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関西昆虫学研究会・日本鱗翅学会近畿支部「公開研究発表会」の時間の変更と、プログラム・要旨のお知らせ
2019年01月09日

関西昆虫学研究会・日本鱗翅学会近畿支部「公開研究発表会」のプログラムと要旨を公開しました。
https://sites.google.com/site/entsockinki/

★時間は午後1時からに変更されました。お気をつけください。

・日 時:平成31年1月 12日(土) 13時〜16時40分
・会 場:大阪市立自然史博物館 講堂
・主 催:関西昆虫学研究会、日本鱗翅学会近畿支部
・共 催:大阪市立自然史博物館
・定 員:なし 
・参加費:無料(ただし入館料が必要。花と緑と自然の情報センターで入館券を買ってお入りください。)
・問合せ:大阪市立自然史博物館 昆虫研究室・松本(TEL.06-6697-6221)

新春ミニ展示「亥年」展、ジュニア自由研究・標本ギャラリー開催中です
2019年01月08日

ただいま、大阪市立自然史博物館では、新春ミニ展示「亥年」展とジュニア自由研究・標本ギャラリーを開催しています。

「亥年」展は、本館出入口の展示ケースにて、イノシシの頭骨の他にも、今年の干支イノシシにちなんだ名前を持つ生き物を展示・紹介しています。

ジュニア自由研究・標本ギャラリーでは、小中学生・高校生のみなさんが去年の夏休みに行った自由研究や、作成した標本を展示しています。
こちらは、ナウマンホールで開催中です。

新春ミニ展示「亥年」展は2月3日(日)まで、ジュニア自由研究・標本ギャラリーは1月27日(日)まで開催しています。
皆さまのご来館をお待ちしております。

新春ミニ展示「亥年」展
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ジュニア自由研究・標本ギャラリー
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関西昆虫学研究会・日本鱗翅学会近畿支部 昆虫学公開研究発表会を開催します
2018年12月04日

 近畿各地の研究機関や大学で行われている昆虫研究の最新情報を知るチャンスです。学会発表の形式で行われますが、学会会員以外の方も聴講できます。

・日 時:平成31年1月 12日(土) (11時〜16時を予定)
・会 場:大阪市立自然史博物館 講堂
・共 催:大阪市立自然史博物館
・定 員:なし 
・参加費:無料(ただし入館料が必要。花と緑と自然の情報センターで入館券を買ってお入りください。)
・問合せ:大阪市立自然史博物館 昆虫研究室・松本(TEL.06-6697-6221)

新春ミニ展示「亥年」展を開催します
2018年11月29日

 2019年(平成31年)は亥年。大阪市立自然史博物館では、2019年(平成31年)1月5日(土)〜2月3日(日)の間、博物館本館入口の展示コーナーにて、イノシシ頭骨に加えて、コトヒキ(魚、「猪の子」という地方名があります)、ブタノツメ(貝)、イクビチョッキリ(甲虫、イクビを漢字で書くと猪首)、チョレイマイタケ(菌類、漢字で書くと猪苓舞茸)など、イノシシ(あるいはブタ)にちなんだ生き物を展示します。


○期  間:平成31年1月5日(土)〜2月3日(日)

○開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)

○休 館 日:1月7日(月)・15日(火)・21日(月)・28日(月)

○場  所:大阪市立自然史博物館 本館1階 入口付近

○入 場 料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
      ※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
       大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


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鬼虎川遺跡(東大阪市)から見つかったイノシシの頭骨


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コトヒキ
「猪の子」という地方名があります。縞模様が、イノシシの子ども「うり坊」の背中の模様に似ているため、こう名付けられました。


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コナライクビチョッキリ
葉を巻いて中に卵を産むオトシブミの仲間。首の部分が太短いので猪首(いくび)と付きます。イクビチョッキリは日本に22種が知られ、本種はコナラやクリなどの葉を巻いただけの簡単な揺りかごを作ります。

