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特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」をブログで紹介いただきました vol.2
2018年04月19日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

1.プラダーウィリー症候群(Prader-Willi Syndrome)の情報のメモ

http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20180403/event


2.東谷文庫
http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-04.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-05.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-06.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-07.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-08.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-09.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-10.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-11.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-12.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-13.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-14.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-15.html

http://blog.livedoor.jp/urrea886/archives/2018-03-16.html


大阪市生物多様性戦略が公表されました
2018年04月03日

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当館の活動にも関わりの深い「大阪市生物多様性戦略」が大阪市により策定され、2018/3/30に公表されました。
 本戦略は、生物多様性の保全に関する国内外の動向を踏まえ、生物多様性の保全と持続可能な利用に向けて、市民、環境NGO/NPO、民間事業者、行政など、大阪市に関わる様々な人々が協働で取り組んでいくために策定したものです。
 今後、本戦略を踏まえて、大阪市立自然史博物館の活動を充実させるとともに、多くの皆様との協働をすすめていきたいと考えています。

大阪市 報道発表資料 「大阪市生物多様性戦略を策定しました」
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kankyo/0000429365.html

春の遠足の下見について
2018年04月03日

春の遠足についてのお問合せを多く頂いております。
下見で来館される先生方へ、ご案内いたします。


【下見来館について】

下見は予約不要です。開館時間中いつでもお越しいただけます。
 ※午後5時閉館(入館は4時半まで)ですので、館内を見学される方はお早めにお越し下さい。

遠足の予約は下見のときにしていただけます。
 予約に来られない団体様のみ、お電話(06-6697-6221)や、団体見学申込フォームでご予約下さい。

●遠足の受付と利用の流れについての説明を随時行っています。
 4月3日~6日は、10:00~16:30の間、毎時0分、30分に説明会を館内の集会室で実施しています。
 安全な利用と、より良い見学のための資料提供を行っていますのでぜひご利用ください。

●下見へは長居公園の南側マラソン道路沿いに進んだ博物館事務所通用口からご来館ください。
 →地図


よりスムーズな博物館のご利用のためのいくつかのお知らせです。

●遠足などの学校利用の参考になる情報は「学校と博物館」に掲載しています。
 教科単元との関連などの情報も掲載していますのでご利用ください。

●遠足は学校行事との兼ね合いから日程が集中しがちです。
 集中する時期は安全なご見学のために「こみこみ期」として
 グループ学習などを制限させて頂いています。
 遠足利用の手引をご参照ください。

「大阪市立自然史博物館所蔵の貴重書展示 その1 ツバキ関係図譜 ~「岸川椿蔵書」より〜」を開催します
2018年03月30日

 博物館所蔵の古典籍を展示していきます。
 今回は2014年に博物館に寄贈された岸川椿蔵書から一部を展示いたします。

 「岸川椿蔵書」は東大阪市の岸川慎一郎氏によって精力的に収集された椿関連文献です。国内外の椿に関する園芸史・植物学・博物学を概観できる網羅的なコレクションと言えます。17世紀〜19世紀の貴重書・稀覯本を含むこのコレクションは、温湿度管理された「特別収蔵庫」で保管されています。 
 今回、伝統園芸研究会が奈良県で開催されたのに合わせ、その一部を展示し、紹介させていただくこととなりました。
 春を彩る椿の花々が、海を越え、そして時を越えて人々を熱中させてきた様子を、この小さな展示会から読み取っていただければ幸いです。

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○期  間
平成30年3月31日(土)~4月30日(月・祝)

○開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

○休 館 日
4月9日(月)、16日(月)、23日(月)

○場  所
大阪市立自然史博物館 本館2階 イベントスペース

○入 場 料
常設展入館料(大人 300円、高大生 200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
  大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。

特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」をブログで紹介いただきました vol.1
2018年03月29日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。


1.kinako’s ROOM
https://ameblo.jp/sweet-hotcake/entry-12359084817.html

2.Yo’s small yard
http://yo-yard.sakura.ne.jp/topics_dinoeggs2018.html

3.浦野動物病院・浦野院長の世界
http://www.uranoahp.com/kyouryu/kyouryu.html

4.長居公園ご案内
http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/75259692.html

