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5/10に地球科学講演会「石油天然ガス資源をめぐる私たちの将来」を開催します
2008年04月16日

 5月10日(土)に、「地質の日」協賛行事として、第25回地球科学講演会「石油天然ガス資源をめぐる私たちの将来」を開催します。講師は石油探査の最前線で活躍しておられる、荒戸裕之氏(帝国石油(株)国内本部開発部部長)です。
 私たちの暮らしに欠かすことのできない石油や天然ガスは、地質時代の生物遺骸が地下深部の地層中で姿を変えたものです。それが長い年月を経て地層中を少しずつ移動し、ある場所に集積すると、油田、ガス田が形成されます。人類はこの 100年間、幾多の油田、ガス田を発見し、それらを開発する技術を蓄え、採取した石油天然ガス資源を駆使して高度な文明社会を築き支えてきました。しかし、近い将来、石油天然ガス資源は枯渇する運命にあります。また、枯渇するまで今のように使い続ければ地球環境に大きな変化をもたらすことは必定です。石油天然ガス資源の成立と利用の実態を概観し、今私たちのおかれている立場について科学的に考えて見ましょう。

ポスターもご活用下さい(PDFファイル)

 また、博物館のイベントページにも案内がありますので、ご覧下さい。

●特別行事 第25回地球科学講演会「石油天然ガス資源をめぐる私たちの将来」
 私たちの暮らしに欠かすことのできない石油や天然ガスは、地質時代の生物遺骸が地下深部の地層中で姿を変えたものです。それが長い年月を経て地層中を少しずつ移動し、ある場所に集積すると、油田、ガス田が形成されます。人類はこの 100年間、幾多の油田、ガス田を発見し、それらを開発する技術を蓄え、採取した石油天然ガス資源を駆使して高度な文明社会を築き支えてきました。しかし、近い将来、石油天然ガス資源は枯渇する運命にあります。また、枯渇するまで今のように使い続ければ地球環境に大きな変化をもたらすことは必定です。石油天然ガス資源の成立と利用の実態を概観し、今私たちのおかれている立場について科学的に考えて見ましょう。なおこの講演会は「地質の日」協賛行事です。
 日時:5月10日(土) 午後2時30分〜午後4時30分
 場所:自然史博物館 講堂
 その他:講演の手話通訳を希望される方は、4月22日(火)までに博物館(担当塚腰)へご連絡ください。
 お問合せ:地史研究室の塚腰まで
 お申込:申込みは不要です、直接集合場所・会場へお越しください
 講師:荒戸裕之氏(帝国石油(株)国内本部開発部部長,石油地質学・シーケンス層序学)
 参加費:無料(ただし、博物館入館料が必要)
 共催:地学団体研究会大阪支部、日本地質学会近畿支部、日本堆積学会
 後援:石油技術協会

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