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自然史博物館・長居植物園 40周年記念展示 恐竜戦国時代の「エサ」?! —化石と長居植物園で知る植物の進化—のお知らせ
2014年04月23日

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アロウカリア(裸子植物):触ってみよう!恐竜がこの木のマツボックリを食べていたかもしれない!


 大阪市立自然史博物館は長居公園に移転してから、長居植物園は開園してから、それぞれ40周年を迎えます。
 これを記念して開催中の特別展「恐竜戦国時代の覇者!トリケラトプス」の関連展示としまして、「恐竜戦国時代の「エサ」?! —化石と長居植物園で知る植物の進化—」を、平成26年4月26日(土)から5月25日(日)まで、花と緑と自然の情報センター2階アトリウムにて開催いたします。

 今回の展示では、恐竜のエサとなった植物化石の他、地球最古の陸上植物から、現在栄えている被子植物までの化石を展示し、化石をもとに、5億年の植物の進化をたどります。また、自然史博物館がある長居植物園には、恐竜が生きていた時代に栄えた植物の子孫(イチョウ、ソテツ、アロウカリアなど)が植えられています。メタセコイア、セコイア、ユリノキなどの、化石として日本からは見つかりますが、日本列島からは消滅した植物も植えられています。
 化石と長居植物園の植物を通して、恐竜戦国時代の「エサ」、植物の歴史、太古の時代の森に思いを巡らせていただければと思います。

 詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。
プレスリリース


ユリノキ2 (800x600).jpg
ユリノキ(被子植物):モクレン科の植物で、春にチューリップに似た花を枝の先に付けます。

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