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【ご来館されるお客様へご協力のお願い 】2021年10月16日
2021年10月16日

政府による「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」の指定地域が大阪府を含めて全国的に解除されましたが、大阪市立自然史博物館では引き続き新型コロナウイルス感染防止の取り組みをしております。来館される皆様にもご理解とご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。


一般の来館者の方は予約不要です。また、ご予約はできません。
 

※団体・学校団体の皆様は事前予約が必要です。→参考【団体見学ご利用案内】
 
 
◆博物館では、館内の滞留人数の上限を決めています
上限を超える場合は一時的な入場制限を行います。これまで入場制限を行ったことはございませんが、検温に伴い入館時に少しお待ちいただく場合があります。

 
◆発熱や軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方は、ご来館をお控えください
入館時には、館内に設置したサーモグラフィー等により検温を実施しております。発熱の症状がある方は入館をお断りします。

 
◆マスクの着用、咳エチケット、手洗い、手指消毒の徹底にご協力ください
お持ちでないお客様の入館はご遠慮いただいております。
※乳幼児や心身の都合でマスクの着用が難しい方については、マスク着用は必須ではありません。

 
◆感染防止と緊急連絡のため、大阪コロナウイルス追跡システムへの登録にご協力ください
※大阪コロナウイルス追跡システムについては、大阪府ホームページへ→こちら
※大阪府コロナウイルス追跡システムへの登録、もしくはお名前と連絡先を記入いただくシートにご記入の上、入館時に提出ください。

 
◆集団での観覧や会話はお控えください(他のお客様との間隔はできるだけ確保願います)

 
◆展示物及び展示ケース、使用を中止している機器等には、お手を触れないでください

 
◆その他館内では、係員の指示に従ってください


 
【大阪市立自然史博物館における感染防止への取組について】

・職員のマスク着用、出勤前の体温測定を徹底しています。

・密接防止の観点から、
 観覧券購入等の際に十分な間隔をあけて整列をしていただくようにします。
 館内の滞留者数に応じて入場の制限などをする場合があります。

・施設出入口、館内トイレにアルコール消毒液を設置しています。

・案内カウンターに飛沫防止用の透明ビニールカーテン(またはシールド)を設置しています。

・多くのお客様が触れられる箇所は、適宜アルコール消毒を行います。

・トイレのハンドドライヤーは使用を禁止しております。

・空調設備等を利用して、換気強化を行っています。
 
 
ご協力の程、何卒宜しくお願い致します。

「アングラ収蔵庫トーク」を自然史博物館のYouTubeチャンネルで公開しています
2021年10月16日

大阪市立自然史博物館では、ご自宅でも博物館を楽しんでいただけるコンテンツを配信しています。「アングラ収蔵庫トーク」は、2020年度から不定期に配信している動画シリーズで、これまでに9つの動画をアップロードしています。動画では、学芸員や館長が博物館の収蔵庫に眠る標本や資料を紹介し、それに対して博物館の職員が踏み込んだ質問を行っています。博物館のお宝である収蔵資料や学芸員のお仕事(標本・資料の収集・保管・研究活用など)に興味のある方は、是非一度ご視聴ください。


「アングラ収蔵庫トーク」シリーズ
#01「長居公園の地下の地層」         解説:中条武司 学芸係長
#02「本郷次雄菌類図譜」           解説:佐久間大輔 学芸課長
#03「脈翅目昆虫」              解説:松本吏樹郎 主任学芸員
#04「リンネのサイン本」           解説:石田惣 主任学芸員
#05「大阪平野の地下の貝」          解説:中条武司 学芸係長
#06「大阪平野地下から見つかったクジラ化石」 解説:田中嘉寛 学芸員
#07「トカラ科学調査の魚類標本」       解説:松井彰子 学芸員
#08「日本一精密なメランジェのレプリカ」   解説:川端清司 館長
#09「図鑑の線画の元になった押し葉標本」   解説:横川昌史 学芸員
 

◆「アングラ収蔵庫トーク」シリーズへのリンクはこちら→https://www.youtube.com/watch?v=q5o2NO6Zqik&list=PLfPtkyMkXjTfqBGCkvjGmdM529X0mfmWK
つながらない場合は、YouTubeで動画名を検索することで見つかります。

