What's New

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」をブログで紹介いただいています vol.3
2014年05月23日

大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開催中の特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださっています。今回は、最後の第3弾ということでご紹介いたします。

12.プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20140322

vol.1はこちら
vol.2はこちら


特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」は明後日25日(日)が最終日です。この土日がご覧いただけるラストチャンスです。トリケラトプスたちに会いに、この週末は大阪市立自然史博物館へお越しください!

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の来場者数が10万人を突破しました!
2014年05月20日

NCM_0033.JPG


17日(土)、トリケラトプス展の入場者が10万人を突破しました!

10万人目となった大阪府和泉市の小学4年、三原明純(あずみ)君(9)=写真の左から2番目=には、同展を監修した林昭次学芸員から記念品が贈られました。家族全員が恐竜好きという明純君は「トリケラトプスの大きな角とフリルにびっくり。図鑑で見るよりも迫力があって楽しめました」と話していました。

トリケラトプス展は25日(日)までです。まだご覧でない方は、25日(日)までにぜひともお越しください!

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」をブログで紹介いただいています vol.2
2014年04月29日

大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開催中の特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださっています。今回も第2弾ということでご紹介いたします。
みなさま、たくさんの写真を使ってご紹介くださっています。ぜひご覧ください。

vol.1はこちら


7.Side-A+

http://side-a.blog.ocn.ne.jp/plus/2014/03/post_a183.html

8.KAR FISH 別館3号

 トゥギャッターまとめ(内覧会当日実況ツイートもしていただきました)
 http://togetter.com/li/644281

 会場動画
 https://www.youtube.com/watch?v=iK_jMrxGzls

 ブログ記事
 http://karfish.blogspot.jp/2014/04/12.html

9.**シンプルモダンなお家**

http://s.ameblo.jp/pxpxm358/entry-11803563909.html

10.PANGEA NOTE

http://pangea-note.com/blog/exhibition/post-41.php

11.院長の、お出かけ・小ネタ集

http://www.uranoahp.com/torikera/torikera.htm

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の来場者数が5万人を突破しました!
2014年04月27日

NCM_0005.JPG

26日、トリケラトプス展の来場者が5万人を突破しました!

 5万人目となったのは、滋賀県大津市の小学2年生、杉本健(たける)君で、大阪市立自然史博物館の川端清司学芸課長から、この特別展の主役であるトリケラトプスのフィギュアやオリジナルグッズなど記念品が贈られました。

 自宅で恐竜の図鑑を読んだり、その絵を描いたりするなど恐竜が大好きで、将来の夢は古生物博士という健君は「色々な角や襟飾りのあるトリケラトプスの仲間がいっぱいで面白かった」と話していました。

自然史博物館・長居植物園 40周年記念展示 恐竜戦国時代の「エサ」?! —化石と長居植物園で知る植物の進化—のお知らせ
2014年04月23日

アロウカリア幹 (800x599).jpg
アロウカリア(裸子植物):触ってみよう!恐竜がこの木のマツボックリを食べていたかもしれない!


 大阪市立自然史博物館は長居公園に移転してから、長居植物園は開園してから、それぞれ40周年を迎えます。
 これを記念して開催中の特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の関連展示としまして、「恐竜戦国時代の「エサ」?! —化石と長居植物園で知る植物の進化—」を、平成26年4月26日(土)から5月25日(日)まで、花と緑と自然の情報センター2階アトリウムにて開催いたします。

 今回の展示では、恐竜のエサとなった植物化石の他、地球最古の陸上植物から、現在栄えている被子植物までの化石を展示し、化石をもとに、5億年の植物の進化をたどります。また、自然史博物館がある長居植物園には、恐竜が生きていた時代に栄えた植物の子孫(イチョウ、ソテツ、アロウカリアなど)が植えられています。メタセコイア、セコイア、ユリノキなどの、化石として日本からは見つかりますが、日本列島からは消滅した植物も植えられています。
 化石と長居植物園の植物を通して、恐竜戦国時代の「エサ」、植物の歴史、太古の時代の森に思いを巡らせていただければと思います。

 詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース


ユリノキ2 (800x600).jpg
ユリノキ(被子植物):モクレン科の植物で、春にチューリップに似た花を枝の先に付けます。

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」をブログで紹介いただいています vol.1
2014年04月20日

大阪市立自然史博物館ネイチャーホールにて開催中の
特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださっています。まずは第1弾ということでご紹介いたします。
みなさま、たくさんの写真を使ってご紹介くださっています。ぜひご覧ください。


1.化隕鉱宝のブログ

http://blogs.yahoo.co.jp/stonefestnahibi/11066134.html


2.いきもの は おもしろい!

http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=Ceratopsia


3.長居公園ご案内

http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/4272599.html


4.生駒吉岡皮膚科医院の院長ブログ

http://ikomayoshiokahifuka.blog41.fc2.com/blog-entry-816.html
http://ikomayoshiokahifuka.blog41.fc2.com/blog-entry-817.html


5.Chakoのちっさなお茶会

http://blogs.yahoo.co.jp/thatop1211/62514021.html


6.関西電車で行けるおすすめどころ

http://blog.goo.ne.jp/yotina/e/960e68856c33610960b913d85184e0ed

いよいよ本日から特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の開幕です
2014年03月21日

 本日、3月21日(金祝)から、特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」が始まります。
開幕初日は、スペシャルのイベントがあります。

午前10時30分~11時
「オープニング記念ギャラリートーク」は監修者である名古屋大学博物館の藤原慎一助教と自然史博物館の林昭次学芸員が登場するスペシャル版のギャラリートークです。
特別展会場内(ネイチャーホール)で実施します。

午後1時30分~3時
特別展記念講演会 「トリケラトプスとその仲間達の謎を探る」は、国内外からの恐竜研究者4名による講演会を、博物館本館の講堂にて、開催します。

上記のイベントは両方とも、当日参加できるイベントです。
参加は無料ですが、参加には特別展入場券(半券も可)が必要です。

隣接する長居公園のイベント「春の元気っ子デー」では、特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」に関係して、恐竜バッチ作りも実施します。
詳しくは、長居公園ホームページに→http://www.nagai-park.jp/event_page/genkikko.html

みなさまのご来館をお待ちしております。

特別展記念講演会「トリケラトプスとその仲間達の謎を探る」
2014年03月17日

特別展記念講演会 お見逃しなく!!!

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の開催を記念して、国内外から恐竜研究者をお招きして講演会を開催します。トリケラトプスとその仲間たちは、約1億5000万年前にアジアで起源し、北アメリカに進出しました。彼らはどんな地域に生息し、どんな歩き方や行動をしていたのでしょうか。最新の研究成果をもとに、様々な角度から彼らの進化と生態について探ります。

日 時:3月21日(金・祝)午後1時30分〜3時
会 場:自然史博物館 講堂

参加費:無料。ただし、参加には特別展入場券(半券も可)が必要。
主 催:大阪市立自然史博物館、読売新聞社、中央宣伝企画


講師と講演タイトル:

kobayashi_1.jpg
小林快次(北海道大学総合博物館・大阪大学総合博物館)
北極圏のケラトプシア類、パキリノサウルス


fujiwara_1.jpg
藤原慎一(名古屋大学博物館)
ケラトプシア類の前肢は側方型? 下方型?
― 同一グループ内の姿勢のバリエーションを探る ―



Williams_1.jpg
Scott Williams (アメリカ・バーピー自然史博物館)
トリケラトプス亜成体『ホーマー』の発掘とその研究
*日本語通訳あり


hayasi_1.jpg
林 昭次 (大阪市立自然史博物館)
ケラトプシア類はなぜ「超巨大化」できなかったのか?
― 竜脚類恐竜の巨大化研究が語る、ケラトプシア類の巨大化の限界 ―



講演内容:

