大阪自然史フェスティバル

自然派市民の文化祭

大阪自然史フェスティバルは、大阪周辺の自然に関わるさまざまな団体があつまり、大阪の自然のおもしろさ、活動の楽しさを伝える場として、「自然派市民の文化祭」をテーマに2003年に初めて開催しました。 その後、自然史博物館などとの共催により、現在に至るまで全8回のテーマの異なるフェスティバルを開催しています。近年では、社団法人日本望遠鏡工業会や光学機器メーカーなどをはじめとする企業の協賛・協力を得て、NPOが主催する同種イベントとしては国内最大級のフェスティバルに成長しています。

大阪自然史センターの活躍

大阪自然史フェスティバルでは、大阪自然史センターは自然史博物館と協働して、事務局・各種デザイン制作・広報PRなどフェスティバル実施のすべてを担います。 「博物館を自然に関わる人たちのプラットフォームに、自然に関わる情報の行き交う交差点」にするために、地域と博物館を結ぶコーディネーターとして活躍します。

多様化する大阪自然史フェスティバル

2007年開催のフェスティバルから、社団法人日本望遠鏡工業会や光学機器メーカーなどをはじめとする企業の協力を得て、それまで国内では関東でしか開催されていなかった野鳥をテーマに絞った「バードフェスティバル」を関西で初めて開催し、大きな盛り上がりをみせました。 また、2008年開催のフェスティバルでは、関西自然保護機構創立30周年を記念して、自然環境保護分野に着目するテーマに取り組みました。

例年の様子

画像:例年の様子 画像:例年の様子
各ブースにはそれぞれの団体の思いのこもった展示が繰り広げられています。 回を重ねるごとに、展示だけでなく来場者が楽しめるゲームやイベントなど工夫する団体も増えてきました。 参加団体は、アマチュアの研究家や、自然保護に取り組む団体と多様。 違ったジャンルの団体との交流も目的の一つです。新たな興味を見つけるきっかけにもなります。

実績

開催年 名称 テーマ 出展
団体数
協賛
企業数
延べ
来場者数
開催日 開催
期間
2016年 大阪自然史フェスティバル2016 自然史科学全分野 103
団体
10社 1万9千人 2016年11月19日(土)~20日(日) 2日間
2015年 大阪バードフェスティバル2015 野鳥に関する自然史科学 72
団体
18社 1万5千人 2015年11月14日(土)~15日(日) 2日間
2014年 大阪自然史フェスティバル2014 自然史科学全分野 107
団体
16社 2万3千人 2014年11月15日(土)~16日(日) 2日間
2013年 大阪バードフェスティバル2013 野鳥に関する自然史科学 63
団体
13社 1万7千人 2013年11月16日(土)~17日(日) 2日間
2012年 大阪自然史フェスティバル2012 自然史科学全分野 97
団体
13社 1万7千人 2012年11月10日(土)~11日(日) 2日間
2011年 大阪自然史フェスティバル2011・リミテッド 自然史科学全分野 57
団体
11社 1万2千人 2011年11月19日(土)~20日(日) 2日間
2010年 大阪バードフェスティバル2010 野鳥に関する自然史科学 47
団体
12社 1万8千人 2010年11月20日(土)~21(日) 2日間
2009年 大阪自然史フェスティバル2009 自然史科学全分野 88
団体
13社 1万3千人 2009年11月14日(土)~15日(日) 2日間
2008年 かんさい自然フェスタ2008 自然環境保護 74
団体
13社 1万人 2008年11月15日(土)~16日(日) 2日間
2007年 大阪バードフェスティバル2007 野鳥に関する自然史科学 57
団体
13社 1万6千人 2007年4月14日(土)~15日(日) 2日間
2006年 大阪自然史フェスティバル2006 自然史科学全分野 83
団体
2万1千人 2006年3月11日(土)~12日(日) 2日間
2004年 大阪自然史フェスティバル2004 自然史科学全分野 81
団体
1万千人 2004年3月20日(土祝)~21日(日) 2日間
2003年 大阪自然史フェスティバル2003 自然史科学全分野 85
団体
2万人 2003年3月21日(金祝)~23日(日) 3日間

※出展団体数には協賛企業枠を含む

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