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「みんなで計ろう!淀川水系水温一斉調査」中止のお知らせ
2010年07月23日

チラシ等でご案内していた特別展企画「みんなで計ろう!淀川水系水温一斉調査」(8月15日実施予定)は、都合により中止とさせていただきます。参加を検討されていた方には大変申し訳ございませんが、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。

本件に関するお問合せ先:
第四紀研究室・中条
動物研究室・石田
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館
tel: 06-6697-6221 / fax: 06-6697-6225
e-mail: gyouji@mus-nh.city.osaka.jp

いよいよ24日から、「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」を開催します
2010年07月22日

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いよいよ24日から、「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」を開催します。
今回の特別展は、博物館の学芸員と大阪市立自然史博物館友の会のプロジェクトYのみなさんが調べ上げた、淀川の生き物たちの今を展示しています。
展示も皆さんと一緒に作った「牡丹浮草地獄」(ボタンウキクサのいるときいないとき:外来生物の展示です)、淀川大堰シミュレーターなどなど、気になる展示もたくさん。もちろんこの間の調査で得られた今、の淀川の生き物たちの様子や膨大な分布図や標本などで展示します。
 夏休み、私たちのもっとも身近にある自然の宝庫、淀川について学んでみませんか?
詳しくは
特別展ホームページ(割引券ダウンロードもあります)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

またはプレスリリース
http://www.omnh.net/whatsnew/2010/05/41_2.html
をご参照ください。

夏休みは何をする? 夏休み自由研究相談会
2010年07月19日

 梅雨も明け、夏休みももうすぐです。夏休みといえば悩むのは自由研究。自由研究に何しようかと悩んだら、自然史博物館の「夏休み自由研究相談会」に来てみませんか?
 夏休み自由研究相談会は7月25日(日)に開催します。昆虫、植物、貝に魚、石ころや化石など、学芸員がなんでも相談に乗りますよ。みなさんのお越しをお待ちしております。

●夏休み自由研究相談会
 夏休みにどんな自由研究をしよう?と悩んでいる小・中・高校生に学芸員がアドバイス!生物、化石、岩石、地質など自然をテーマに自由研究に取り組んでみましょう。
 日時:7月25日(日) 午前10時〜午後4時
 場所:自然史博物館本館 ミュージアムサービスセンター(博物館通用口からお入りください。)
 対象:小・中・高校生(保護者の同伴可)
 申込:当日参加もできますが、できるだけ相談内容を事前にお知らせ下さい。普通ハガキまたは電子メールに、名前、学年、住所、電話番号と相談したい内容を書いて7月22日(木)までに届くように、自然史博物館普及係宛に申し込んでください。
 詳しくはこちらへ。
 http://www3.mus-nh.city.osaka.jp/scripts/event.exe?C=0#EG6VX1Z

淀川展特設ホームページ公開
2010年06月28日

この夏7月24日から開催される大阪市立自然史博物館の特別展「みんなでつくる淀川大図鑑 山と海をつなぐ生物多様性」のホームページが開設されました。
今後この特別展に関するさらに詳しい情報を掲載していきます、お楽しみに。
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/tokuten/2010yodogawa/

個人ホームページやblog、twitterでのご紹介、リンク歓迎いたします。

大恐竜展では多数のご来館をありがとうございました
2010年06月03日

 3月20日から2か月以上にわたって開催しました「大恐竜展〜知られざる南半球の支配者〜」が5月30日に閉幕いたしました。
 この「大恐竜展」をきっかけに、恐竜ファンの方はますます恐竜に興味を持ち、あまり恐竜に関心がなかった方も恐竜たちのことを好きになって下さったとしたら、私たち運営に携わってきた者にとっては望外の喜びでございます。
 たくさんの方々にご来館いただき、ありがとうございました。

※大恐竜展のホームページは、博物館のトップページからのリンクがなくなりましたが、しばらくは、下記のアドレスでご覧いただけます。
http://www.osaka-event.com/event/10daikyoryu/

7月24日より特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」 を開催します
2010年05月26日

clip_image002.jpg 大阪市立自然史博物館は、平成22年7月24日(土)から9月20日(月・祝)まで、本館2階イベントホールにおいて、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催します。

 元大阪市立大学教授である三木茂博士(1901〜1974)は水草研究および植物化石の研究において大きな功績を残しました。特に1941年には、メタセコイアの化石を発見し、博士が復元したとおりの現生のメタセコイアが中国で発見され話題になりました。また、イヌタヌキモやネジレモなどの新種の水草を発見し、日本で初めての本格的な水草の図鑑である「山城水草誌」を出版し、古生物学と植物学の発展に尽力しました。
 三木博士は大阪市立自然史博物館友の会の前身である大阪自然科学研究会会長を務め、自然史科学の普及活動に貢献されました。博士の植物化石や水草の標本は当館に寄贈され、約36000点の標本が「三木茂博士コレクション」として収蔵されています。
 本年は三木博士がメタセコイア化石を発見して70年目を迎えます。この機会に、特別陳列「三木 茂博士が収集したメタセコイア化石と水草標本」を開催し、博士が行った研究をわかりやすく紹介するとともに、当館が収蔵している「三木茂博士コレクション」を展示します。

 また、平成22年8月3日(火)から5日(木)には「第3回国際メタセコイアシンポジウム」、8月21日(土)には「水草研究会」が当館で開催されます。これらの学会は、世界または、日本の古生物学、植物学の研究者を招いて行われ、ポスター発表については一般公開されますので市民の皆様にも研究の最前線をご覧いただけます。