北海道大学総合博物館 小林快次
北極圏のケラトプシア類、パキリノサウルス

極圏恐竜についてはまだ謎が多い。それでも、2007年から行われている北海道大学と米国テキサス州のペロー自然史博物館との共同調査によって、北極圏であるアラスカの恐竜研究は進んでおり、恐竜の種類や生活が明らかになってきた。恐竜時代のアラスカは、現在の北海道ほどの気候だったが、冬は太陽が昇ることも無く寒かった。日照時間が限られていたことから、冬の食料も制限されていた。
その環境下で、パキリノサウルスが、アラスカの生態系において重要な位置を占めていた。また、もう一つの主要な植物食恐竜は、エドモントサウルスだった。どちらも、アラスカ州北部のノーススロープから南部のデナリ国立公園まで、広範囲に生息域を広げていた。エドモントサウルスは、テリジノサウルス類の恐竜を共存していた可能性がある。その一方で、パキリノサウルスとエドモントサウルスが共存していた可能性は少ない。アラスカのパキリノサウルスは集団で行動していたものの、他の植物食恐竜と共に生活することは無く、餌の競争を避けるため、生活圏を分けていた可能性が考えられる。


名古屋大学博物館 藤原慎一
ケラトプシア類の前肢は側方型? 下方型?
― 同一グループ内の姿勢のバリエーションを探る ―

恐竜は二足歩行性の祖先から、二次的に四足歩行適応を示すという、動物進化史上珍しい適応をしたグループを幾つか含んでいる。中でも、ケラトプシア類は、比較的原始的な形質を残した手を持ち続け、四足歩行化へと適応したグループであり、彼らの前肢姿勢にどのような多様性があったのだろうか。様々な現生動物の前肢の骨格形態と比較した結果、プロトケラトプス科は肘関節の内転筋を利用した側方型の姿勢を採り、レプトケラトプス科やケラトプス科は肘関節の伸筋を利用した下方型の姿勢を採っていた可能性が高いことが示唆された。このように、同じ恐竜のグループ内でも、前肢姿勢の採り方に違いがあっただろうと考えられる。


バーピー自然史博物館 展示・科学部長 スコット・ウィリアム
トリケラトプス亜成体『ホーマー』の発掘とその研究
*日本語通訳あり

2005年、米国イリノイ州ロックフォードに在るバーピー自然史博物館のスコット・ウィリアムズの率いる調査チームは、モンタナ南東部に露出するヘルクリーク層で白亜紀末期(6600~6700万年前)の古生物に関する実地調査を行なった。このフィールドワーク中に、調査チームは貴重なトリケラトプスの化石を発見した。その化石は「ホーマー」という愛称を与えられ、その後2008年までバッドランドの過酷な環境下で、約16週間もの時間をかけて発掘が行われた。その発掘調査により、トリケラトプスがホーマー1体ではなく他に2体埋まっていることが判明し、それらも成体ではなく亜成体であることが明らかとなった。複数のトリケラトプスが同じ場所から一緒に発見されたのが初めてだったことから、この発見は非常に意義深いものとなり、古生物学者の注目の的になったのである。今後の研究において、トリケラトプスの若年グループの存在など社会構造などを解明する手掛かりになることが期待される。


大阪市立自然史博物館 林昭次
ケラトプシア類はなぜ「超巨大化」できなかったのか?
― 竜脚類恐竜の巨大化研究が語る、ケラトプシア類の巨大化の限界 ―

竜脚類は最大のもので30m 以上もの大きさになる、生物史上、「超巨大化」を果たした唯一の陸上脊椎動物である。一方で、ケラトプシア類では大型の種でも全長5~6mと、「超巨大化」することができなかった。その差はどこから生まれたのだろうか。
竜脚類のからだでは、①高い基礎代謝 ②産卵による繁殖 ③食べ物をよく噛まずに飲み込む摂食様式 ④現生鳥類のように気嚢を含む特殊な呼吸器系といった、4つの条件を満たしており、これが「超巨大化」につながったと考えられる。
残念ながら、ケラトプシア類は、口の中で食べ物をよくかみ砕く能力が発達しすぎてしまった。そのため、体に対して頭が大きくなりすぎる傾向にあり、成長できる体の大きさに限界があったようだ。また、気嚢をもっていないことも超巨大化できない要因であったようである。