10月15日は「化石の日」です
2021年10月15日

毎年10月15日は、日本古生物学会が定める「化石の日」です。それに合わせて全国各地の博物館などで関連イベントが開催されます。
大阪市立自然史博物館では、関連行事として、本館1階ナウマンホールにてテーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」を開催中です(~11月7日〈日〉まで)。また、11月14日(日)には、オンラインイベント「最新恐竜講演会2021」の実施を予定しています。
皆さまのご来館・イベントへの参加をお待ちしております。
 
 
◇テーマ展示「メタセコイア-命名80周年記念展-」
会 期:令和3年10月9日(土)~11月7日(日)
場 所:大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール
時 間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
※11月~2月は午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)となります。
休館日:毎週月曜日
観覧料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、臨時休館する可能性があります。最新情報は、当館ホームページ等でご確認ください。
URL: http://www.omnh.net/whatsnew/cat194/
 

◇【ネット配信】「最新恐竜講演会2021」
講 師:小林快次 博士(北海道大学総合博物館)
実施日:令和3年11月14日(日)午後1時~3時ごろ
※YouTubeを使った配信を予定しています。詳しくは下記を参照してください。
URL: http://www.omnh.net/whatsnew/2021/10/2021_1.html
 
 

◆日本古生物学会 「化石の日」のページ 
※全国で行われる関連イベントの情報が掲載されています。
URL: http://www.palaeo-soc-japan.jp/fossilday/

「アインシュタイン展」は閉幕いたしました ご来館ありがとうございました
2021年10月11日

 ノーベル賞受賞100年記念「アインシュタイン展」は、10月10日(日)に閉幕しました。
会期末に向け、土日は混雑し、整理券発行と、待ち列が発生しました。
また、最終日は、会期中一番の混雑となり、待ち時間が長時間になりましたこと、お詫びいたします。
ご観覧いただきましたみなさまのご協力に、感謝いたします。

 次回、特別展もどうぞよろしくお願いします。

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」展示作品募集のご案内
2021年10月11日

自然史博物館は、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究や標本作りを応援しています。作成した標本や、夏休みの宿題の自由研究を自然史博物館で展示して、たくさんの人にみてもらいませんか?
※自然史博物館友の会の展示企画「私の自然観察発表会」と同時開催です。

●対象:小学生・中学生・高校生による、生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究
 
●募集期間:令和3年11月20日(土)まで
 
●展示期間:令和3年12月11日(土)〜令和4年2月27日(日)
※毎週月曜日、12月27日〜1月4日、及び1月11日は休館(ただし1月10日は開館)

●展示場所:大阪市立自然史博物館 本館 ナウマンホール
 
●提出形態:実際につくった標本、模造紙や冊子にまとめた研究成果、または作ったものを撮影した写真
 
●提出方法:作品に、住所、氏名、学年、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、自由研究のタイトル、作品の返却方法(博物館に来て直接受け取る、または着払いで郵送)を明記の上、以下の方法でお持ち下さい。
 
(1)自然史博物館に直接持ってくる (月曜休館、月曜が休日の場合は翌日が休館日です)
(2)郵送。送り先は〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」係宛です。
 
●問合せ:大阪市立自然史博物館 地史研究室・前川
メール(tmaekawa@mus-nh.city.osaka.jp) 電話(06-6697-6221)

「アインシュタイン展」は10月10日(日)まで~「アインシュタイン展」を楽しくスムーズに観覧いただくために
2021年10月07日

 7月17日(土)から始まった「アインシュタイン展」は、10月10日(日)までの開催です。毎日、たくさんの方に、楽しんでいただいていますが、緊急事態宣言解除後、会期末が近づき、土日は特に混雑するようになっており、整理券を発行するなど下記、対応をしております。

・感染対策のため会場内ではアルコールなどによる拭き取り対策、CO2濃度のモニタリングなどに加え、会場内の過密を避けるための人数制限を実施させていただいています。

・混雑時には入場券発券時に入場時間を示した整理券をお渡してしていますので、ご協力をお願いいたします。

・アインシュタイン展の入場時間までの間にアインシュタイン展チケットで博物館常設展、植物園などを先にお楽しみいただくことも可能です(常設展・植物園は当日に限り再入場可能です)。

・電子チケットなどの方にも整理券を発行していますが、チケット購入のための列には並ぶ必要がありません。電子チケット、前売り券などをお持ちの方は係員などにお尋ねください。

