What's New

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」のオフィシャルホームページがオープンしました
2017年06月21日

setonaikai-banner.jpg

#瀬戸内海展


平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催される特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」のオフィシャルホームページがオープンしました!

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017setonaikai/

展示標本の一部や、関連イベントのスケジュールなどご紹介しています。
ぜひご覧ください。

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 にブロガーの皆様をご招待します
2017年06月17日

setonaikai.jpg


特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 が、平成29年7月15日(土)から始まります。

この特別展では、広報に協力して頂けるブロガーの方を抽選で20名、開幕前日の一般内覧会(7月14日)、または開幕後3日間(7月15日〜17日)のいずれかにご招待します。
参加には申込が必要です。以下をご確認の上、お申し込みください。


-----------------------------------------------------------------------------------------

特別展の広報に協力して頂けるブロガーの方20名を、開幕前日の一般内覧会、または開幕後3日間のいずれかに無料でご招待いたします。


●期間
<一般内覧会>
平成29年7月14日(金) 午後2時から午後4時30分まで(午後1時30分より受付開始)

<開幕後3日間>
平成29年7月15日(土)~ 17日(月祝)午前9 時30分から午後5時まで(入場は随時、最終入場は午後4時30分まで)

●会場
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター 2階)

●参加頂ける方
以下の2つの条件を両方とも満たす方
①ご自身でブログを開設されていること
②ご自身のブログに特別展の紹介記事を必ずお書きいただけること

●申込
電子メールに 「特別展ブロガー招待申込み」と明記、名前、居住地の都道府県名、電子メールアドレス、ブログタイトル、ブログ URL を書いて、平成 29 年 7 月 6 日(木)までに届くように自然 史博物館 総務課宛に申込んでください。平成 29 年 7 月 7 日(金)に抽選を行い、結果を申込者全 員にメールにて返信させていただきます。当選者のみ参加方法等の詳細を合わせてお知らせいたし ます。

●その他
・当日参加はできません。必ず申込みをしてください。

・当選された場合、掲載いただいたブログ記事をブロガー招待担当者(s-nyukansha@ocmo.jp) までお知らせください。特別展がブログに掲載された事を博物館HPにてご紹介させていただく場合がございます。

●問合せ/申込先
大阪市立自然史博物館 総務課 (ブロガー招待担当)
電話:06-6697-6221 メール:s-nyukansha@ocmo.jp

ミニ展示「日本のハナシノブ」を開催します
2017年06月09日

学芸員の研究成果紹介の一環として、横川学芸員(植物研究室)が研究を行っている
日本産ハナシノブ属植物の紹介をします。研究成果の紹介パネル、ハナシノブ属植物
の生態写真や押し葉標本を展示します。


○期 間:2017年6月10日(土)~7月9日(日)

○開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)

○場 所:大阪市立自然史博物館 本館1階 出入口付近

○休館日: 6月12日(月)・19日(月)・26日(月)、7月3日(月)

○入場料:常設展入館料(大人 300円、高大生 200円)


hanashinobu.JPG
クシロハナシノブ

特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」閉幕しました ご来場ありがとうございました
2017年06月05日

DSCF3370.JPG


特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」は好評のうち、6月4日(日)に閉幕いたしました。

会期中は多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

夏には 特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ」 もひかえております。次回特別展もよろしくお願いいたします。

特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」をブログで紹介いただいています vol.2
2017年05月19日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。今回は第2弾ということでご紹介いたします。ぜひご覧ください。

1.海水魚が好き!
https://plaza.rakuten.co.jp/homurasp/diary/201704290000/


2.プラダーウィリー症候群の情報のメモ
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20170422/shizen


3.モノより経験! 親と子の週末
http://ameblo.jp/ohisama-pokapoka2/entry-12270367069.html


4.ネコじかけのBlog
http://nekojikake.doorblog.jp/archives/52243191.html

特別展「石は地球のワンダー」は6月4日(日)まで開催しています。
まだご覧いただいていない方も、もう一度じっくり見ておきたい!という方も、皆さまぜひお越しください。