 本展によって、多くの人々に水草やメタセコイアを始めとする植物への関心を深めていただき、自然観察や植物の歴史を考察する機会としていただければ幸いです。


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6月6日学習会「わかったつもりを問い直す-生物多様性って何?」を開催します。
2010年05月26日


 今年10月、名古屋市で「生物多様性第10回締約国会議(CBD-COP10)」が開催されます。それにむけ、さまざまなイベント、広報が組まれていますが、それでもまだまだ生物多様性が日常語になっているとは言えない状況です。
 私たちも、保全や環境教育の現場で、「今年は名古屋で・・・」とは口にするものの、いざわかりやすく説明せよ、といわれるとちょっとドギマギします。秋に向けてもう少し、世の中が生物多様性に親しめるよう、そして私達も名古屋で何が話されるのかを理解するために、少し理解を深めてみたいと思います。
日時:2010年6月6日(日) 13:30−16:30
場所:大阪市立自然史博物館 講堂 (大阪市東住吉区長居公園)
http://www.mus-nh.city.osaka.jp/

講師:湯本貴和氏(総合地球環境学研究所)、道家哲平氏(NACS-J/IUCN)ほか
料金:無料、ただし博物館入館料(大人300円)が必要です。申し込み不要
プログラム
13:30-14:30 湯本貴和氏「食卓から熱帯林までー生態系サービスで私たちは生きている」(仮題)
14:40-15:40 道家哲平氏「COP10 何をするの?何がポイント?」(仮題)
15:40-16:30 質疑応答+総合討論など

主催:関西自然保護機構・大阪自然史センター・NACS-J自然観察指導員大阪連絡
会・大阪市立自然史博物館・CBD市民ネット
協賛:日本生態学会近畿支部
問い合わせ:大阪市立自然史博物館 佐久間まで TEL06-6697-6221 
sakuma"at"mus-nh.city.osaka.jp

このイベントの専用チラシです、お使いください

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大恐竜展の最後の2日間は、先着で来場者プレゼントがあります
2010年05月25日

 「大恐竜展」は5月30日(日)に閉幕します。最後の土日となる29日(土)と30日(日)には、来場記念として各日先着50人に「大恐竜展」限定のクリアファイルをプレゼントします!この2日間は会場が大変混雑することが予想されますので、比較的空いている午前中の鑑賞をお勧めします!

 なお、29日(土)は、長居スタジアムでサッカーJ1「セレッソ大阪−ベガルタ仙台」戦が行われるため、長居公園内の駐車場は混雑が予想されます。駐車できない可能性がありますので、なるべく公共交通機関を利用してご来場ください。

大恐竜展の入場者が15万人突破!!
2010年05月21日

「大恐竜展」の入場者が21日、15万人を突破しました!!

 15万人目となった大阪市住吉区の森村彰太君(5)には、巨大肉食恐竜マプサウルスの全身標本の前で、西田麗子・大阪市立自然史博物館・副館長から恐竜の風船や同展オリジナルグッズが贈られました。彰太君が通う長池幼稚園の仲間と来場した母親の邦子さん(37)は「巨大恐竜の迫力に私も息子もびっくり。長居公園で散歩もできて、親子でゆっくり楽しめました」と話していました。

 「大恐竜展」は30日まで。お見逃しなく!!

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大阪市立自然史博物館出版物のインターネット公開に関する告知
2010年05月18日

「大阪市立自然史博物館研究報告」および「大阪市立自然史博物館自然史研究」インターネット公開に関する告知(お願い)

 時下、ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素より、博物館活動に一方ならぬお力添えにあずかり、誠にありがとうございます。
 すでに、ご存じのこととお察ししますが、昨今のインターネット上におきましては、科学の振興、発展のため、多くの研究機関、学会等で学術論文の電子アーカイブ化が行われ公開がなされております。当館でも、多くの方に利用して頂きたく、博物館出版物に関して、投稿規定によって当館著作権とWEB公開の規定のある2003年以降のものに関しては公開させて頂いてきました。一方それ以前のものにつきましては、公開すべく多くの方より「公開の承諾」を得る努力をさせて頂いているものの、まだ、全てのものについて承諾を得られておりません。
 当館では、少しでも早く多くの方に利用させて頂きたいと存じております。本来であれば著者の全ての皆さまから承諾を得るべきではございますが、この公告により「公開の承諾」をお願い申し上げる次第です。
 万一、この件に関しましてご了承頂けない場合,あるいはご不審の点がある場合は、2010年7月31日までに当館編集委員会宛、文書または電子メール(editor@mus-nh.city.osaka.jp)でお申し出下さい。当館では、このお知らせが著者の皆様の目に触れることを前提としておりますが、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎましても、あらためて個別にご相談させていただくとともに記事取り下げ要求に際しても柔軟に対応させて頂く所存です。なお、お申し出のない場合にはご了承頂けたものとし、2010年8月1日以降順次公開させて頂きます。
 なにとぞ、著者の皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
敬具

 2010年5月18日
大阪市立自然史博物館 館長 山西良平

連絡先
〒546-0034 大阪市東住吉区長居公園1-23
大阪市立自然史博物館 編集委員会(担当:波戸岡清峰)
電子メール(editor@mus-nh.city.osaka.jp)
TEL:06-6697-6221 FAX:06-6697-6225


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