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特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」をブログで紹介いただいています vol.2
2017年05月19日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。今回は第2弾ということでご紹介いたします。ぜひご覧ください。

1.海水魚が好き!
https://plaza.rakuten.co.jp/homurasp/diary/201704290000/


2.プラダーウィリー症候群の情報のメモ
http://d.hatena.ne.jp/prader-willi/20170422/shizen


3.モノより経験! 親と子の週末
http://ameblo.jp/ohisama-pokapoka2/entry-12270367069.html


4.ネコじかけのBlog
http://nekojikake.doorblog.jp/archives/52243191.html

特別展「石は地球のワンダー」は6月4日(日)まで開催しています。
まだご覧いただいていない方も、もう一度じっくり見ておきたい!という方も、皆さまぜひお越しください。

国際学術シンポジウム「人と植物の共生 ―都市の未来を考える―」を開催します
2017年05月17日

 自然史博物館では、大阪市立大学と共催で、国際学術シンポジウム「人と植物の共生 ―都市の未来を考える―」を開催します。是非ご参加ください。

 都市緑化は、健康・防災・文化に深く関わる課題として、世界の多くの大都市が真剣に取り組んでいます。なかでも緑地の割合が極めて低い大阪にとっては特に重要な課題と言えます。本シンポジウムでは、都市環境問題に造詣が深い研究者や植物園の運営などに関わる研究者を演者としてお招きし、都市社会における人と植物の共生のあり方と将来像について議論します。
 都市緑化、自然と文化、生物多様性などに関心のある方はぜひご参加ください。


■公開講演会【英語同時通訳付き】参加無料【要申込み】
日時:2017年6月10日(土) 9:30-16:00
会場:大阪市立大学・田中記念館ホール
交通:JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩5分
   地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分

「日本の都市における植物と人間と可能性」  Barrie Shelton(シドニー大学 名誉教授)
「緑と共生する都市デザイン」 嘉名 光市(大阪市立大学 工学研究科教授)
「街路樹がつくる歩行空間の熱環境」 鍋島 美奈子(大阪市立大学 工学研究科准教授)
「世界最古のパドヴァ大学植物園の歴史」 Barbara Baldan(パドヴァ大学 教授、パドヴァ大学植物園長)
「インドネシアにおける新植物園の発展:植物多様性の保全と国の活性化」 idik Widyatmoko(ボゴール植物園長)
「シンガポール:ガーデン・シティからシティ・イン・ア・ガーデンへ」 Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)
「疲労と抗疲労の科学:みどりの疲労緩和効果を中心にして」  渡邊 恭良(理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター長、 大阪市立大学健康科学イノベーションセンター 所長)
「大阪緑化の未来と大阪市立大学に期待されること」  飯野 盛利(大阪市立大学理学部附属植物園長)


■公開ワークショップ【英語同時通訳付き】【要申込み】
参加無料。ただし、博物館入館料が必要です。
日時:2017年6月11日(日) 10:00-16:45
会場:大阪市立自然史博物館・講堂
交通:地下鉄御堂筋線「長居」駅 南改札口3号出口から東へ約800m
   JR阪和線「長居」駅 東出口から東へ約1km

◆10:00~13:00 第1部「森の歴史と植物多様性から学ぶ」
 植物化石から見た森の歴史から、現在の森における植物多様性までを俯瞰し、これからの都市における人と植物のより良い関係を考察します。
第2部◇文化創造性から学ぶ
【司会】
戸部 博(京都大学名誉教授、日本植物学会前会長)
【演者】
Shawn KY Lum(シンガポール南洋理工大学 上級講師)、Didik Widyatmoko(ボゴール植物園 園長)、百原 新(千葉大学 教授)、久山 敦(咲くやこの花館 館長)、加藤 雅啓(国立科学博物館 元植物園長)、伊東 明(大阪市立大学理学研究科 教授)、佐久間 大輔(大阪市立自然史博物館 学芸課長代理)
<講演タイトルは後日お知らせします>

