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8月14日(月)は臨時開館します
2017年08月06日

8月14日(月)は自然史博物館、長居植物園ともに臨時開館・開園し、8月8日(火)~20日(日)の期間は休まず開館・開園いたします。

花と緑と自然の情報センター2階・ネイチャーホールでは特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ -生き物のにぎわいとその恵み-」も開催中です→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/

お盆休みのおでかけに、皆様ぜひお越しください!

大阪市立長居植物園及び大阪市立自然史博物館の出入口の変更について
2017年07月19日

 平素は、長居植物園及び自然史博物館にご来場いただき、誠にありがとうございます。

 長居植物園及び自然史博物館では平成13年度から共同して、①「大阪の自然のすべての情報を知ることできる場」②「自然と人とのかかわりを知ることができる場」③「人々のふれあいとみどりの情報の交流が活発に行われる場」④「花と緑のひとづくり、まちづくりを推進する場」として設立された「花と緑と自然の情報センター」を運営してきました。

 情報センター設立以降、植物園と自然史博物館への出入口は、「長居植物園正面出入口」と「花と緑と自然の情報センター」の2カ所設けて参りました。

 今後、さらに、情報センターが花や緑や自然に関する情報発信機能を充実させるとともに、人々の交流の場となることを目指して、平成29年8月1日(火)から長居植物園正面出入口を休止し、「花と緑と自然の情報センター」1ヵ所にさせていただきます。

 なお、遠足シーズンの学校園の団体利用につきましては、従前どおり「植物園正面出入口」をご利用いただけます。

 今後とも魅力ある施設となるよう努めてまいりますので、引続きご愛顧のほどよろしくお願い申しあげます。

大阪市立長居植物園
大阪市立自然史博物館


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ヒアリ・アカカミアリについて
2017年07月07日

マスコミなどでも報道されているとおり、兵庫県尼崎市・神戸市などとともに、大阪市においてもコンテナヤードなど港湾部で「ヒアリ」、「アカカミアリ」が発見されました。

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北米産ヒアリ(大阪市立自然史博物館標本)
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
この 写真 は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンスの下に提供されています。

ヒアリは毒針を持ち、刺されると火傷のような激しい痛みを生じるため“火蟻”の名があります。刺された場合にアレルギー反応により死に至ることもあるため、世界各地で大きな問題になっています。 国際自然保護連合では世界の侵略的外来種ワースト100に定められており、また外来生物法(特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律)では特定外来生物に指定されています。

・ヒアリの場合、少しでも刺激すると、かなり攻撃的な反応をしめすので、アリ塚(巣)は刺激しない。
・ヒアリを素手で触らない。
・刺された場合、強い痛みがあり、水疱ができて周りが赤く腫れますが、ほとんどの場合命の危険はありません。ただし極めてまれに、アナフィラキシーショック(アレルギー反応)を起こす可能性があるため、刺された場合、数分から数十分の間は注意深く様子を見て、動悸やめまい、呼吸困難といった症状が出たらすぐに病院で治療を受ける必要があります。これはハチに刺された場合と同様の処置になります。

自然史博物館では大阪市危機管理室などと連携して、ヒアリに関する情報提供を行っています。
博物館でも数日中に当館所蔵の北米に侵入したヒアリの標本を用いて、ミニ展示を行う予定です。

なおヒアリに対する対処やこれまでの経過などは以下の大阪市ホームページに集約されています。

大阪市ホームページ ヒアリ(火蟻)、アカカミアリに関するお知らせ
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000404103.html

以下のサイトにはヒアリに関する情報が集約されています。ご活用ください。

環境省 ストップ・ザ・ヒアリ 
https://www.env.go.jp/nature/intro/4document/files/r_fireant.pdf

国際社会性昆虫学会日本地区会 ヒアリに関するFAQ 
https://sites.google.com/site/iussijapan/fireant

兵庫県立人と自然の博物館 兵庫県内で発見された特定外来生物ヒアリ(Solenopsis invicta)について
http://www.hitohaku.jp/exhibition/planning/solenopsis2.html

大阪市立自然史博物館のアルバイト募集について(図書業務)※受付は終了しました
2017年06月30日

大阪市立自然史博物館では、図書関係の業務を行うアルバイトを募集します。

受付期間:平成29年6月30日(金)から7月12日(水)17:00 必着

募集内容、応募方法等の詳細は、公益財団法人大阪市博物館協会ホームページをご覧ください。
http://www.ocmo.jp/manage/5984/

ミニ展示「日本のハナシノブ」を開催します
2017年06月09日

学芸員の研究成果紹介の一環として、横川学芸員(植物研究室)が研究を行っている
日本産ハナシノブ属植物の紹介をします。研究成果の紹介パネル、ハナシノブ属植物
の生態写真や押し葉標本を展示します。


○期 間:2017年6月10日(土)~7月9日(日)

○開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

○場 所:大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近

○休館日: 6月12日(月)・19日(月)・26日(月)、7月3日(月)

○入場料:常設展入館料(大人 300円、高大生 200円)


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クシロハナシノブ

5月14日(日) 第34回地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します
2017年05月01日

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 大阪市立自然史博物館は、5月14日の「地質の日」協賛行事として、地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部との共催で、地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します。

