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11月23日は「大阪府高等学校生徒生物研究発表会」
2011年11月23日

大阪府下の各高校の生物部などが、それぞれの活動の中で行った研究成果を発表する「大阪府高等学校生徒生物研究発表会」。
各地の自然を見つめ、先輩からの蓄積を引き継いだ各学校の取組が紹介されます。
今年で第63回を数える伝統のある行事で、自然史博物館を会場として開催しています。今年度より一般の方にも見ていただけることになりました。
一校5−10分程度の短い発表ですが、興味のある方は是非どうぞ。

日時:11月23日(水祝)午前10時~午後4時
場所:自然史博物館 講堂
主催:大阪府高等学校生物教育研究会・大阪市立自然史博物館
参考
大阪府高等学校生物教育研究会
http://www.omnh.net/seiken/

https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EI1AD94

11月19・20日は「関西文化の日」で常設展示無料!自然史博物館では大阪自然史フェスティバル2011Limited を開催しています!
2011年11月18日


11月の19日(土)・20日(日)の両日、大阪市立自然史博物館では「関西文化の日」に参加し、長居植物園と共に無料公開を実施しています。
さらに、この両日には大阪自然史フェスティバル2011リミテッドとして、
大阪周辺の自然にまつわる活動を展開する団体・企業等53件が出展して自然を楽しむ一大文化祭を展開しています。ワークショップ形式の工作や体験教室あり、セミナーあり、観察会あり。
小さなお子様から大人まで、自然にチョット興味のある方から、じっくり取り組んでおられる方まで皆さんに楽しんでいただけるブースや企画がいっぱいです。朝9時半から夕方4時半まで、開館時間中たっぷり楽しんでいただけます。
詳しくは自然史フェスティバルホームページをご覧ください。
繰り返しますが、入場無料です。

大阪自然史フェスティバル2011リミテッド
ホームページ
http://www.omnh.net/npo/fes/2011/

日本蜻蛉学会公開講演とムカシトンボ類の新種
2011年11月10日

11月12~13日に日本蜻蛉学会大阪大会が当館で開催され、国際トンボ学会会長の井上清氏による公開特別講演「トンボに学ぶ自然の尊さ~近畿のトンボと環境保全~」が予定されています。

ところで、これまで世界で2種しかいなかったムカシトンボ類の新種が、中国北東部で発見されたようです。腹端がオレンジ色の不思議なトンボで、ムカシトンボとほぼ同じ大きさらしいです。大変なホットニュースなので、11月13日午後1~2時の公開講演の中で特別に写真を使って紹介されるようです。ぜひご来場ください。

日本蜻蛉学会公開講演会
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EK6UCPW


11月19-20日「大阪自然史フェスティバル2011・リミテッド」開催のご案内
2011年10月18日

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「大阪自然史フェスティバル2011・リミテッド」
開催のご案内

大阪市立自然史博物館では、「大阪自然史フェスティバル2011・リミテッド」を関西
文化の日である平成23年11月19日(土)、11月20日(日)に開催します。
「大阪自然史フェスティバル」は、 自然関連のサークル、 地域の自然保護団体などが
活動を紹介し、 交流を深め、 市民のみなさんに大阪の自然の現状􏰀自然に関わる活動の
楽しさを知っていただくイベントです。
大阪市立自然史博物館では「大阪自然史フェスティバル」を2003年、2004年、2006
年、2009年と過去4回開催してきました。また、2007年、2010年にはテーマを鳥に絞っ
た「大阪バードフェスティバル」、2008年は、関西自然保護機構創立30周年を記念して企
画した「かんさい自然フェスタ」と、さまざまなフェスティバルを催してきました。毎回
当初の予想以上の盛り上がりを見せ、各回の来場者は1万人を超え、多くの方々に「自然
の文化祭」を楽しんでいただいております。今回も自然に興味のある多くの方々のご来場
をお待ちしております。

続きを読む "11月19-20日「大阪自然史フェスティバル2011・リミテッド」開催のご案内 " »

