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「行事案内 2019年12月・2020年1月」における新春ミニ展示「子年展」の開催期間の訂正
2019年12月03日

大阪市等の施設で配架されている「大阪市立自然史博物館 行事案内 2019年12月・2020年1月」の新春ミニ展示「子年展」のお知らせにおいて、開催期間に誤りがありました。
お詫びして訂正いたします。

正 ○ 令和2年1月5日(日)~2月2日(日)

誤 × 令和2年1月6日(土)~2月2日(日)


なお、配架されたチラシにつきましては、正しい日付に修正したチラシと差し替える手配を順次行っております。
もし修正されていないチラシをお受け取りの場合は、正誤のとおり読み替えていただくようお願い申し上げます。

新春ミニ展示「子年」展を開催します ~ネズミにちなんだいろいろな生き物たち~
2019年11月29日

 2020年(令和2年)は子年。大阪市立自然史博物館では、2020年(令和2年)1月5日(日)〜2月2日(日)の間、博物館本館入り口の展示コーナーにて、新春ミニ展示「子年」展を開催します。「子年」に関連して、「ネズミ」にまつわる様々な生き物を展示します。アカネズミの本剥製や最大のネズミ・カピバラの頭骨、穂がネズミの尾に似ていることから名付けられたネズミノオ(イネ科)、前翅の白い3つの紋がネズミの顔の輪郭に似ているミツボシキリガなどを展示予定です。

○期間:令和2年1月5日(日)〜2月2日(日)

○開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)

○休 館 日:1月6日(月)・14日(火)・20日(月)・27日(月)

○場  所:大阪市立自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺

○観 覧 料:常設展入館料(大人300円、高大生200円)
 ※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
  大阪市内在住の65歳以上の方は無料(要証明)。
  30人以上の団体割引あり。

■広報用画像

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ネズミノオ(イネ科)
細く長く伸びた穂がネズミの尾に似ていることから名前がついています。畑の脇や草地など身近な場所で見つけることができます。

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アカネズミ
大阪府でみられる野ネズミの代表種です。山林から河川敷まで、さまざまな環境に生息しています。

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ミツボシキリガ
前翅の白い3つの紋が、ネズミの顔の輪郭に似ているガ。

プレスリリース

大阪自然史フェスティバル2019たくさんのご来場ありがとうございました
2019年11月22日

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2019年11月16日と17日の二日間、関西文化の日に開催された「大阪自然史フェスティバル」にはたくさんの出展者、そしてご来場の皆様で大変賑わい、楽しく充実したフェスティバルとなりました。
当日は天気にも恵まれ、大阪周辺の130を超える自然観察グループ、研究会、保全団体、博物館、企業のみなさまなど自然を愛し、見つめるみなさまに出展・参加いただき、2日間でのべ26,000人という多くの皆様にご参加いただきました。ご来場、ご出展の皆様それぞれに、きっと、楽しい出会い、発見があったことでしょう。
それらがこの先の大阪の自然を見つめる新たな視点や、今後の活動の発展につながることを願っています。
最後に開催に際しましてご協力をいただきました出展者、様々な形でご寄付を頂いた皆様、関係諸機関の皆様、スタッフとして協力いただきました実習生をはじめ多くの皆様に感謝いたします。

主催者一同

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公募型プロポーザル方式による選定結果(ミュージアムショップ運営業務委託)について
2019年11月14日

大阪市立自然史博物館ミュージアムショップ運営業務委託に係る公募型プロポーザル方式による選定結果について公表します。

企画提案書の提出を受け付けた1者について、学識経験者等の意見を聴取する有識者会議による審査を行い、同会議の評価結果を基に、選定しました。

選定結果(pdf)

自由研究・標本展「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します 〜多彩な小・中・高校生の自由研究の成果や標本を紹介〜
2019年11月06日

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 大阪市立自然史博物館では、令和元年12月14日から令和2年1月26日に、小・中学生、高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催します。
 自然史博物館では、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究の方法や、標本作りの個別相談に対応し、応援してきました。その成果である小・中学生、高校生のみなさんの作った生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究を募集し、展示します。自由研究と標本の募集は、11月23日(土)までです。応募いただいた観察ノートや自由研究のポスターなどそれぞれの自由研究の成果や標本には、学芸員からのコメントも加えて、展示します。


○会  期:令和元年12月14日(土)~令和2年1月26日(日)
    ※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、及び1月14日は休館
      (ただし1月13日は開館)
○開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
○場  所:自然史博物館 本館1階 ナウマンホール周辺
○観覧料 :常設展入館料(大人300円、高大生200円)
      ※中学生以下、障がい者手帳など持参者(介護者1名を含む)、
       大阪市内在住の65 歳以上の方は無料(要証明)。30人以上の団体割引あり。


過去の展示の様子
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プレスリリース

11月5日ホームページなど一時運用停止します(復旧しました)
2019年11月04日

以下の停電などは復旧いたしました。
停電中に送られたメールなどは一部エラーが帰っているもの、遅れて配送されることなどがあります。
お急ぎのものは直接ご確認ください。

