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2008年12月23日

1月9日よりミニ展示「大台ヶ原の自然」を開催します

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 三重県と奈良県の県境に位置する大台ヶ原は、年間降水量4500mmとも言われる国内有数の多雨地帯です。その潤いによって苔むした豊かな森が育まれ、トウヒの自然林、ウラジロモミとブナの混交する太平洋型ブナ林がひろがります。
 そこにはコケ類をはじめとして860種もの植物が生育し、紀伊半島に分布するほとんどの大・中型哺乳類が生息しています。初夏のシャクナゲ、秋の紅葉など四季折々の彩りや、森、草原、断崖絶壁など変化に富んだ景観を楽しむことができ、毎年多くの人々が訪れます。この大台ヶ原の自然を紹介し、現在行われている自然再生事業や利用調整制度など、大台ヶ原を守る取り組みについてご紹介します。

日 時 2009年(平成21年)1月9日から3月1日まで
場 所 大阪市立自然史博物館 本館2F イベントコーナー(常設展内)
観覧料:無料(ただし常設展観覧料が必要)
主催:大阪市立自然史博物館
協力:橿原市昆虫館
   特定非営利活動法人 やまと自然と虫の会
   特定非営利活動法人 大阪自然史センター
   近畿地方環境事務所
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/eventpage/2009ohdaigahara/

27日は平常通り開館しています。新年は6日から

大阪市立自然史博物館は、2008年は12月27日(土)までの営業となります。27日はいつも通り、植物園内も午後2時30分より開催しています。
新年は長居植物園同様、4日までの年末年始休館、5日の月曜休館の後、6日からの平常営業となります。
2009年も自然史博物館で楽しく自然に親しんでいただけますよう、さまざまな活動を計画しています。
みなさんでのご来館をお待ちしております。

自然史博物館の休館日情報は以下のご利用案内でチェックできます。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/1attention/index.html

2008年10月07日

自然史博物館webサービス一時停止のお知らせ

いつも大阪市立自然史博物館ホームページをご覧頂き、ありがとうございます。
大阪市立自然史博物館ホームページは国立情報学研究所の運営する学術情報ネットワークに接続して公開していますが、同ネットワークのメンテナンスに伴い、
平成 20年 10月 28日(火) 12:00 〜 13:00
の間30分間ほど接続が断たれます。電子メールなどの配信も遅れることになります。
行事のお申し込みなどの際はご注意ください。

なお、上記以外にも不定期に機器メンテナンスのため運用を短時間停止することがありますが、ご容赦をお願いします。

2008年05月10日

イベント申し込みサービスの一時停止:復旧いたしました

以下のトラブルは2008/5/13 午前10時現在、解消しております。
障害の原因はサーバ及びUPSの老朽化に伴う電源系トラブルと、それに伴うハードディスク障害であり、個人情報などへの影響はありません。関係の皆様にはご迷惑をおかけいたしました。
今後とも大阪市立自然史博物館webサービスをよろしくお願いいたします。



現在サーバシステムの一部不具合によりイベント情報と申し込みサービスが停止しています。
ご迷惑をおかけいたします。
行事の申し込みはgyouji@mus-nh.city.osaka.jpあての電子メール(表題(中略)
行事に関しての詳細情報は以下をご利用下さい
5-6月の行事一覧pdfファイル
4月以降追加分は以下をご覧下さい
pdfファイル
このほか、現在、検索システム、Q&A、博物館ポータルサイト、ふらっとミュージアムに障害が発生しています。ご容赦ください

以上のトラブルは現在復旧しております

2008年04月27日

第5展示室「生き物のくらし」オープン

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 4月26日より、大阪市立自然史博物館では第5展示室「生き物の暮らし」をオープンいたしました。
ドングリの生死を分けるボールコースター、スマートボールで学ぶ島への移住シミュレーション、カケスのドングリ貯食ゲーム、シカとオオカミと植物の関係を題材にした人形劇など、楽しいしかけで自然の仕組みを学ぶ展示室は子どもたちの歓声であふれています。
 ゴールデンウィークに、そして、遠足・社会見学にどうぞ大阪市立自然史博物館 新第5展示室をご活用ください。
 新着情報でも順次この展示室の見所を紹介していきます。

2008年04月18日

2008年度「子どもワークショップ・サポートスタッフ」二次募集のおしらせ

 大阪市立自然史博物館では、月に1度の土日、子どもたちや親子連れのみなさんに展示を楽しんでもらうために、子どもワークショップや探検クイズを実施しています。ワークショップでは展示を眺めながら工作をしたり、絵を描いたり、ハカセ(博物館の学芸員)とお話をしたり、2008年度は7種類・計35日程度のプログラムを予定しています。探検クイズでは、子どもたちに常設展示をより楽しんでもらえるよう、主に土曜日、日曜日にスタッフが遊び方のお話をしています。
 今回、スタッフや学芸員と一緒に、このワークショップやクイズの運営補助をしていただく学生ボランティア「子どもワークショップ・サポートスタッフ」を大募集します。子どもが展示と出会った時の様々な反応に共感できる方、むむ、ちょっと面白そう、おお、ちょっとやってみたい、と思った方、ぜひチャレンジしてください!
 なお、本募集は3月末でいったん締め切りましたが、定員に余裕がありますので、二次募集を行うものです。

