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夏休みの自由研究のまとめに! 標本の名前を調べよう ー標本同定会ー
2010年08月25日

 夏休み、いろんな場所で採集した動物、昆虫、クモ、植物、キノコ、化石、岩石などの名前を知りたい方は、8/29(日)に開催の「標本の名前を調べよう ー標本同定会ー」にぜひご参加下さい。標本の名前を各分野の専門家がお教えします。夏休みの自由研究のまとめとしてもご活用いただけます。


●標本の名前を調べよう ー標本同定会ー

 夏休み中に野山や海で採集した動物、昆虫、クモ、植物、キノコ、化石、岩石の標本の名前を、各分野の専門家がお答えします。夏休みの自由研究のまとめとしてもご利用ください。採集したものは、まず自分で標本として整理し、できるだけ図鑑などで名前を調べ、わからなかったものをお持ちください。土器や石器などの考古学資料は扱いません。
日時:8月29日(日) 午前10時〜12時/午後1時〜4時
場所:自然史博物館(花と緑と自然の情報センター1階からお入りください。)
お申込:申込みは不要です。直接集合場所・会場へお越しください。
参加費:無料(博物館の展示を見る場合は、入館料が必要です。)

 詳しくはこちら。
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#E8OYU28

8月21日水草研究会公開講演会「氾濫原の植物と琵琶湖・淀川水系の現状」
2010年08月17日

今度の週末、大阪市立自然史博物館では水草研究会第32回全国集会が開催されます。
これを記念して、8月21日(土)公開講演会「氾濫原の植物と琵琶湖・淀川水系の現状」を講師として藤井伸二さんをお招きして開催されます。
先日の特別展講演会はどちらかと言うと魚や水生昆虫などに重点がありましたが、今回の講演会では淀川周辺の植物をあらためて学んでいただく機会にしたいと思います。
公開講演会は一般の方も参加いただけるプログラムです。どうぞ多くの方に参加いただければ、と思います。
申し込み不要、直接会場へお越しください。
講演会の詳細は以下でご確認ください
https://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EW3LQN8

開催中の「みんなでつくる淀川大図鑑」展でもプロジェクトY植物班の皆さんとともに水草や水辺の植物が精力的に調査され、展示されています。また、本館で開催中の特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」にも関連の展示が見られます。どうぞこれらと合わせ、お楽しみいただければ幸いです

日本水草研究会全国集会の情報
http://www.research.kobe-u.ac.jp/sci-kadono/mizuken32.html

淀川大図鑑展の詳細
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

特別陳列
http://www.omnh.net/whatsnew/2010/05/post_40.html

8月14日から淀川大図鑑展に天然記念物「イタセンパラ」がやって来る
2010年08月01日

イタセンパラ.jpg
 特別展会場のネイチャーホール内で、生きたイタセンパラを期間限定で展示し
ます。イタセンパラはイシガイなどの貝に卵を産むタナゴの仲間で、国の天然記
念物に指定されています。かつては淀川のワンドやタマリに普通に見られ、淀川
のシンボルフィッシュとされていましたが、最近、その絶滅が心配されていま
す。今回、水道記念館で飼育されている個体をお借りして水槽展示をします。
日時:8月14日(土)〜22日(日)(16日(月)は休館)
    午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
場所:自然史博物館 ネイチャーホール。
     ※個体の状態によっては展示期間が短縮される場合もありますのでご
了承ください。

「みんなで計ろう!淀川水系水温一斉調査」中止のお知らせ
2010年07月23日

チラシ等でご案内していた特別展企画「みんなで計ろう!淀川水系水温一斉調査」(8月15日実施予定)は、都合により中止とさせていただきます。参加を検討されていた方には大変申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

本件に関するお問合せ先:
第四紀研究室・中条
動物研究室・石田
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
tel: 06-6697-6221 / fax: 06-6697-6225
e-mail: gyouji@mus-nh.city.osaka.jp

いよいよ24日から、「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」を開催します
2010年07月22日

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いよいよ24日から、「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」を開催します。
今回の特別展は、博物館の学芸員と大阪市立自然史博物館友の会のプロジェクトYのみなさんが調べ上げた、淀川の生き物たちの今を展示しています。
展示も皆さんと一緒に作った「牡丹浮草地獄」(ボタンウキクサのいるときいないとき:外来生物の展示です)、淀川大堰シミュレーターなどなど、気になる展示もたくさん。もちろんこの間の調査で得られた今、の淀川の生き物たちの様子や膨大な分布図や標本などで展示します。
 夏休み、私たちのもっとも身近にある自然の宝庫、淀川について学んでみませんか?
詳しくは
特別展ホームページ(割引券ダウンロードもあります)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

またはプレスリリース
http://www.omnh.net/whatsnew/2010/05/41_2.html
をご参照ください。

夏休みは何をする? 夏休み自由研究相談会
2010年07月19日

 梅雨も明け、夏休みももうすぐです。夏休みといえば悩むのは自由研究。自由研究に何しようかと悩んだら、自然史博物館の「夏休み自由研究相談会」に来てみませんか?
 夏休み自由研究相談会は7月25日(日)に開催します。昆虫、植物、貝に魚、石ころや化石など、学芸員がなんでも相談に乗りますよ。みなさんのお越しをお待ちしております。