◆14:00~16:45 第2部「文化創造性から学ぶ」
 奈良県が開発した「杉」を使ったバイオリンや大阪市大のシンボルツリーである「メタセコイア」を使ったギター、「ホップ」を利かしたクラフトビール、モンゴル発祥のカルピスなどを事例として、植物と人とのクリエィティブな関係を議論します。また、植物(樹木)や健康、防災を結びつけるものが文化であることを示します。
【司会】
岡野 浩(大阪市立大学都市研究プラザ 教授)
【演者】
Hans Thomsen(チューリッヒ大学 教授)、Franz Waldenberger(ミュンヘン大学 教授)、馬 玉明(内モンゴル農業大学 教授)、李 庚(京都造形芸術大学 教授)、有山 麻衣子(奈良県森林技術センター 主任研究員)、塩崎 雅亮(ギター製作家)
<講演タイトルは後日お知らせします>


6月3日までにお申込みください。
【申込み方法】
電話、FAX、電子メールのいずれかの方法で、①氏名、②連絡先、③参加希望日 をご連絡ください。
【申込先】
 大阪市立大学 理学部附属植物園
 TEL:072-891-2681 FAX:072-891-7199
 電子メール:sympo@sci.osaka-cu.ac.jp
 担当:飯野・植松・厚井

詳しくは、
http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/event/2017/170610-170611
をご覧ください。

主催:大阪市立大学国際シンポジウム「人と植物の共生 -都市の未来を考える-」組織委員会
共催:日本植物園協会、日本WHO協会、大阪市立自然史博物館
後援:大阪市・交野市・大阪府
助成:日本万博博覧会記念基金、国際花と緑の博覧会記念協会

特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」 を開催します
2017年05月10日

 大阪市立自然史博物館では、平成29年7月15日(土)から10月15日(日)まで、特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」を開催します。

 西日本の中心に広がる瀬戸内海は、外海とは切り離された、全体としては波の穏やかな海です。しかし、そこには700を超える島々、海峡、複雑な海底地形があり、さらには潮流を生み出しています。このような環境は、瀬戸内海に豊かな海の恵みと高い生物多様性をもたらしています。沿岸にすむ人々は、古くからその恩恵を受けて暮らしてきました。
 大阪市立自然史博物館では瀬戸内海沿岸の博物館・水族館等と連携し、平成24年から5年をかけて市民参加の観察会や調査会などを行い、多くの情報や標本資料を蓄積してきました。今回の特別展では、私たちが瀬戸内海で見つけてきた多様で魅力的な自然、そして恵みを存分にご紹介します。魚や貝、植物、昆虫など瀬戸内海の様々な生き物の実物標本や、瀬戸内海の海底を立体再現した地形模型、瀬戸内海で盛んな漁業のオリジナル映像、さわって遊べるハンズオンコーナーなど、楽しめる・学べる仕掛けをたくさん用意しました。平成27年9月に泉南郡岬町に死亡漂着した全長約7メートルのザトウクジラ全身骨格標本も登場します。多くの方のご来場をお待ちしております。


開催概要

■名 称
特別展「瀬戸内海の自然を楽しむ −生き物のにぎわいとその恵み−」

■主 催
大阪市立自然史博物館

■会 期
平成29年7月15日(土)〜10月15日(日)

■開館時間
午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)

■休館日
月曜日(ただし月曜日が休日の場合はその翌日) ※8月14日(月)は開館

■会 場
大阪市立自然史博物館 ネイチャーホール(花と緑と自然の情報センター2階)
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/
地下鉄御堂筋線「長居」駅下車3号出口・東へ800m
JR阪和線「長居」駅下車東出口・東へ1000m

■観覧料
大人500円  高校生・大学生 300円
期間内特別展フリーパス 大人1,000円  高校生・大学生600円
※本館(常設展)とのセット券は、大人700円  高校生・大学生400円。
※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。
※本館(常設展)、長居植物園への入場は別途料金が必要です(セット券を除く)。

