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自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」 を開催します
2020年11月10日

 大阪市立自然史博物館では、令和2年12月12日(土)から令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)から3月28日(日)に、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。

 当館では、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究の方法や標本作りの個別相談に対応し、応援してきました。その成果である小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を募集し、展示します。自由研究と標本の募集は、11月21日(土)までです。応募いただいた観察ノートやポスターなどの自由研究の成果や標本には、それぞれ学芸員からのコメントも添えて展示します。


■開催概要
●名  称
自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」
●会  期
令和2年12月12日(土)~令和3年1月11日(月祝)、及び令和3年3月13日(土)~3月28日(日)
※毎週月曜日、12月28日〜1月4日は休館(ただし1月11日(月祝)は開館)
●開館時間
12月から1月は、午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
3月は、午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺
●観覧料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65  歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


過去の展示の様子
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プレスリリース→ こちら

改修工事による博物館本館 臨時休館のお知らせ(令和3年1月12日~3月12日)
2020年11月10日

 大阪市立自然史博物館では、令和3年1月12日(火)から3月12日(金)まで本館改修工事のため臨時休館いたします。
 なお、臨時休館中も開催可能な行事は行う予定ですので、ホームページのイベントカレンダーなどでご確認ください。
 また、花と緑と自然の情報センター内のネイチャースクエア「大阪の自然誌」展示室、ミュージアムショップは、下記をのぞき、運営いたしますので、ご利用いただけます。自然に関するご質問等も、花と緑と自然の情報センター内で対応いたします。

●ネイチャースクエア「大阪の自然誌」展示室・ミュージアムショップのお休み
1月:12日(火)、18日(月)、25日(月)
2月:1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)
3月:1日(月)、8日(月)

●花と緑と自然の情報センターの営業時間
1月・2月 9:30~16:30
3月 9:30~17:00

たいへんご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

改修工事による博物館本館 臨時休館のお知らせ(令和3年1月12日~3月12日)
2020年11月10日

 大阪市立自然史博物館では、令和3年1月12日(火)から3月12日(金)まで本館改修工事のため臨時休館いたします。
 なお、臨時休館中も開催可能な行事は行う予定ですので、ホームページのイベントカレンダーなどでご確認ください。
 また、花と緑と自然の情報センター内のネイチャースクエア「大阪の自然誌」展示室、ミュージアムショップは、下記をのぞき、運営いたしますので、ご利用いただけます。自然に関するご質問等も、花と緑と自然の情報センター内で対応いたします。

●ネイチャースクエア「大阪の自然誌」展示室・ミュージアムショップのお休み
1月:12日(火)、18日(月)、25日(月)
2月:1日(月)、8日(月)、15日(月)、22日(月)
3月:1日(月)、8日(月)

●花と緑と自然の情報センターの営業時間
1月・2月 9:30~16:30
3月 9:30~17:00

たいへんご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。

11月1日より閉館時間が[秋・冬の期間]に変わります
2020年11月01日

いつもご来館いただだき誠にありがとうございます。
本日より閉館時間が以下の通り[秋・冬の期間]に変更になります。


午前9:30~午後4:30(入場は午後4:00まで)【11月~2月】


博物館の周りも少しづつ紅葉がはじまり、とても綺麗です。
ご来館お待ちしております。

台風に関するお知らせ
2020年10月09日

「大阪市」に暴風警報が発令された場合、臨時休館する場合がございます。
詳細は、HP(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)・お電話(06-6697-6221)にてお確かめください。

【受付終了】大阪市立自然史博物館のアルバイト募集について(学芸系・短期、収蔵資料整理)
2020年10月01日

大阪市立自然史博物館では、下記のとおりアルバイトを募集します。

内容および採用予定者数
・学芸系(短期)
1 動物分野:動物学を専門とし液浸標本の管理業務を担当するアルバイト職員 1名
2 植物分野:植物学を専門とし植物標本の管理業務を担当するアルバイト職員 1名

・収蔵資料整理
3 収蔵資料の整理に関する業務(受け入れ標本のデータベース等)を行うアルバイト職員 2名

契約期間 
※内容により契約期間が異なりますので、募集要項でもご確認ください。
1 動物分野の学芸系(短期)
令和2年11月1日~令和3年3月31日

2 植物分野の学芸系(短期)および 3 収蔵資料整理
令和2年11月1日~令和3年4月30日

受付期間
令和2年10月14日(水)午後5時まで(必着)