ミュージアムウィーク大阪2011に参加しています
2011年10月15日

自然史博物館では大阪市の博物館や美術館、動物園などと共にミュージアムウィーク大阪2011に参加し、ミニ展示を追加しました。

ミュージアムウィークス大阪」は、8ON (エイトオン:The Osaka 8Museums’ Network)各施設が所蔵する超一級のコレクションの中から、その年ごとのテーマに沿った資料を同時に公開する年に一度のキャンペーンです。

今年は、8ONの「8」と大阪城天守閣復興80周年にちなみ、「ハチ」をテーマに各館が選りすぐった資料を展示します。

当館では緑色に輝く宝石のようなハチ、ミドリセイボウを展示しています。
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その金属光沢の美しさをぜひ見に来てください。

ミュージアムウィーク2011の詳細については以下をよろしくご覧ください。
http://www.ocmo.jp/museumweeks2011.html

「生物多様性シンポジウム‐大阪市と生物多様性の関わりを見てみよう‐」を開催します (締め切り延長)
2011年10月14日

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大阪市では、生物多様性に関するシンポジウムを、平成23年10月23日(日)
大阪市立自然史博物館講堂にて開催します。

 都市に暮らす私たちの生活は、生物多様性からの恵みに支えられており、これを守るためには、一人ひとりが身近な自然を大切にすることが重要です。

 今回のシンポジウムは、こうした生物多様性の趣旨を踏まえ、参加者のみなさまに理解を深めていただくため、「大都市」大阪における私たちの生活と生物多様性の関係性をテーマに開催します。

日時:2011年10月23日 14時
場所:大阪市立自然史博物館講堂


◇基調講演 大阪府立大学大学院教授・石井実氏

   演題:私たちのくらしと生物多様性

◇パネルディスカッション

   テーマ:大阪市と生物多様性

   コーディネーター、パネリストは学識経験者、企業、NPO法人等を予定

主催:大阪市、大阪市立自然史博物館、財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会、財団法人大阪市環境事業協会、公益財団法人地球環境センター

協力:大阪ガス株式会社、NPO法人大阪自然史センター、UNEP国際環境技術センター、積水ハウス株式会社、生物多様性かんさい


このシンポジウムはどなたでもお申し込みいただけます。定員:260名(申込先着順)、無料です。

 申し込まれる方は、往復はがきに「シンポジウム参加希望」と明記のうえ、参加者全員の名前、年齢、住所、電話番号、返信用の宛名を書いて、下記申込先まで送付してください。FAXでもお申し込みいただけます。

◇申込先:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1‐5‐1

       大阪市環境局環境計画課
◇電子メールによる申し込みでも可能になりました ja0081@city.osaka.lg.jp★を@に変えて送ってください
◇FAX番号:06-6630-3580

◇申込締切:平成23年10月20日(木)(必着)

シンポジウムチラシのPDFは以下からダウンロードできます
http://bit.ly/oHSqvN

詳細は
大阪市環境局ホームページ
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000141284.html

をご参照ください

いよいよ2011/10/9-10はホネホネサミット2011
2011年10月01日


 ホネホネサミット2011は大阪市立自然史博物館を拠点に活動している標本作成サークル、なにわホネホネ団と大阪市立自然史博物館、NPO大阪自然史センターが主催するイベントです。博物館や大学などを舞台に、公の財産としてのホネの標本づくりをしている団体や人、その他さまざまな形でホネの標本づくりに関わっている人たち、そしてホネに興味のある人たちが交流することを目的にしています。
 いろいろな団体や個人が、それぞれが作ったホネの標本を展示したり、活動内容を紹介したり、 皮むきや骨取り技術を紹介します。
 特別展「ホネホネたんけんたい」に合わせて開催された2009年の第一回に引き続き、今回も全国各地の大学や博物館から多くの出展者が訪れ、さらに今回は韓国や台湾からも参加をいただきます。
ホネの髄までホネホネな2日間、ホネホネサミットについて詳しくは
公式サイト
http://www.omnh.net/npo/hone2011/index.html

