スタッフの紹介

認定NPO法人大阪自然史センターは、下記メンバーの他にも、役員やアルバイトの方々にご協力いただきながら運営しております。これからも力を合わせて、自然と人に向き合い、様々なミッションにチャレンジしてまいりますので、ご支援、ご指導よろしくお願いします。

■ 長居事務局

川上 和歌子(理事・事務局長)

画像:川上 和歌子(事務局長)

大阪府生まれ。大学卒業後、特定非営利活動法人大阪自然史センターのミュージアムサービス部門のスタッフとして博物館活動に参加。2003年から2005年まで大阪市教育振興公社で社会教育の現場に携わり、2005年7月から、大阪自然史センターの事務局員として活動。主にミュージアムサービス事業の多角経営化を行う。2010年4月に大阪自然史センターの事務局長に就任、2015年2月から理事を兼務。団体のマネジメントから予算管理までの事務局業務を一手に担う。現在は、社会と自然と博物館をつなぐファンドレイジング戦略や次世代を担う後身の育成を推進。

西澤 真樹子(普及教育事業・東北支援事業 担当)
なにわホネホネ団団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員

画像:西澤 真樹子(普及教育事業・東北支援事業 担当、なにわホネホネ団団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

千葉県出身。大学で博物館学を学んだ後、絵本美術館で農業体験や野外展示制作を担当。大阪へ移住し、2003年標本作成サークル「なにわホネホネ団」 を結成。2011年からは東日本大震災で被害を受けた博物館支援もライフワークに。現地に通いながら、子どもむけ教育プログラムの企画や実施を続けています。
イラストや本の仕事に『ホネホネたんけんたい』『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)『標本の作り方』(東海大学出版会)『ダニのはなし』『寄生虫のはなし』(朝倉書店)など。

山中 亜希子(普及教育事業 担当)

画像:山中 亜希子(普及教育事業 担当)

自然や生きものについて、子どもたちとあれこれ話合うのが好きです。子どものひとたちの観察力や感受性には、いつも驚かされています。博物館の不思議な標本や学芸員さんと子どもをつなぎながら、「これなに?」という出会いや、自然への興味の入口をつくりたいと願っています。また博物館を飛び出して、地域の施設や商業施設にもお邪魔し、出張ワークショップや企画デザインなども担当しています。自然や子どもたちに学びながら、「自然のことを、愉しくわかりやすく」伝える活動を続けます。

池田 裕介(友の会事業、ミュージアムサービス事業 担当)
なにわホネホネ団団員

画像:池田 裕介(友の会事業、ミュージアムサービス事業 担当)

なにわホネホネ団の活動への参加をきっかけに、自然史博物館へ通うように。その後、東北遠征団や子どもワークショップを手伝うかたちで、自然史センターと関わってきました。 今はミュージアムショップの本屋と、友の会の事務局の仕事を担当しています。 友の会や博物館を利用する皆さんと一緒に自然のことを学びつつ、多くの人が自然や生き物への興味・関心を広め、そして深めていけるように頑張りたいと思います。

大久保 その子(関西自然保護機構事務局 担当)

画像:大久保 その子(関西自然保護機構事務局 担当)

主に関西自然保護機構(KONC)の事務局員として週1日程度出勤しています。日本動物植物専門学院で野生動物について学び、卒業後、同校にて教務事務として勤務しました。その後、移動動物園へ転職し、主に小学校や幼稚園での飼育指導や、小動物の巡回管理を担当しました。最近は、冒険教育の手法を取り入れたチームビルディングプログラムのファシリテーターとしての活動を、もうひとつの柱にしています。

米澤 里美(理事、普及教育事業 担当)
なにわホネホネ団副団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員

画像:米澤 里美(理事、普及教育事業 担当、なにわホネホネ団副団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