 対象:18歳以上の学生で、週末のプログラムに2ヶ月に1回程度参加できる方。
 期間:2008年4月から2009年3月まで(年間登録制)
 募集人数:15〜20名程度
 応募方法:往復はがきまたはメールに住所、氏名、学校名、学年、電話番号、メールアドレスを明記して、4月23日(水)までに届くよう、自然史博物館「ワークショップサポートスタッフ係」(メールはgyouji@mus-nh.city.osaka.jp)まで申し込んでください。研修を4月29日(火・祝)午前10時15分〜午後5時に行います(二次募集では、この研修への参加を必須とします)。研修と活動の詳細は返信でお知らせします。
 その他:サポートスタッフとしての参加には規定の交通費を支給します。
 申込み・問合せ先:
  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
  「ワークショップサポートスタッフ係」
  tel: 06-6697-6221 / e-mail:gyouji@mus-nh.city.osaka.jp(担当:石田・和田・中条・釋・中原)

博物館の概要、アクセス、過去のワークショップなどはこちらをご覧下さい。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

2008年04月17日

5/18国際博物館の日記念シンポジウムを大阪歴史博物館にて開催

 大阪市では、平成20年5月18日(日)の「国際博物館の日」を記念して、市民の皆様とともにこれからの博物館・美術館のあり方について考えるシンポジウム「都市の魅力発信と博物館連携-大阪市の博物館を語る-」を開催します。自然史博物館も本事業に共催し、参画しています。
 どうぞご参加ください。

 大阪市では、他都市に先駆け、昭和の早い時期からさまざまなジャンルの博物館・美術館を順次設置し、その充実を図ることで一都市としては傑出した「博物館群」を築き上げてきました。また、各館では、資料の収集や展示だけでなく、市民が参画できる講習会や現地踏査、調査研究、友の会やボランティア活動などのさまざまな取り組みを行うとともに、最近では、これらの館が蓄積してきた館蔵品や知識・経験を基礎として、相互の連携を図ることで新たな魅力を創出し、学習や交流の拠点となることをめざしています。
 このシンポジウムでは、前半の第1部で、大阪市の「博物館群」の沿革を振り返り、現状の取り組みをご紹介するとともに、現場の学芸員がそれぞれの館の魅力と活動状況をレポートします。後半の第2部では、各分野でご活躍されている方々から、博物館・美術館についてのさまざまなご意見をいただき、大都市における博物館群の魅力発信と相互連携のあり方についての検討を深めてまいります。これらを通じて、市民の皆様に、大阪市立の博物館・美術館に対するご理解をより一層深めていただく機会としたいと考えております。
 

1. 実施日時
  平成20年5月18日(日) 10時30分~16時
   
2. 実施場所
  大阪歴史博物館 4階 講堂
 大阪市中央区大手前4-1-32 

プログラムなど、詳細はこちらをご覧ください。 
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/report/culture/20080417.html

広報用チラシ(pdf388kb)

2008年04月16日

4月22日(火)〜5月6日(火)は、休まず開館します

自然史博物館では、大型連休に伴い、4月28日(月)を開館いたします。4月22日(火)〜5月6日(火)は、休まず開館していますので、ゴールデンウィーク中いつでも自然史博物館をお楽しみいただけます。
5月7日(水)は休館日となりますので、ご注意ください。
開館時間は午前9時30分より午後5時00分、入館は午後4時30分までとなります。
現在開催中の特別展「ようこそ恐竜ラボへ!」に来場される場合は、午前中の早い時間帯が比較的混雑しておらず、おすすめです。

2008年04月10日

4月26日大阪市立自然史博物館の新展示室「生き物のくらし」(第II期)のオープン


 大阪市立自然史博物館では、平成20年4月26日(土)に第5展示室(第Ⅱ期、220㎡)がオープンします。「生き物のくらし」をテーマをとしてさらに掘り下げ、生き物の一生や生物の関係など、自然環境を読み解くための基礎となる生態学を楽しく紹介します。
 展示の見どころは、ドングリの生死を分けるボールコースター、スマートボールで学ぶ島への移住シミュレーション、カケスのドングリ貯食ゲーム、シカとオオカミと植物の関係を題材にした人形劇などで、「生き物のくらし」をゲームや映像で学んでいただけます。
 記者内覧会のご案内を含む、このプレスリリースの内容は、下記からダウンロードすることができます。
プレスリリース(PDF304KB)
展示室の詳細は以下に示します