プレスリリース

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します
2018年11月07日

 大阪市立自然史博物館では、平成30年12月15日から平成31年1月27日に、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。
 自然史博物館は、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究や標本作りを応援しています。小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を展示します。それぞれの自由研究や標本には専門分野が近い学芸員からのコメントも添えていますので、こちらも合わせてご覧ください。


○期  間:平成30年12月15日(土)~平成31年1月27日(日)
      ※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、12月25日、及び1月15日は休館
      (ただし12月24日、1月14日は開館)
○開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
○場  所:自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺
○観 覧 料 :常設展入館料(大人300円、高大生200円)
      ※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
       大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
○担 当 者 :地史研究室 田中


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過去の展示の様子

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冊子にまとめた研究成果


プレスリリース

ミニ展示「ガシャモク」を開催します
2018年10月26日

 ガシャモクはヒルムシロ科の水草です。日本国内では確かな自生地は1ヵ所しか残っていませんでしたが、つい最近、青森県で新たな自生地が見つかりました。このとても珍しいガシャモクについて、博物館に収蔵されている標本を展示し、紹介します。

○期 間
10月27日(土)~11月25日(日)
※大阪自然史フェスティバルが開催される11月17日(土)18日(日)はご覧いただけません。

○開館時間
10月は午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
11月は午前9時30分~午後4時30分(入場は午後4時まで)

○場 所
大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近

○休館日
10月29日(月)、11月5日(月)・12日(月)・19(月)

○入場料
常設展入館料(大人 300円、高大生 200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

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青森県の湖沼に生えるガシャモク(撮影:首藤光太郎)


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展示の様子

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」作品募集のご案内
2018年10月09日

 自然史博物館は、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究や標本作りを応援しています。作成した標本や、夏休みの宿題の自由研究を自然史博物館で展示して、たくさんの人にみてもらいませんか?


●対象:小学生・中学生・高校生による、生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究

●募集期間:平成30年11月24日(土)まで

●展示期間:平成30年12月15日(土)~平成31年1月27日(日)
       ※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、及び1月9日は休館(ただし1月14日は開館)

●展示場所:大阪市立自然史博物館 本館

●提出形態:実際につくった標本、模造紙や冊子にまとめた研究成果、またはつくったものを撮影した写真

●提出方法:
作品に、住所、氏名、学年、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、自由研究のタイトル、作品の返却方法(博物館に来て直接受け取る、または着払いで郵送)を明記の上、以下の方法でお持ち下さい。
(1)自然史博物館に直接持ってくる  (月曜休館、月曜が休日の場合は翌日が休館日です)
(2)郵送 (送り先:〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」係宛)

●問合せ:大阪市立自然史博物館 地史研究室・田中 (TEL.06-6697-6221)

遠足シーズン 平日のご観覧について
2018年10月03日

現在、長居公園周辺は秋の遠足シーズンとなっております。
 
10月〜11月中旬頃までは、自然史博物館にもたくさんの遠足団体がご来館の予定です。
(特に毎週金曜日は、団体見学が多くなっております。)

自然史博物館では、この時期には生徒のみなさんには、安全に見学をしていただくことを最優先し、列を作って見学していただくなどいくつかのルールで運用させていただいていますが、一般のお客様には展示をゆっくりご覧いただくことが難しくなってしまうかもしれません。

遠足は、昼過ぎには博物館から帰途につくため、一般の方に平日にゆったりとご覧いただける時間帯の目安としては、午後2時以降をおすすめしております。

講演会:講演会「生き残れ!植物たちの多様な繁殖戦略」のご案内(11月10日、大阪歴史博物館)
2018年09月26日

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大阪市立博物館を含む公益財団法人大阪市博物館協会と大阪市立大学の共催による講演会「生き残れ!植物たちの多様な繁殖戦略」が11月10日に大阪歴史博物館 4階講堂にて開催されます。

大阪市立自然史博物館からは長谷川学芸員が「かわる花のカタチ」としてお話をします。

日時 2018年11月10日(土)
13:00~16:00(12:30受付開始)
会場 大阪歴史博物館 4階講堂
〒540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32
(最寄駅)地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅②・⑨号出口