●夏休み自由研究相談会
 夏休みにどんな自由研究をしよう?と悩んでいる小・中・高校生に学芸員がアドバイス!生物、化石、岩石、地質など自然をテーマに自由研究に取り組んでみましょう。
 日時:7月25日(日) 午前10時〜午後4時
 場所:自然史博物館本館 ミュージアムサービスセンター(博物館通用口からお入りください。)
 対象:小・中・高校生(保護者の同伴可)
 申込:当日参加もできますが、できるだけ相談内容を事前にお知らせ下さい。普通ハガキまたは電子メールに、名前、学年、住所、電話番号と相談したい内容を書いて7月22日(木)までに届くように、自然史博物館普及係宛に申し込んでください。
 詳しくはこちらへ。
 http://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EG6VX1Z

淀川展特設ホームページ公開
2010年06月28日

この夏7月24日から開催される大阪市立自然史博物館の特別展「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」のホームページが開設されました。
今後この特別展に関するさらに詳しい情報を掲載していきます、お楽しみに。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

個人ホームページやblog、twitterでのご紹介、リンク歓迎いたします。

大恐竜展では多数のご来館をありがとうございました
2010年06月03日

 3月20日から2か月以上にわたって開催しました「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」が5月30日に閉幕いたしました。
 この「大恐竜展」をきっかけに、恐竜ファンの方はますます恐竜に興味を持ち、あまり恐竜に関心がなかった方も恐竜たちのことを好きになって下さったとしたら、私たち運営に携わってきた者にとっては望外の喜びでございます。
 たくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。

※大恐竜展のホームページは、博物館のトップページからのリンクがなくなりましたが、しばらくは、下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.osaka-event.com/event/10daikyoryu/

7月24日より特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」 を開催します
2010年05月26日

clip_image002.jpg 大阪市立自然史博物館は、平成22年7月24日(土)から9月20日(月・祝)まで、本館2階イベントホールにおいて、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催します。

 元大阪市立大学教授である三木茂博士(1901〜1974)は水草研究および植物化石の研究において大きな功績を残しました。特に1941年には、メタセコイアの化石を発見し、博士が復元したとおりの現生のメタセコイアが中国で発見され話題になりました。また、イヌタヌキモやネジレモなどの新種の水草を発見し、日本で初めての本格的な水草の図鑑である「山城水草誌」を出版し、古生物学と植物学の発展に尽力しました。
 三木博士は大阪市立自然史博物館友の会の前身である大阪自然科学研究会会長を務め、自然史科学の普及活動に貢献されました。博士の植物化石や水草の標本は当館に寄贈され、約36000点の標本が「三木茂博士コレクション」として収蔵されています。
 本年は三木博士がメタセコイア化石を発見して70年目を迎えます。この機会に、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催し、博士が行った研究をわかりやすく紹介するとともに、当館が収蔵している「三木茂博士コレクション」を展示します。

 また、平成22年8月3日(火)から5日(木)には「第3回国際メタセコイアシンポジウム」、8月21日(土)には「水草研究会」が当館で開催されます。これらの学会は、世界または、日本の古生物学、植物学の研究者を招いて行われ、ポスター発表については一般公開されますので市民の皆様にも研究の最前線をご覧いただけます。

 本展によって、多くの人々に水草やメタセコイアを始めとする植物への関心を深めていただき、自然観察や植物の歴史を考察する機会としていただければ幸いです。


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6月6日学習会「わかったつもりを問い直す-生物多様性って何?」を開催します。
2010年05月26日


 今年10月、名古屋市で「生物多様性第10回締約国会議(CBD-COP10)」が開催されます。それにむけ、さまざまなイベント、広報が組まれていますが、それでもまだまだ生物多様性が日常語になっているとは言えない状況です。
 私たちも、保全や環境教育の現場で、「今年は名古屋で・・・」とは口にするものの、いざわかりやすく説明せよ、といわれるとちょっとドギマギします。秋に向けてもう少し、世の中が生物多様性に親しめるよう、そして私達も名古屋で何が話されるのかを理解するために、少し理解を深めてみたいと思います。
日時:2010年6月6日(日) 13:30−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

講師:湯本貴和氏(総合地球環境学研究所)、道家哲平氏(NACS-J/IUCN)ほか
料金:無料、ただし博物館入館料(大人300円)が必要です。申し込み不要
プログラム
13:30-14:30 湯本貴和氏「食卓から熱帯林までー生態系サービスで私たちは生きている」(仮題)
14:40-15:40 道家哲平氏「COP10 何をするの?何がポイント?」(仮題)
15:40-16:30 質疑応答+総合討論など

主催:関西自然保護機構・大阪自然史センター・NACS-J自然観察指導員大阪連絡
会・大阪市立自然史博物館・CBD市民ネット
協賛:日本生態学会近畿支部
問い合わせ:大阪市立自然史博物館 佐久間まで TEL06-6697-6221 
sakuma"at"mus-nh.city.osaka.jp

このイベントの専用チラシです、お使いください

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