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テーマ展示「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」 を開催します
2022年11月29日

 大阪市立自然史博物館では、令和4年12月10日(土)から令和5年1月29日(日)に、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。
 当館では、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究の方法や標本作りの個別相談に対応し、応援してきました。その成果である小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を募集し、展示します。応募いただいた観察ノートやポスターなどの自由研究の成果や標本には、それぞれ学芸員からのコメントも添えて展示します。

■開催概要
●名  称
テーマ展示「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」

●会  期
令和4年12月10日(土)~令和5年1月29日(日)

●休 館 日
月曜日(ただし1月9日は開館)、1月10日(火)、年末年始(12月28日~1月4日)

●開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺

●観 覧 料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65  歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

過去の展示の様子
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テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」の公式ホームページがオープンしました
2022年11月09日

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テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」の公式ホームページがオープンしました。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/theme-stanaka2022/


展示の概要、各作品の解説を載せたハンドアウトなど、詳しい情報をご覧いただけます。

テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」が始まりました
2022年10月25日

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 本日10月25日(火)から、本館1階・第2展示室にてテーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」が始まりました。

 本テーマ展示は、当館第2展示室をモチーフにした絵画を、そのモチーフとなった展示室内で鑑賞するという、これまでに例を見ない画期的な展示です。展示室と美術作品というコンテンツの組み合わせは、これまで自然史博物館を訪れたことがある人にも新たな博物館体験を提供することができるでしょう。
 今回作品を展示する田中秀介氏は、和歌山出身で大阪に学び、現在も大阪市阿倍野区に在住して創作活動をおこなわれています。今回は、田中氏が本展示のために、当館第2展示室の様子をモチーフに新たに制作した200号の大作12枚9点を展示します。

※本展示は、文化庁令和3年度補正予算事業「ARTS for the future! 2」の支援を受けて開催します。


<開催概要>
●会期
2022年10月25日(火)〜12月11日(日)
●開館時間
午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
※10月中は午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)となります
●休館日
月曜日
●会場
大阪市立自然史博物館 本館1階 第2展示室
●観覧料
常設展の入館料(大人300円、高大生200円)でご覧いただけます。
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

関連イベントなど詳細はこちらをご覧ください。
http://www.omnh.net/whatsnew/2022/10/post_526.html

テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」関連イベントを実施します
2022年10月11日

 令和4年10月25日(火)~12月11日(日)開催のテーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」の関連イベントを下記の通り開催いたします。

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11/27(日)【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」開催記念シンポジウム】
「自然史博物館で絵画を展示すること」

 自然史博物館は自然史科学に関する展示や標本を通じて、市民の好奇心や知識欲を満たそうとしている。その体験や経験といった、数値的に測れないものを、最も純粋に伝えられるのが、美術の「強み」といえる。美術作家の眼を通してみた自然史博物館の魅力はどのようなものであるか。逆にそれは自然史博物館から見るとどのような意味を持つのか。様々な立場から、美術作品を自然史博物館で展示する意義とその将来への展望を議論する。

●日時:11月27日(日) 午後2時〜午後3時30分
●実施形式:対面による講演会およびインターネットによる配信行事(ハイブリッド開催)
●登壇者:田中秀介氏(画家)、青木加苗氏(和歌山県立近代美術館)、佐久間大輔氏(大阪市立自然史博物館)
●会場:大阪市立自然史博物館 講堂(YouTube を使った同時配信も行います)
●定員:講堂での聴講:170 名(定員を超えた場合は抽選)
●対象:講堂での聴講:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
    ネット配信:インターネットに接続できる方
●申込み:講堂での聴講には申込が必要です。申込みはイベントページから
※YouTubeを使った配信での聴講をご希望の方は申込み不要です。
●申込締切日:11月18日(金)
●参加費:無料(博物館での聴講の場合は博物館入館料が必要)
●配信・接続方法:詳細はイベントページをご覧ください。




10/28(金)・11/11(金)・12/2(金)
【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」ギャラリートーク】
「ギャラリートーク in ナイトミュージアム」

 夜の自然史博物館に今回展示する作品の作家である田中秀介氏を招いて、作品に対する思いや狙いについて語っていただきます。夜の展示室と絵画のコラボレーションを楽しんでみませんか?