内容 次世代に自分の子孫を残すこと(繁殖)は、生物の大切な営みです。雌を誘う鳥の羽飾りやさえずりなど、動物の繁殖行動には派手で面白い現象がたくさん見られます。一方、植物の繁殖は一見地味ですが、実は動物に劣らず多様性に満ちています。動くことのできない植物は、繁殖に様々な工夫が必要です。植物の持つ多様な性と繁殖戦略を紹介します。
定員 250名
参加費 無料

参加には申し込みが必要です
申込み方法 申込みは、往復はがき、または電子メールでお申込みください。往復はがきは、①住所、②氏名(ふりがな)、③連絡先電話番号、④返信面に返信先住所・宛名を、電子メールは、①住所、②氏名(ふりがな)を記入の上、下記宛先までお申込みください。
申込み先
・〒540-0008
 大阪市中央区大手前4-1-32 大阪歴史博物館内
 (公財)大阪市博物館協会
 「生き残れ!植物たちの多様な繁殖戦略」講演会 係
・E-mail:daihakukyo@ocmo.jp

問合せ先 大阪市博物館協会
TEL:06-6940-0569
応募締切 2018年11月5日(月) *当日必着
*1枚のはがきに1名のみ記載可。重複応募不可。先着順受付となります。*参加申込みされた方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

詳細はこちらをご覧ください
PDFリーフレット

主催:公立大学法人大阪市立大学、公益財団法人大阪市博物館協会

「第19回 こどものためのジオ・カーニバル」を開催します
2018年09月14日

私たちが暮らしている地球・宇宙のことをもっともっと知りたい人は「こどものためのジオ・カーニバル」に集合!様々な工作や実験を通じて、自然のふしぎにふれてみませんか。今年は大阪市立自然史博物館が会場です。大阪市立科学館の移動プラネタリウムもやってきます。

最近、身近に起こる自然災害とその防災、こどもの興味を引く新しい化石の発見や宇宙開発など、地学に関する話題には、枚挙にいとまがありません。また、理科教育と、それをとりまく状況が大きく変化していくなか、地学教育は今こそ、こどもたちの興味・関心を中心に考え、同時に環境問題との強い関連性や防災教育の必要性が考慮されるべきだと思われます。
わたしたちはこの「こどものためのジオ・カーニバル」での、天文・気象・地質・環境・防災などの実験・実習や展示を通して、将来を担う“こども”たちに地学への興味・関心を高めてもらうとともに、自然現象を「いかに観るか」「いかに考えるのか」という姿勢を育成したいと考えています。これまで18年間の実績をふまえ、今回もこどもたちだけでなく、より多くの人々に地学教育の存在意義や重要性を理解していただき、地学教育の基本理念を訴える場として、開催いたします。

■開催概要
1.名 称:「第19回 こどものためのジオ・カーニバル」

2.主 催:こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
      HP:http://www.geoca.org/
      Twitter アカウント:@CarnivalGeo

3.共 催:(公財)大阪科学振興協会

4.日 時:平成30年(2018年)11月3日(土)~4日(日)
      10時から16時30分(ただし両日とも入館は16時まで)

5.会 場:大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
      〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
      TEL:06-6697-6221  FAX:06-6697-6225
      HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
      Osaka Metro御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
      JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

6.参加対象:小学生・中学生・高校生・学校関係者・一般の方

7.参 加 費:無料(自然史博物館本館には別途入館料が必要)

8.後援(予定):大阪府・大阪市・堺市・東大阪市・京都府・滋賀県・奈良県・兵庫県・和歌山県の各教育委員会、各府県の理科教育・地学教育研究会、日本応用地質学会、日本気象学会、日本地学教育学会、日本地質学会、日本天文学会、日本天文教育普及研究会、その他地学系学会

9.協 力:大阪市立自然史博物館・大阪市立科学館

10.そ の 他:第19回こどものためのジオ・カーニバルは、「平成30年度子どもゆめ基金」の助成を受けて開催します。

詳しい実施内容は、こどものためのジオカーニバルHPをご覧下さい。
http://geoca.org/

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