国際学術シンポジウム「人と植物の共生 ―都市の未来を考える―」を開催します
2017年05月17日

 自然史博物館では、大阪市立大学と共催で、国際学術シンポジウム「人と植物の共生 ―都市の未来を考える―」を開催します。是非ご参加ください。

 都市緑化は、健康・防災・文化に深く関わる課題として、世界の多くの大都市が真剣に取り組んでいます。なかでも緑地の割合が極めて低い大阪にとっては特に重要な課題と言えます。本シンポジウムでは、都市環境問題に造詣が深い研究者や植物園の運営などに関わる研究者を演者としてお招きし、都市社会における人と植物の共生のあり方と将来像について議論します。
 都市緑化、自然と文化、生物多様性などに関心のある方はぜひご参加ください。


■公開講演会【英語同時通訳付き】参加無料【要申込み】
日時:2017年6月10日(土) 9:30-16:00
会場:大阪市立大学・田中記念館ホール
交通:JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩5分
   地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分

「日本の都市における植物と人間と可能性」  Barrie Shelton(シドニー大学 名誉教授)
「緑と共生する都市デザイン」 嘉名 光市(大阪市立大学 工学研究科教授)
「街路樹がつくる歩行空間の熱環境」 鍋島 美奈子(大阪市立大学 工学研究科准教授)
「世界最古のパドヴァ大学植物園の歴史」 Barbara Baldan(パドヴァ大学 教授、パドヴァ大学植物園長)
「インドネシアにおける新植物園の発展:植物多様性の保全と国の活性化」 idik Widyatmoko(ボゴール植物園長)
「シンガポール:ガーデン・シティからシティ・イン・ア・ガーデンへ」 Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)
「疲労と抗疲労の科学:みどりの疲労緩和効果を中心にして」  渡邊 恭良(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター長、 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター 所長)
「大阪緑化の未来と大阪市立大学に期待されること」  飯野 盛利(大阪市立大学理学部附属植物園長)


■公開ワークショップ【英語同時通訳付き】【要申込み】
参加無料。ただし、博物館入館料が必要です。
日時:2017年6月11日(日) 10:00-16:45
会場:大阪市立自然史博物館・講堂
交通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
   JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km

◆10:00~13:00 第1部「森の歴史と植物多様性から学ぶ」
 植物化石から見た森の歴史から、現在の森における植物多様性までを俯瞰し、これからの都市における人と植物のより良い関係を考察します。
第2部◇文化創造性から学ぶ
【司会】
戸部 博(京都大学名誉教授、日本植物学会前会長)
【演者】
Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)、Didik Widyatmoko(ボゴール植物園 園長)、百原 新(千葉大学 教授)、久山 敦(咲くやこの花館 館長)、加藤 雅啓(国立科学博物館 元植物園長)、伊東 明(大阪市立大学理学研究科 教授)、佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館 学芸課長代理)
<講演タイトルは後日お知らせします>

◆14:00~16:45 第2部「文化創造性から学ぶ」
 奈良県が開発した「杉」を使ったバイオリンや大阪市大のシンボルツリーである「メタセコイア」を使ったギター、「ホップ」を利かしたクラフトビール、モンゴル発祥のカルピスなどを事例として、植物と人とのクリエィティブな関係を議論します。また、植物(樹木)や健康、防災を結びつけるものが文化であることを示します。
【司会】
岡野 浩(大阪市立大学都市研究プラザ 教授)
【演者】
Hans Thomsen(チューリッヒ大学 教授)、Franz Waldenberger(ミュンヘン大学 教授)、馬 玉明(内モンゴル農業大学 教授)、李 庚(京都造形芸術大学 教授)、有山 麻衣子(奈良県森林技術センター 主任研究員)、塩崎 雅亮(ギター製作家)
<講演タイトルは後日お知らせします>


6月3日までにお申込みください。
【申込み方法】
電話、FAX、電子メールのいずれかの方法で、①氏名、②連絡先、③参加希望日 をご連絡ください。
【申込先】
 大阪市立大学 理学部附属植物園
 TEL:072-891-2681 FAX:072-891-7199
 電子メール:sympo@sci.osaka-cu.ac.jp
 担当:飯野・植松・厚井

詳しくは、
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2017/170610-170611
をご覧ください。

主催:大阪市立大学国際シンポジウム「人と植物の共生 -都市の未来を考える-」組織委員会
共催:日本植物園協会、日本WHO協会、大阪市立自然史博物館
後援:大阪市・交野市・大阪府
助成:日本万博博覧会記念基金、国際花と緑の博覧会記念協会