●日時:10月28日(金)、11月11日(金)、12月2日(金) 午後7時〜8時
●場所:大阪市立自然史博物館 本館1階 第2展示室
●定員:各回 20 名(定員を超えた場合は抽選)
●対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)
●申込方法:参加には申込が必要です。申込みの詳細はイベントページをご覧ください。(①~③をクリックしてください)
①10月28日(金) ②11月11日(金) ③12月2日(金)
●申込締切日:
10月28日分 → 10月21日(金)
11月11日分 → 11月4日(金)
12月2日分  → 11月25日(金)
●参加費:無料

テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」を開催します
2022年10月06日
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 大阪市立自然史博物館では、2022年10月25日(火)から12月11日(日)まで、テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」を開催します。 関連イベントとして開催記念シンポジウム「自然史博物館で絵画を展示すること」、「ギャラリートーク in ナイトミュージアム」を実施します。

 本テーマ展示は、当館第2展示室をモチーフにした絵画を、そのモチーフとなった展示室内で鑑賞するという、これまでに例を見ない画期的な展示です。美術作品を自然史博物館で鑑賞することは、自然史博物館が旧来の自然史科学にだけでなく、多様なニーズに対応すること、多様な体験を提供することにつながります。また、展示室と美術作品というコンテンツの組み合わせは、これまで自然史博物館を訪れたことがある人にも新たな博物館体験を提供することができるでしょう。
 今回作品を展示する田中秀介氏は、和歌山出身で大阪に学び、現在も大阪市阿倍野区に在住して創作活動をおこなわれています。2019年に当館の第2展示室をモチーフとした大作を描かれ、和歌山県立近代美術館での展覧会「なつやすみの美術館10 あまたの先日ひしめいて今日」に出品されたことが、本展示のきっかけとなりました。この作品では、資料についての精緻な描写よりも、展示を見る子どもの驚きと感動そのものが中心に描き出されており、それが当館の「場」としての魅力を発見させてくれるものだったからです。今回は、田中氏が本展示のために、当館第2展示室の様子をモチーフに新たに制作した200号の大作12枚9点を展示します。美術館やギャラリーではなく、自然史博物館という枠組みで行う展示は、美術の作品発表としても新たな試みです。

本展示は、文化庁令和3年度補正予算事業「ARTS for the future! 2」の支援を受けて開催します。


<開催概要>
●名称
テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」
●主催
大阪市立自然史博物館
●会期
2022年10月25日(火)〜12月11日(日)
●開館時間
午前9時30分〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
※10月中は午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)となります
●休館日
月曜日
●会場
大阪市立自然史博物館 本館1階 第2展示室
●観覧料
常設展の入館料(大人300円、高大生200円)でご覧いただけます。
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

<関連イベント>
詳細につきましてはイベントページをご覧ください。(イベントのタイトルをクリックすると各ページへ移動します)

●11月27日(日)
【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」開催記念シンポジウム】「自然史博物館で絵画を展示すること」

●10月28日(金)
【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」ギャラリートーク】「ギャラリートーク in ナイトミュージアム」

●11月11日(金)
【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」ギャラリートーク】「ギャラリートーク in ナイトミュージアム」

●12月2日(金) 【テーマ展示「田中秀介展:絵をくぐる大阪市立自然史博物館」ギャラリートーク】「ギャラリートーク in ナイトミュージアム」


◆プレスリリースはこちら


「田中秀介展」_プロフィール.png



<主な作品>

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《一端の星》 2022 油彩、キャンバス 259×194 cm 作家蔵
© Shusuke Tanaka Courtesy of the artist


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《やぐら》 2022 油彩、キャンバス 259×194cm 作家蔵
© Shusuke Tanaka Courtesy of the artist


