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新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ(令和3年1月18日発表)
2021年01月18日

1月17日(日)、大阪市立自然史博物館の職員1名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明いたしました。
当該勤務者は、勤務中はマスクを着用し、アルコール手指消毒等の感染拡大防止策を施しておりました。
また、当館は、現在工事による休館期間中(1月12日~3月12日)となっているため、市民(来館者)との接触はございません。
今後の対応については、保健所の指示に従い、適切に対応いたします。

何とぞご理解を賜りますようよろしくお願い申しあげます。

当該職員経緯
最終勤務日     令和3年1月14日(木)
発症日        発症はしていません(1月18日時点)
PCR検査日     令和3年1月15日(金)
陽性判明日     令和3年1月17日(日)

大阪府立中央図書館にてミニ展示「出張!大阪市立自然史博物館 大阪アンダーグラウンド」
2021年01月05日

大阪府立図書館1Fロビーにてミニ展示「出張!大阪市立自然史博物館 大阪アンダーグラウンド」
の展示が始まりました。1月20日まで展示しています、お近くの方、お立ち寄りの方はどうぞ。
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大阪地下のくじら化石、貝化石、ボーリングコアなどを展示しています。

大阪府立中央図書館

https://www.library.pref.osaka.jp/site/central/

新型コロナウイルス感染者発生のお知らせ
2021年01月04日

1月3日(日)、大阪市立自然史博物館の職員1名が新型コロナウイルスに感染していたことが判明いたしました。
当該勤務者は、勤務中はマスクを着用し、アルコール手指消毒等の感染拡大防止策を施しておりました。また市民(来館者)との接触はございません。
所轄保健所の調査に基づき、館内の職員等には濃厚接触者はいないため、引き続きガイドラインに基づく感染予防の徹底を実施し、1月5日(火)から通常の開館を実施いたします。
何とぞご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

当該職員経緯
最終勤務日 令和2年12月28日(月)
発症日    令和3年1月1日(金)
PCR検査日 令和3年1月2日(土)
陽性判明日 令和3年1月3日(日)

年末年始の休館のお知らせ
2020年12月26日

大阪市立自然史博物館は12月28日(月)〜1月4日(月)まで休館いたします。
次の開館日は1月5日(火)です。

なお、令和3年1月12日(火)から3月12日(金)まで本館改修工事のため臨時休館いたします。詳しくは→こちら

12月27日(日)までの行事中止について
2020年12月15日

大阪府の、外出自粛要請が12月29日まで延長されました。

そのため、大阪市立自然史博物館では、12月27日(火)までの下記の行事を中止いたします。(12月28日~1月4日は年末年始休館致します)


●中止する行事
・12月20日(‎日)友の会行事(12月)「猪名川の川原の石ころ」
・12月26日(土)長居植物園案内・昆虫編「冬越しの虫」


行事を楽しみにしていただいていたみなさまには、大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

今後の大阪府下の新型コロナウイルス感染状況によっては、行事中止の延長の場合もあります。


ネット配信行事は、予定通り開催いたします。
12/19(土)【ネット配信】自然史オープンセミナー(12月)「地質年代って何だろう?」
12/20(日)【ネット配信】2020年代のための里山シンポジウム
12/27(日)【ネット配信】海の向こうの見聞録発表会


大阪市立自然史博物館YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。


現在のところ博物館本館、情報センター、ミュージアムショップは平常通りの営業を予定しております。


また、12日から公開中のミニ展示「丑年展」、自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」も平常通り開催しております。

【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年12月4日
2020年12月04日

博物館としても新型コロナウイルス感染防止の取り組みをしていきますが、来館される皆様にもご理解とご協力をお願いしたくご案内いたします。


◎今後の野外観察会などの教育事業について→こちら
◎大阪モデルの赤信号(非常事態)に伴う12月15日までの行事中止について→こちら

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一般の来館者の方は、予約不要です。また、ご予約はできません。