5.いきもの は おもしろい!
http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=dino-eggs

6.そらみつやまとの自然観察日記
https://ameblo.jp/soramitu-yamato/entry-12360996002.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----soramitu-yamato_12360996002

7.だら$めもりぃ~
http://d.hatena.ne.jp/mamam/20180318

8.海水魚が好き!
https://plaza.rakuten.co.jp/homurasp/diary/201803130000/

4月2日(月)は臨時開館いたします。
4月8日(日)は福井県立恐竜博物館の研究職員による講演会や、4月15日(日)は天王寺動物園の獣医師のトークショーなど関連イベントも多数開催いたします。
イベントなど詳細については特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」HPにてご覧いただけます。

http://dinoeggs.jp/

4月2日(月)は臨時開館します
2018年03月29日

4月2日(月)は自然史博物館、長居植物園ともに臨時開館・開園いたします。

花と緑と自然の情報センター2階・ネイチャーホールでは特別展「恐竜の卵 ~恐竜誕生に秘められた謎~」も開催中です→http://dinoeggs.jp/

春休みのおでかけに、皆様ぜひお越しください!

子どもワークショップ・サポートスタッフ募集のお知らせ
2018年03月13日

 大阪市立自然史博物館では、子どもや親子連れのみなさんに展示を楽しんでもらう「子どもワークショップ」などを実施しています。スタッフや学芸員と一緒に、これらの運営補佐をして頂く学生ボランティア「子どもワークショップ・サポートスタッフ」を募集します。1年間の活動の最後(3月)には、みなさん自身がワークショップを企画・実施する「はくぶつかん こどもまつり」も行います。博物館での展示活用教育や子ども向けプログラムに関心のある方は、ぜひチャレンジしてください!

 対象:18歳以上の学生の方で、週末に行われるプログラムに2ヶ月に1回程度参加できる方。
 期間:2018年5月から2019年3月まで(年間登録制)
 募集人数:15~20名程度
 応募方法:往復はがきまたはメール(gyouji@mus-nh.city.osaka.jp)に「ワークショップ・サポートスタッフ応募」と明記して、住所・氏名・学校名・学年・電話番号・メールアドレス・(博物館に行く際に使う)自宅最寄り駅を書いて5月7日(月)までに届くように博物館普及係あてに申し込んで下さい。なお、初回研修を兼ねた説明会を5月20日(日)午前10時~午後4時に行います(本登録するかしないかはこの日に決めることができます)。希望者は必ず参加して下さい。また、1回目の活動は6月16日(土)・17日(日)(選択可)を予定しています。※初回研修(説明会)の詳細は返信でお知らせします
 その他:サポートスタッフとしての参加には規定の交通費を支給します。
 問合せ:動物研究室・石田
    〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
    大阪市立自然史博物館 tel:06-6697-6221 / fax:06-6697-6225

■見学会:サポートスタッフが企画したワークショップを見学してみませんか。当日は活動についてのご質問も受付けます。活動に興味をお持ちの方は、お気軽におこし下さい。
見学できるプログラム 『はくぶつかん こどもまつり』
 見学・質問対応日時:3月25日(日)午後2時~3時
 集合:当日午後1時50分までに、花と緑と自然の情報センター(自然史博物館のとなりの建物です。入場無料)の学芸員相談カウンターへおこしください。事前申込みは不要です。

大阪市立自然史博物館のアルバイト募集について(図書業務)
2018年03月10日

大阪市立自然史博物館では、図書関係の業務を行うアルバイトを募集します。

受付期間:3月30日(金)17:00まで(必着)

募集内容、応募方法等の詳細は、公益財団法人大阪市博物館協会ホームページをご覧ください。

http://www.ocmo.jp/manage/6613/

平成30年3月1日(木)から常設展の一部をリニューアルします
2018年02月28日

 大阪市立自然史博物館では、平成30年3月1日(木)から本館・常設展の一部をリニューアルします。
 今回の展示内容のリニューアルでは、地球と生命の歴史について、ここ20~30年間に新たに分かったことを市民のみなさまに広く知ってもらうことを目的に、おもに第2展示室の「大氷河時代」「人類の時代」と、「三葉虫の海」のコーナーで、パネルや標本を新しいものに変更します。