続きを読む "4月26日大阪市立自然史博物館の新展示室「生き物のくらし」(第II期)のオープン" »

2008年03月27日

「ネイチャーポール」ポーチに展示しています

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アート集団ポテトチップス大阪自然史センターの協力により、3月2日よりみんなでつくった「ネイチャーポール」。去る3月22日・23日の両日に公開製作をし、皆さんの前に姿を現しました。
博物館のポーチ柱と対をなし、高さ5mを越える巨大な作品には、850名を超える児童の作品、様々なコケ、枝や石などの素材が使われ、ふしぎな存在感を示しています。
大阪市立自然史博物館ではこの作品をナガスケ下のポーチに当分の間展示しています。
子どもたちの絵の迫力に驚くも良し、各所にあしらわれたふしぎな素材の正体を考えるも良し、参加された方は自分の作品を探すのも良いでしょう。
 製作に参加していただいた皆さん、博物館で絵をかいくれた来館者の皆さん、どうもありがとうございました。今後も、皆さんとともに博物館という作品を作り続けていきたいと思っています。

2008年03月24日

停電のためサーバ一時停止、復旧いたしました

2008/03/24、大阪市立自然史博物館の電気工事に伴う停電のため、サーバを一時停止しておりました。メールの配信、稼働時に処理された行事申し込みなどへの影響はありません。3/25午前9時頃無事復旧いたしましたのでお知らせします。
ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

2008年03月22日

2008年度「ジュニア自然史クラブ」メンバー募集のお知らせ

 鳥・昆虫・植物・きのこといった生物や、化石・岩石・地層など地学関係が好きなみなさん!同じような興味を持っている友達を、学校のわくをこえて作りませんか?好きなことをして楽しみながら、自然について知ってもらえたらと考えています。学芸員と知り合いになって、いろんな質問をしたり、標本を利用したりして博物館を最大限に利用するチャンスでもあります。自由研究などを、学芸員と相談しながら進めることもできます。

日時:4月1日(火)午前10時~午後3時
場所:自然史博物館 実習室
内容:2008年度は、昆虫採集、野鳥観察、磯観察、化石探しなど、年間6回程度の野外観察会と室内実習を予定しています。具体的にどんなことをするかは、学芸と部員で一緒に決めていきます。それぞれの行事に参加するかしないかは、各人の自由です。第1回目の4月は博物館の裏方を見学したり、昆虫や動物の標本を作ったりする予定です。また、2008年度にジュニア自然史クラブでどんなことをするのかを相談します。
対象:中学生と高校生(12歳~18歳)
その他:申込者には、こちらからくわしい参加案内を送ります。なお一度応募すれば、2008年度中はその後の行事の案内も送られます。
お問合せ:昆虫研究室の松本または動物研究室の和田まで
申込み:普通はがき、あるいは電子メールに「ジュニア自然史クラブ参加希望」と明記して、氏名、年齢(学年)、住所、電話番号、あればFAX番号、電子メールアドレスを書いて、3月31日(月)までに届くように、博物館普及係に申し込んでください。以下のページからも申込みできます。
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/Event.exe?C=0#ELBOBNY

2008年03月20日

2008年度「子どもワークショップ・サポートスタッフ」募集のおしらせ

 自然史博物館では、月に1度の土日、子どもたちや親子連れのみなさんに展示を楽しんでもらうために、子どもワークショップや探検クイズを実施しています。ワークショップでは展示を眺めながら工作をしたり、絵を描いたり、ハカセ(博物館の学芸員)とお話をしたり、2008年度は7種類・計35日程度のプログラムを予定しています。探検クイズでは、子どもたちに常設展示をより楽しんでもらえるよう、主に土曜日、日曜日にスタッフが遊び方のお話をしています。
 今回、スタッフや学芸員と一緒に、このワークショップやクイズの運営補助をしていただく学生ボランティア「子どもワークショップ・サポートスタッフ」を大募集します。子どもが展示と出会った時の様々な反応に共感できる方、むむ、ちょっと面白そう、おお、ちょっとやってみたい、と思った方、ぜひチャレンジしてください!

 対象:18歳以上の学生で、週末のプログラムに2ヶ月に1回程度参加できる方。
 期間:2008年4月から2009年3月まで(年間登録制)
 募集人数:15〜20名程度
 応募方法:往復はがきまたはメールに住所、氏名、学校名、学年、電話番号、メールアドレスを明記して、3月31日(日)までに届くよう、自然史博物館「ワークショップサポートスタッフ係」(メールはgyouji@mus-nh.city.osaka.jp)まで申し込んでください。研修を4月2日(水)午前10時〜午後4時に行います。希望者は必ず参加して下さい。また、1回目の活動は4月29日(火・祝)を予定しています。研修と活動の詳細は返信でお知らせします。
 その他:サポートスタッフとしての参加には規定の交通費を支給します。
 申込み・問合せ先:
  〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館
  「ワークショップサポートスタッフ係」
  tel: 06-6697-6221 / e-mail:gyouji@mus-nh.city.osaka.jp(担当:石田・和田・中条・釋・中原)