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《せり出す異様と拠り所》 2022 油彩、キャンバス 259×388cm 作家蔵
© Shusuke Tanaka Courtesy of the artist

テーマ展示「標本を未来に引き継ぐ 〜新収資料展2022〜」が始まりました
2022年07月16日

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 本日7月16日(土)から、本館1階・ナウマンホールにてテーマ展示「標本を未来に引き継ぐ 〜新収資料展2022〜」が始まりました。

 当館では、常設展で展示されているものだけでなく、収蔵庫に190万点を超える標本を収蔵しています。これらの標本は博物館学芸員が収集したものだけでなく、アマチュア研究者をはじめとした市民からの寄贈や施設の閉鎖により廃棄される可能性のあったものをレスキューすることで加わったものもあります。
 今回のテーマ展示では、主に2019年以降に当館で収集された標本を展示し、その標本の意義と博物館での資料収集活動について紹介します。2020年に閉園となった大阪府泉南郡岬町のみさき公園の動物標本、藤田俊治氏の収集による岩石・化石コレクション、東勇太氏による冬虫夏草コレクションなどを様々な標本をご紹介します。

 現在開催中の特別展「大地のハンター展」のチケットで本館常設展もお入りいただけますので、ぜひ二つ合わせてご覧ください。


●会期
2022年7月16日(土)~9月25日(日)

●開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

●休館日
月曜日(祝休日の場合は開館し、翌平日休館。ただし8月1日・8日・15日は開館)

●会場
大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール

●観覧料
常設展の入館料でご覧になれます。
入館料:大人300円、高大生200円
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
  大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※特別展「大地のハンター展」のチケットで本館常設展(当日限り)も合わせて観覧いただけます。


詳細はこちら
http://www.omnh.net/whatsnew/2022/06/_2022.html

テーマ展示「岸川椿蔵書」を開催しています
2022年03月12日

大阪市立自然史博物館では、令和4年3月12日(土)から4月3日(日)までテーマ展示「岸川椿蔵書」を開催しています。

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この展覧会は、2020年に新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受けて中止した同テーマ展示を特別展「植物 地球を支える仲間たち」に合わせて公開するものです。
椿を専門に園芸種の維持と収集、文献による和洋の古典品種の探求に情熱を捧げた故・岸川慎一郎氏。昭和42年頃から半世紀を超えた収集活動は、一時は600品種を超えるほどだったそうです。これらの品種は現在、都市緑化植物園(服部緑地)などに寄贈されております。

植物学、園芸学そして本草学上の貴重文献を含む、古典椿研究において大変重要なコレクションです。特別展と併せて、ぜひご観覧ください。

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■開催概要
○会  期:令和4年3月12日(土)〜4月3日(日)

○開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

○休 館 日:月曜日(ただし、3月21日、28日は開館)、3月22日(火)

○場  所:大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース

○観 覧 料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※特別展 植物のチケットで本館常設展(当日限り)も合わせて観覧いただけます。

テーマ展示「岸川椿蔵書」を開催します
2022年02月18日

 2020年にコロナ禍により公開を中止した「岸川椿蔵書」の一部を特別展「植物 地球を支える仲間たち」に合わせ大阪市立自然史博物館本館ナウマンホール・2階イベントスペース内にて展示いたします。

 故・岸川慎一郎氏(1930-2020)は東大阪市で開業医を営む傍ら、椿を専門に園芸種の維持と収集、文献による和洋の古典品種の探求に情熱を捧げてこられました。昭和42年頃から半世紀を超えた収集活動は一時は600品種を超えるほどだったそうです。これらの品種は現在、都市緑化植物園(服部緑地)などに寄贈されております。
 「岸川椿蔵書」は、植物学、園芸学そして本草学上の貴重文献を含む、古典椿研究において大変重要なコレクションです。このコレクションは、岸川氏による古典椿品種の研究、そして多くの貴重本復刻の原典に当たり、2014年に当館に寄贈され、2018年の伝統園芸研究会などの機会に展示してきました。2020国際ツバキ会議五島大会のポストコングレスツアーに合わせ、展示を予定していましたが、コロナ禍により叶わず、今回特別展「植物〜地球を支える仲間たち」に合わせ、再び展示します。