■問 合 せ
大阪市立自然史博物館 TEL:06-6697-6221
HP:http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

■主な展示

瀬戸内海展プレスリリース_主な展示_1.jpg


プレスリリースはこちら

はがきでの行事のお申込みについて
2017年05月06日

6月1日より、はがきの料金が改訂されます。
行事をはがきでお申込みされる際はご注意下さい。

下記の行事のお申込につきましては、返信が6月になるため、返信用はがきの料金は62円になります。
6/18(日)  テーマ別自然観察会「高槻のカエル探し」
6/25(日) プロジェクトA 観察会「淀川河川敷の外来生物」
7/2(日) やさしい自然かんさつ会「はじめてのキノコ」

5月14日(日) 第34回地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します
2017年05月01日

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 大阪市立自然史博物館は、5月14日の「地質の日」協賛行事として、地学団体研究会大阪支部・日本地質学会近畿支部との共催で、地球科学講演会「国石になった翡翠について」を開催します。

 昨年9月、日本鉱物科学会が日本を代表する石(国石)として翡翠を選びました。なぜ、翡翠が国石になったのでしょうか。最終候補として残った水晶、輝安鉱、自然金、花崗岩などよりも何が高く評価されたのでしょうか。国石になった翡翠について、地球科学と歴史科学の立場からその特徴や価値、いまだに解決されていないさまざまな謎をご紹介します。


○日時:5月14日(日)午後2時~4時(午後1時より受付)

○会場:自然史博物館 講堂

○講師:宮島 宏氏(糸魚川市フォッサマグナミュージアム)

○対象:どなたでも参加できます(小学生以下は保護者同伴)

○参加費:無料(ただし博物館本館 入館料が必要)

○申込不要、直接会場へお越しください

主催:地学団体研究会大阪支部、日本地質学会近畿支部、大阪市立自然史博物館

特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」をブログで紹介いただいています vol.1
2017年04月29日

大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催中の特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」について、ブロガー招待にご応募いただいた皆様が記事を寄せてくださいました。ぜひご覧ください。

1.わさびラボ便り
http://blog.wasabilabo.com/?eid=368


2.長居公園ご案内
http://blog.livedoor.jp/nagaipark/archives/70601263.html


3.いきもの は おもしろい!
http://ikimono8000.blog36.fc2.com/?tag=Isi-Wonder


4.浦野院長の世界
http://www.uranoahp.com/isi/isi.htm


5.ほどほどに汚い店の主人になりたい
http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14927647.html

http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14929568.html

http://basedonakihiko.blog.jp/archives/14976518.html


5月1日(月)は臨時開館し、4月29日(土)~5月7日(日)の期間は休まず開館いたします。
ゴールデンウィークは長居公園へのおでかけと一緒に、ぜひ自然史博物館・特別展「石は地球のワンダー」へお越しください。

特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」本日開幕です!!
2017年04月22日

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本日4月22日(土)から、特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」を開催しております。


美しい鉱物と珍しい化石、貴重なコレクションを大公開

 地球が生み出した不思議な石に魅了された2人のコレクターによる鉱物コレクションと化石コレクションを中心に、石の魅力を紹介します。
 鉱物は、鉱物学を研究した故北川隆司教授(広島大学)が生涯をかけて世界中から収集した、2,000点を超える鉱物コレクションから選りすぐりの約170点を展示し、鉱物の美しさや不思議さに触れていただきます。
 化石は、香川県丸亀市に在住の金澤芳廣氏より当館に寄贈された化石コレクションから、大型のアンモナイトや巨大な材化石、海棲脊椎動物化石、香川県で初めてとなる恐竜化石などをご紹介します。
 あわせて、日本地質学会により選定された「47都道府県の石(岩石・鉱物・化石)」を同時開催します。


特別展HPはこちら→http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017ishi-wonder/