■展示リニューアル内容

●第2展示室「大氷河時代」「人類の時代」

 私たち人類が進化した時代である新生代第四紀は、大氷河時代でもあります。長らく第四紀の氷期は4回であるとされてきましたが、この20~30年間の研究の進展により、第四紀の気候変動の実状が明らかにされました。温暖で安定した気候から数万年周期で寒暖を繰り返しながら寒冷化した様子や、最近80万年間の氷期・間氷期を10万年周期で繰り返した様子を、パネルでご紹介します。氷期と間氷期で地形や生き物の分布が変化する様子が分かる氷河地形模型、気候変動の影響で滅んでいった植物の化石も展示します。
 7~2万年前の最後の氷期には、絶滅してしまったナウマンゾウやヤベオオツノジカ、今の日本列島にはいないヘラジカやトラなどの動物が、日本列島にもいたことが分かっています。現在の本州にはいないヒグマの化石も見つかっています。それらの最終氷期の化石の展示を充実させ、今よりもたくさんの種類の動物が日本列島にいたことを紹介します。ナウマンゾウと、氷河時代を代表するゾウとして有名なケナガマンモスの分布の違いについても、パネルでご紹介します。
 大阪平野は、過去に海だった時代が何度もありました。そのような過去の様子を調べるのに使われる、ボーリング資料も展示します。


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●第2展示室「三葉虫の海」

 古生代は5億4千万年前から2億5千万年前までの約3億年間の地質時代のことです。これまでは、古生代のはじめに海にすむ生物は種類・数ともに増え,最初は古いタイプの生物が徐々に新しい時代の生物に置き換わっていくというように考えられていましたが、この2~30年間の研究の進展により、イメージが一新されたことを紹介します。
 古生代初期の生物界を特徴づけるのは、カンブリア大爆発とも表現される生物の多様性の急激な増加、そして固い殻を持った動物の出現です。この研究で重要な役割を果たした化石を標本でいくつか紹介します。
 またこれまでと同様に三葉虫をはじめとした古生代に栄えた代表的な化石を展示しますが、とくにデボン紀(4億2千万年前から3億6千万年前)以降は頭足類や魚類が栄えるようになります。今回のリニューアルでは、魚類の進化を示す標本の展示を充実させます。

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●その他

・第2展示室の入り口には、最新の地質年代表と、大阪周辺で見られる地層や岩石の年代を分かりやすく紹介するパネルを設置します。

・第1展示室から第5展示室まで、照明のLED化を行いました。明るく鮮やかになった自然史博物館の展示をお楽しみ下さい。




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ザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」が玄関前ポーチの常設展示に加わります!
2018年02月21日

 大阪市立自然史博物館では、平成30年3月3日(土)から、本館・玄関前ポーチの常設展示として新たにザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」が加わり、現在同ポーチにて展示中のナガスクジラ骨格標本「ナガスケ」、マッコウクジラ骨格標本「マッコ」と並べて常設展示といたします。

 このザトウクジラは平成27年9月、泉南郡岬町に死亡漂着したもので、全長約7メートルのオスです。大阪市立自然史博物館ではこのザトウクジラを回収し、解体して骨格標本として収蔵していました。平成29年開催の第48回特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」開催にあたり目玉展示として初公開し、その期間中に特別展来場者への公募により「ザットン」という愛称をつけていただきました。


■展示開始日
平成30年3月3日(土)

■展示場所
大阪市立自然史博物館 本館 玄関前ポーチ


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今回、玄関前ポーチに展示するザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」


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現在、大阪市立自然史博物館 本館 玄関前ポーチにて常設展示中のナガスクジラ全身骨格標本「ナガスケ」(写真上)とマッコウクジラ全身骨格標本「マッコ」(写真右下)。この2体と並べて、ザトウクジラ全身骨格標本「ザットン」を展示します。


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