※団体・学校団体のみなさまは事前予約が必要です→こちら



◆博物館では、館内の滞留人数の上限を決めています。
上限を超える場合は一時的な入場制限を行います。2020年6月の再開館以降、これまで入場制限を行ったことはございませんが、検温に伴い入館時に少しお待ちいただく場合があります。


◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えください。
入館時には、館内に設置したサーモグラフィー等により検温を実施しております。発熱の症状がある方は入館をお断りします。


◆マスクの着用、咳エチケット、手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。
お持ちでないお客様の入館はご遠慮いただいております。※乳幼児や心身の都合でマスクの着用が難しい方については、マスク着用は必須ではありません。


◆感染防止と緊急連絡のため、大阪コロナウイルス追跡システムへの登録にご協力ください。
※大阪コロナウィルス追跡システムについては、大阪府ホームページへ→ こちら
※大阪府コロナウイルス追跡システムへの登録、もしくはお名前と連絡先を記入いただくシートにご記入の上、入館時に提出ください。


◆集団での観覧や会話はお控えください(他のお客様との間隔はできるだけ確保願います)


◆展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には、お手を触れないでください。


◆その他館内では、係員の指示に従ってください。


【大阪市立自然史博物館における感染防止への取組について】
・職員のマスク着用、出勤前の体温測定を徹底しています。
・密接防止の観点から、
 観覧券購入等の際に十分な間隔をあけて整列をしていただくようにします。
 館内の滞留者数に応じて入場の制限などをする場合があります。
・施設出入口、館内トイレにアルコール消毒液を設置しています。
・案内カウンターに飛沫防止用の透明ビニールカーテン(又はシールド)を設置しています。
・多くのお客様が触れられる箇所は、適宜アルコール消毒を行います。
・トイレのハンドドライヤーは使用を禁止しております。
・空調設備等を利用して、換気強化を行っています。
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

12月15日(火)までの行事中止について
2020年12月04日

 12月3日(木)に、大阪府より、大阪モデルで非常事態を示す赤信号が点灯したことに伴い、12月15日(火)までの外出自粛要請が発表されました。
 大阪市立自然史博物館では、本日から12月15日(火)までの下記の行事を中止いたします。
 大阪府下の新型コロナウイルス感染状況によっては、行事中止の延長の場合もあります。
 博物館本館、情報センター、ミュージアムショップは現在のところ平常通りの営業を予定しております。

●中止する行事
・12月5日(土)長居植物園案内(12月)鳥スペシャル
・12月6日(日)やさしい自然かんさつ会「化石さがし」
・12月12日(土)13日(日)子どもワークショップ「はくぶつかんのゾウ」
・12月12日(土)ジオラボ(12月)「大阪層群の化石をみてみよう」
・12月13日(日)ジュニア自然史クラブ「化石さがし」

 行事を楽しみにしていただいていたみなさまには、大変申し訳ございませんが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

 なお、12日から公開のミニ展示「丑年展」、自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」は予定通り展示させていただきます。

自然史博物館の今後の野外観察会などの教育事業について
2020年11月28日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大で、「医療現場のひっ迫」などが深刻化し、全国で感染拡大防止が大きな課題となっています。

大阪市立自然史博物館では6月の再開館以降、三密を避け、私たちが実施可能な出来る限りの対策をした上での展示公開や教育事業の実施を心がけてきています。

具体的には
展示観覧には
・入館時の検温や手指消毒の奨励
・ボタンやタッチモニターなどの消毒の徹底
・館内の滞留人数の監視と、上限を超えた場合の制限
詳しくはこちら
http://www.omnh.net/whatsnew/2020/09/_20209.html

教育事業には
・原則として人数制限と申込み制による実施
・検温や健康確認のお願いとマスクなどの着用
・講演会やシンポジウムなど可能なものはオンライン配信での代替実施

などです。行事によっては従来より大幅に定員を絞って実施したり、中止せざるを得ないと判断したものもありました。

自然史博物館では、withコロナ、postコロナの「新しい生活様式」にも博物館での学びや体験は必ず必要だと考え、可能な限りのリスク低減をした上での展示の観覧や教育事業の実施をできるだけ続けていくつもりです。

