スタッフの紹介

認定NPO法人大阪自然史センターは、下記メンバーの他にも、役員やアルバイトの方々にご協力いただきながら運営しております。これからも力を合わせて、自然と人に向き合い、様々なミッションにチャレンジしてまいりますので、ご支援、ご指導よろしくお願いします。

川上 和歌子(事務局長)

画像:川上 和歌子(事務局長)

スピード感のあるNPO活動の合間を見つけて海に出かけ、生き物や海の魅力をいかに写真でそのまま表現するか、悩み楽しんでいます。一度海に入ったら、真冬でも一時間は出てきません!駆けっこや泳ぎが得意な自称センターきってのお転婆娘ですが、デスクワークもこなします。認定NPO法人大阪自然史センターのユニークで情熱あふれる仲間たちと共に、ミッションの実現に向かって新たなステージを創造します。

上田 裕子(普及教育事業担当、友の会事業担当、事務局)

画像:上田 裕子(普及教育事業担当、友の会事業担当、事務局)

日本獣医生命科学大学で豚糞堆肥化の発酵メカニズムを卒論に選び青春を謳歌。卒業後、動物園に勤務。出産を機に退職。その後、子ども服販売の企業でマーケティング部門に所属していました。動物や博物館という好きな分野に携わりたいと思っているところ、認定NPO法人大阪自然史センターと出会い、現在は子ども向けワークショップの企画等を担当しています。家では、クサガメを飼育中。

山下 和子(普及教育事業担当)

画像:山下 和子(普及教育事業担当)

大学の授業でアルバイト募集のチラシを見たのをきっかけに、自然史博物館へ足を運ぶようになりました。主に子ども向けワークショップの仕事をしています。まだまだ新入りなので、アタフタアタフタしていることもしばしば。皆さんの「自然が好き」という気持ちを少しでも大きくできたらうれしいと思っています。

山中 亜希子(普及教育事業担当)

画像:山中 亜希子(普及教育事業担当)

自然や生きものについて、子どもたちとあれこれ話し合うのが好きです。子どものひとたちの観察力や感受性には、いつも驚かされています。これまではチルドレンズミュージアムで、ワークショップに携わってきました。博物館の不思議な標本や、知恵あふれる学芸員さんと子どもをつなぎながら、「これなに?」という出会いや、興味の入口をたくさんつくっていけたらいいなあ!と思っています。

西澤 真樹子
(普及教育事業担、なにわホネホネ団団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

画像:西澤 真樹子(普及教育事業担、なにわホネホネ団団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

初就職は絵本作家の美術館。そこで農業体験活動や野外展示制作を担当していました。その後、自然史博物館でライフワークとなる“ホネ”と運命的な出会いを果たし、研究室で標本製作と整理に従事。多くの市民と楽しみながら博物館のコレクションの充実に貢献する活動を続けています。2011年からは、東北の博物館支援も大きなテーマに。人と人をつなぎ、困難をアイデアで乗り切り、新たな関係を生み出しながら、関わったみんなと幸せになるのが好きです。著書に『ホネホネたんけんたい』『ヤモリの指から不思議なテープ』(アリス館)、共著に『標本の作り方』(東海大学出版会)など。

米澤 里美
(普及教育事業担当、ミュージアムショップ書籍担当、なにわホネホネ団副団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

画像:米澤 里美(普及教育事業担当、ミュージアムショップ書籍担当、なにわホネホネ団副団長、大阪市立自然史博物館友の会評議員)

調査研究、標本作成、普及教育事業に携わっています。野生動物や植物の姿をこの目でみること、哺乳類や鳥類の標本をこの手でつくることを大切にしています。研究や標本に誠実に向き合ってきた方々が発見した生き物の魅力をお伝えする仕事が大好きです。たくさんの方の心に「自然が好き・大切にしたい」という気持ちが芽生えるように、がんばります。

池内 美絵
(ミュージアムサービス事業担当、友の会事業担当、なにわホネホネ団団員)

画像:池内 美絵(ミュージアムサービス事業担当、友の会事業担当、なにわホネホネ団団員)

ミュージアムショップ、オリジナルグッズを主に担当しています。自然の豊かさ、面白さ、美しさを感じてもらえる品ぞろえ、グッズ作りを目指しています。生き物は生きていても死んでいても好きです。自宅ではヤスデを飼っています。

天満 和久
(大阪生物多様性保全ネットワーク事務局員、博士〈農学〉)

画像:天満 和久(大阪生物多様性保全ネットワーク事務局員、博士〈農学〉)

大学では御堂筋のイチョウの成長解析をしていました。小さい頃から昆虫が好きだったので、大学院からは昆虫の研究室で鱗翅類に寄生するカモドキバチ亜科(コマユバチ科)の分類をテーマに研究をしていました。卒業してから、大阪の自然環境の保全や里山の管理なども行っていました。自宅ではカエルなど、いろいろ飼育しています。本当はチーターやゾウを飼育してみたい・・・。犬を飼うと仕事をしたくなくなるので我慢。

大久保 その子(関西自然保護機構〈通称;KONC〉事務局員)

画像:大久保 その子(関西自然保護機構〈通称;KONC〉事務局員)

日本動物植物専門学院で野生動物について学び、卒業後、同校にて教務事務として勤務しました。その後、移動動物園に転職し、主に小学校や幼稚園での飼育指導や、小動物の巡回管理を担当しました。認定NPO法人大阪自然史センターへは週1日程度出勤しKONCの事務局を担当しています。夏場は、琵琶湖でいかだ作りやカヌー等の野外体験学習のインストラクターを、冬場は野生動物に関わる実験助手等のアルバイトをしています。自然の中で体を動かすことが大好きです。

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