■見学会のお知らせ
 「応募しようかな、どうしようかしら?」「どんなこと、やってるのかな?」そんなみなさんに、サポートスタッフの活動を知っていただくため、3月のワークショップを見学会として設定しています。3月は2007年度のサポートスタッフが企画したプログラムを子どもたちに楽しんでもらうという内容です。当日は、スタッフや学芸員が活動についての質問も受付けます。活動に興味をお持ちの方は、お気軽にお越し下さい。
 見学できるプログラム:「ボランティアまつり」
 日時:3月30日(日)午後2時〜3時
 集合:午後1時50分までに、花と緑と自然の情報センター(自然博物館となりの建物です。入場無料)の、学芸員相談カウンターへお越しください。
 ※「ボランティアまつり」の詳細は、こちらをご覧下さい。
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/Event.exe?C=0#EPC753C

2008年03月18日

7月19日より「ダーウィン展」を開催します

 大阪市立自然史博物館では、平成20年7月19日(土)から9月21日(日)まで、長居公園内の「花と緑と自然の情報センター」 2階ネイチャーホールにおいて、「ダーウィン展」を開催します。

 進化論で世界に知られている生物学者ダーウィン。この展覧会では、2009年がダーウィンの生誕200年、「種の起源」発表150年になることを記念して、ダーウィンの生い立ちから、5年に及ぶビーグル号での世界航海、「種の起源」を発表するまでの苦悩と、進化論が当時の世界に与えた影響を紹介します。
 
 会場内には、ビーグル号航海の模様を壮大なスケールで展示。ブラジルやアルゼンチン、そして貴重な生物の宝庫として有名なガラパゴス諸島でダーウィンが出会った珍しい生物を剥製や映像で紹介します。また、進化論とは何なのか?について、工夫を凝らした展示でわかりやすく解説します。

 この展覧会は、2005年から2006年にかけてアメリカ自然史博物館(ニューヨーク)で開催され好評を博したもので、その後、ブラジルやニュージーランドでの巡回を経て、本年、アジアでは初めて日本で開催されるものです。日本では、国立科学博物館(東京・3月18日~6月22日)と当館の2か所のみの開催となります。

1 開催概要
(1) 名 称 「ダーウィン展」
(2) 会 期 2008年7月19日(土)~9月21日(日) 
※休館日=毎週月曜日。ただし、月曜日が祝日のときは開館。翌火曜日が休館。
※開館時間=9:30~17:00(入場は16:30まで) 
(3) 会 場 大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
所在地:〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
最寄駅:地下鉄御堂筋線長居駅から東へ約800m、JR阪和線長居駅から東へ約1km
(4) 主 催 大阪市立自然史博物館、読売新聞大阪本社、NHK大阪放送局
(5) 企 画 アメリカ自然史博物館
(6) 後 援 文部科学省、ブリティッシュ・カウンシル、大阪府、大阪府教育委員会ほか(予定含む)
(7) 協 賛 きんでん、清水建設、ダイワボウ情報システム、オリンパス、大日本印刷
(8) 協 力 日本航空
(9) 観覧料 大人1,200円(1,000円) 大学生1,000円(800円) 高校生600円(500円)
※かっこ内は前売料金。30人以上の団体割引あり。
※中学生以下、障害者手帳等持参者、大阪市内在住の65歳以上の高齢者(要証明)は無料。
※前売券は、5月31日(土)より、チケットぴあ、ローソンチケット、CNプレイガイド、イープラス、主なコンビニエンスストアなどで発売。
(10) 問合せ 大阪市立自然史博物館 TEL:06-6697-6221 
        http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

2 企画の構成
(1) ビーグル号での世界航海。「進化」を発見する旅に出よう!
ビーグル号の模型を展示し、5年に及ぶ航海での出来事や、進化論の着想を得た場所―ガラパゴス諸島での体験を再現します。
(2) ダーウィンの研究を知ろう!
ダーウィンが「種の起源」を執筆した書斎を忠実に再現、その他数々の書簡などでダーウィンの研究を追います。
(3) ダーウィンが魅せられた生きものたちの驚きの映像!
地球にいるさまざまな生き物の映像を多数のモニターやスクリーンで紹介。ダーウィンを魅了した生き物の多様な姿をお見せします。

3 その他
 会期中、ダーウィンに因んだワークショップ等の関連催事を開催する予定です。日時、定員、申込方法など詳細が決まり次第、提供させていただきます。

 詳しくは、下記リンクより報道資料をダウンロードしてご覧下さい。報道用写真は写真見本をご覧のうえ、写真請求用紙によりFAXにてお申込ください。写真見本・写真請求用紙ともに報道資料に含まれています。

