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特別陳列へのブロガーご招待について
2011年04月07日

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平成23年4月29日から特別陳列「お披露目!博物館に届いた新しい標本」が始まります。
この特別陳列では、当館では初めての試みとして、特別陳列の広報に協力して頂けるブロガーの皆様を会期初日にご招待します。参加には申込が必要です。以下、ご確認の上、お申込ください。

■ブロガーの皆様ご招待について
特別陳列の広報に協力して頂けるブロガーの方を、会期初日に無料でご招待いたします。
・日時:4月29 日(金・祝)午前9時30 分から午後5 時まで(入場は随時、最終入館は
午後4 時30 分まで)
・会場:自然史博物館ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2 階)
・参加頂ける方:以下の2 つの条件を両方とも満たす方
1 ご自身でブログを開設されていること
2 ご自身のブログに特別陳列の紹介記事を必ずお書きいただけること
・申込:電子メール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)に 「特別陳列ブロガー招待申込み」
と明記、名前、居住地の都道府県名、電子メールアドレス、ブログタイトル、ブログ
URL を書いて、4 月22 日(金)までに届 くように博物館普及係あてに申込んでくださ
い。
・その他:当日参加はできません。必ず申込みをしてください。ブログの開設の有無など
を確認のうえ、参加方法等の詳細は返信でお知らせします。
・問合せ:自然史博物館 総務課

特別陳列「お披露目!博物館に届いた新しい標本」については、こちらをご覧ください。
http://www.omnh.net/whatsnew/2011/03/20110429.html

2011/04/29特別陳列「お披露目!博物館に届いた新しい標本」を開催します
2011年03月09日

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 大阪市立自然史博物館では、平成23年4月29日(金・祝)から5月29日(日)まで、特別陳列「お披露目!博物館に届いた新しい標本」を開催します。
主に最近1年間に、博物館資料に加わった動物・植物・昆虫や、化石・岩石の標本の中から、「大阪湾に漂着したマッコウクジラの胃内容物と下顎骨」や「南アルプス鳳凰山の甲虫類」など、約2万点を展示します。
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また、夏に開催予定の特別展「化石展(仮称)」の予告として、「神戸周辺から産出する植物化石」と「孔子鳥」も展示します。

なお、今回初めての試みとして、会期初日(29日)には、自然に興味をお持ちのブロガーの皆さんを無料でご招待します。ご自身のブログでこの特別陳列をわかりやすく紹介していただくことによって、さらに市民の皆様の自然への関心が深まり、博物館へ足を運んでいただく機会となれば幸いです(要申込)。

プレスリリース(PDF申し込み詳細付き)

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8月21日水草研究会公開講演会「氾濫原の植物と琵琶湖・淀川水系の現状」
2010年08月17日

今度の週末、大阪市立自然史博物館では水草研究会第32回全国集会が開催されます。
これを記念して、8月21日(土)公開講演会「氾濫原の植物と琵琶湖・淀川水系の現状」を講師として藤井伸二さんをお招きして開催されます。
先日の特別展講演会はどちらかと言うと魚や水生昆虫などに重点がありましたが、今回の講演会では淀川周辺の植物をあらためて学んでいただく機会にしたいと思います。
公開講演会は一般の方も参加いただけるプログラムです。どうぞ多くの方に参加いただければ、と思います。
申し込み不要、直接会場へお越しください。
講演会の詳細は以下でご確認ください
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EW3LQN8

開催中の「みんなでつくる淀川大図鑑」展でもプロジェクトY植物班の皆さんとともに水草や水辺の植物が精力的に調査され、展示されています。また、本館で開催中の特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」にも関連の展示が見られます。どうぞこれらと合わせ、お楽しみいただければ幸いです

日本水草研究会全国集会の情報
http://www.research.kobe-u.ac.jp/sci-kadono/mizuken32.html

淀川大図鑑展の詳細
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

特別陳列
http://www.omnh.net/whatsnew/2010/05/post_40.html

7月24日より特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」 を開催します
2010年05月26日

clip_image002.jpg 大阪市立自然史博物館は、平成22年7月24日(土)から9月20日(月・祝)まで、本館2階イベントホールにおいて、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催します。

 元大阪市立大学教授である三木茂博士(1901〜1974)は水草研究および植物化石の研究において大きな功績を残しました。特に1941年には、メタセコイアの化石を発見し、博士が復元したとおりの現生のメタセコイアが中国で発見され話題になりました。また、イヌタヌキモやネジレモなどの新種の水草を発見し、日本で初めての本格的な水草の図鑑である「山城水草誌」を出版し、古生物学と植物学の発展に尽力しました。
 三木博士は大阪市立自然史博物館友の会の前身である大阪自然科学研究会会長を務め、自然史科学の普及活動に貢献されました。博士の植物化石や水草の標本は当館に寄贈され、約36000点の標本が「三木茂博士コレクション」として収蔵されています。
 本年は三木博士がメタセコイア化石を発見して70年目を迎えます。この機会に、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催し、博士が行った研究をわかりやすく紹介するとともに、当館が収蔵している「三木茂博士コレクション」を展示します。

 また、平成22年8月3日(火)から5日(木)には「第3回国際メタセコイアシンポジウム」、8月21日(土)には「水草研究会」が当館で開催されます。これらの学会は、世界または、日本の古生物学、植物学の研究者を招いて行われ、ポスター発表については一般公開されますので市民の皆様にも研究の最前線をご覧いただけます。

 本展によって、多くの人々に水草やメタセコイアを始めとする植物への関心を深めていただき、自然観察や植物の歴史を考察する機会としていただければ幸いです。


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