調査研究、標本作成、普及教育事業に携わっています。野生動物や植物の姿をこの目でみること、哺乳類や鳥類の標本をこの手でつくることを大切にしています。研究や標本に誠実に向き合ってきた方々が発見した生き物の魅力をお伝えする仕事が大好きです。たくさんの方の心に「自然が好き・大切にしたい」という気持ちが芽生えるように、がんばります。

■ 高槻市立自然博物館(あくあぴあ芥川)

山本 忠雄 館長(川づくり 担当)
(NPO)芥川倶楽部副理事長、芥川・人と魚にやさしい川づくりネットワーク~愛称:芥川倶楽部 副代表

大阪府生まれ。高専卒業後、建設コンサルタントで多自然川づくり、川の自然再生、住民参加による川づくりなどに携わってきました。2011年4月から、あくあぴあ芥川に勤務しています。目の前にある芥川をフィールドとして、市民と行政そして博物館の協働による、アユをシンボルとした~ひとと魚にやさしい川づくり~に取り組んでいます。現在では大阪湾から淀川を通って芥川にのぼってきた天然アユの分布が摂津峡まで大きく広がってきました。

小柿 正武 事務局長(森づくり 担当)
(NPO)芥川倶楽部理事、(NPO)森のプラットフォーム理事長

自然と山が好きで、大学は農学部林学科に進みました。学生時代はワンゲル部に入り、ほとんど山に登っていました。就職は高槻市役所へ。在職40年間の内、約30年間は農林関係に従事しました。退職後は森林ボランティア活動を行っています。あくあぴあにはNPO法人芥川倶楽部の会員であったことから、指定管理を受託したときから参画し、樹木や森林関係を担当し、現在に至っています。

高田 みちよ 主任学芸員(植物、鳥類、等)
友の会評議員、(NPO)日本バードレスキュー協会副理事長、小規模ミュージアムネットワーク(小さいとこネット)事務局

あくあぴあではアルバイトから始め、飼育係、学芸員と、2021年現在で在職18年目になりました。植物と鳥を主に担当しています。両生類、爬虫類、哺乳類、などなど、分担しています。小規模ミュージアムネットワーク(小さいとこネット)や、(NPO)西日本自然史系博物館ネットワークなどの、対外的な活動も担当しています。高槻市在住なので、休みの日は市内の山や川や公園などをぶらぶらし、生き物観察をしています。みなさんも一緒に生き物観察を楽しみましょう。

花崎 勝司 主任研究員(魚類 担当)

芥川の魚たちと付き合い始めて、気づいてみたらはや12年が経過。ここに来る以前から北摂の川魚について知りたい、との思いがありましたので願ったり叶ったりの日々を送らせてもらっています。おもな仕事は、魚などの飼育管理、展示用の生き物採集、標本作成や芥川での魚調査など。好きなことは、データのある古い魚の標本調べ。あくあぴあともども、よろしくお願いいたします。

秀瀬 みのり 学芸員(保全生態学、普及 担当)

あくあぴあでは展示やイベント企画運営、調査研究をはじめ事務会計など、さまざまな仕事をしています。幼少期は川で魚とり、堤防で虫をとり、学生時代は「生物どうしのつながり」を専門分野として勉強していました。あくあぴあの活動に関わった人たちが身近な自然の存在に気づき、一人でも多くの人が自然を大切にする人になってくれるようにがんばります。

大門 聖 学芸員(昆虫類 担当)
(NPO)バードレスキュー協会理事

大学は農学部に在籍し天敵昆虫について研究していました。卒業後は府立公園の指定管理者として勤務し、2021年に退職。同年よりあくあぴあ芥川で昆虫担当学芸員として勤務しています。昆虫以外にも鳥類や哺乳類など様々な生き物が大好きで、休日は趣味の延長として地元南河内周辺で生き物観察や調査を続けています。自身の専門分野や調査研究だけでなく、自然環境教育の視点も含めながら自然や生き物、そして人とのつながりを大切に博物館運営に携わっていければと思います。

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