・これまでの週末では日曜日より土曜日のほうが若干余裕がありました。また、混雑のピークは午前11時台と午後2時〜3時台になります。お早めのご来場をおすすめします。

・なお、午後4時30分までにお並びの方は待ち列が長くなった場合でも、みなさんご入場できるようにしております。

・可能な方は平日のほうがゆったりとお楽しみいただけます。

 以上、お出かけの参考にしてください。
みなさまには、ご協力とご理解のほど、どうぞよろしくお願いします。

混雑状況等、会場の様子は、アインシュタイン展の公式ツイッターで発信しております。
https://twitter.com/einstein_osaka

オンラインイベント「最新恐竜講演会2021」を開催します
2021年10月05日

恐竜研究者として有名な小林快次博士(北海道大学総合博物館)が、最近の恐竜研究について、たくさんのイラストや写真でわかりやすく解説してくださいます。話題のカムイサウルスやヤマトサウルスなどの話も聞けるので、興味のある方はぜひご覧ください。
 
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©渋谷文廣


 
Googleアカウントを持っている方は、ライブ中に質問を書き込むことができます。質問多数の場合は、その中からいくつか選んでお答えします。

また、大阪市立自然史博物館が受付けている、新しい学説に基づく姿勢の恐竜骨格模型を展示するための寄付についてもご紹介いたします。


●日  時:11月14日(日)午後1時〜3時頃

●講  師: 小林快次博士(北海道大学総合博物館)

●行事形式: インターネットによる配信行事

●対  象: インターネットに接続することができる方

●参 加 費 : 無料

●配信方法: YouTubeを使った配信を予定しています。インターネット環境に接続することができるパソコン、スマホなどがあれば、ソフトなどをダウンロードする必要はありません。ネット接続できるパソコン・スマホは各自でご用意ください

●接続方法: YouTubeの「大阪市立自然史博物館」チャンネル(https://www.youtube.com/c/ 大阪市立自然史博物館/)にアクセスして表題の番組をクリックしてください。開始時間になれば始まります。番組を見つけられない場合はYouTubeの検索ボックスに表題名を入れて検索してください

●申 込 み : 申込みは不要です

●そ の 他 : 12月13日(月)まで見逃し配信を行います。同時配信を見られない方はご覧ください
 
  
◇博物館イベントページはこちら

◇寄付についてはこちら
 

博物館の行事再開のお知らせ
2021年09月30日

 10月1日に政府による「緊急事態宣言」と「まん延防止等重点措置」の全面的に解除されることに伴い、大阪市立自然史博物館では10月1日以降の対面形式を含めた博物館行事および友の会行事を再開します。

 4月8日(木)に、大阪府より、大阪モデルで非常事態を示す赤信号および「医療非常事態宣言」が発出されたことに伴い、自然史博物館では当面の間の対面での普及教育事業を中止としました。
その後の新型コロナウイルス感染症の継続的な拡大があって、国による「緊急事態宣言」の発出、「まん延防止等重点措置」の指定が約6ヶ月続いていて、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から自然史博物館ではオンライン配信の講演会などを除き、9月30日(木)までの対面での普及教育事業を中止としてきました。

 今回、10月1日をもって「緊急事態宣言」および「まん延防止等重点措置」の指定地域が大阪府を含めて全国的に解除され、同時に大阪府においても大阪モデルでの非常事態(赤信号)が解除され警戒(黄信号)レベルに変更されたことにより、10月1日以降の対面形式を含めた博物館行事および友の会行事を再開することとしました。
今回の「対面行事の中止」は約6ヶ月におよび、観察会等への参加を希望されるみなさまには大変お待たせすることになりました。
10月1日以降に実施予定の行事や申込み方法などは博物館ホームページでご確認ください。
 
 ただし新型コロナウイルス感染症が収束したわけではありません。
大阪府によるモニタリングでも、なんとか非常事態のレベルを下回った段階で、安心できる状況ではないとして、引き続きの感染予防の注意が呼びかけられています。
そのため、引き続き以下の感染リスクを低減する措置を継続します。