「ダーウィン展」報道資料・ダウンロード(PDF:368KB)

2008年03月06日

3月16日(日)に公開シンポジウム「よみがえれ大阪の淡水魚」を開催します

 去る3月1日に、関西自然保護機構と大阪市立自然史博物館の共催によって、淀川のシンボル・フィッシュでありながら絶滅の危機に瀕しているイタセンパラの現状及び保護の取組みに関するシンポジウムが開かれ、熱い議論がなされました。
 大阪周辺には、イタセンパラだけではなく、絶滅の危機に瀕した淡水魚が棲息し、これらの魚の保護、復活も当然ながら考えなければなりません。今回は魚類自然史研究会と大阪市立自然史博物館の共催によって、これらについて考えてみたいと思います。たくさんのご来聴、お待ちしております。

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公開シンポジウム「よみがえれ大阪の淡水魚」
 浪速は水の都、運河や河川が縦横に走っています。大阪の水辺環境は琵琶湖・淀川水系と深い関係にあり、大阪には多くの淡水魚が生息していました。これには、イタセンパラ、アユモドキ、ニッポンバラタナゴなど、重要な希少淡水魚が含まれています。ところが、近年の都市化、開発、それに安易な外来魚の移殖により、どれも絶滅の淵に追いやられています。大阪の淡水魚を復活させるためには、もとの生活のようすを知る必要があります。シンポジウムでは最初に、大阪の淡水魚の生息現況について専門家から報告をいただき、ついで希少淡水魚を守り・復活させる術について皆さんと一緒に考えたいと思います。
 日時:3月16日(日) 午後1時~午後4時30分
 場所:大阪市立自然史博物館 講堂
 その他:このシンポジウムは3月15日(土)の午前10時から午後5時まで開かれる、魚類自然史研究会公開研究発表会の一環としておこなわれます。
 お問合せ:動物研究室の波戸岡まで
 お申込:申込みは不要です、直接会場の本館講堂へお越しください
 参加費:無料(博物館入館料が必要です)
プログラム(予定):
・開会挨拶(山西良平・大阪市立自然史博物館館長)
・趣旨説明(細谷和海・近畿大学)
・大阪府の淡水魚類相(永井元一郎・大阪陸水生物研究会)
・淀川ワンドの魚類相の変遷(河合典彦・イタセンパラ研究会)
・西限アジメドジョウ個体群の生息現況(平松和也・水生生物研究センター)
・ため池が守るニッポンバラタナゴ(加納義彦・ニッポンバラタナゴ高安研究会)
・大阪の川をアユが上る(植野裕章・東大阪市立若江中学校)
・大和川の魚類相-最近の調査から(波戸岡清峰・大阪市立自然史博物館)
・総合討論
・閉会挨拶(細谷和海・魚類自然史研究会会長)

2008年02月27日

お詫び:空調設備改修工事のためご迷惑をおかけします

自然史博物館をご利用頂きありがとうございます。
2月25日(月)〜3月16日(日)まで、空調設備の改修工事により、博物館本館(展示室)は暖房が入りません。
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
花と緑と自然の情報センター、大阪の自然誌コーナーは、通常通り暖房が入ります。

2008年01月05日

展示室工事のため第4展示室「食用植物とそのふるさと」を移設いたしました。

自然史博物館をご利用頂きありがとうございます。
自然史博物館では、今春、新展示室のオープンを予定しています。これにより昨年オープンした「生き物のくらし」の展示が拡充され、より皆さんに楽しんでもらえる展示となる予定です。
展示の準備工事にはいるため、第4展示室「自然のめぐみ」は2008年1月より閉鎖させて頂きます。これにともない、展示コーナー26「食用植物とそのふるさと」を2F第3展示室前のギャラリー部分に移設いたしました。
これまで同様お楽しみください。
展示室工事に伴って展示ケースの改良、展示品の防虫処理・移設を進めるため、今後順次拡充していく予定です。なお、展示コーナー27「森と人間」は今後企画展示などの際にご覧頂く予定です。

2007年12月14日

自然史博物館は12月28日から1月4日まで休館します

自然史博物館は年末年始の12月28日(金)から1月4日(金)まで休館いたします。新年は1月5日(土)より平常どおり開館いたします。2008年もたくさんのイベントや特別展を予定しています。皆様のご来館を心よりお待ちしております。

2007年11月16日

11/17日と18日は博物館常設展示が無料公開!(関西文化の日)

自然史博物館では関西文化の日となる11月17日と18日の両日、常設展示を無料公開します。
17日には日本植生史学会による公開講演会(以下を参照ください)も開催されます。
http://www.omnh.net/whatsnew/2007/10/post_50.html
秋の一日、長居植物園ともども自然史博物館をお楽しみください。

