沿革

設立目的

「本法人は、広く自然史科学の発展と普及にとり組み、大阪市立自然史博物館(以下、「博物館」と略す)の事業の進展に寄与することを通して、市民の自然に対する理解を深めることを目的とする。また、自然保護・自然環境保全に関する事業を行うことにより、環境の保全に寄与することを目的とする。」(定款第3条より)と定められ、社会教育の推進を図る活動、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動、環境の保全を図る活動などを行っています。

設立経緯

1955年より約50年の歴史を持つ大阪市立自然史博物館友の会は、市民が自然をじっくり学べる場として発展してきました。特定非営利活動推進法の成立を受け、法人化を検討。2001年に大阪府より認証されました。

NPO化することにより、単なる任意団体に過ぎなかった大阪市立自然史博物館友の会は社会的な信用を高め、広範な市民団体や大阪市・大阪府・文部科学省・環境省などと連携した事業展開を行っています。

大阪市立自然史博物館友の会からの歩み

  • 1955年 5月  大阪市立自然科学博物館後援会」設立
  • 1958年 3月  「大阪自然科学研究会」に名称変更
  • 1974年 7月  「大阪市立自然史博物館友の会」に名称変更
  • 1998年頃~  NPO法人化の検討を開始
  • 2001年 4月  花と緑と自然の情報センター内にミュージアムショップ開設
    NPO法人設立申請
  • 2001年 9月  「NPO法人大阪自然史センター」認証
  • 2002年 1月  大阪市立自然史博物館友の会がNPO法人大阪自然史センターの事業の一部になる
  • 2006年 9月  大阪市立自然史博物館と協力協定を結ぶ
  • 2008年 1月  「関西自然保護機構」との合流
  • 2010年   「生物多様性かんさい」の設立運営メンバーに加入
  • 2012年 3月  「大阪生物多様性保全ネットワーク」の事務局となる

このページの先頭に戻る