を御覧ください

なにわホネホネ団
http://www.geocities.jp/naniwahone/

大阪自然史センター
http://www.omnh.net/npo/

大阪市立自然史博物館
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

2011/10/22 「音楽と自然のひろば2011・秋」を開催します
2011年09月29日

 自然史博物館では大阪市音楽団のご協力により10月22日、午後1時30分より「音楽と自然のひろば」を開催いたします。大阪市音楽団は、国内屈指の交響吹奏楽団です。上質なブラスサウンドを、長居植物園で秋の自然を感じながら、抜群のロケーションの中で楽しみませんか? 当日は「海」をテーマにした、学芸員による解説ミニトークもあります。
協力:大阪市立長居植物園
日時:10月22日(土)午後1時30分~午後3時頃(予定) 雨天決行・荒天中止
場所:自然史博物館 玄関前ポーチ
対象:どなたでも参加できます。
お申込:申込みは不要です。直接集合場所・会場へお越しください。
参加費:無料(ただし、博物館常設展観覧料が必要)
プログラム(曲目が一部変更されています)
1 陽はまた昇る
2 行進曲「海を越える握手」
3 行進曲「後甲板にて」
4 コーラル・ブルー
  ~沖縄民謡「谷茶前」の主題による交響的印象~
5 ソブラノ独唱
  椰子の実
  われは海の子
  浜辺の歌
6 カリビアン・ムード
7 さかな天国
8 リトル・マーメイド・メドレー
  アンダー・ザ・シー~キス・ザ・ガール
  ~パート・オブ・ユア・ワールド

「生物多様性シンポジウム‐大阪市と生物多様性の関わりを見てみよう‐」を開催します 追記アリ
2011年09月29日

大阪市では、生物多様性に関するシンポジウムを、平成23年10月23日(日)
大阪市立自然史博物館講堂にて開催します。

 都市に暮らす私たちの生活は、生物多様性からの恵みに支えられており、これを守るためには、一人ひとりが身近な自然を大切にすることが重要です。

 今回のシンポジウムは、こうした生物多様性の趣旨を踏まえ、参加者のみなさまに理解を深めていただくため、「大都市」大阪における私たちの生活と生物多様性の関係性をテーマに開催します。

日時:2011年10月23日 14時
場所:大阪市立自然史博物館講堂


◇基調講演 大阪府立大学大学院教授・石井実氏

   演題:私たちのくらしと生物多様性

◇パネルディスカッション

   テーマ:大阪市と生物多様性

   コーディネーター、パネリストは学識経験者、企業、NPO法人等を予定

主催:大阪市、大阪市立自然史博物館、財団法人大阪市スポーツ・みどり振興協会、財団法人大阪市環境事業協会、公益財団法人地球環境センター

協力:大阪ガス株式会社、NPO法人大阪自然史センター、UNEP国際環境技術センター、積水ハウス株式会社、生物多様性かんさい


このシンポジウムはどなたでもお申し込みいただけます。定員:260名(申込先着順)、無料です。

 申し込まれる方は、往復はがきに「シンポジウム参加希望」と明記のうえ、参加者全員の名前、年齢、住所、電話番号、返信用の宛名を書いて、下記申込先まで送付してください。FAXでもお申し込みいただけます。

◇申込先:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1‐5‐1

       大阪市環境局環境計画課
◇電子メールによる申し込みでも可能になりました ja0081@city.osaka.lg.jp★を@に変えて送ってください
◇FAX番号:06-6630-3580

◇申込締切:平成23年10月13日(木)(必着)


詳細は
大阪市環境局ホームページ
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000141284.html

をご参照ください

9/30 日本菌学会 ミニシンポジウム「カビ・キノコによる物質変換」
2011年09月08日

9月30日自然史博物館講堂にて
日本菌学会 ミニシンポジウム「カビ・キノコによる物質変換」
が開催されます。
菌類の産業利用の現状並びに可能性を広く理解していただくための講演会として、「菌類を用いたバイオコンバージョン技術」にフォーカスしたミニシンポジウムとして日本菌学会が企画、開催するものです。
産業界での菌類利用、開発研究などに関係する方におすすめです。
申し込み、詳細は以下の菌学会のページをご参照ください。
http://mycology-jp.org/~msj7/cgi/whatsnew/webdir/74.html

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