なお「世界最大の翼竜博」は通常通りの営業となります。会期も残りわずかです。こちらもどうぞお見逃しなく。

2007年10月07日

第5展示室改装に関わる公募型プロポーザル参加業者の募集

すでに大阪市告示第948号で示されていますとおり、
大阪市立自然史博物館第5展示室改装に関わる企画および設計・施工・施工管理業務の委託を公募型プロポーザル方式で選定いたします。

現在、プロポーザルに参加頂く業者を募集しています。詳しくは大阪市公報5346号、31ページをご参照ください。以下のリンク(大阪市総務局提供)からpdfも入手頂けます。
http://www.city.osaka.jp/soumu/magazine/pdf/5346.pdf

また、ゆとりとみどり振興局ホームページでもご覧いただけます。
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/topics/info/culture/20071009_kobo.html

2007年09月22日

世界最大の翼竜博 楽しく見て頂くためのヒント

IMGP1033s.jpg●じっくり見たい方は、土日休日はできるだけ午前中から!
 オープン最初の土日には入場待ち時間は生じていませんが、今後特に日曜祝日は混雑が予想されます。開館は9時半からです。早めのご来場がスムーズな見学のポイントです。翼竜博を見てから、植物園でお弁当、そして博物館本館常設展をゆっくり見るのがベストです。
 また平日のご来館が可能であれば、平日のご来館をおすすめします。平日午前には遠足などで学校団体の来館もありますが、前回恐竜博2005の際にも平日には待ち時間はほとんど発生しませんでした。
●翼竜展の会場は?
花と緑と自然の情報センター2階です。自然史博物館の本館ではありませんので、ご注意下さい。翼竜展のみの見学の場合、
植物園と博物館のチケット購入は不要です。
●翼竜展の会場の入り口は?
花と緑と自然の情報センター屋外階段からお入りいただきます。「世界一のセミ展」など通常の特別展とは異なっていますのでご注意下さい。
●長居公園へのアクセス・駐車場は?
博物館へは地下鉄御堂筋線長居駅、またはJR阪和線の長居駅が便利です。駐車場はサッカーの試合・コンサートなど長居公園内のイベントの際にはすぐ満車になってしまいます。どうぞできるだけJR・地下鉄などをご利用下さい。
なお、9月30日までは、長居地下駐車場および長居南駐車場をご利用いただけます。
10月1日からは、長居南駐車場は土日祝日のみ開いています。平日は長居地下駐車場、土日祝日は長居地下駐車場、長居南
駐車場をご利用ください。平日、観光バス等の大型車は、中央駐車場のご利用となります。

くわしくは長居公園地下駐車場TEL:06-4700-4580

長居公園南駐車場TEL:06-6691-1443へ

大阪市道路公社長居地下駐車場のページへ


●雨の日は折りたたみ傘と袋を
今回展示している標本は大変貴重なものばかりです。長い傘は、展示物を傷める可能性があるので入り口でお預かりしています。預かり札などでお取り違えのないようしておりますが、スムーズな観覧のためには、折りたたみ傘とビニール袋をお持ちいただくといいでしょう。
●翼竜以外には恐竜の展示はありませんか?
博物館の本館には、恐竜の骨格標本(ステゴザウルス、アロサウルス)などの展示があります。博物館本館は翼竜展会場を1Fに降り、情報センター内の植物園博物館入場口からお進み頂きます。特別展とは別料金となり、入場料は大人300円、高大生200円です(このチケットで長居植物園もお楽しみいただけます)。本館と合わせてお楽しみいただけるよう、時間に余裕を持ってご来場下さい。
●週末は博物館で行われているたくさんのイベントをチェックしてみよう
博物館本館では、毎週土曜日2時から、学芸員によるミニトークを開催しています。また「たんけんクイズ」や当日飛び入り参加もできる観察会・講演会・ワークショップなど様々な催しも開催されています。これらの予定もチェックして参加してみてはいかがでしょうか?
詳しくはイベントページへ。
●図録やグッズ、書籍は1Fふたつのミュージアムショップへ
翼竜について詳しく解説した図録やグッズを販売するミュージアムショップは1Fにあります。翼竜博の特設ショップと通常のミュージアムショップそれぞれで翼竜・恐竜を学び、楽しむ事のできるさまざまなグッズ・書籍を販売しています。なお商品の会計はそれぞれのショップでお済ませ下さい。
それでは、「世界最大の翼竜博 恐竜時代の空の支配者」をごゆっくりお楽しみ下さい。

2007年08月25日

Welcome! all the staffs and players of "Championships in Athletics OSAKA 2007" 歓迎!世界陸上選手団と参加者の皆様 

8月25日より9月2日まで、長居スタジアムで開催されているIAAF 世界陸上競技選手権大阪大会が開催されています。
これに合わせ、自然史博物館では長居植物園とともに世界陸上期間中は夕方6時までの開館とし、月曜日も開館しています。「世界一のセミ展」も9/2までの開催となっています。スタジアムから徒歩5分の自然史博物館をどうぞご利用下さい。
なお世界陸上関係者及び選手団の皆さんは期間中、IDパスでの入場が(本館・特別展とも)無料となります。
We all welcome you all the staffs and players of "Championships in Athletics OSAKA 2007" .
Our museum is just 5minutes walk from stadium, and provides you chance to touch the nature of Osaka. You are free for charge with your ID pass of the games. We hope your visit.