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 を開催します
2017年05月10日

B3.jpg


 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。

 西日本の中心に広がる瀬戸内海は、外海とは切り離された、全体としては波の穏やかな海です。しかし、そこには700を超える島々、海峡、複雑な海底地形があり、さらには潮流を生み出しています。このような環境は、瀬戸内海に豊かな海の恵みと高い生物多様性をもたらしています。沿岸にすむ人々は、古くからその恩恵を受けて暮らしてきました。
 大阪市立自然史博物館では瀬戸内海沿岸の博物館・水族館等と連携し、平成24年から5年をかけて市民参加の観察会や調査会などを行い、多くの情報や標本資料を蓄積してきました。今回の特別展では、私たちが瀬戸内海で見つけてきた多様で魅力的な自然、そして恵みを存分にご紹介します。魚や貝、植物、昆虫など瀬戸内海の様々な生き物の実物標本や、瀬戸内海の海底を立体再現した地形模型、瀬戸内海で盛んな漁業のオリジナル映像、さわって遊べるハンズオンコーナーなど、楽しめる・学べる仕掛けをたくさん用意しました。平成27年9月に泉南郡岬町に死亡漂着した全長約7メートルのザトウクジラ全身骨格標本も登場します。多くの方のご来場をお待ちしております。


開催概要

■名 称
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」

■主 催
大阪市立自然史博物館

■会 期
平成29年7月15日(土)〜10月15日(日)

■開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日
月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日) ※8月14日(月)は開館

■会 場
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

■観覧料
大人500円  高校生・大学生 300円
期間内特別展フリーパス 大人1,000円  高校生・大学生600円
※本館(常設展)とのセット券は、大人700円  高校生・大学生400円。
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要です(セット券を除く)。

■協 力
船の科学館「海の学び ミュージアムサポート」

■後 援
大阪府教育委員会、大阪市教育委員会

■問 合 せ
大阪市立自然史博物館 TEL:06-6697-6221
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

■主な展示

瀬戸内海展プレスリリース_主な展示_1.jpg


プレスリリースはこちら

はがきでの行事のお申込みについて
2017年05月06日

6月1日より、はがきの料金が改訂されます。
行事をはがきでお申込みされる際はご注意下さい。

下記の行事のお申込につきましては、返信が6月になるため、返信用はがきの料金は62円になります。
6/18(日)  テーマ別自然観察会「高槻のカエル探し」
6/25(日) プロジェクトA 観察会「淀川河川敷の外来生物」
7/2(日) やさしい自然かんさつ会「はじめてのキノコ」

5月14日(日) 第34回地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します
2017年05月01日

Kotaki7.png


 大阪市立自然史博物館は、5月14日の「地質の日」協賛行事として、地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部との共催で、地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します。

 昨年9月、日本鉱物科学会が日本を代表する石(国石)として翡翠を選びました。なぜ、翡翠が国石になったのでしょうか。最終候補として残った水晶、輝安鉱、自然金、花崗岩などよりも何が高く評価されたのでしょうか。国石になった翡翠について、地球科学と歴史科学の立場からその特徴や価値、いまだに解決されていないさまざまな謎をご紹介します。


○日時:5月14日(日)午後2時~4時(午後1時より受付)

○会場:自然史博物館 講堂

○講師:宮島 宏氏(糸魚川市フォッサマグナミュージアム)

○対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)

○参加費:無料(ただし博物館本館 入館料が必要)

○申込不要、直接会場へお越しください

主催:地学団体研究会大阪支部、日本地質学会近畿支部、大阪市立自然史博物館

特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」をブログで紹介いただいています vol.1
2017年04月29日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

1.わさびラボ便り
http://blog.wasabilabo.com/?eid=368


2.長居公園ご案内
http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/70601263.html


3.いきもの は おもしろい!
http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=Isi-Wonder


4.浦野院長の世界
http://www.uranoahp.com/isi/isi.htm


5.ほどほどに汚い店の主人になりたい
http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14927647.html

http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14929568.html

http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14976518.html


5月1日(月)は臨時開館し、4月29日(土)~5月7日(日)の期間は休まず開館いたします。
ゴールデンウィークは長居公園へのおでかけと一緒に、ぜひ自然史博物館・特別展「石は地球のワンダー」へお越しください。


月別アーカイブ


月別アーカイブ一覧