詳細は、募集要項をご覧ください。
学芸系(短期)募集要項

収蔵資料整理募集要項

●アルバイト応募用 提出書類●
採用申込書(様式第1)PDF

採用申込書(様式第1)XLSX

テーマ展示「陸前高田市立博物館コレクションが遺す地域の自然と文化-自然史標本レスキューの現在地点-」を開催します
2020年09月29日

 大阪市立自然史博物館では、令和2年10月16日(金)から令和2年11月29日(日)に、テーマ展示「陸前高田市立博物館コレクションが遺す地域の自然と文化-自然史標本レスキューの現在地点-」を開催します。

 東日本大震災で津波に襲われ、令和2年度末に再開館を予定している「陸前高田市立博物館」。岩手県内で最も古い公立博物館である同博物館には、陸前高田市の歴史や文化を伝える数多くの収蔵品とともに、岩手の自然を解明してきたナチュラリスト鳥羽源藏や千葉蘭児などが収集したたくさんの自然史標本が収蔵されていました。
 本展では、震災後、全国の博物館で安定化処理されたこれらの標本を展示し、改めて自然史標本の価値とその保存手法をご紹介します。またその後も度重なる自然災害と文化財被害の中で、今後どのように自然史標本を保全し、守っていくのかを考える機会としたいと思います。


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●鳥羽源藏について
鳥羽源藏(とば・げんぞう) 1872(明治5)年〜1946(昭和21)年
岩手県気仙郡小友村(現在の陸前高田市小友町)生まれの博物学者。小学校教員、台湾総督府農事試験場技手などを経たのち、岩手県師範学校(現在の岩手大学)で博物学を指導し、郷土の幅広い動植物に関心を寄せた。その過程で植物や貝類を中心に多くの標本を遺し、当時の東北地方の生物相を知るうえで貴重な記録となっている。


●千葉蘭児について
千葉蘭児(ちば・らんじ) 1909(明治42)年〜1993(平成5)年
小友村生まれの貝類学者。鳥羽源藏に師事し、県下で小・中・高校教員をしながらエゾバイ科を中心とする北方海域の貝類を研究し、40の新種を発表した。陸前高田市立博物館設立の際には資料収集や展示設計に尽力し、後年には同館の館長も務めた。自身で収集した膨大な貝類標本は、没後の1994年に開館した陸前高田市海と貝のミュージアムのコレクションの基礎となった。


■主な展示標本
・被災した昆虫標本及び修復品
・鳥羽源藏が収集した植物標本など
・鳥羽源藏・千葉蘭児が収集した貝類標本
・鳥羽源藏関連考古学資料
・鳥羽源藏関連書簡・写真
展示標本数:約100点


■関連展示
・熊本県人吉市の水害で被災した前原勘次郎植物標本
・岩手県遠野市の水害で被災した文献資料


■開催概要
●名  称
テーマ展示「陸前高田市立博物館コレクションが遺す地域の自然と文化-自然史標本レスキューの現在地点-」
●会  期
令和2年10月16日(金)~11月29日(日)※毎週月曜日は休館(ただし11月23日(月祝)は開館、24日(火)が休館)
●開館時間
10月16日(金)~31日(土) 午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
11月1日(日)~29日(日) 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
●場  所
大阪市立自然史博物館 本館 ナウマンホールなど
●観覧料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


■関連イベント
●ワークショップ「水損文献資料レスキュー実技講習会」
 水害などで被害が発生することの最も多い、文献資料のレスキューについて実際の作業イメージと留意点をお伝えします。文化財レスキューの基礎的な技能の一つです。

・日時:11月22日(日)午前10時〜12時
・講師:松下正和(神戸大学)、前川さおり(遠野文化研究センター)ほか
・会場:大阪市立自然史博物館・実習室
・定員:12名(定員を超えた場合は抽選)
・対象:資料の保存や修復に興味をお持ちの方(中学生以上)
・参加費:無料
・申込み:必要。11月7日(土)までに、大阪市立自然史博物館ホームページ(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)の「イベント」ページからお申込みください。
・その他:抽選の結果や参加方法などは返信でお知らせします。
・主催:西日本自然史系博物館ネットワーク


●シンポジウム「自然史標本レスキューの現在地点とこれから」
 東日本大震災以降、文化遺産保全ネットワークなど、自然史標本を含む災害により被害を受けた文化財を救うための取り組みが進んでいます。しかし、自然史標本のレスキューには、技術的にも、制度的にも、まだ難しい課題が残されています。自然史標本のレスキューと将来の体制構築に向けて、議論を重ねていきます。

・日時:11月22日(日)午後2時~4時
・パネリスト:高妻 洋成(奈良文化財研究所)、副島 顕子(熊本大学)、松下 正和(神戸大学)ほか
・コーディネーター:佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館)
・会場:インターネットでの配信
・申込み:必要。11月21日(土)までに、大阪市立自然史博物館ホームページ(http://www.mus-nh.city.osaka.jp/)の「イベント」ページからお申込みください。返信で配信アドレスをお知らせします。