恐竜ぬりえ「トリケラトプスのなかまをぬってみよう!」作品募集!!!
2014年03月14日

トリケラトプスとその仲間の大きな特徴は角とフリルにあります。その数や形は同じではなく、多種多様です。本展ではケラトプス科の様々な恐竜を展示し、復元画を描いています。どんな色をしていたのかな?と想像しながら、自分だけのオリジナルの色をぬってみてください。もちろん、角やフリルといった想像の“かざり”を描き加えてもかまいません。応募いただいた作品の中から優秀作品を選び、大阪市立自然史博物館で4月下旬から掲示します。

img01.jpg

・募集期間 2014年3月21日(金・祝)~ 2014年4月15日(火) ※4月15日(火)必着
・選考発表 2014年4月下旬に特別展公式ホームページなどで発表します。
・応募形態 手描きであること。色鉛筆、絵の具、クレヨンなど画材は問いません。用紙サイズはA4サイズ(特別展ホームページからのダウンロード、または、事務局に用紙を請求してください)。
・申込方法 台紙の裏面に、〒住所、氏名、性別、電話番号、学校名、学年、年齢と簡単なコメント(好きな恐竜のこと、知りたいこと、ぬりながら恐竜について考えたことなどなんでも)を明記し、〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館「恐竜ぬりえ」係まで送付。または、特別展会場の入口でも受け付けます。
・賞品 後日発表します。
・選考 大阪市立自然史博物館、読売新聞社などの関係者が行います。
・注意事項 *応募は1人1点まで。*ご応募いただきました作品は返却しません。*応募作品の著作権は主催者に帰属します。*応募時にご記入いただいた個人情報は、原則として発表、賞品発送の目的以外には使用しません。ただし、作品名や氏名などの情報の一部をホームページなどで公開することがあります。

ぬりえ用紙はこちらからダウンロードしてください。→恐竜ぬりえ

ぜひ、ご応募ください。

特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス~知られざる大陸ララミディ アでの攻防~」 ブロガーご招待について
2014年02月28日

ロゴ●color.jpg

 特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス~知られざる大陸ララミディアでの攻防~」が、平成26年3月21日(金・祝)から始まります。
 この特別展では、広報に協力して頂けるブロガーの皆様を、開幕前日3月20日(木)の一般内覧会、もしくは3月21日(金・祝)~4月7日(月)の間、いずれかご希望の1日にご招待します。参加には申込が必要です。以下をご確認の上、お申し込みください。


■ブロガーの皆様ご招待について
特別展の広報に協力して頂けるブロガーの方30名を、1日無料でご招待いたします。

・ご招待期間:平成25年3月20日(木)一般内覧会  午後2時から4時30分
もしくは3月21日(金・祝)〜4月7日(月)のうち、いずれかご希望の日1日
午前9時30分から午後5時まで(入場は随時、最終入館は午後4時30分まで)
・会場:自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)

・参加頂ける方:以下の条件を両方とも満たす方
1 ご自身でブログを開設されていること
2 ご自身のブログに特別展の紹介記事を必ずお書きいただけること

・申込:
電子メールに 「特別展ブロガー招待申込み」と明記、名前、居住地の都道府県名、電子メールアドレス、ブログタイトル、ブログURLを書いて、3月17日(月)までに届くように、博物館総務課宛(s-nyukansha@ocmo.jp)に申込んでください。応募多数の場合は、3月18日(火)に抽選を行い、抽選結果を申込者全員にメールにて返信させていただきます。当選者のみ、参加方法等の詳細を併せてお知らせいたします。

・その他:当日参加はできません。必ず申込みをしてください。


・特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス~知られざる大陸ララミディアでの攻防~」については、こちらをご覧ください。
http://www.triceratops-ex.com


■問い合わせ
大阪市立自然史博物館 総務課
電話:06-6697-6221
メール:s-nyukansha@ocmo.jp

月別アーカイブ


月別アーカイブ一覧