■開催概要
○会  期:令和4年3月12日(土)〜4月3日(日)

○開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

○休 館 日:月曜日(ただし、3月21日、28日は開館)、3月22日(火)

○場  所:大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース

○観 覧 料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※特別展 「植物」 のチケットで本館常設展(当日限り)も合わせて観覧いただけます。


■展示内容
①岸川椿蔵書の紹介
 コレクションの全体像と特徴を紹介します。

②17〜18世紀の日本の椿園芸
 水野忠暁『草木錦葉集』、岡部頼母(ともも)『百種椿之記』、『小色紙椿絵』、『椿花譜・絵巻』、『椿花貼合屏風』など岸川椿蔵書の重要資料、名品を展示します。
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③ヨーロッパに紹介された日本のツバキ・サザンカ
 18世紀、ヨーロッパ人は世界をめぐり、植物学者は次々に学名を付けて記載していきました。ついには、鎖国下の日本にも訪れたのです。エンゲルベルト・ケンペルが『廻国奇観』に記載したツバキCamellia japonica L.、 カール・ペーテル・ツュンベリーが『日本植物誌』に記載したサザンカCamellia sasanqua Thunb.を貴重な原典で展示します。
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④欧州のツバキ園芸とボタニカル アート
 ヨーロッパに導入されたツバキはエキゾチックな南国の植物として、もてはやされ、様々な新品種が次々と生み出され、園芸界には華麗なボタニカルアートにより紹介されます。古典園芸書と、アンブローズ・ベルシャフトの作品やサミュエル・カーティスのモノグラフ、『カーティス・ボタニカル・マガジン』の図譜などで紹介します。
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新春ミニ展示「寅年展」を開催します ~トラにちなんだいろいろな生き物たち~
2021年12月03日

 2022年(令和4年)は寅(とら)年。令和4年1月5日(水)~令和4年1月30日(日)の間、博物館本館出入口付近の展示コーナーにて、毎年恒例の新春ミニ展示「干支」展を開催します。「寅年」に関連して、「トラ」にまつわる様々な標本を展示します。トラの頭骨や、翅が虎模様のトラフアゲハ、トラの尾のような花穂をもつイブキトラノオ、殻が虎模様のトラマイマイ、トラの目のような模様の虎目石などの標本を展示予定です。




■開催概要
●名  称
新春ミニ展示「寅年展」
●会  期
令和4年1月5日(水)~令和4年1月30日(日)
●開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
●休 館 日
毎週月曜日、12月28日〜1月4日、1月11日 (ただし1月10日(月祝)は開館)
●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近
 〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
●観 覧 料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65 歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※令和4年1月9日(日)・1月10日(月・祝)は「関西文化の日プラス」のため、常設展入館料は無料となります。





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虎目石(タイガーズアイ)


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トラフアゲハ


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イブキトラノオ


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トラ


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ウミトラノオ


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トラフケボリ


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トラマイマイ





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テーマ展示「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」 を開催します
2021年11月11日

 大阪市立自然史博物館では、令和3年12月11日(土)から令和4年2月27日(日)まで、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。

 当館では、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究の方法や標本作りの個別相談に対応し、応援してきました。その成果である小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を募集し、展示します。自由研究と標本の募集は、11月20日(土)までです。応募いただいた観察ノートやポスターなどの自由研究の成果や標本には、それぞれ学芸員からのコメントも添えて展示します。


■開催概要
●名  称
テーマ展示「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」

●会  期
令和3年12月11日(土)~令和4年2月27日(日)
※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、1月11日は休館(ただし1月10日(月祝)は開館)

●開館時間
午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

●場  所
大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺

●観覧料
常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


過去の展示の様子
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