関連イベントも開催しますので、展示と合わせてお楽しみください。


◆特別展記念講演会「鉱物の特徴と環境」◆

ダイヤモンドや金・銀といった装飾品に使用される鉱物は、その美しさによって人の心を魅了してきました。装飾品に使われる鉱物ほどの華やかさはありませんが、身近な鉱物には水晶、方解石、電気石などがあります。形態や色といった鉱物の特徴を説明し、鉱物の生成環境や利用について、故北川隆司教授の指導を受けて研究を進めた地下まゆみさんから紹介いただきます。

 ○日 時:4月23日(日)午後1時~2時30分
 ○場 所:自然史博物館 講堂
 ○講 師:地下 まゆみ(大阪大谷大学教育学部 准教授)
 ○対 象:どなたでも参加できます
 ○参加費:無料(ただし博物館入館料が必要)


◆特別展「石は地球のワンダー」ギャラリートーク◆

学芸員によるテーマを絞った展示解説を行います。
4/29(土) 北川隆司鉱物コレクション・金澤芳廣化石コレクション
5/13(土) 47都道府県の石
5/27(土) 金澤芳廣化石コレクション(植物化石)

 ○日 時:4月29日(土)、5月13日(土)、5月27日(土)  午前11時30分~12時
 ○場 所:特別展会場(自然史博物館 ネイチャーホール)
 ○集 合:参加希望者は開始5分前までに特別展会場入口付近に集合してください
 ○対 象:どなたでも参加できます
 ○参加費:無料(ただし特別展観覧料が必要)
 ○その他:会場混雑時には、やむなく中止となる場合がありますのでご了承ください。テーマや担当学芸員は変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。

ミニガイド No.29 「裸子植物ーイチョウ・ソテツ・球果をつける仲間ー」を刊行しました
2017年04月12日

 裸子植物は、美しい花びらをつけるわけではないので、あまり注目されませんが、美しい雌花を咲かせ、とても多様です。
 イチョウは、サクランボにつくりが似た、黄色の「実のようなもの」を付けますが、裸子植物です。球果とは、マツで言えば「松ぼっくり」のことで、雌花が成長したものです。球果のつくりは、精密であり、芸術品のようでもあります。ミニガイド「裸子植物」を手に、身近な裸子植物を観察してみてください。
 64ページ、333枚のカラー写真を掲載しています。販売価格は500円です。お求めは博物館ミュージアムショップや友の会ネットショップ でどうぞ。

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春の遠足の下見について
2017年03月31日

春の遠足についてのお問合せを多く頂いております。
下見で来館される先生方へ、ご案内いたします。


【下見来館について】

●下見は予約不要です。開館時間中いつでもお越しいただけます。
 ※午後5時閉館(入館は4時半まで)ですので、館内を見学される方はお早めにお越し下さい。

●遠足の受付と利用の流れについての説明を随時行っています。
 4月4日~7日は、10:00~16:30の間、毎時0分、30分に説明会を館内の集会室で実施しています。
 安全な利用と、より良い見学のための資料提供を行っていますのでぜひご利用ください。

●下見へは長居公園の南側マラソン道路沿いに進んだ博物館事務所入口からご来館ください。
 →地図


よりスムーズな博物館のご利用のためのいくつかのお知らせです。

●遠足などの学校利用の参考になる情報は「学校と博物館」に掲載しています。
 教科単元との関連などの情報も掲載していますのでご利用ください。

●遠足は学校行事との兼ね合いから日程が集中しがちです。
 集中する時期は安全なご見学のために「こみこみ期」として
 グループ学習などを制限させて頂いています。
 遠足利用の手引をご参照ください。

特別展「石は地球のワンダー」のオフィシャルホームページがオープンしました
2017年03月31日

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#石は地球のワンダー展


平成29年4月22日(土)から6月4日(日)まで、大阪市立自然史博物館 ネイチャーホールにて開催される特別展「石は地球のワンダー ~鉱物と化石に魅せられた2人のコレクション~」のオフィシャルホームページがオープンしました。

http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2017ishi-wonder/

展示標本の一部や、関連イベントのスケジュールなどご紹介しています。ぜひご覧ください。


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