

【9月21日(月・祝)】実践講座「昆虫標本の作り方」 報告

午前中はあくあぴあからトンボ池までの間で昆虫採集を行いました。標本を作るには、バッタ、チョウ、トンボなどの大きい虫がやりやすいよ、と説明したので、トンボを狙う人が多かったです。巨大なオニヤンマやショウリョウバッタなど、カッコイイ昆虫が採れました。
午後は部屋で採集した昆虫の標本を作製しました。昆虫の翅や脚を待ち針で固定して持ち帰り、家で乾かせば完成です。


部屋で説明
部屋で採集方法の説明を聞きます。

採集
緑地で昆虫採集。トンボやチョウ、バッタなどが採れました。

標本作成
標本作成。カッコイイ形に整形します。

展翅
展翅できました。
このまま2週間ぐらい乾燥させ、ラベルを付けて標本にします。
標本に一番大切なのは、採集日、採集場所、採集者のデータラベルがついていることです。


開催日:2020年9月21日(月・祝)
時間:10:00~15:00
場所:あくあぴあ芥川周辺と多目的ホール
講師:中谷憲一(当館研究員)
参加者:21名

子どもワークショップ「びっくり どっきり! ハチのもよう」 報告

今回の子どもワークショップは「びっくり どっきり!ハチのもよう」でした。
ハチのおはなしを聞いたあと、ぬり絵をして「キケン」を知らせる模様を描きました。

●7月11・12日のきろく

※新型コロナウイルス感染症予防対策のため、1回あたりの定員を6名に減らして実施しました。

ハチってなんで、こんなもようをしているんだろう…。
オオスズメバチの写真や標本を見ながら、体のつくりや色をジーッくり見てみたよ!
その後、ぬり絵用紙に、みんなが「食べたくない」「こわい~」って思うような、びっくり!どっきり!するような色やもようを描いたよ。
定員6人で実施の様子 色を塗る参加者 完成した作品と一緒に撮影


●8月8・9日、9月5・6日のきろく

※大阪府内での新型コロナウイルス感染症の感染者増加にともない、予防対策のため、実施形態を大きく変更し実施しました。

11時~12時、13時~15時の間、いつでも参加できるようにしました。
お話し時間は約5分、1回あたり最大3名まで。
内容は、7月と同じで、ぬり絵はお家でやることになったよ。
8・9月のワークショップ形態の写真

__________________________________

開催日:2020年7/11(土)・12(日)、8/8(土)・9(日)、9/5(土)・6(日) 〔6日間〕
時間:11:00~/11:30~/13:30~/14:00~/14:30~/15:00~
    ※8月と9月は、11:00~12:00、13:00~15:00の間いつでも。
定員:1回あたり6名 ※8月と9月は、1回あたり3名
参加費:無料
申込:不要、当日受付
参加者数:子ども157名、大人141名 〔合計298名〕
__________________________________

参加してくれたお友だち、ありがとう。


前の10件 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11