English site of the museum
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/english/index.html
English leaflet
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/english/english.pdf

2007年08月10日

 見逃せない、大阪のお宝 いっせい公開。 「ミュージアムウィークス大阪2007・秋」を実施します。

 大阪市立の博物館・美術館施設(8施設)では、平成19年9月7日(金)から30日(日)までの24日間、各施設で所蔵する「お宝の一品」をはじめとする名品等を同時公開し、市民をはじめとする多くの方々にご覧いただく共同キャンペーン「ミュージアムウィークス大阪2007・秋」を実施します。

 このキャンペーンは、大阪市立の博物館・美術館施設(8施設)が連携することによって、全体としての認知度の向上と新しい大阪の都市イメージの創造を図ることを目的に、各施設が所蔵する超一級のコレクションのすばらしさと施設の魅力をより多くの方々に知っていただけるよう実施するものです。

 また、期間中は、各施設を廻ると素敵なプレゼントがもらえるスタンプラリーを実施するほか、ミュージアムコンサートなどの多彩なイベントも開催します。
詳しくは
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/culture/museum2007aki.html

をご覧下さい。

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2007年08月04日

夏休み後半(8/20-9/2)自然史博物館へは公共交通機関で!(公園内各駐車場は利用できません)

2007年8月25日(土)から9月2日(日)まで長居陸上競技場を会場として第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会が開催されます。これに伴い、長居公園内の各駐車場は、大会運営上の理由により、営業を休止させて頂きます。既に中央駐車場は6/1より9/30まで営業を休止しているところですが、地下駐車場・南駐車場も8/20より9/2(南駐車場は9/3)まで営業を休止させて頂きます。周辺民間駐車場も同大会開催に伴って混雑が予想されます。
なお、この期間も博物館は平常通り開館をしています。特に8月25日〜9月2日(世界陸上開催期間中)は、午前9時30分〜午後6時まで開館時間を延長し、8月27日(月)も臨時開園します。世界陸上と合わせてお楽しみ下さい。

大会期間中は警備区域など何かとご不便をかける部分もありますが、開会中の「世界一のセミ展」、8/26の「標本同定会」など、博物館へのご来場には、地下鉄御堂筋線 長居駅またはJR阪和線 長居駅など公共交通機関をご利用頂きますようお願い申し上げます。
くわしくは大阪市ゆとりとみどり振興局による告知をご覧下さい。
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/topics/info/sport/20070727.html

2007年07月21日

夏休みの自然史博物館土日はゆったり6時まで

 自然史博物館は7/21から8/26までの夏休み期間中、土日は夕方6時まで開館しています。(入館は午後5時30分までです)
ワークショップや探検クイズ、「世界一のセミ展」をゆったり味わうもよし、2007年3月にオープンした第5展示室を体験してもよし、夕方のちょっと涼しくなった長居公園の散歩ついでに博物館見学、などなど楽しみ方はいろいろ。夏の一日、自然史博物館をどうぞお楽しみください。

2007年05月31日

6/1〜9/30の大型バス・身障者用駐車場は長居公園南駐車場をご利用ください

本年8月25日から長居陸上競技場で開催される第11回IAAF世界陸上競技選手権大阪大会の開催準備のため、中央駐車場の利用ができなくなります。
自然史博物館、植物園へのご来館に際し、バス及び障害を持つ方用の駐車場は、6月1日から9月30日までは南駐車場をご利用ください。自家用車による長居公園地下駐車場は従来通りご利用いただけます。
なお、世界陸上競技選手権大阪大会期間前後(地下駐車場は8/20より9/2、南駐車場は9/3まで)はこれらの駐車場もご利用いただけません。
詳しくはゆとりみどり振興局による以下のリリースをご覧ください。
http://www.city.osaka.jp/yutoritomidori/report/sport/20070525.html

2007年05月08日

はならんまん2007に伴い、5/14は臨時開館しています

2007年5月12日より20日まで、大阪市立自然史博物館周辺の長居植物園を会場として花と緑のフェスティバル はならんまん2007が開催されています。
これに伴い、5月14日月曜日は臨時開館といたします。
春の一日を長居植物園・自然史博物館でゆったりとお過ごし下さい。

はならんまん2007に関する詳しい情報は
http://www.ocsga.or.jp/n-jyoho/news/hanaran.html
または
TEL 06−6682−8739 はならんまん2007事務局
TEL 06−4860−7285  「大阪市コールセンター気軽になにわコール」
まで