・原則として人数制限と申込み制による実施、可能な場合は昼食をはさまないプログラムとして実施する

・検温や健康確認のお願いとマスクの着用

・講演会やシンポジウムなど可能なものはオンライン配信のみよる実施

また今後の感染状況の変化によっては、行事を中止したり、開催方法の変更を行う場合もあります。

【行事への欠席を気にしないでください】

大阪府より府民への呼びかけとして、
○混雑している場所や時間を避けて少人数で行動すること
○都道府県間の移動の際は、感染防止対策を徹底
○感染防止対策を徹底すること。重症化リスクが高い40代・50代は、特に、注意すること
などが示されています。

 少しでも感染リスクが気になる方は行事への参加はより慎重に判断してください。博物館のイベントに当選していた場合でも、リスクを感じる場合にはイベントへの欠席をしていただいても構いません。
博物館はコロナ禍が過ぎた後も行事を行っていきます。どうぞまた状態の良いときにご参加ください。

館長 川端清司

「アインシュタイン展」を楽しくスムーズに観覧いただくために
2021年09月29日

 毎日「アインシュタイン展」をたくさんの方に、楽しんでいただいており、感謝しております。特別展「アインシュタイン展」の開催は10月10日までとなります。会期の後半となり、また大阪府下のCovid-19感染者数が減少するに連れ、土日、祝日は混雑するようになっています。

・感染対策のため会場内ではアルコールなどによる拭き取り対策、CO2濃度のモニタリングなどに加え、会場内の過密を避けるための人数制限を実施させていただいています。

・混雑時には入場券発券時に入場時間を示した整理券をお渡してしていますので、ご協力をお願いいたします。

・入場時間までの間にアインシュタイン展チケットで博物館常設展、植物園などを先にお楽しみいただくことも可能です(常設展・植物園は当日に限り再入場可能です)。

・電子チケットなどの方にも整理券を発行していますが、チケット購入列に並ぶ必要がありませんので、よりスムーズかと思います。電子チケット、前売り券などをお持ちの方は係員などにお尋ねください。

・週末では日曜日より土曜日のほうが若干余裕があります。また、混雑のピークは午前11時台と午後2時〜3時台になります。お早めのご来場をおすすめします。

・なお、午後4時30分までにお並びの方は待ち列が長くなった場合でも、みなさんご入場できるようにしております。どうぞご安心しておでかけください。

・可能な方は平日のほうがゆったりとお楽しみいただけます。

お出かけの参考にして、どうぞお楽しみください

コロナ対応情報に関しましては改めて発信させていただきます。

ミニガイド No.34「砂浜の砂をのぞいてみたら」を刊行しました
2021年09月18日

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ミニガイド No.34「砂浜の砂をのぞいてみたら」を2021年9月17日(金)に刊行しました。

みなさんの身近にある砂浜。場所によって砂の色や砂粒の種類が違うことをご存じでしょうか?
砂浜の砂をルーペでのぞいてみると、宝石のようにきらめく鉱物や、貝殻など海にすむいきものたちの破片が見られます。このように各地の砂浜で砂を観察していくと、砂粒の種類は実に多種多様で、砂浜によってまったく異なるということがわかります。本書では、博物館で収集した日本全国の砂浜の砂を、顕微鏡で拡大し撮影したものをご紹介しています。ミニガイドを通して、美しい「砂」の世界を体験してみませんか。


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■目次(抜粋)
「砂」とは何だろう?・・・・・・2
砂浜の砂はどこからくる?・・・・4
砂に含まれる代表的な鉱物・・・・12
北海道地方の砂浜・・・・・・・・18
関東地方の砂浜・・・・・・・・・30
東海地方の砂浜・・・・・・・・・40
近畿地方の砂浜・・・・・・・・・44
中国地方の砂浜・・・・・・・・・50
九州地方の砂浜・・・・・・・・・60
南西諸島の砂浜・・・・・・・・・66
砂を採集するには・・・・・・・・72


■書籍情報
ミニガイドNo.34「砂浜の砂をのぞいてみたら」
著 者  別所孝範(大阪市立自然史博物館外来研究員)・中条武司(大阪市立自然史博物館)
編 集  大江彩佳(大阪市立自然史博物館)
ページデザイン・イラスト 橘高加奈子(大阪自然史センター)
価 格  500円(税込)
発 行  大阪市立自然史博物館


■入手方法
博物館ミュージアムショップおよびネットショップにて販売


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