※この事業は「津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト」の一環として令和2年度文化芸術振興費補助金の助成を受けて実施します。




プレスリリース →こちら


大津波被災文化財保存修復技術連携プロジェクトのチラシ →こちら

一般の来館者の方へ:秋の遠足シーズンの混雑状況について
2020年09月28日

9月中旬から11月末までの平日の9時30分~14時頃までは、学校等の団体の予約が入っています。

10月6日(火)・9日(金)・13日(火)~16日(金)・23日(金)・29日(木)・30日(金)、
11月5日(木)・6日(金)・13日(金)は、特に団体予約がたくさん入っています。

これらの日においては、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限がかかる可能性もあります。
ゆっくり展示をご覧になりたい方は、午後(特に14時以降)にご来館いただくのがお勧めです。
(11月からは16:30閉館、入館は16:00までとなりますので、ご注意ください。)

※一般のお客様は、予約はできません。平日の午後・土日祝はスムーズに入館できます。

※この情報は9月28日現在のものです。これからも団体の予約が入る可能性がありますので、混雑状況は、博物館のHP・SNS等でご確認ください。

【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年9月
2020年09月19日

【ご来館されるお客様へのご協力のお願い 】2020年9月


こちらは古い情報です。2020年12月に更新した内容は→こちら(2020/12/4追記)


博物館としても新型コロナウィルス感染防止の取り組みをしていきますが、来館される皆様にもご協力いただきたく、ご案内いたします。

――――――――――――――――


一般の来館者の方は、予約不要です。また、ご予約はできません。

※団体・学校団体のみなさまは事前予約が必要です→こちら


博物館では、館内の滞留人数の上限を決めています。
上限を超える場合は一時的に入場制限を行うため、少しお待ちいただくことがあります。
2020年6月の再開館以降、これまで入場制限を行ったことはございませんが、検温等で入館時にお待ちいただく場合があります。

また、9月中旬から11月末までの平日の9時30分~14時頃までは、学校等の団体の予約が入っています。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、入場制限がかかる可能性もあります。ゆっくり展示をご覧になりたい方は、午後(特に14時以降)にご来館いただくのがお勧めです。
(11月からは16:30閉館、入館は16:00までとなりますので、ご注意ください。)

平日の午後・土日祝はスムーズに入館できます。


◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えください。
入館時には、館内に設置したサーモグラフィー等により検温を実施しております。発熱の症状がある方は入館をお断りします。


◆マスクの着用、咳エチケット、手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください。
お持ちでないお客様の入館はご遠慮いただいております。※乳幼児や心身の都合でマスクの着用が難しい方については、マスク着用は必須ではありません。


◆感染防止と緊急連絡のため、大阪コロナウイルス追跡システムへの登録にご協力ください。
※大阪コロナウィルス追跡システムについては、大阪府ホームページへ→ こちら
※大阪府コロナウイルス追跡システムへの登録、もしくはお名前と連絡先を記入いただくシートにご記入の上、入館時に提出ください。


◆集団での観覧や会話はお控えください(他のお客様との間隔はできるだけ2mを確保願います)


◆展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には、お手を触れないでください。


◆その他館内では、係員の指示に従ってください。


【大阪市立自然史博物館における感染防止への取組について】
・職員のマスク着用、出勤前の体温測定を徹底しています。
・密接防止の観点から、
 観覧券購入等の際に十分な間隔をあけて整列をしていただくようにします。
 館内の滞留者数に応じて入場の制限などをする場合があります。
・施設出入口、館内トイレにアルコール消毒液を設置しています。
・案内カウンターに飛沫防止用の透明ビニールカーテン(又はシールド)を設置しています。
・多くのお客様が触れられる箇所は、適宜アルコール消毒を行います。
・トイレのハンドドライヤーは使用を禁止しております。
・空調設備等を利用して、換気強化を行っています。


ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

9月19日自然史オープンセミナー「市民参加調査でわかった大阪の外来生物(植物編)」をオンライン配信します
2020年09月18日

9月19日13時から14時頃にかけて、
大阪市立自然史博物館ではYoutube自然史博物館チャンネルにて、自然史オープンセミナー「市民参加調査でわかった大阪の外来生物(植物編)」をオンライン配信します。
2015年から2019年まで、大阪市立自然史博物館で市民の皆さんと一緒に行った大阪とその近郊の外来生物の分布調査について、特に調査した外来植物について、わかったことや問題点をお話しします。

また、リアルタイムで見れない方のために、9月26日(土)までは見逃し配信を行います。
上記サイトからご覧ください。

詳しくは
こちら

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