定期電源検査のため、web関連のサービスが停止します。大阪市立自然史博物館WEBサイト、メール、メーリングリストは11月5日9時半頃から17時頃までご利用いただけません。
なお、以下のSNSサービスは平常通りの予定です
Facebook https://www.facebook.com/osakashizenshi/
Twitter https://twitter.com/osaka_shizenshi/

ご不便をおかけしますが、安全検査のためご容赦ください。

ミニ展示「コケを学ぶ」
2019年11月02日

 コケは身近な植物ではありますが、少し踏み込んだ話になると良く知らない人がほとんどだと思います。コケの標本などを展示しながら、コケの基本と学び方などを紹介します。

会期:11月16日(土)から12月27日(金)まで
会場:自然史博物館 本館1階 ナウマンホール
   ※ただし、11月16-17日は大阪自然史フェスティバル2019開催のため、本館2階ギャラリー
休館日:月曜日
観覧料:無料(ただし博物館観覧料が必要)
問合せ:植物研究室 横川

大阪自然史フェスティバル講演会「コケの世界へようこそ」で講師の発話をテキスト表示します
2019年11月02日

11月17日(日)に行われる大阪自然史フェスティバル講演会「コケの世界へようこそ」では、聞き取りが苦手な方のバリアフリー化の試みとして、講師の発話を会場内のプロジェクターで随時テキスト表示するシステムを導入します。関心のある方のご参加をお待ちしております。

 ■大阪自然史フェスティバル2019 講演会「コケの世界へようこそ」
 日時:11月17日(日)午後1時30分~午後3時30分
 場所:自然史博物館 講堂
 講師:藤井久子氏(日本蘚苔類学会会員、コケ図鑑著者)
 参加費:無料
 申込み:不要

 ※大阪自然史フェスティバル2019で発話テキスト表示を行うのはこの講演会のみです。
 ※今回の発話テキスト化は自動発話認識アプリ「UDトーク」を用います。人間による認識チェックと修正を随時行いますが、表示テキストには誤認識が含まれる可能性があります。あらかじめご了承ください。
 ※この事業は文化庁平成31年度博物館クラスター形成支援事業の助成を受けています。

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発話テキスト表示システムのイメージ(右手の画面)

大阪自然史フェスティバル2019
http://www.omnh.net/npo/fes/2019/index.html

「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」作品募集のご案内
2019年10月30日

自然史博物館は、小・中学生、高校生のみなさんの自由研究や標本作りを応援しています。作成した標本や、夏休みの宿題の自由研究を自然史博物館で展示して、たくさんの人にみてもらいませんか?

●対象:小学生・中学生・高校生による、生き物や岩石・化石の標本、および生物・地学分野の自由研究

●募集期間:令和元年11月23日(土・祝)まで

●展示期間:令和元年12月14日(土)~令和2年1月26日(日)
       ※毎週月曜日、12月28日〜1月4日、及び1月14日は休館(ただし1月13日は開館)

●展示場所:大阪市立自然史博物館 本館

●提出形態:実際につくった標本、模造紙や冊子にまとめた研究成果、またはつくったものを撮影した写真

●提出方法:
作品に、住所、氏名、学年、連絡先(電話番号またはメールアドレス)、自由研究のタイトル、作品の返却方法(博物館に来て直接受け取る、または着払いで郵送)を明記の上、以下の方法でお持ち下さい。
(1)自然史博物館に直接持ってくる  (月曜休館、月曜が休日の場合は翌日が休館日です)
(2)郵送 (送り先:〒546-0034大阪市東住吉区長居公園1-23 大阪市立自然史博物館「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」係宛)

●問合せ:大阪市立自然史博物館 昆虫研究室・長田 (TEL.06-6697-6221)

日本鱗翅学会第66回大会公開シンポジウム 「海をわたる蝶・蝶のきた道〜日浦勇さんが残した課題はどこまで明らかになったか〜」
2019年10月29日

日本鱗翅学会第66回大会公開シンポジウム
「海をわたる蝶・蝶のきた道〜日浦勇さんが残した課題はどこまで明らかになったか〜」

自然史博物館が長居公園に移転した頃に活躍され、早逝された日浦勇さん。多くの論文や著作を残されましたが、チョウ類については「海をわたる蝶」と「蝶のきた道」の著書がよく知られています。その中で日浦さんが提起された課題はその後どうなったでしょうか。5名の研究者にお話しいただき、会場の皆さんと意見交換します。


日 時
11月9日(土) 午後1時10分〜午後3時45分
※掲載当初11月8日(土)と誤記しておりました。お詫びして訂正いたします。

会 場
自然史博物館 講堂

内 容
趣旨説明(石井実氏)
イチモンジセセリとアサギマダラの移動の謎はどこまで明らかになったか?(福田晴夫氏)
ギフチョウのルーツはどこまで明らかになったか? (渡辺一雄氏・八木孝司氏)
チョウだけでなくガ類も海を渡る(長田庸平氏)
近畿地方におけるチョウ相の変化(森地重博氏)
総合討論

申 込
不要、直接会場へお越しください

参加費
無料(博物館入館料必要)

主 催
日本鱗翅学会・大阪市立自然史博物館

後 援
大阪昆虫同好会、南大阪昆虫同好会、アサギマダラの会、日本チョウ類保全協会

担当者
昆虫研究室 長田


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