2007年04月19日

自然史博物館は大阪府子どもファーストデーに参加しています

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大阪市立自然史博物館は大阪府こころの再生府民運動による子どもファーストデイに協力しています。毎月第3土曜日はクーポンにより割り引き入場いただけます。詳しくは、
こころの再生 府民運動 子どもファーストデイホームページ
http://www.pref.osaka.jp/kyoisomu/kokoro/tieup/index.htmlをご覧下さい。

2007年03月06日

3月24日(土)、第5展示室 「生きもののくらし」がオープンします

       大阪市立自然史博物館の新展示室オープンとこれに伴う
       記念ポスター作品展及び内覧会の開催について

 大阪市立自然史博物館では、平成19年3月24日(土)に新しい第5展示室(2階の一部、151.38平方メートル)がオープンします。テーマは「生き物のくらし」で、生き物が自然の中でどのように暮らしているのかを、動物フィギュアが里山を模したステージを動き回ったり、タヌキやモクズガニになった気分を味わえたり、体験型シミュレーションゲームがあるなど、楽しく紹介します。
 同時に、オープニング記念として大阪コミュニケーションアート専門学校生によるポスター作品展「デザイナーの卵が描く自然史博物館」を平成19年3月24日(土)から5月6日(日)まで開催します。
 
なお、新展示室改装準備及び電気工事のため、直前の3月19日(月)から23日(金)まで、当館本館部分は臨時休館します。(3月19日は全館休館日)
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展示室リニューアル告知チラシ(pdf 992k)


詳細についてはこちらをご覧下さい(pdf 2M)

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2007年02月20日

おわび:新展示及び改修のための工事

 いつも自然史博物館をご利用頂きありがとうございます。
現在、自然史博物館では、3/24オープンの新展示室の作成と、一部機器の改修工事を進めております。
皆さんのご不便にならないよう、月曜休館日や夜間を中心に進めていますが、やむを得ず一部工事を平日昼間に行っていることから
展示室に多少音が響く場合もございますが、ご了承下さい。
なお、3/19〜3/23はこれらの工事及び電源工事による停電のため、本館常設展示室を休館させて頂きます。
この期間も19(月)をのぞき「花と緑と自然の情報センター」の展示及びミュージアムショップ、相談業務は通常通り行っております、どうぞご利用下さい。

2007年01月20日

3月19日(月)から23日(金)まで展示リニューアル工事などに伴い休館します(本館のみ)

自然史博物館では今春、「生物の暮らし」をテーマにした展示室をオープンします。
この展示工事及び館内の電気設備更新のため、
2007年3月19日(月)から23日(金)までの間、本館常設展示室を臨時休館とさせて頂きます。
なお、花と緑と自然の情報センター、及び長居植物園は定例休館の3月19日月曜日を除き、平常通りオープンしています。
自然史博物館への質問などは情報センターの学芸員相談窓口でお受けいたします。
本館休館中はご迷惑をおかけいたしますが、ご理解をお願いいたします。
なお、新展示室の情報は改めて、HPなどでお知らせいたします。

2006年12月17日

大阪バードフェスティバル2007を開催します!

 自然関係団体が集まるイベントとして、2003年より大阪市立自然史博物館にて、「大阪自然史フェスティバル」が開催されています。今まで3回開催され、毎回、2〜3日で1万5千人以上が入場するなど、当初の予想以上の盛り上がりを見せています。
 一方、関東では、2001年より千葉県我孫子市にて「日本バードフェスティバル」、2003年より東京都の大井野鳥公園にて「東京バードフェスティバル」が毎年開催されています。いずれも、年々内容が充実し、規模が拡大しているところです。
 「大阪自然史フェスティバル」のコンセプトを継承しつつ、関西でも鳥を中心にしたフェスティバルをと考え、今回「大阪バードフェスティバル」を開催することにいたしました。
 鳥に多少とも関係のある団体の出展、及び関係者の参加をよろしくお願いします。

◆開催日:2007年4月14日(土)〜15日(日)
◆会場:大阪市立自然史博物館
◆出展予定:野鳥の会関係、その他鳥関連の活動をしている団体、
      博物館関係、双眼鏡・望遠鏡など光学機器メーカー、
      その他の鳥に関連した団体など

◆主催:NPO大阪自然史センター、大阪市立自然史博物館、
    (社)日本望遠鏡工業会、日本野鳥の会大阪支部
◆協賛:オリンパス、ケンコー、コーワ、スワロフスキー、ツァイス、ニコン、ビクセン、ペンタックス(現在確定分のみ、今後増加の可能性あり)

◆入場料:無料

◆問合せ:〒546−0034
     大阪市東住吉区長居公園1−23
     大阪市立自然史博物館
     大阪バードフェスティバル事務局
   TEL 06−6697−6262
   FAX 06−6697−6306
   E-mail obf2007@mus-nh.city.osaka.jp
   URL http://www.omnh.net/npo/obf2007/