しかし、私達は皆様の市中での移動などでの接触リスクまでは低減することができません。こうしたことから以下のような対応にしています。

【行事への欠席を気にしないでください】
現在、大阪府よりイエローステージ(警戒)での対応として、「重症化リスクの高い方(高齢者、基礎疾患のある方等)は、不要不急の外出を控えること」が要請されています。こうした方は行事への参加はより慎重に判断してください。
また、お住いの自治体によっては大阪(市)へのお出かけに自粛要請が出ている場合もあるかと思います。
博物館のイベントに当選していた場合でも、リスクを感じる場合にはイベントへの欠席をしていただいても構いません。
博物館はコロナ禍が過ぎた後も行事を行っていきます。どうぞまた状態の良いときにご参加ください。
(参考)大阪府イエローステージ(警戒))の対応方針に基づく要請
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38112/00000000/2-1teisei.pdf

【大阪府より「府県をまたいだ移動」の自粛要請や制限がなされる状態になった場合は全面的に教育事業を中止とさせていただきます】
国の定めるステージIV相当(大阪府レッドステージなど)の判断が出された場合には、オンラインでの講座などを除き、観察会、ワークショップ、講座などの教育事業を中止とさせていただきます。展示については、閉館の要請などを踏まえて判断することとします。
(参考)大阪府次の波におけるステージ毎の対応方針
http://www.pref.osaka.lg.jp/attach/38678/00000000/houshin.pdf

この他にも、行事によっては、担当者および博物館内部での検討の結果、延期や実施形態の変更、中止を判断せざるを得ない場合もあるかと思いますがご容赦ください。

今後とも、自然史博物館へのご支持、ご支援をよろしくお願いいたします。

大阪市立自然史博物館 館長 川端清司

新春ミニ展示「丑年展」を開催します ~ウシにちなんだいろいろな生き物たち~
2020年11月24日

  2021年(令和3年)は丑(うし)年。令和2年12月12日(土)~令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)~3月28日(日)の間、博物館本館出入口付近の展示コーナーにて、毎年恒例の新春ミニ展示「丑年」展を開催します。「丑年」に関連して、「ウシ」にまつわる様々な生き物を展示します。ウシのツノのような突起をもったウシヅノエンマコガネやウシカメムシ、葉の形がウシの顔のようなミゾソバ、おおきなウシガエルやハスエラタテジマウミウシの標本を展示予定です。


■開催概要
●名  称
新春ミニ展示「丑年展」
●会  期
令和2年12月12日(土)~令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)~3月28日(日)
※令和3年1月12日(火)~3月12日(金)は本館改修工事のため臨時休館
●開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
●休 館 日
毎週月曜日、12月28日〜1月4日(ただし1月11日(月祝)は開館)
●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近
 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
●観 覧 料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65 歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。




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ウシヅノエンマコガネ


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スイギュウ属


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ウシガエル


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ミゾソバ


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ハスエラタテジマウミウシ




プレスリリース →こちら

自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」 を開催します
2020年11月10日

 大阪市立自然史博物館では、令和2年12月12日(土)から令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)から3月28日(日)に、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。

 当館では、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究の方法や標本作りの個別相談に対応し、応援してきました。その成果である小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を募集し、展示します。自由研究と標本の募集は、11月21日(土)までです。応募いただいた観察ノートやポスターなどの自由研究の成果や標本には、それぞれ学芸員からのコメントも添えて展示します。


■開催概要
●名  称
自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」
●会  期
令和2年12月12日(土)~令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)~3月28日(日)
※毎週月曜日、12月28日〜1月4日は休館(ただし1月11日(月祝)は開館)
●開館時間
12月から1月は、午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
3月は、午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺
●観覧料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65  歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


過去の展示の様子
jiyuu2018-1.JPG

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プレスリリース→ こちら

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