 昨年9月、日本鉱物科学会が日本を代表する石(国石)として翡翠を選びました。なぜ、翡翠が国石になったのでしょうか。最終候補として残った水晶、輝安鉱、自然金、花崗岩などよりも何が高く評価されたのでしょうか。国石になった翡翠について、地球科学と歴史科学の立場からその特徴や価値、いまだに解決されていないさまざまな謎をご紹介します。


○日時:5月14日(日)午後2時~4時(午後1時より受付)

○会場:自然史博物館 講堂

○講師:宮島 宏氏(糸魚川市フォッサマグナミュージアム)

○対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)

○参加費:無料(ただし博物館本館 入館料が必要)

○申込不要、直接会場へお越しください

主催:地学団体研究会大阪支部、日本地質学会近畿支部、大阪市立自然史博物館

春の遠足の下見について
2017年03月31日

春の遠足についてのお問合せを多く頂いております。
下見で来館される先生方へ、ご案内いたします。


【下見来館について】

●下見は予約不要です。開館時間中いつでもお越しいただけます。
 ※午後5時閉館(入館は4時半まで)ですので、館内を見学される方はお早めにお越し下さい。

●遠足の受付と利用の流れについての説明を随時行っています。
 4月4日~7日は、10:00~16:30の間、毎時0分、30分に説明会を館内の集会室で実施しています。
 安全な利用と、より良い見学のための資料提供を行っていますのでぜひご利用ください。

●下見へは長居公園の南側マラソン道路沿いに進んだ博物館事務所入口からご来館ください。
 →地図


よりスムーズな博物館のご利用のためのいくつかのお知らせです。

●遠足などの学校利用の参考になる情報は「学校と博物館」に掲載しています。
 教科単元との関連などの情報も掲載していますのでご利用ください。

●遠足は学校行事との兼ね合いから日程が集中しがちです。
 集中する時期は安全なご見学のために「こみこみ期」として
 グループ学習などを制限させて頂いています。
 遠足利用の手引をご参照ください。

子どもワークショップ・サポートスタッフ募集のお知らせ
2017年03月24日

 大阪市立自然史博物館では、子どもや親子連れのみなさんに展示を楽しんでもらう「子どもワークショップ」などを実施しています。スタッフや学芸員と一緒に、これらの運営補佐をして頂く学生ボランティア「子どもワークショップ・サポートスタッフ」を募集します。1年間の活動の最後(3月)には、みなさん自身がワークショップを企画・実施する「はくぶつかん こどもまつり」も行います。博物館での展示活用教育や子ども向けプログラムに関心のある方は、ぜひチャレンジしてください!

 対象:18歳以上の学生の方で、週末に行われるプログラムに2ヶ月に1回程度参加できる方。
 期間:2017年5月から2018年3月まで(年間登録制)
 募集人数:15〜20名程度
 応募方法:往復はがきまたはメール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)に「ワークショップ・サポートスタッフ応募」と明記して、住所・氏名・学校名・学年・電話番号・メールアドレス・(博物館に行く際に使う)自宅最寄り駅を書いて5月8日(月)までに届くように博物館普及係あてに申し込んで下さい。なお、初回研修を兼ねた説明会を5月21日(日)午前10時〜午後4時に行います(本登録するかしないかはこの日に決めることができます)。希望者は必ず参加して下さい。また、1回目の活動は5月27日(土)・28日(日)(選択可)を予定しています。※初回研修(説明会)の詳細は返信でお知らせします
 その他:サポートスタッフとしての参加には規定の交通費を支給します。
 問合せ:動物研究室・石田
     〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
     大阪市立自然史博物館 tel:06-6697-6221 / fax:06-6697-6225

■見学会:サポートスタッフが企画したワークショップを見学してみませんか。当日は活動についてのご質問も受付けます。活動に興味をお持ちの方は、お気軽におこし下さい。
 見学できるプログラム 『はくぶつかん こどもまつり』
 見学・質問対応日時:3月26日(日) 午後2時〜3時
 集合:当日午後1時50分までに、花と緑と自然の情報センター(自然史博物館のとなりの建物です。入場無料)の学芸員相談カウンターへおこしください。事前申込みは不要です。

ミュージアムショップの一時営業休止(2017/3/31)について
2017年03月22日

2017年03月22日
平素より自然史博物館をご利用いただきありがとうございます。
花と緑と自然の情報センター1Fにて運営しております大阪市立自然史博物館ミュージアムショップは店舗改装と商品入れ替えのため3月31日終日閉店とさせていただいきます。
 翌日1日より一部営業を再開し、認定特定非営利活動法人 大阪自然史センターが店舗運営を行います。
通信販売(ネットショップ)も、これまで通りの運営となります。特段の変更はありません。


 なお、2016年度に販売商品などについてのお問い合わせなどは(株)トーマス(代表電話:078-531-1160)にお願い致します。
 
ご不明な点などは学芸員などにおたずねください。

プレスリリースの訂正とお詫び
2017年03月14日

平成29年2月21日(火)に報道発表しました、「特別展 『石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~』を開催します」において、一部誤りがございましたので、下記の通り訂正させていただきます。
皆様には大変ご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。




<対象プレスリリース>
平成29年2月21日(火)
「特別展 『石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~』を開催します」
※該当箇所は訂正しております


<訂正内容>
金澤芳廣化石コレクションの寄贈者・金澤芳廣氏に関する記述

(誤)
香川県さぬき市に在住の金澤芳廣氏

(正)
香川県丸亀市に在住の金澤芳廣氏


訂正後プレスリリースはこちらをご確認ください

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